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  • 編集部が厳選!【書評】小さな会社は「決算だけ」税理士に頼みなさい!

    Amazonで購入する通常、会社は税理士と顧問契約を結んでいるが、年間で約60万円にもなる顧問料は余裕のない会社にとっては大きな痛手。「その支出をなくす方法を知りたくないですか?」と聞かれて、NOと答える経営者はいないはず。普通の税理士は絶対に教えない、税理士に「決算だけ」依頼して、会社をうまく経営する方法を解説する。目次プロローグ 土屋先生、こんなにしゃべっちゃって平気ですか?第1章 「決算だけ」でいい、これだけの理由第2章 「決算だけ」の税理士の選び方・頼み方第3章 「決算だけ」の依頼パターンは4つある第4章 「決算だけ」でもできる! 効果バツグン「節税対策」第5章 「決算だけ」でも成功する「融資」のコツ第6章 「決算だけ」でも失敗しない「消費税」の基礎知識第7章 さあ「決算だけ」をお願いしよう!単行本: 399ページ出版社:ダイヤモンド社発売日:2012/9/21価格:1620円(税込)著者情報土屋 裕昭1973年、アラスカ生まれ。大学卒業後、一般企業勤務を経て、簿記知識ゼロから3年間で税理士試験合格。設立間もないベンチャー企業から上場会社まで、幅広い法人クライアントをサポート。特に、中小企業のサポートを得意としており、商人気質を持った税理士(実家は、新宿でお好み焼き店を営んでいる)として経営者からの信頼も厚い。「決算だけ」の先駆的存在。中小企業の悩める社長代表。社員7名前後の小さな会社を9年間務めた後、その会社を共同経営者にゆずり、現在は1人社長の会社を経営中。起業以来約10年間、税理士と顧問契約を結ばず、決算も自力でこなしてきた。今回、悩める中小企業の経営者を勝手に代表して土屋先生の教えを乞う。  2017.11.02
  • 顧問先を逃がさない決算書・試算表の「説明の仕方」とは

    一般的に中小企業の社長さんは決算書や試算表を読むことが苦手です。「なぜ決算書や試算表に苦手意識があるのか」皆さんはご存知ですか?「決算書、試算表は大事なもの。できれば内容を理解したいけど、会計事務所の説明を聴いてもさっぱりわからない」これが現実です。なぜ、社長さんにこのように思われてしまうのでしょうか。 今回は中小企業の経営支援実績が豊富な平井満広税理士より、社長が会計事務所の決算書・試算表の説明に対して不満を持つポイントと、その解決策について解説していただきます。 中小企業の社長は会計事務所の説明のどこに不満を持つ?長引く不況と震災で、多くの中小企業が売上減や売掛金回収の困難化を余儀なくされました。 今やどんな企業でも資金を必要としています。ご存じの通り、現在、銀行が融資を審査する際、決算書の中身を重視します。 つまり、決算書の内容について、社長が自分の言葉で説明できることが求められるようになったのです。 それにはまず、顧問税理士が顧問先社長に決算書の内容についてわかりやすく説明することが不可欠。 資金調達においては、顧問税理士の存在感が以前よりも高まったといえるでしょう。 しかし、多くの中小企業の社長は決算書や試算表について「会計事務所の説明を聴いてもわからない…」と苦手意識を持ってしまっています。ではなぜ、社長さんはこのように苦手意識を持ってしまうのでしょうか。 それは、会計事務所が社長に「何を伝えればいいか?」をわかっていないからです。  2017.06.02