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編集部が厳選!【書評】一生食っていくための「士業」の営業術 記事

一生食っていくための「士業」の営業術
 


近年、生き残り競争が激化している税理士業界。
「顧問料比較サイトの発展」「公認会計士、弁護士による税理士登録の増加」「クラウド会計ソフトの発展」により、税理士の顧問料は下がり続けています。
本書では、そんな競争が激化する税理士業界の現状を分析し、今後勝ち残るための方法を解説します。

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目次
単行本:238ページ
出版社:KADOKAWA / 中経出版
発売日:2013/11/28

価格:1620円 (税込)

著者情報
原 尚美(はら なおみ)
税理士。原会計事務所代表。
東京外国語大学英米語学科卒業。全日本答練「財務諸表」「法人税法」を全国1位で試験に合格。
育児のため、自宅近くの蒲田に「1日3時間だけの小さな会計事務所」を起こすところからスタートさせたが、地道な営業活動によって事務所は徐々に成長。設立15年後の現在では、上場企業の子会社や外資系企業をクライアントにもち、スタッフ22名をかかえる大きな事務所になっている。同業者からは「東京の端っこの蒲田という立地で、あの規模の会計事務所を運営しているのは奇跡に近い」と言われている。
著書に『7人家族の主婦で1日3時間しか使えなかった私が知識ゼロから難関資格に合格した方法』(中経出版)、『51の質問に答えるだけですぐできる「事業計画書」のつくり方』(日本実業出版社)、『小さな会社の総務・経理の仕事がわかる本』『個人事業者のための会社のつくり方がよくわかる本』(以上、ソーテック社)などがある。