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【若手所長の開業日記】国税局時代に多くの税理士を見て本当に経営者の助けになる税理士に記事

国税局時代に多くの税理士を見て本当に経営者の助けになる税理士に

大学進学を考えていた高校時代、ひょんなことから公務員試験模試を受けたことがきっかけで、国税局を目指すことになったという牧康晴氏(税理士)。
1年の浪人生活を経て、国税局の職員となりました。

26年間の国税局勤務では管理部門、徴収部門、法人課税部門、資産税部門、管理運営部門と、異例とも言える多彩な部門を経験してきました。
そして、そこで多くの税理士を見てきました。

「もちろんいい先生もたくさん見てきましたが、顧問契約を切られるのが怖くて脱税を脱税だと言えない先生や、経営者に対してなんのアドバイスをしない先生もいました。それをちゃんと言える税理士になりたい」

結婚という一大イベントも契機となり、やるなら早い方がいいと、国税局を退職し、独立開業することを決断しました。
 

最先端を行きながらも人情あふれる事務所に

牧氏の周りの国税局員には、業界が厳しいと税理士に転身する人は減ってきているといいます。

「これまでのビジネスモデルでやろうとするからダメなんです。厳しいなら厳しいなりにやり方があります」と、クラウドに強い、最先端の事務所を掲げています。
国税局で多くの経験をしてきたからこそ、対応できる守備範囲も広い。
「会社経営から相続まで、全体が見られる、何でも相談できる事務所にしていきたい」

税務相談のみならず、プライベートな相談までできるような、昔ながらの税理士を目指しています。
 

プロフィール

牧 康晴税理士事務所(大阪府枚方市)牧 康晴(まき やすはる)氏
牧 康晴(まき やすはる)氏

1968年愛媛県生まれ
高校卒業後、1年間の浪人を経て国税局に入局
大阪国税局に26年間勤務
2014年6月 国税局を退職
2014年12月 税理士登録、独立開業

牧 康晴税理士事務所(大阪府枚方市)
2014年12月開業。国税局での経験を活かし、節税から相続までトータルなサポートができる事務所を目指す。