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タグ “ビジョナリーサミット” を含むコンテンツを表示しています。

  • 2018年11月7日(水)に『第7回 士業事務所のビジョナリーサミット2018』を開催いたしました。

    「士業事務所の『働き方改革』で”見える化”を実現!!」をテーマに、今年で7回目となる『第7回 士業事務所のビジョナリーサミット2018』(主催/株式会社アックスコンサルティング)が開催されました。今年も全国の士業事務所の方をはじめ、出展企業16社の方にご来場いただきました。昨今、国を挙げた働き方改革の実践やAI(人工知能)による業務の代替が叫ばれている中、士業業界ではどのような人材戦略を打ち出していけばよいか。この問いに対して、さまざまな人材戦略を登壇者の方々に公開していただきました。『第1部 成長事務所の採用教育戦略』では、採用や職員教育において豊富な経験、実績をお持ちの小川実先生(税理士法人HOP 代表)、北原正先生(社会保険労務士法人 COMMITMENT 代表)、瀬谷幸太郎先生(税理士法人リライト 代表)にご登壇いただきました。部門別での採用や優秀な職員を定着させる人事戦略、事務所のミッションに基づいた採用・教育法について解説していただきました。上記3名のご登壇者様によるパネルディスカッションでは、少人数で働いていたときと現在の仕事の変化、年々厳しくなっている採用市場への見解なども語っていただきました。『ワンストップサービスの仕組みと     職員の定着および教育の考え方』税理士法人HOP代表小川実氏『着実な新規獲得のための部門別組織編成の成功法』社会保険労務士法人 COMMITMENT代表北原正氏『高付加価値型業務で優秀な社員を定着させる方法』税理士法人リライト代表瀬谷幸太郎氏『第2部 士業事務所の人材改革』では、人事改革や育成など、人事関係で幅広く活躍しているAsian Caesars CEOの石坂聡氏にご登壇いただきました。グローバルな視点から見た人材活用だけでなく、士業業界に対して、現職員に対するオンボーディング※の再実施が必要だと提言されました。※オンボーディング:新入社員が入社1日目から最大のパフォーマンスを発揮するために実施する教育・育成プログラムのこと『急激に進む人財ディスラプション     将来を見据えた士業リーダーの人材戦略とは』Asian Caesars CEO石坂聡氏また、6月に行われた米国会計士協会が主催するカンファレンスに参加した弊社代表取締役の広瀬元義が、アメリカの会計業界で起きている変化について話しました。『第3部 士業事務所の働き方改革』では、芦田敏之先生(税理士法人ネイチャー国際資産税 代表税理士)、近藤浩三先生(G.S.ブレインズ税理士法人 代表)、仙石実先生(南青山グループ CEO 公認会計士 税理士)に事務所の成長・拡大を実現した採用手法、環境づくり、評価制度、業務効率化についてお話ししていただきました。『優秀な人材を採用するための     事務所環境構築の手法を大公開!』税理士法人ネイチャー国際資産税 代表税理士芦田敏之氏『職員みんなが納得できる評価の仕組みづくりとは?』G.S.ブレインズ税理士法人代表近藤浩三氏『会計事務所の成長戦略を支えた業務効率化&HR戦略とは?』南青山グループ CEO 公認会計士 税理士仙石実氏会場には、士業向け実務情報誌『月刊プロパートナー』をはじめ、業務効率化や顧客獲得に役立つツールの展示ブースを設置。展示ブースでは、出展企業によるミニセミナーが開催されました。 セミナー後の懇親会では、講師の先生方や来場された先生方同士で交流を深めていただきました。 12月20日(水)発行予定の『月刊プロパートナー1月号』でも、今回のサミットの様子を紹介しています。ご参加いただきました皆さま、ご登壇いただいた講師の皆さま、誠にありがとうございました。次回は、2019年1月16日(水)、東京・品川にて「第2回 士業交流フェスタ2019」を開催いたします。 2018.11.16
  • 【動画】全米のトップ500の会計事務所にコンサルティングを行うCPA「ゲイリー・ブーマー氏」とは?

    ゲイリー・ブーマー氏は、アメリカの会計事務所に最も多く影響を与えた100人に、選ばれた有名なCPAであり、会計事務所向けのコンサルタントでもあります。アメリカのCPAの『経営計画の手法』は、ご存知ですか?「ミッション(役割)」 ・会社の果たすべき役割「ビジョン(展望)」 ・将来どのような企業になるのか「バリュー(価値観)」・一緒に集う人たちの共通の考え方「ゴール(目標)」 ・単年度、三年後、五年後の数字計画「ストラテジィ(戦略)」・目標を達成するための、戦略・戦術日本では、高度成長期のころにこうした経営計画の手法というのが多く取り入れられるようになりました。ブーマー氏は、バリュープロポジション(価値提案)をすることで、「顧問先のビジネス発展につながるという、価値を示さなければならない」といいます。このたび、ブーマー氏が来日し、この『経営計画の手法』についてご講演いただくことになりました。ブーマー氏とはいったいどのような人物なのか?アックスコンサルティング代表の広瀬元義が解説します。『経営計画』にご興味のある方はぜひ、ご覧ください。第6回 会計事務所のためのビジョナリーサミット2017来日決定!!ゲイリー・ブーマー氏とは? 2017.10.06
  • 日本の10年先を行く、米国CPA業界のノウハウを大公開! ”最も影響力のある100人”に選ばれた、米国CPAが来日決定!

    米国トップ500 の会計事務所にコンサルティングを展開しているブーマーコンサルティングの創始者、ゲイリー・ブーマー氏。読者32万人以上を誇るCPA向け雑誌『アカウンティング・トゥデイ』で、“最も影響力のある100人”に過去4度選出されているCPAです。米国で最先端をひた走るブーマー氏が、自身の知見を日本の会計事務所に向けて、特別に公開してくれることになりました。今回はその中の一部を動画でご覧いただけます。 CASロードマップについて(約4分)  日本へのメッセージ(約1分)  ブーマーアドバンテージとは?(約3分) 2020年までに会計事務所が対応しておかなければならない経営課題解決のヒントがここに!ブーマー氏が最も得意とするのは、戦略プランの策定です。戦略プランは、会計事務所の基盤となるものです。「戦略的計画は、あなたのビジョンを達成させるためのロードマップにすぎません。計画は、文章化されなくてはなりません。戦略プランには、“ビジョン”“ミッション”“バリュー”“目標”“戦略”“責任者”“期日”を行動計画に落とすことが重要です」とブーマー氏。2017/11/8(水)に開催される「第6回 会計事務所のビジョナリーサミット2017」では、ブーマー氏の講演で下記のことが学べます。  経営相談などのサービスを、どうメニュー化&価格設定するか? アドバイザリーサービスを提供するための事務所の体制をどうつくるか? ブロックチェーンなどのテクノロジーは、会計事務所のビジネスにどんな影響を与えるか?日本でブーマー氏のノウハウを直接学べるのはこの機会のみです。ぜひお見逃しなく!  ▼第6回 会計事務所のためのビジョナリーサミット2017▼ 2017.09.19