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  • 【動画】開業1年で62件受注! 民事信託を活用した新しい相続対策

    税理士法人山田&パートナーズの相続税専門部署で、銀行専属の税理士として6年間修行を積み昨年1月に独立開業した、円満相続税理士法人の代表税理士である橘慶太氏。橘氏が独立開業してから昨年1年間で受注した件数は62件にも上るといいます。では、なぜ開業1年でそこまで事務所を成長させることができたのか?今回のセミナーでは、“民事信託をいかに一般の方に理解してもらえるか”という観点でお話いただいています。相続業務に関わる税理士は、“難しいことをいかに分かりやすく伝えるか”という部分が一番大切で、この伝え方がしっかりできるようになってから、同事務所の案件獲得数が増えたといいます。なお、同事務所はWebからの集客が99%とのことなので、Web集客の重要性が窺い知れます。「信託の話をする際は、『受益者』『受託者』『委託者』という言葉を一切使いません。この言葉を使うとアレルギー反応を起こす方が多くいらっしゃるのです。この言葉を使わずにいかに信託という制度を理解してもらうか、ということを非常に重要視しています」そこで、橘氏が信託のセミナーで最初に話すのが、・そもそも所有権とは何か?・成年後見制度の仕組みについてです。また、認知症対策を考えている多くの方は相続税のことも気になっているため、相続税対策の話もしていきます。氏が実際に行うセミナーで話すのは以下の2つです。・基礎控除・小規模宅地等の特例「私たちの事務所は独立開業して1年ほどしか経っていない小さな事務所です。ただ、どんどん成長して、ゆくゆくは“日本一の税理士法人だ”と言われるくらい大きな事務所に成長しいていきたいと思っております」と語る橘氏による本セミナー。ぜひ、ご事務所の顧客獲得に向けた取り組みの参考としてご覧ください。  2018.03.22