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検索結果(全2件)

タグ “労働力” を含むコンテンツを表示しています。

  • シニア世代活用で来る労働力不足に備えよう!

     生産年齢人口は減少の一途シニア世代を活用しよう我が国において、生産年齢人口(15〜64歳)は減少し続けており、今後もこの傾向は変わりません。近い将来、確実に到来する労働力不足に備えるためには、シニア世代就業者の活躍が求められるでしょう。実際に『働けるうちはいつまでも』働きたいと考えるシニア世代は多く(図2)、また、働きたいが働いていないシニアも一定数います(図1)。このような人たちが長く働ける社会を作るために、環境を整えていく必要があるでしょう。資料:内閣府「高齢者の日常生活に関する意識調査」(2014年)により、内閣府「平成28年版高齢社会白書」図1-2-4-1を再作成。7割以上のシニア世代に働く意向がある資料:総務省「就業構造基本調査」(平成24年)により、内閣府「平成28年版高齢社会白書」図1-2-4-2を再作成。定年を過ぎた65~69歳でも就業している人が約半数その環境整備は現状として、中小企業の方が進んでいるようです。 2018.03.08
  • 「働き方改革」労働力の確保と人材育成が重要

    士業にまつわるニュースをピックアップ!今回は「働き方改革」によって変化した市場をご紹介。生産性を向上させ継続的に経済を発展させることを目的とした改革ですが、士業の目線でできる施策は何か考えてみましょう。 生産性向上を阻む要因は何か分析すべし政府が2016年9月に『働き方改革実現推進室』を設置し、改革を提唱して1年以上が経ちました。この背景に労働力不足が挙げられるのは、既知の事実でしょう。まず、日本における就業者の「労働生産性」について国際比較します。日本の時間あたりの労働生産性(就業1時間あたりの付加価値)は、46.0ドル(約5,146円)※2016年時点。これは、アメリカの3分の2の水準にあたり、経済協力開発機構加盟35カ国の中で20位と低い結果でした。また、1人あたりの労働生産性(就業者1人あたりの付加価値)は81,777ドル(約914万9000円)で、イギリスやカナダをやや下回ります。 2018.01.30