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検索結果(全8件)

タグ “成澤紀美氏” を含むコンテンツを表示しています。

  • クラウド活用・製版分離で生産性アップ!

    【全国の士業事務所の経営・営業・マーケティングの取り組みをセミナー撮り下ろしでご紹介!】クラウド活用・製販分離で生産性をアップするための手法・IT分野、クラウド活用における業界の現状・製販分離による効率アップと情報共有ルール・社労士が取り組むべき『給与設計コンサル』 
  • 【特別対談】社労士生き残りのカギは人事・労務DX

    加速するDX (デジタルトランスフォーメーション)の波。多くの中小企業を顧問先に抱える士業が、DXに取り組む意義とは。社会保険労務士法人スマイングの成澤紀美氏に、株式会社SmartHRの小杉和明氏が聞きます。 社労士がDXに取り組む3つのメリット1. DXを進めることで業務の効率化はもちろん、     場所を問わずに勤務できるようになるため、     事務所と顧問先の働き方が変わる!     また、事務所のBCP対策としても有効2. デジタル化に移行している企業が多く、    「このシステムに対応してくれる士業を探したい」というニーズが増加。     企業側と同じシステムを使えることで新規獲得のチャンスが広がる3.  効率化により、高単価業務への移行が可能に。      また、顧問先の人事・労務担当者の業務も効率化すれば、      人事評価コンサルティングや人材開発の提案がしやすくなり、      サービスの幅が広がる DXを推進することで、戦略的な業務に移行する小杉 私たちSmartHRでは、士業事務所がDXを推進していくことで、顧問先の企業に新しい価値提供ができるのではないかと考えています。成澤先生は顧問先にIT企業を多く抱えて、ご事務所でもさまざまなクラウドシステムを活用されていますが、士業事務所がデジタル化を進めていく意義、また顧問先のデジタル化をサポートするメリットは、どういうところにあるとお考えですか?成澤 一番大きいメリットは、〝働き方が変わる〟ことですね。私は、事務所の職員も顧問先の従業員も、みんなが楽しく仕事をしてほしいと考えています。楽しく仕事をするためには、時間とお金が必要です。時間は1日24時間で全員に平等ですから、時間を生み出すには業務の効率化が必須です。士業事務所も顧問先も、効率することで時間が生まれると、さらに価値の高い新たな業務が見えてきます。私は、そこに意義があると思っています。また、コロナ禍で在宅勤務が普及するなど、働き方が大きく変わりましたよね。実は当社でも、以前から在宅勤務を取り入れていたものの、なかなか根付いていませんでした。だけど、5年分くらいの変化が一気に起きて、みんなの意識が変わり、自分の生活スタイルを見直す人が増えました。多様な働き方を実現するためにも、DXは絶対に必要だと感じます。小杉 私たちも、士業の先生方が顧問先とともにDXを進めていくことで、双方に新たに生まれた時間を働き方改革や人事評価のコンサルティング、人材開発など戦略的な業務に使っていただきたいと考えていて、そのために、クラウドサービスで一号業務の効率化に貢献したいと思っています。ところで、成澤先生からご覧になって、士業事務所、特に社労士事務所では、デジタル化はどのくらい進んでいるものなのでしょうか?成澤 都心部と地方での違いもあると思いますが、すごくデジタル化できている事務所、ほとんどできていない事務所で、二極化しているように感じます。もちろん、給与計算や電子申請で何かしらのクラウドサービスを導入している事務所は多いのですが、「使いこなせているか」「クラウドサービスのメリットをしっかり活かせているか」という点で見ると、まだまだ活用や改善の余地がある事務所も多いのではないでしょうか。 効率化で時間が生まれると、より価値の高い業務が見える。そこにDXの意義があります(成澤氏) デジタル化することで BCP対策も可能になる小杉 成澤先生は、士業事務所向けにもクラウドサービス導入のコンサルティングをされていますが、デジタル化が進んでいない事務所は、どんなところがボトルネックになっていることが多いですか?成澤 士業事務所はミスの許されない業務が多いこともあり、トライアンドエラーを嫌う人が多いんです。最初から完璧なものを求める。でも、クラウドサービスは日々バージョンアップを繰り返していくものです。突然サービスがなくなってしまうこともあれば、気がついたら既存のシステムよりも良い機能がたくさん装備されていることもあります。ただ、その感覚に戸惑いを感じる人は多いのかもしれません。また、業務フローが変わることに不安を覚える職員は一定数います。所長が旗を振っても、なかなか動かないケースもあります。小杉 そういった場合、どのようにサポートするのですか?成澤 大事なのは、不安感を取ってあげること。同時にその人たちに「仕事は無くならない」という安心感を与えてあげることです。例えば地方の場合、お客様がまだデジタル対応できていないこともあります。その場合、アナログ専門のチームとして活躍してもらうことも一つの方法です。とはいえ、デジタル化は進んでいきますから、「お客様とのデータ共有の仕方、チェックの仕方が変われば、あなたたちも楽になるんだよ」ということを知ってもらう。そして、「どうしていきたいか?」を自分たちで考えてもらうことも大切です。小杉 答えを見せるのではなく、考えてもらうことが大事なんですね。ほかにも、デジタル化すべき理由はありますか?成澤 繰り返しになりますが、圧倒的に業務が効率化できることです。情報をお客様が入力し、その情報を預かって社労士事務所で入力し、また同じ情報を会計事務所でも入力している。それを1カ所に集約すれば、今まで100だった業務が25くらいになります。また、「BCP(事業継続計画)対策になりますよ」ということもよく話します。士業はお客様から重要なデータを預かっていますから、ローカルで管理するのは絶対にダメ。セキュリティのしっかりしたクラウド上で管理することが必要です。セキュリティ対策ができていることをアピールできれば、お客様にも安心してもらえます。 SmartHRは 人事DBとしても有効小杉 先ほど、効率化することで新たなサービスが生まれるという話がありましたが、士業事務所のビジネスチャンスを広げるという意味で、デジタル対応していることのメリットはありますか?成澤 あると思います。特に最近の傾向として、お客様の方が先にクラウドサービスを使っているケースが多いんです。実際当社にも、「SmartHRを導入したいので、対応できる社労士事務所を探しています」というお問い合わせが増えています。すべてが成約になるわけではありませんが、月に10件くらいは来ますよ。小杉 そうですか! それは想像していたよりも多いですね。実際にお問い合わせが来た際やお客様に提案される際に、他社のシステムとも比較されると思うのですが、SmartHRが向いている企業かどうかというのは、どこで判断されていますか?成澤 「従業員に使ってもらいたいか」というのは一番のキーワードです。SmartHRはUI(ユーザーインターフェース/サイトの使いやすさ)が良いので、「従業員に自分で情報を入力してほしい」「管理を簡単にしたい」という場合は特におすすめしています。人事・労務を専門に担当する社員がいない企業や、人事担当者の労務周りの業務を効率化して人材開発や採用に力を入れたい企業などにはハマりますよ。また、最近では人事・労務領域のクラウドサービスがたくさん出てきていますが、多くの企業が悩んでいるのが、「人事データベースの核をどうするか」ということ。その点、SmartHRは勤怠管理や給与計算などでAPI連携しているシステムが多いので、人事データベースの基盤としても使いやすいと思います。小杉 ありがとうございます。私たちも、人事情報の収集のしやすさ、使い勝手の良さという点に関しては、強みを感じています。逆に、SmartHRのデメリットはどのあたりにあると感じていますか?成澤 士業事務所としての視点ですが、電子申請のバリエーションでしょうか。申請の内容によっては、他社のシステムの方が使い勝手が良いこともあります。その場合は、SmartHRからデータを落として、他社のシステムで申請しています。 ただ、公文書などはすべてクラウドサーバー上で管理して、二重管理にならないようにしています。特に当社の場合はいろいろなシステムを使っているので、管理するデータは1箇所に集約することで効率化しています。 事務所で運用するなら UIの良さは絶対必要小杉 ご事務所内での使い方について、もう少し教えてください。SmartHRはUIが良いというお話がありましたが、職員さんからの評判はいかがでしょうか?成澤 とても良いですよ。当社の場合、未経験で入社する職員も多いんですね。それこそ、「事務職は初めてです」という場合もあります。採用する基準は、〝華があること〟と〝自立していること〟なので、実務経験は問いません。もちろん、基本的なパソコン操作ができるかどうかは確認していますが、「労務関係のシステムは使ったことがありません」という人もいます。さらに、使っているシステムの数もかなり多いと思います。だからこそ、UIが良いというのは絶対です。そうでなければ、事務所のなかで根付かなくて、職員からブーイングが出ます(笑)小杉 なるほど。未経験の方でも使いやすいというのは、システムを導入して運用するうえでも重要なポイントですね。評判が良くて安心しました(笑)成澤 あとは、必須入力項目が多いシステムだと、情報が100%集まっていなかったときに業務が止まってしまうんです。それはかなりのストレスです。でも、SmartHRの場合は比較的自由に設定できるので、そういった点でもストレスは少ないですね。小杉 ありがとうございます。おかげさまで、SmartHRは少しずつ認知が広がっているのですが、まだまだ努力が必要です。社労士の先生方が新たな領域に挑戦できるよう、ご事務所へのサポートはもちろん、顧問先企業の人事・労務担当者の効率化にも貢献していきたいと思います。DXを進めることで戦略的な業務に移行できる。そのための効率化に貢献したいと考えています(小杉氏) クラウド達人・成澤氏に聞く! SmartHRのメリット&デメリット●メリットUIが良いため、未経験者でもすぐに使いこなすことができる。また、入力項目なども比較的に自由に設定できるため、操作へのストレスが少なく、事務所でも顧問先でも運用しやすい●メリット勤怠管理システムや給与計算ソフト、タレントマネジメントシステム。採用管理システムなど、多くのサービスとAPI連携しているため、人事データベースの基盤になるシステムとして使える●デメリット電子申請の内容によっては、他社のシステムの方が使い勝手が良いことも。その場合は、SmartHRからデータを落とし、別システムで申請。ただし、公文書などの管理場所は一つにすることがポイント登録社数4万社以上。人事・労務の大幅な業務効率化を実現。SmartHRの詳細はこちらから※社会保険労務士の方は、下記より資料請求が可能です。社労士専用問い合わせフォーム 
  • 【動画】会社が成長する人事制度のコンサルティング手法公開!!

    【全国の士業事務所の経営・営業・マーケティングの取り組みをセミナー撮り下ろしでご紹介!】 デジタルシフトの時代だからこそ付加価値業務を強化する 給与計算代行を受注せずに給与設計コンサルティングを受注する”手法とは? なぜ今、社員の給与設計はお客様から求められるのか? 給与設計コンサルティングの集客・受注・実務対応とは? レジュメを見る  新規獲得・チャネル構築に取り組む社会保険労務士事務所のための全国ネットワーク▼
  • 【特別対談】人事制度のスペシャリストが語る!社労士が取り組むべき 人材戦略支援とは?

    (左)社会保険労務士法人スマイング代表 成澤紀美氏大手電機メーカーなどでシステムエンジニアとして勤務後、1999 年に開業。IT 企業に特化し、採用や人事評価のコンサルティングも行う。従業員数:24 名所在地:東京都渋谷区(中央)フクシマ社会保険労務士法人代表社員 福島省三氏商社勤務を経て、1989 年に開業。職務職能給などの賃金体系の指導・相談、就業規則などの諸規定の作成も行なっている。従業員数:32 名所在地:広島県広島市(右)〈オーガナイザー〉株式会社アックスコンサルティング代表取締役 広瀬元義 従業員が成長する仕組みを整え、運用・相談で長くサポートする。採用、オンボーディング、人事評価、賃金設計といった人材戦略マーケットが拡大するなか、社会保険労務士は顧客とどのように関わっていくべきか?人事評価制度において業界トップクラスの実績を誇る二人に聞きました。広瀬:お二人は人事評価や給与の設計にも取り組んでいますが、どんなサービスをお客様に提供しているのですか?福島:等級制度と評価制度、そこから賃金をシミュレーションできるシステムをパッケージにしています。50人規模の企業が対象で、導入には助成金も使えます。成澤:弊社はIT業界に特化しているので、技術者をどう育てるかというビジョンから決めます。スキルマップをつくって、等級や評価に落とし込むんです。「スキルを活かしてどんな結果を出したか」や、「マネジメント能力に重きを置きたい」など、会社によって求めるものは異なります。広瀬:なるほど。人事は、給与評価だけではなくて、従業員が心地よく自分を成長させていく仕組みづくりです。現状、この分野に取り組んでいる社労士の先生はごく一部ですが、どうしてですか?福島:経験がないからではないでしょうか?あとは、人事コンサルだけでは収益性が低いんです。弊社では、人事パックを入り口に、給与計算や教育につなげています。営業が苦手な先生が多いので、提案ツールも必要ですね。成澤:人事制度を一からつくったら、正しく運用することが大事なんです。なので、相談顧問などで長くお付き合いできる仕組みにしています。広瀬:人事を変えると会社がどう変化していくのかを見せることが必要ですね。最後に、お二人は人事マーケットの将来性をどう見ていますか?成澤:景気に影響されますね。景気が悪くなると人事制度の売上は落ちます。賃金調整のためにマイナス思考の評価制度をつくりたがるお客様が増えるので。福島:私は、採用が鍵だと思います。学生は、面接でキャリアップについて尋ねますよね。そのときに自社の人事制度を見せられないと採用できないし、定着しません。人事サポートができないと、社労士の未来はありません。※月刊プロパートナー2018年8月号より抜粋いかがだったでしょうか?『月刊プロパートナー』2018年8月号ではエンゲージメントを高める「人的資源」をテーマに組織のパフォーマンスを最大限に発揮させるためのテクニックを紹介しています。『月刊プロパートナー』のバックナンバーも読み放題のプレミアム会員 14日間無料体験ならその他様々な記事もお楽しみいただけます。ぜひご事務所の経営にお役立てください。▼月刊プロパートナーバックナンバー読み放題はこちらから▼ 
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  • IT業界事務所が実現する生産性向上ノウハウ大公開!

    1社労士事務所がクラウド化すべき理由2スマイングのクラウドサービス提供状況3独自サービス「教えて!クラウド先生!®」4企業との情報連携・効率化を加速させるクラウドツールの価値5社労士事務所の働き方改革
  • 業種特化のブランディング戦略

  • 業種特化で独自ノウハウ構築!社会保険労務士法人スマイング 成澤紀美氏

    IT業界に特化し、年に60件のペースで新規顧客を獲得してきた社会保険労務士法人スマイング。業種を特化することのメリットと営業戦略を、代表の成澤紀美氏に聞いた。  SEの経験を活かし特化ブランディング社会保険労務士法人スマイングの顧客は、80%をIT関連企業が占めています。対象業種を絞ることはマーケットを狭めるようにも思えるが、代表の成澤紀美氏は「業種特化することにデメリットはほとんどありません」と言い切ります。コンピューターが好きで、学生時代からプログラムをつくっていた成澤氏。大学卒業後は大手電機メーカーなどで10年以上システムエンジニアとして勤務。その後、社会保険労務士の資格を取得し、1999年に福岡で開業しました。当初は業種を限定せず、スタートアップ企業を中心にサポートしていましたが、転機が訪れたのは2006年に東京・渋谷区に移転してから。コンサルタントに、〝IT業界特化〞とアピールすることを勧められたのがきっかけでした。開業時から、当時まだ珍しかったホームページを開設していたスマイング。そこで、〝IT業界に強い社労士〞としてホームページをリニューアル。これがITバブルの波に乗ってヒットしました。「もちろんIT業界の『言語』を知っていることも強みですが、24時間以内の早いレスポンスやわかりやすい説明を心がけてきたことも、多くのお客様に選んでいただいた理由だと思います。私たちは『専門業務を提供しているサービス業』ですから」。