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検索結果(全167件)

タグ “ 会計事務所” を含むコンテンツを表示しています。

  • 会計事務所が気づいていない、相続案件獲得に本腰を入れた一般企業の戦略

    「素早く・わかりやすく・簡単に」相続の相談や実務進捗に関して、このような環境を整えている会計事務所が増えてきています。これは大変喜ばしい事です。ですが同時に、このような疑問が出てしまいます。「どこと比較して対応環境を整えていますか?」これまで、相続に関する競合は他会計事務所や他士業でした。しかし今、相続マーケットで台頭しているのは一般企業です。金融機関の本格参入、信託会社の新しいサービス、事業承継M&A会社の創設などがこの数年であっという間に広がりました。そして大きな影響を与えています。それはなぜか?ヒントは「世の中の生活環境」の大きな変化にあります。「素早く・わかりやすく・簡単に」このスローガンに関して、一般企業と会計事務所では大きな差があります。身近なもので説明します。ITやSNSなどのテクノロジーの進化を受け、人は、誰にも会わず、誰かに聞くことなく、いつでもどこでも情報を入手する事ができ、情報元の評価も知ることができるようになりました。とても便利ですよね。さて、このスピード感は相続マーケットには関係無いのでしょうか?結論は「有り」です。相続も生前対策も、具体的な相談には推定相続人が同席したり、窓口となっているケースが増えています。推定相続人は、40代50代、あるいは私のような30代もいるでしょう。その世代が求めている「素早く・わかりやすく・簡単に」は非常にレベルが高いです。スマホやチャットに慣れているからです。一般企業は、まず「それ」に対応できるシステムを完成させ相続マーケットに入ってきています。会計事務所が「それ」に合わせて適応するには、これまでのやり方や考え方を変える必要があるでしょう。(一般企業とタイアップすることも可能ですが今回は割愛します)それでも一般企業が会計事務所に追いつけないことがあります。それは、「専門的知識を持って行う」ことです。会計事務所の特権ですね。今後必要なのは「素早く・わかりやすく・簡単に」+「専門的に」です。会計事務所の戦略として、一般企業対応が重要です。2019年は、より競合多き相続マーケットとなります。会計事務所は地域的貢献、社会的貢献から、たくさんの「ありがとう」が集まる場所であるべきです。求められている事の変化を一般企業と同じように会計事務所で取り入れたいものです。どの様な戦略が個別に御社には必要なのか、それに関しては、ぜひお気軽にご相談ください。 2019.04.24
  • 【ベンチャーファーム】税理士法人リライト 代表社員税理士 瀬谷幸太郎氏

    新たな波が起きている今、注目のベンチャーファームの成長の極意を紹介します。今回は、創業8年目で売上4億円超、従業員数46名規模に成長させた税理士法人リライト代表社員税理士の瀬谷幸太郎氏に話を聞きました。 成長ステージの企業をパートナーとして支援開業前は、100名を超える会計事務所に勤めていました。非常に期待してもらっていましたし、愛着もありましたが、2011年の東日本大震災をきっかけに独立を決意しました。福島出身ということもあり、人生を見つめ直して「1回きりの人生だから、チャレンジしてみよう」と思ったのです。開業時から、集客は紹介が中心です。当時は、ウェブマーケティングもDMもすでに得意な先生がいて、マーケットが埋まっていました。そこで、人と人とのつながりで営業することにしたのです。前職でも年間10件ほど、紹介でお客様を獲得していたので、ある程度自信がありました。現在は、新規の7割がお客様から、3割が提携している士業の先生からの紹介で、直近3期の新規顧問契約は年間100件~150件です。お客様にはサービス業、IT関係、広告関係、不動産の若手経営者が多くいます。弊社のマーケットは、その中でも創業から3~4年経ち、売上が1億円くらいになってきた企業です。創業支援に強い会計事務所はたくさんあり、そこでは勝負できません。でも、企業が成長してくると、経営者は「次のステージに行くために、経営のこと、経理のことをもっと知りたい」と考え始めます。すると、記帳代行や月次決算だけではなく、さまざまな経営の相談ができるパートナーを求めるようになります。若い経営者は横のつながりが強いこともあり、弊社の支援で成長した企業の経営者から紹介を受けて、新たな相談が来るのです。 紹介が集まる理由は顧客満足度の高さ弊社に紹介をいただけるのは、顧客満足度の高さに尽きます。顧客満足度を上げるためには、”徹底的に経営者に寄り添う”こと。経営者には、お金、人などさまざまな悩みがあります。その悩みを”最初に相談してもらえる存在”になることを目指しています。そのために必要なのは、”人間力”です。中小企業の税務には、難しい税法の知識はそれほど必要ありません。大事なのは”誰に頼むか”。申告書をもとに、どんなアドバイスができるかに付加価値がつくのです。ですから弊社では、「半分が税務の仕事、半分が経営の仕事」ということを新人の頃から教えます。研修でも、「自分が経営者だったら何を大切にするか?」を考える訓練をしています。  2019.01.28
  • 顧問先からの質問に即座に答えられる税理士になるには?

    「“働き方改革”のため、これまで1人でやっていた業務に対して、社員をもう1人採用することにしました。そうすると、いくら売上を増やせばよいのでしょうか?」「経常利益をあと500万円増やしたいんだけど、それにはどれだけの売上が必要なんですか?」顧問先の経営者さんからこんな質問を受けることは会計事務所にとって日常茶飯事かと思います。そんなときに即座に答えられず、「調べて後日連絡します」となっていませんでしょうか?または、複雑な解説をして、経営者さんを置いてきぼりにしていたりしていませんでしょうか?この手の質問は、『損益分岐点売上高』を理解していれば、即座に回答することができますよね。ただ、顧客対応をしている職員さん全員が、損益分岐点について正しく理解されていますでしょうか?更に言えば、「会計の初心者である社長さまに、シンプルに分かりやすく伝えられる」というレベルの職員さんはどれだけいるでしょうか?損益分岐点売上高を計算する際にボトルネックとなるのは、固定費と変動費の区分。ここを厳密に分けようとすると手間がかかってしまいます。一方、卸・小売業の場合、変動費を売上原価のみ、固定費を販売費及び一般管理費、営業外収益、営業外費用のすべてと、とりあえず割り切って計算すると比較的簡単に損益分岐点売上高が計算できます。顧問先が知りたいのは“大ざっぱな数字”であって、決して厳密な数字を求めているわけではないことがほとんどです。税理士や会計事務所の場合、どうしても1円単位まで正確な数字を出したくなる傾向にありますが、顧問先企業の管理会計のシミュレーションに関してはアバウトな数字で十分です。「年収400万円の社員さんを1人採用するなら、御社の場合、900万円の売上増加が必要です。1ヵ月平均で75万円、営業日数を1ヵ月25日とすると1日当たり3万円の売上を増やすことが求められます」例えば、こんなふうにすぐに計算して回答すれば、顧問先は必ず「頼りになる先生だ」「いつも分かりやすく教えてくれる」と思うようになります。損益分岐点について内容はもちろん、簡単な伝え方を意識し直すだけで、大きなコストを要さずに“頼れる会計事務所”になり、顧問先満足度が上がっていきます。当サイトのコンテンツ『顧問先の資金繰り相談・スピード対応ドリル』では、多くの中小企業経営者から寄せられるであろう『金』に関する相談事を集め、それをその場でどう答えるか、どのように説明するかをドリルによる演習形式で解説しています。日々の税務・会計業務にプラスアルファの付加価値をつけたい会計事務所はぜひご活用ください。  2019.01.23
  • 拡大する“介護マーケット”に強くなる! 介護施設開業指導のポイントとは?

    ますます進行する高齢化社会。2025年には高齢者人口が約3,500万人に達するともいわれ、介護マーケットは拡大を続ける一方です。それに伴い、会計事務所の業種特化の一つの選択肢として注目されている介護業界ですが、「経営者が忙しそう」「倒産が多い」といった理由で、積極的に手掛けようとしない会計事務所は少なくありません。しかし、会計事務所はいつでも介護業界と接点を持つ可能性を秘めています。そのパターンは以下の3つです。1.介護業の会社と顧問契約を結ぶ2.資産家の顧客が相続対策の一環として、所有する土地にサービス付き高齢者住宅を建てる3.医療法人、医院、社会福祉法人の顧問先が介護施設を併設する4.従来の法人顧問先が介護業界に新規参入するそんなときに「介護は分からないから」と尻込みしていては、お客様にも会計事務所にも損失を与えてしまいます。一方で、介護会社の倒産は増加傾向にあります。『東京商工リサーチ』による2017年度(2017年4月から2018年3月)の『老人福祉・介護事業』の倒産は、介護保険法施行後の2000年度以降、最多の115件を記録しています。倒産した事業者の内訳を見てみると『従業員5人未満が全体の60.8%』『設立5年以内が39.1%』に達しています。少人数で立ち上げた介護事業所が設立から5年以内で、計画通りにいかず倒産の憂き目を見るケースが多いのです。こうしたゆゆしき事態を打開する方法の一つとして、開業時に専門家が手取り足取り支援することで、倒産が少しでも減らせると推測されます。その“専門家”とは、ほかならぬ税理士、会計事務所です。まだまだ拡大する介護業界は税理士の強力なサポートを求めています。それは、介護施設の開業時に必要な“資金調達”や“長期事業収支の策定”は税理士の得意分野だからです。さらに、介護事業所の経営者は現場につきっきりのため、会計まで手が回りません。会計事務所が介護業界の経営支援への積極的な参入を図ることは有効な差別化につながります。もちろん、介護事業の立ち上げに関しては許認可申請においては行政書士、人材採用に関しては社会保険労務士等の専門家の力が必要です。それでも税理士がコーディネーターとなって調整を図ることが重要です。  2018.11.01
  • 戦国大名に学ぶ相続・事業承継セミナー開催パッケージ 3/3(Part2)

    セミナー開催から参加後のフォロー、案件化までサポートする充実の動画&ツール集こんな課題をお持ちの先生にお勧めです!■顧問先との会話でどう事業承継を切り出してよいかわからない■相続・事業承継について講演してみたいが、どう話してよいかわからない、■セミナーからどうやって自分のほしい案件につなげてよいかわからない  相続・事業承継に関する従来の『営業手法』は、どのような対策をとればよいか『やり方=テクニカルな部分』に着目したセミナー、ツールがほとんどでした。このパッケージはそのような従来の製品と違い、なぜ相続・事業承継をする必要があるのか『あり方=目的』を明確にすることを前提に組み立てています。やり方や手法だけでは、成果につなげられません。相続・事業承継は「なぜ」という目的や理念があって、はじめてやり方、手法が必要になり、成果につながっていくのです。あなたの大切な顧問先の相続・事業承継対策が「仏作って魂入れず」の状態にならないよう、本教材を活用して過去の事例に学びながら、あるべき姿へ導いていっていただければと存じます。 主な内容■動画1 2016/5/25開催セミナー収録「戦国武将の相続・事業承継失敗と現代相続の類似とその話し方のポイント」顧問先に相続・事業承継を具体的に考えていただくために、「有名な戦国大名の相続問題」という身近な事例でPRしましょう。歴史上の事実を「相続問題」の観点からお話しすることで、顧問先に対して「違った切り口」をアピールできます。このセミナーでは各大名家の事例を元に、現代企業に置き換えた場合どのような対策をしたらよいか解説しています。<主な内容>・事業承継大失敗の戦国武将から学ぶ─武田家・上杉家・織田家・豊臣家・毛利家・完全無欠の相続マスター、徳川家から学ぶ・相談者に興味を持っていただく話し方のポイント■動画2 セミナーを行う際にどのように話せばいいのか?本DVD撮り下ろしで解説!「戦国武将の相続・事業承継失敗と現代相続の類似とその話し方のポイント ~解説編~」実際にセミナーで顧問先の社長、資産家の方に向けて、どんなところに注意して話せばよいのか、「ここをちゃんと伝えれば大丈夫」というポイントを解説した動画です。歴史の背景や、その出来事が現代企業にたとえた場合どのような意味になるのか、監修者である眞﨑正剛先生より勘所を説明していただいています。 歴史に詳しくない方、まだセミナーの講演実績がない方でも、わかりやすく学べます。<主な内容>・セミナーを成功させるためにも一番初めに、あくまで「相続・事業承継」のセミナーであって「歴史」のセナミーではないことを伝えよう・信長と家康、自身亡き後の成否を分けた、たった1つの要因とは?・戦国時代と現代、大きく違うところは何か、そしてその違いどのように顧問先に伝えるのがよいか →現代は相続税がある■動画3 「現代の企業経営に置き換える信長の最強の経営術と家康のパーフェクト事業承継」「希代の天才経営者」織田信長と「希代の事業承継の達人」徳川家康。この2人のノウハウは現代の企業経営にも応用することができます。信長が同時代の大名家と比べ、一歩抜きん出て、天下統一に王手をかけられたのはなぜか。家康の築いた江戸時代が約260年もの長い間続いたのはなぜか。彼らの歴史上の軌跡をたどることで、企業の経営戦略と事業承継のあり方を学べます。<主な内容>■織田信長「実態は“経済戦争”と“人事管理”と“ブランディング”~最強の経営術」・弱くてもカネがあれば勝てる!「城」までもカネ儲けの道具にした男・「秀吉の出世街道」と「茶の湯」に見る「人事管理」と「ブランディング」の妙■徳川家康「究極の教科書経営者~パーフェクト事業承継」・希代の不人気な英雄「家康」~事業承継にロマンは1ミリも必要ありません!・10代の時から大坂夏の陣まで、1回も変わらなかった「旗印」に込められていた「理念」 ツール集●セミナー開催時のオープニング動画●各セミナーのレジュメ●診断チェックシート●セミナー開催チラシ●相談受付チラシ●アンケート●お礼状ひな型●タイアップ企画書●売り込み手順書この動画はオンラインショップBiscoにて販売しております。 『戦国大名に学ぶ相続・事業承継セミナー開催パッケージ』詳細商品名:戦国大名に学ぶ相続・事業承継セミナー開催パッケージ製作年月:2016年12月仕様:DVD3巻・ツールCD1枚、レジュメ価格:96,120 円 (税込)  2018.11.01
  • 戦国大名に学ぶ相続・事業承継セミナー開催パッケージ 3/3(Part1)

    セミナー開催から参加後のフォロー、案件化までサポートする充実の動画&ツール集こんな課題をお持ちの先生にお勧めです!■顧問先との会話でどう事業承継を切り出してよいかわからない■相続・事業承継について講演してみたいが、どう話してよいかわからない■セミナーからどうやって自分のほしい案件につなげてよいかわからない相続・事業承継に関する従来の『営業手法』は、どのような対策をとればよいか『やり方=テクニカルな部分』に着目したセミナー、ツールがほとんどでした。このパッケージはそのような従来の製品と違い、なぜ相続・事業承継をする必要があるのか『あり方=目的』を明確にすることを前提に組み立てています。やり方や手法だけでは、成果につなげられません。相続・事業承継は「なぜ」という目的や理念があって、はじめてやり方、手法が必要になり、成果につながっていくのです。あなたの大切な顧問先の相続・事業承継対策が「仏作って魂入れず」の状態にならないよう、本教材を活用して過去の事例に学びながら、あるべき姿へ導いていっていただければと存じます。 主な内容■動画1 2016/5/25開催セミナー収録「戦国武将の相続・事業承継失敗と現代相続の類似とその話し方のポイント」顧問先に相続・事業承継を具体的に考えていただくために、「有名な戦国大名の相続問題」という身近な事例でPRしましょう。歴史上の事実を「相続問題」の観点からお話しすることで、顧問先に対して「違った切り口」をアピールできます。このセミナーでは各大名家の事例を元に、現代企業に置き換えた場合どのような対策をしたらよいか解説しています。<主な内容>・事業承継大失敗の戦国武将から学ぶ─武田家・上杉家・織田家・豊臣家・毛利家・完全無欠の相続マスター、徳川家から学ぶ・相談者に興味を持っていただく話し方のポイント■動画2 セミナーを行う際にどのように話せばいいのか?本DVD撮り下ろしで解説!「戦国武将の相続・事業承継失敗と現代相続の類似とその話し方のポイント ~解説編~」実際にセミナーで顧問先の社長、資産家の方に向けて、どんなところに注意して話せばよいのか、「ここをちゃんと伝えれば大丈夫」というポイントを解説した動画です。歴史の背景や、その出来事が現代企業にたとえた場合どのような意味になるのか、監修者である眞﨑正剛先生より勘所を説明していただいています。 歴史に詳しくない方、まだセミナーの講演実績がない方でも、わかりやすく学べます。<主な内容>・セミナーを成功させるためにも一番初めに、あくまで「相続・事業承継」のセミナーであって「歴史」のセナミーではないことを伝えよう・信長と家康、自身亡き後の成否を分けた、たった1つの要因とは?・戦国時代と現代、大きく違うところは何か、そしてその違いどのように顧問先に伝えるのがよいか →現代は相続税がある■動画3 「現代の企業経営に置き換える信長の最強の経営術と家康のパーフェクト事業承継」「希代の天才経営者」織田信長と「希代の事業承継の達人」徳川家康。この2人のノウハウは現代の企業経営にも応用することができます。信長が同時代の大名家と比べ、一歩抜きん出て、天下統一に王手をかけられたのはなぜか。家康の築いた江戸時代が約260年もの長い間続いたのはなぜか。彼らの歴史上の軌跡をたどることで、企業の経営戦略と事業承継のあり方を学べます。<主な内容>■織田信長「実態は“経済戦争”と“人事管理”と“ブランディング”~最強の経営術」・弱くてもカネがあれば勝てる!「城」までもカネ儲けの道具にした男・「秀吉の出世街道」と「茶の湯」に見る「人事管理」と「ブランディング」の妙■徳川家康「究極の教科書経営者~パーフェクト事業承継」・希代の不人気な英雄「家康」~事業承継にロマンは1ミリも必要ありません!・10代の時から大坂夏の陣まで、1回も変わらなかった「旗印」に込められていた「理念」 ツール集●セミナー開催時のオープニング動画●各セミナーのレジュメ●診断チェックシート●セミナー開催チラシ●相談受付チラシ●アンケート●お礼状ひな型●タイアップ企画書●売り込み手順書この動画はオンラインショップBiscoにて販売しております。 『戦国大名に学ぶ相続・事業承継セミナー開催パッケージ』詳細商品名:戦国大名に学ぶ相続・事業承継セミナー開催パッケージ製作年月:2016年12月仕様:DVD3巻・ツールCD1枚、レジュメ価格:96,120 円 (税込)  2018.11.01
  • 戦国大名に学ぶ相続・事業承継セミナー開催パッケージ 2/3

    セミナー開催から参加後のフォロー、案件化までサポートする充実の動画&ツール集こんな課題をお持ちの先生にお勧めです!■顧問先との会話でどう事業承継を切り出してよいかわからない■相続・事業承継について講演してみたいが、どう話してよいかわからない■セミナーからどうやって自分のほしい案件につなげてよいかわからない相続・事業承継に関する従来の『営業手法』は、どのような対策をとればよいか『やり方=テクニカルな部分』に着目したセミナー、ツールがほとんどでした。このパッケージはそのような従来の製品と違い、なぜ相続・事業承継をする必要があるのか『あり方=目的』を明確にすることを前提に組み立てています。やり方や手法だけでは、成果につなげられません。相続・事業承継は「なぜ」という目的や理念があって、はじめてやり方、手法が必要になり、成果につながっていくのです。あなたの大切な顧問先の相続・事業承継対策が「仏作って魂入れず」の状態にならないよう、本教材を活用して過去の事例に学びながら、あるべき姿へ導いていっていただければと存じます。 主な内容■動画1 2016/5/25開催セミナー収録「戦国武将の相続・事業承継失敗と現代相続の類似とその話し方のポイント」顧問先に相続・事業承継を具体的に考えていただくために、「有名な戦国大名の相続問題」という身近な事例でPRしましょう。歴史上の事実を「相続問題」の観点からお話しすることで、顧問先に対して「違った切り口」をアピールできます。このセミナーでは各大名家の事例を元に、現代企業に置き換えた場合どのような対策をしたらよいか解説しています。<主な内容>・事業承継大失敗の戦国武将から学ぶ─武田家・上杉家・織田家・豊臣家・毛利家・完全無欠の相続マスター、徳川家から学ぶ・相談者に興味を持っていただく話し方のポイント■動画2 セミナーを行う際にどのように話せばいいのか?本DVD撮り下ろしで解説!「戦国武将の相続・事業承継失敗と現代相続の類似とその話し方のポイント ~解説編~」実際にセミナーで顧問先の社長、資産家の方に向けて、どんなところに注意して話せばよいのか、「ここをちゃんと伝えれば大丈夫」というポイントを解説した動画です。歴史の背景や、その出来事が現代企業にたとえた場合どのような意味になるのか、監修者である眞﨑正剛先生より勘所を説明していただいています。 歴史に詳しくない方、まだセミナーの講演実績がない方でも、わかりやすく学べます。<主な内容>・セミナーを成功させるためにも一番初めに、あくまで「相続・事業承継」のセミナーであって「歴史」のセナミーではないことを伝えよう・信長と家康、自身亡き後の成否を分けた、たった1つの要因とは?・戦国時代と現代、大きく違うところは何か、そしてその違いどのように顧問先に伝えるのがよいか →現代は相続税がある■動画3 「現代の企業経営に置き換える信長の最強の経営術と家康のパーフェクト事業承継」「希代の天才経営者」織田信長と「希代の事業承継の達人」徳川家康。この2人のノウハウは現代の企業経営にも応用することができます。信長が同時代の大名家と比べ、一歩抜きん出て、天下統一に王手をかけられたのはなぜか。家康の築いた江戸時代が約260年もの長い間続いたのはなぜか。彼らの歴史上の軌跡をたどることで、企業の経営戦略と事業承継のあり方を学べます。<主な内容>■織田信長「実態は“経済戦争”と“人事管理”と“ブランディング”~最強の経営術」・弱くてもカネがあれば勝てる!「城」までもカネ儲けの道具にした男・「秀吉の出世街道」と「茶の湯」に見る「人事管理」と「ブランディング」の妙■徳川家康「究極の教科書経営者~パーフェクト事業承継」・希代の不人気な英雄「家康」~事業承継にロマンは1ミリも必要ありません!・10代の時から大坂夏の陣まで、1回も変わらなかった「旗印」に込められていた「理念」 ツール集●セミナー開催時のオープニング動画●各セミナーのレジュメ●診断チェックシート●セミナー開催チラシ●相談受付チラシ●アンケート●お礼状ひな型●タイアップ企画書●売り込み手順書この動画はオンラインショップBiscoにて販売しております。 『戦国大名に学ぶ相続・事業承継セミナー開催パッケージ』詳細商品名:戦国大名に学ぶ相続・事業承継セミナー開催パッケージ製作年月:2016年12月仕様:DVD3巻・ツールCD1枚、レジュメ価格:96,120 円 (税込)  2018.11.01
  • 戦国大名に学ぶ相続・事業承継セミナー開催パッケージ 1/3

    セミナー開催から参加後のフォロー、案件化までサポートする充実の動画&ツール集こんな課題をお持ちの先生にお勧めです!■顧問先との会話でどう事業承継を切り出してよいかわからない■相続・事業承継について講演してみたいが、どう話してよいかわからない■セミナーからどうやって自分のほしい案件につなげてよいかわからない相続・事業承継に関する従来の『営業手法』は、どのような対策をとればよいかといった『やり方=テクニカルな部分』に着目したセミナー、ツールがほとんどでした。このパッケージはそのような従来の製品と違い、なぜ相続・事業承継をする必要があるのかという『あり方=目的』を明確にすることを前提に組み立てています。やり方や手法だけでは、成果につなげられません。相続・事業承継は「なぜ」という目的や理念があって、はじめてやり方、手法が必要になり、成果につながっていくのです。あなたの大切な顧問先の相続・事業承継対策が「仏作って魂入れず」の状態にならないよう、本動画を活用して過去の事例に学びながら、あるべき姿へ導いていっていただければと存じます。 主な内容■動画1 2016/5/25開催セミナー収録「戦国武将の相続・事業承継失敗と現代相続の類似とその話し方のポイント」顧問先に相続・事業承継を具体的に考えていただくために、『有名な戦国大名の相続問題』という身近な事例でPRしましょう。歴史上の事実を『相続問題』の観点からお話しすることで、顧問先に対して違った切り口をアピールできます。このセミナーでは各大名家の事例を元に、現代企業に置き換えた場合どのような対策をしたらよいか解説しています。<主な内容>・事業承継大失敗の戦国武将から学ぶ─武田家・上杉家・織田家・豊臣家・毛利家・完全無欠の相続マスター、徳川家から学ぶ・相談者に興味を持っていただく話し方のポイント■動画2 セミナーを行う際にどのように話せばいいのか? 本動画撮り下ろしで解説!「戦国武将の相続・事業承継失敗と現代相続の類似とその話し方のポイント ~解説編~」実際にセミナーで顧問先の社長、資産家の方に向けて、どんなところに注意して話せばよいのか、「ここをちゃんと伝えれば大丈夫」というポイントを解説した動画です。歴史の背景や、その出来事が現代企業にたとえた場合どのような意味になるのか、監修者である眞﨑正剛先生より勘所を説明していただいています。 歴史に詳しくない方、まだセミナーの講演実績がない方でも、わかりやすく学べます。<主な内容>・セミナーを成功させるためにも一番初めに、あくまで『相続・事業承継』のセミナーであって『歴史』のセミナーではないことを伝えよう・信長と家康、自身亡き後の成否を分けた、たった1つの要因とは?・戦国時代と現代、大きく違うところは何か、そしてその違いどのように顧問先に伝えるのがよいか →現代は相続税がある■動画3 「現代の企業経営に置き換える信長の最強の経営術と家康のパーフェクト事業承継」『希代の天才経営者』織田信長と『希代の事業承継の達人』徳川家康。この2人のノウハウは現代の企業経営にも応用することができます。信長が同時代の大名家と比べ、一歩抜きん出て、天下統一に王手をかけられたのはなぜか。家康の築いた江戸時代が約260年もの長い間続いたのはなぜか。彼らの歴史上の軌跡をたどることで、企業の経営戦略と事業承継のあり方を学べます。<主な内容>■織田信長「実態は“経済戦争”と“人事管理”と“ブランディング”~最強の経営術」・弱くてもカネがあれば勝てる!『城』までもカネ儲けの道具にした男・『秀吉の出世街道』と『茶の湯』に見る『人事管理』と『ブランディング』の妙■徳川家康「究極の教科書経営者~パーフェクト事業承継」・希代の不人気な英雄『家康』~事業承継にロマンは1ミリも必要ありません!・10代の時から大坂夏の陣まで、1回も変わらなかった『旗印』に込められていた『理念』 ツール集●セミナー開催時のオープニング動画●各セミナーのレジュメ●診断チェックシート●セミナー開催チラシ●相談受付チラシ●アンケート●お礼状ひな型●タイアップ企画書●売り込み手順書この動画はオンラインショップBiscoにて販売しております。 『戦国大名に学ぶ相続・事業承継セミナー開催パッケージ』詳細商品名:戦国大名に学ぶ相続・事業承継セミナー開催パッケージ製作年月:2016年12月仕様:DVD3巻・ツールCD1枚、レジュメ価格:96,120 円 (税込)  2018.11.01
  • 会計事務所“給与”と“評価”の仕組みづくり 講義編

    「もしかして、所長先生はこのようなことで悩んでいませんか?」・就業規則を作りたいけど何から手をつけていいかわからない・職員が突然辞めてしまった・職員教育の仕組みが整っていないと感じている・就業規則はあるが、法令に遵守できているか不安がある・無駄な残業代を払いたくないと思っている・残業代を支払っていないので、労基署が来たらと思うと不安もし、一つでも当てはまったのであれば、是非続きを読み進めてみて下さい。この動画では、アックスコンサルティングが厳選した総勢12事務所の給与、研修事例と、就業規則や労務問題についての解説書をお付けいたしました。先生のお悩みを必ずや、解決できると自負しております。 他の事務所の事例を知ることでより早く改善ができる!この動画では、会計事務所の一番の課題である『人』について攻めと守りを、両面から考えることができます。攻めとは『給与制度』『育成システム』です。どのようにして今よりも職員のやる気や能力を高めればよいのかがわかります。守りとは『就業規則』です。『就業規則』は言わば事務所の法律のようなものです。普段は、法律を意識して生活しませんが、契約事項などでトラブルがあった場合には必ず法律を確認するように、就業規則も、もしものトラブルに備えて作成しておく必要があります。ここで、動画の内容を少しだけご紹介させていただきます。会計事務所における『人』の悩みの中で『評価』をどのようにすればいいのかということは長年の課題かと思います。営業職と違い、売上高がいくらかといった明確な数値がないため、なんとなく頑張っている職員を評価するようになっている事務所も多いかと思います。東京都江東区にある松本税務会計事務所では、この評価を『見える化』することによりより公平に評価する制度を設けています。まず、担当の件数や仕事内容、保有資格に応じて6つの段階の等級制度を採用しています。そして、4等級以上の管理職は全員非管理職の社員に対して『他己評価シート』を使って当事務所の適正給与と転職した場合の想定給与を出しているそうです。これは、転職診断サイトでの評価ではなく、あくまでも事務所内で評価をするそうです。そして所長はこの評価シートを見て現在の給与との乖離がないか、乖離がある場合は、更に仕事を与えるなどして対応したり、給与について再評価を行うそうです。この評価の仕組みは少し驚かれるかもしれませんが、この動画に出演して頂いている先生方は同じことを言っている方が多いです。それは、「自分の独断ではなく、より公平な評価を職員にしたい」と。事務所の規模が10人以上になってくると自分一人では正確に評価ができない場合があります。その際にこのような評価するための公平な仕組みがあることで職員のやる気に繋がったり評価に対する不満を減らることができるのです。この動画では、総勢13事務所を取材しその事務所独自の評価や給与についての考え方を公開して頂きました。『給与制度』『育成システム』『就業規則』でお悩みの先生は是非、ご覧下さい。 主な内容■事例編・各会計事務所の給与・報酬システムの概要・各会計事務所の人材育成の仕組み・各事務所のショートインタビュー1.青色申告会計(東京都千代田区)2.アクタス税理士法人(東京都港区)*3.税理士法人イデアコンサルティング(東京都渋谷区)4.落合会計事務所(東京都世田谷区)*5.黒川税理士事務所(東京都多摩市)6.税理士法人コスモス(愛知県名古屋市)*7.税理士法人斎藤会計事務所(東京都杉並区)8.税理士法人TAXGYM(東京都渋谷区)9.東京メトロポリタン税理士法人(東京都新宿区)10.税理士法人はてなコンサルティング(東京都豊島区)*11.ファーストアカウンティング江原会計(栃木県足利市)*12.税理士法人深代会計事務所(東京都豊島区)13.松本税務会計事務所(東京都江東区)*印の事務所は動画には出演していません。■講義編I.就業規則作成・見直しのポイント1.はじめに2.ミッション3.ビジョン4.ステップバイステップ5.カンパニースピリッツ■基本解説あなたの事務所に合った給与・報酬システムは何?あなたの事務所の給与・報酬システムをチェック給与体系の基礎知識成果給はどのようなものがあるか残業代をどう設定するか基本解説はテキストのみの提供です。【別冊レジュメ】会計事務所就業規則・賃金規定・退職金規定等書式集【付録CD-ROM】■書式編各種書式のひな型を収録01.面接質問票02.ワークシート03.面談シート04.仕事の種類洗い出しシート05.職務記述書06.給与規程サンプル07.給与規程サンプル(注釈なし)08.時間外労働事前申請書09.誓約書(退職時)10.賃金の預金口座振込に関する協定書11.賃金控除に関する協定書12.未払い残業代チェックシート13.未払い残業代請求和解合意書■ツール編取材会計事務所の人材関係各種ツールを特別公開アクタス税理士法人提供1.研修概要(PDF)税理士法人イデアコンサルティング提供1.クレド(PDF)2.経営理念(PDF)落合会計事務所提供1.研修カリキュラム(PDF)黒川税理士事務所提供1.面接シート(Excel)税理士法人斎藤会計事務所提供1.賃金体系の概要・職能による区分(PDF)2.面接事前確認票(PDF)3.評価シート(PDF)税理士法人TAXGYM提供1.日報サンプル(テキスト)東京メトロポリタン税理士法人提供1.勤務諸条件(PDF)税理士法人はてなコンサルティング提供1.新入社員課題項目リスト(Excel)2.入社研修レジュメ(パワーポイント)ファーストアカウンティング江原会計提供1.評価シート(PDF)税理士法人深代会計事務所提供1.人事評価シートの作成について(Word)2.人事評価シート(Excel)3.研修プログラム(Excel)松本税務会計事務所提供1.社員等級表(PDF)2.評価シート(1級)(PDF)3.評価シート(5級)(PDF)4.他己評価シート(PDF)この動画はオンラインショップBiscoにて販売しております。 『会計事務所“給与”と“評価”の仕組みづくり』詳細商品名:会計事務所“給与”と“評価”の仕組みづくり製作年月:2015年12月仕様:DVD2枚(約155分)+データCD-ROM+バインダー1冊価格:51,840 円 (税込)  2018.11.01
  • 【税理士を変更した理由】4年間一度も面談来ず! 契約無視の“トンデモ税理士”は許せない!

     サービス業 関社長(仮名)の告白私は、東京都内で小さな旅行代理店を経営しています。10年ほど前に大手旅行会社を退職し、大手のツアーなどに満足できなくなった旅行好きの方々を、よりきめ細やかなサービスで満足してもらおうと立ち上げたのがこの会社でした。現在では数十人の従業員を抱え、旅行業者が企画したパッケージツアーなどを販売したり、交通機関の予約や手配、旅行傷害保険加入の手続きをしたり、お客様が楽しい旅を満喫できるように、日々さまざまな業務をこなしています。この会社を立ち上げる前に、経営に関してあらゆることを勉強し、会社に関わる税務関係のことまで調べつくし、経験はなくとも必要最低限の知識は身につけられるよう努めました。とはいえ、税務関係に関しては初めてのことだらけで、不安なことも多かったため、まずは税金のプロに任せようと考えました。そこで、会社の近くにあるB会計事務所と顧問契約を結び、不明点などは相談に乗ってもらうことに。その時は会社を立ち上げたばかりで目が回るほどの忙しさ。何も考えずに近くのB会計事務所と契約してしまいましたが、今考えれば知人の紹介など信頼できる事務所と契約するべきだったと後悔しています……。 B会計事務所のK税理士と初めて面談した際に、税金の申告・申請、税務書類の作成はもちろん税務相談にも乗ってもらいたく、月1回の面談を希望しました。しかし、そこでK税理士に言われたのは、「うちは従業員も少なく、多くのお客様を抱えているため、月1回の面談は厳しい。せめて3ヶ月に1回の面談にしてもらえませんか?」  という内容。大手企業に比べれば、立ち上げたばかりの私の会社はB会計事務所にとって大した顧客ではないかもしれません。しかし、顧問料を支払っているからには、それなりの対応をしてほしいと思ったので、「せめて2ヶ月に1回はお願いしたい」と伝えました。それでもK税理士は引き下がることはなく、結局3ヶ月に1回の面談ということになりました。その後、私は社長業や通常の業務に追われてしまい、税務関係の書類はほとんど投げっぱなしになり、K税理士との面談の時間をとっている暇すらなくなっていきました。そんなこんなで気付けばK税理士とのやり取りはメールが中心に。書類のやり取りは担当職員と行っていましたが、その職員は旅行業やサービス業の顧問先を担当した経験がなかったようで、あまり勝手がわかっていないような印象を受けました。そして、当然向こうから「面談しましょう」という提案もなく月日が経ち、ついには4年間に渡ってたったの一度も面談に来ることはありませんでした。メールや電話でも再三にわたり面談を希望する旨を伝えてきましたが、あらゆる理由をつけて断られ続けてきました。当初の契約では3ヶ月に1回という話だったはずなのに、なぜこんなことになるのでしょうか?契約内容を守ることのできない、顧客の業界の知識もない(勉強しようともしない)ような税理士とは、今後、付き合いを続けていくことは難しいです。もう決めました! 税理士を替えます!お願いです。契約内容を守り、旅行業界やサービス業界に対する知識がある会計事務所を紹介してください!  Attention 契約内容は守り、顧問先の希望にはできるかぎり応えましょう。 顧問先の業界知識は最低限、身につけておくようにしましょう。 2018.07.05
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