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検索結果(全82件)

タグ “相続・事業承継” を含むコンテンツを表示しています。

  • 2019年は相続の基本に戻る必要がある

    みなさまこんにちは。アックスコンサルティングの福井です。私は、「相続・贈与相談センター」を通じて、一般のお客様から相続や贈与のご相談を受けております。例えば年末の時期に多いのが駆け込み贈与。主な相談内容としては、「暦年贈与」「相続時精算課税制度」「教育資金の贈与」「住宅取得等資金の贈与」などが多く、それらが自分にも適用できるのかを今年中に判断したいという内容が7割以上です。・贈与の申請や税申告は簡単・費用を安く済ませたいなどの理由から、贈与に関してはご自身で申告を考える方が多いですが、後々トラブルになるケースがあります。最近お電話いただいた相談事例で紹介します。(一部内容を変えております)Aさんは4,450万円の住宅購入のために、父から2,000万円の資金贈与を受けました。残りの2,450万円はご自身で住宅ローンを組みました。税務署に電話で確認しながら申告書類を作成し、相続時精算課税制度の申請を行いました。ところが数年後、税務署からお尋ねが入ります。「1,950万円に対する贈与税が未納です。」相続時精算課税制度(非課税枠2,500万円)を利用すると、父より贈与を受けた2,000万円は贈与税非課税内で、残り500万円の非課税枠があるはずです。税務署に相談しながら作成したのに、なぜか?相続時精算課税の選択届出は出していたのですが、あやまって贈与税の申告書の課税価格の欄に住宅購入の総額4,450万円と記入してしまったのです。「ありえない」と思うかもしれません。会計事務所に相談すれば、まず起こらないミスです。Aさんは「税務署に聞いて作成したのに」と肩を落としていましたが、今となってはどの様なやり取りがあったのかはわかりません。しかしなぜ、この様な事が起こるのか?相続・贈与相談センターが2018年夏に集計したアンケートにその兆候があったのです。Q.あなたがセミナーや勉強会で聞きたいテーマは何でしょうか?1位 相続税の基本 25.3%2位 不動産の承継と活用 15.8%3位 贈与税の基本 13.1%(2018年度相続・贈与相談センター調べ)私たちが思っていたよりも遥かに多くの方が「相続の基本」を学びたいと考えているのです。1度のセミナーでは覚えられなかった方もいるでしょう。聞いただけで終わり、自分がどう行動すれば良いのかまでは分からなかった方もいるでしょう。ご家族の状況が変わり、改めて学びたいという方もいるでしょう。相続の基本をまだ学べていない方は、インターネットの情報や書籍などを頼り、自分だけで解決しようとしたり、不安を背負ったまま何年も過ごすことになります。一般の方は税理士に接触する機会がない為、税理士事務所に問い合わせをすることは勇気がいると仰います。そうなると、ますます会計事務所へ相談せず自身で申告する事になるでしょう。・無料相談が出来ます・相続税の試算が出来ます(相続シミュレーション)・相続税・贈与税の節税提案ができます。シンプルで分かり易い言葉で、上記を改めてお伝えしていきましょう。2019年は、「相続の基本」に立ち返り、改めてお客様の良き相談役となれるように活動しませんか?最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 2019.06.19
  • 信託を活用した相続の生前対策コンサルティングについて

    2019.03.01
  • 司法書士事務所が、民事信託案件で収益を上げるポイント

    2019.03.01
  • 中小企業の事業承継と廃業の分岐点【後編】

    2019.03.01
  • 中小企業の事業承継と廃業の分岐点【前編】

    2019.03.01
  • ~他業種連携による生前対策業務の受注~

    2019.01.01
  • 2年間で25件の民事信託受注!

    2019.01.01
  • 贈与税・譲渡所得税の確定申告の実務 2/2

    職員の相続対策実務の第一歩!3月は所得税だけでなく、贈与税の確定申告のシーズンにあたります。これから相続対策に力を入れるなら、贈与税と譲渡所得税の確定申告をこなさなければいけません。そのとき、知識は万全な状態で臨めていますか?当動画は贈与税と譲渡所得税の確定申告の基礎知識と留意点を解説。相続対策の第一歩をマスターできます。 主な内容●暦年課税贈与税●相続時精算課税贈与税●譲渡所得税の基本事項●不動産の譲渡●相続税額の取得費加算●株式等の譲渡この動画はオンラインショップBiscoにて販売しております。 『贈与税・譲渡所得税の確定申告の実務』詳細商品名:贈与税・譲渡所得税の確定申告の実務製作年月:2014年01月仕様:DVD1枚(約130分)+添付資料価格:12,960 円 (税込) 2018.11.01
  • 贈与税・譲渡所得税の確定申告の実務 1/2

    職員の相続対策実務の第一歩!3月は所得税だけでなく、贈与税の確定申告のシーズンにあたります。これから相続対策に力を入れるなら、贈与税と譲渡所得税の確定申告をこなさなければいけません。そのとき、知識は万全な状態で臨めていますか?当動画は贈与税と譲渡所得税の確定申告の基礎知識と留意点を解説。相続対策の第一歩をマスターできます。 主な内容●暦年課税贈与税●相続時精算課税贈与税●譲渡所得税の基本事項●不動産の譲渡●相続税額の取得費加算●株式等の譲渡この動画はオンラインショップBiscoにて販売しております。 『贈与税・譲渡所得税の確定申告の実務』詳細商品名:贈与税・譲渡所得税の確定申告の実務製作年月:2014年01月仕様:DVD1枚(約130分)+添付資料価格:12,960 円 (税込) 2018.11.01
  • 相続税申告書作成のポイント・相続キャッチアップ講座第5講 2/2

    相続税実務の基本『申告書作成』のポイントを解説相続税申告書の作成は、相続税業務のかなめ。しかし、相続案件があまり多くないと、本質的な理解がないまま実務を進めてしまうかもしれません。一方、相続税改正後は、扱う機会の増加が予想されます。納税がなくても『小規模宅地等の特例』『配偶者に対する相続税額の軽減』を適用する場合は、相続税申告が必要です。改正を機に、相続税申告書の作成方法をマスターしておきましょう。当動画は、相続関連の実務にまだあまり慣れていない税理士、会計事務所を対象に、改正点を踏まえた相続税申告書作成のポイントを網羅。いざ実務にあたる際のポイントを学べます。これから相続に力を入れたい税理士先生や、「相続は所長だけ」という会計事務所の職員教育に最適です。 主な内容1.平成27年からの改正点・相続税の基礎控除額・相続税の税率の改正・小規模宅地等についての相続税の課税価格計算の特例・未成年者控除・障害者控除2.相続税申告書の全体像(相続税申告書⇒第1表)・相続税申告書のイメージ・相続税申告書の種類・第1表3.相続税の課税価格計算(相続税申告書⇒第9表?第11表・第13表?第15表)・相続税がかかる財産の明細書(第11表)・生命保険金・退職手当金等(第9表・第10表)・小規模宅地等の特例(第11・11の2表の付表)・相続時精算課税・生前贈与加算(第11の2表・第14表)・債務控除(第13表)・相続財産の種類別価額表(第15表)4.相続税の税額計算(相続税申告書⇒第2表・第4表?第8表)・相続税の総額の計算書(第2表)・相続税額の加算・贈与税額控除(暦年課税)(第4表)・配偶者に対する相続税額の軽減(第5表)・未成年者控除・障害者控除(第6表)・相次相続控除(第7表)・外国税額控除(第8表)・贈与税額控除(相続時精算課税)(第11の2表)この動画はオンラインショップBiscoにて販売しております。 『相続税申告書作成のポイント・相続キャッチアップ講座第5講』詳細商品名:相続税申告書作成のポイント・相続キャッチアップ講座第5講製作年月:2015年02月仕様:DVD1巻(135分)+添付資料価格:16,200 円 (税込) 2018.11.01
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