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検索結果(全2件)

タグ “領収書” を含むコンテンツを表示しています。

  • 顧問先を慌てさせない『税務調査』対処法まとめ

    税理士には聞き慣れた言葉である「税務調査」も、事業主にはあまり理解されていないケースが多いようです。そのため、顧問先との間で、「税務調査」に対する感覚に温度差が生まれ対策が滞り、最終的なしわ寄せが顧問税理士に業務ボリューム増加という形で帰ってきた、なんて話もよく聞きます。このページでは、税理士として顧問先に伝えるべき“税務調査に入られた際の応対方法・事前準備として気を付ける点”を要点ごとにまとめて紹介します。 2017.12.07
  • 会計事務所の働き方が変わる!? クラウド会計ソフトとストリームドで業務効率をアップさせる!

    クラウド会計ソフトが出る以前から、Googleなどのクラウドサービスを利用し、顧問先とのやり取りをしていたという泉部充税理士事務所の泉部充税理士。クラウド会計ソフトを利用することでより効率よく働けるようになっただけではなく、最近では、ストリームドの利用で業務効率が格段にアップしています。今回は2つの業務効率ツールを導入したメリットについて、泉部氏にお話を伺いました。 場所を選ばず複数ユーザーが同時に作業が可能クラウド会計ソフトがリリースされる以前からお客様とのやりとりにはGoogleを使って情報共有をしていたので、クラウド会計ソフトを使うことに抵抗はありませんでした。それまでもスプレッドシートで会計ソフトっぽいものを作って、そこに入力してもらっていました。ただ、容量が増えてくると、それだけで管理するのは難しくなり、そうしたタイミングでクラウド会計ソフトの話を聞き、使うようになりました。今でも、預金出納帳や経費精算書などをスプレッドシートで作り、お客様と共有しています。お客様にはそこにどんどん入力してもらって、私の方でそれを会計データとしてクラウド会計ソフトに取り込んでいます。自計化と記帳代行の中間のような形です。他のクラウド会計ソフトも触ったことはありますが、会計ソフトっぽくないものもあり、使い勝手はあまりよくないですね。やはり会計ソフトに慣れ親しんでいる人間からすると、かえって使いづらい感じがします。ローカルで動かす分には、弥生会計などのソフトのほうが使いやすさも感じます。しかし、クラウドのメリットはインターネット環境があれば、ブラウザを選ばず、どこでもできることです。事務所や自宅でも見ることができます。また、複数ユーザーが同時にアクセスできます。クライアントやスタッフが作業している最中でも、離れた環境にいても同時に作業ができるので、これがすごく使いやすいですね。それがクラウドのメリットだと思います。 2017.08.31