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【私が税理士を変更した理由】スマホゲームじゃあるまいし契約書にない業務を依頼するとすぐ「課金」されます! 人材派遣業藤岡社長(仮名)の告白記事

【税理士を変更した理由】スマホゲームじゃあるまいし契約書にない業務を依頼するとすぐ「課金」されます! 人材派遣業藤岡社長(仮名)の告白
私は3年前から人材派遣業を営んでいます。
顧問税理士は会社設立時から頼んでいるV先生。
毎月来ていただき、会計ソフトの入力チェックや決算、従業員の年末調整をお願いしています。

毎月ではないものの、四半期に一度ほど、V先生には給与計算のチェックなど、通常業務以外のことも頼みたくなります。
すると、いつもこんな一言を放ちます。
「はい、これ契約書に載っていないから、お金がかかりますよ。
いいですか?」

契約書に載っていないと言われると、私はそのつど机の奥にある顧問契約書を引っ張り出して確認します。
確かに載っていないのですが、契約時にしっかり説明されていません。
こちらもチェックしていないのが悪いのですが、前もって話してくれてもいいのにと思います。

また、「お金がかかりますよ」という言い方が、気に障るんですよね。
こちらが依頼事項を半分ほど話した時点で、話をさえぎってきます。
これではせっかく払おうと思っても、払う気が失せてしまいます。

あるとき、大したことなさそうな業務を頼んだら、結構高い金額を請求されました。
まるでスマホゲームで次々と課金されたかのようでした。

先日、新規事業の立ち上げを相談したら、V先生はこんな一言。
「契約書に載っていないから、お金がかかりますよ。
でも、忙しいからできませーん!」

なんて人を小馬鹿にした言い方なんでしょう。
腹が立って仕方ありません。
「じゃあ、結構ですよ!」
と反射的に怒ってしまいました。

もうV先生には付き合いきれません。
税理士を替えることにしました。
お願いです。
すぐお金の話にならず、もう少し親身になって面倒を見てくれる会計事務所を紹介してください!

 

ここが要注意!

  • 「顧問料」の範囲で「行う業務」と「行わない業務」の線引きを契約時に明確にしておこう
  • 追加で料金をもらう際には、相手の気分を害さない伝え方を心掛けよう
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