【無料公開中!】繁忙期の忙しさを30%削減する業務効率化ノウハウ公開セミナー 記事

福岡県福岡市に事務所を構える伊藤会計事務所は、業務改善に取り組むことで

◆記帳代行業務の一人あたりの処理件数が月20件→40件に倍増!

◆試算表の作成が、報告の前日まで作業→資料回収後1週間で完成!

◆業務の標準化&平準化により、パート職員の採用力がUP!

という実績を上げています。

 

伊藤会計事務所の代表・伊藤桜子氏は、「2008年の開業当初は、採用も買い手市場で、順調に職員を増やしていくことができました。しかし、2015年ごろから、求人をかけても応募が来ない状態に……。当社は記帳代行の割合が高いこともあり、職員が増えないまま、業務の負担ばかりが増えてしまっていました」と話します。

 

そこで伊藤氏は、2016年から以下の業務改善に着手します。

 

〈生産性向上のために行った3つの業務改善〉

①記帳代行の業務改善による生産性向上

・記帳指示書による標準化

・繁忙期の負荷を軽減する業務の平準化

・手入力を減らす業務の自動化 など

②IT・クラウドの活用

・ペーパーレス化の徹底と整理整頓

・クラウド会計ソフトによる会計入力自動化 など

③働く環境の整備

・私服通勤で働きやすさ向上

・時間単位での有給休暇の取得 など

 

この改善により、現在では、なんと年間300名の応募が来るようになりました。

「応募数が増えたことで、事務所とって“良い人材”が採用できるようになったのです。すると、生産性はさらに上がります。当社は業務改善に取り組んだことで、今夏から経理代行に参入することができました」と伊藤氏。

 

人材難の時代において、業務効率が上がることは、

「残業が減って職員が定着する」

「生産性が上がり、新たな業務に取り組む余裕が生まれる」

「働きやすい環境が採用活動でのブランディングにつながる」

など、良いことだらけ!

 

このセミナーでは、伊藤会計事務所が取り組んだ業務改善のノウハウがたっぷりと紹介されています。
すぐに実践できるものもたくさんありますので、ぜひご事務所での取り組みの参考にしてください。

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プロフィール

伊藤 桜子氏

神戸市役所、税理士事務所での勤務を経て、2008年に福岡県福岡市中央区で開業。職員の採用・定着のために、2016年から業務改善に着手。記帳代行の効率化に成功し、2019年夏より経理代行に参入。従業員数21名(2019年11月現在)。