2022.11.29
【年末・年始休業中の商品発送について】
年末・年始の休業期間中、商品の出荷対応につきまして下記の通り、ご案内いたします。

≪発送休業日≫
2022年12月28(水)~2023年1月4日(水)

上記期間中のお申込みにつきましては、2023年1月5日(木)以降に順次発送とさせていただきます。予めご了承ください。

通常よりもご注文からお届けまでに多くの日数がかかりますので、お急ぎの場合はご注意ください。
ご不便をお掛けいたしますが、ご理解及びご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

【人に選ばれるセミナー開催術③】セミナー集客で苦戦しない3つのメソッド



営業、リーダーシップ、セミナー講師養成など、
年間150日以上登壇するセミナー研修講師・大岩俊之氏が、
全3回にわたってセミナー開催の秘訣を伝授。 
最終回となる第3回目は、セミナー開催の秘訣を伝授していただきます。


 

一点集中の集客はNG。複数の集客ルートを併用

セミナーで満足度を高めるためには、需要のあるセミナーテーマを選ぶことや、
聴衆を引き込ませる話し方が重要です。

ですが、どれだけセミナーの内容や話し方を磨いたとしても、
人が集まらなければセミナーを開催することはできません。
実はこの集客作業がとても大変で、セミナーをやめてしまう方もいるくらいです。

初めは人がまったく集まらず、参加者ゼロで会場代だけ負担して赤字というリスクがあったり、
SNSで告知しても、集客にはつながらないことも多々あります。
残念ながら、ほとんどの士業の方は、知名度のある有名企業、
個人の顧客リストが何十万人もある企業、
超人気ブログやSNSフォローワーが何十万人もいる人など、
影響力のある企業や人のマネをしても上手く行きません。

安定的に効果が出やすいのは、1つの集客方法で数十人を集めようとするのではなく、
複数の方法を組み合わせて数十人を集めるという方法
です。
1つ1つの集客方法(媒体)では、 0人か1人かもしれません。
ですが、複数の集客方法(媒体)から1人を集めれば、まとまった人数になるのです。

集客は何かをすれば確実に人が集まるという「虎の巻」はありません。
日頃からお客様やフォロワーと信頼を深めるために、コツコツ続ける努力が成果をもたらすのです。


 

直接・間接集客を駆使して継続的につながっておくこと


【セミナー集客の3つの基本】
1. 狙いを定めて直接依頼

セミナー集客で一番効果がある方法は、「直接会って依頼する」 プッシュ型。
次に、一人ひとりに向けて内容を変えた「メールを直接送る」ことです。
自分なり、会社なりの「集客のコツ」がつかめるまでは、この2つは欠かせません。

少し慣れてきたら、取引先や今までセミナーに参加してくれた人宛に、
「直接、案内チラシを送る」と、 来てくれる人が出てきます。
ここまでやった上で、告知媒体、SNS、ネット広告が生きてくるのです。

SNSでの告知は、他社の投稿に埋もれてしまう恐れがあります。
また告知がくどいと、忌み嫌われてしまう危険も孕んでいるので、
闇雲に投稿するのは避けておきましょう。



2. セミナー告知はサイトを駆使

セミナーを企画したら、申込みページが必要となります。
自社のホームページに、タイトル、概要、日時、場所などを載せたセミナー案内を掲載し、
申込みフォームを用意してください。
無料告知媒体も多数あるので、合わせて利用しましょう。

次に、セミナー案内を作成したら、SNSを利用して案内をします。 
ただ、普段から更新していないSNSはほとんど効果がありませんので、
定期的な投稿を常日頃意識しておくことをおすすめします。

また、資金的に余裕がある方や、どうしても人を集める必要がある方は、
ネット広告を利用するといいでしょう。
ネット広告を利用する方は、まずはランディングページ(LP)を作成し、
問い合わせ数を増やしていきます。
ランディングページとは、1ページで問合せ・購入を促す、独立したページのことです。



3. 日頃からのつながりを継続

セミナー集客を成功させるためには、地道な作業が必要になってきます。
セミナー集客力を上げるため、継続できることを1つ用意するといいでしょう。

例えば、今までお会いした方や取引のある方へメルマガを発行する、
役に立つ内容のブログを毎日書く、
会報誌を定期的に(月1回)送る、
YouTubeで発信する、などです。


とにかくやり続けることが大切です。
セミナーに参加してくれた人には、フォローメールを送る、
次回以降の案内チラシを送るなど、 リピートにつながるよう意識していきましょう。

 
プロフィール
大岩 俊之氏
ロールジョブ代表
法人営業を経験後、セミナー講師として独立。
集客ゼロ、主催者の厳しい評価など苦しい日々を乗り越え、現在は営業、リーダーシップ、セミナー講師養成など、年間150日以上登壇する講師として活躍。著書は11冊。
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