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検索結果(全3件)

タグ “新規案件” を含むコンテンツを表示しています。

  • 新規顧客獲得のための小野流営業術

    弁護士法人ファースト&タンデムスプリント法律事務所の小野智博氏が、その経歴をもとに新規顧客を獲得するための営業手法を公開。 講義内容1.はじめに <自己紹介>2.自分にとっての営業の原点3.サラリーマンから行政書士へ4.行政書士実務と営業スタイル5.弁護士実務とシリコンバレー式営業手法6.東京及び海外への進出支援業務7.内部営業マンを活かした製販分離の仕組み作り8.地方中小企業向けの差別化戦略9.セミナー経由での集客から成約に繋げるアプローチ10.他士業事務所から紹介案件を生み出す手法 2018.07.06
  • 約200件の顧問先を持つ社会保険労務士事務所の成長の秘訣は?

    京都と大阪の2拠点に事務所を構え、約200件の労務顧問先を抱えている社会保険労務士法人ミライガ。「200件まで顧問先が増えたのは、効率的な営業方法を見つけたわけでなく、日々の積み重ねのおかげ」と語るのは代表の藤井恵介社会保険労務士です。今回は紹介で安定的に新規案件を獲得している秘密について話を伺いました。 社会保険労務士の職員を充実させ案件受注の体制を支えている「200件まで顧問先が増えたのは、効率的な営業方法を見つけたわけでなく、日々の積み重ねのおかげ」だと社会保険労務士法人ミライガ代表の藤井氏は語ります。現在ミライガは、他士業やコンサルティング会社からの紹介で新規案件を獲得。紹介をもらえる理由として、藤井氏は「組織で案件を請け負っている」ことを挙げています。ミライガでは正社員が9人在籍しており、うち5人が社会保険労務士の資格を有しています。所長個人が全仕事を請け負う事務所とは違い、ミライガは業務量の分散化を図れる体制が整っているのです。「私が新規案件を獲得しても、自分しかできないコンサル案件以外は他のスタッフにお願いしています。体制が整っている分、他の社労士が嫌がる小さな案件でも喜んで引き受けられるのです。また社労士が多く、複雑な案件でも的確に対応できるのも、提携先から紹介いただける一因になっていると思います」と藤井氏。また藤井氏自身は、お客様の担当をあまり持っていないとのこと。所長の手が空いていないと、提携先が依頼しにくいからです。案件の紹介があると「いいですよ。私はいつも暇ですから」と答えているそうです。  2017.06.22
  • 550件以上の経理代行を全国から受注するために必要なものとは

    最近会計業界で「記帳代行」「経理代行」というキーワードが注目されています。でも実際に、記帳代行・経理代行を事務所で取り組むには、どのような活動をしていかなければならないのでしょうか。今回は550件以上の経理代行の実績がある漆山伸一氏(漆山パートナーズ代表税理士・公認会計士)にお話を聞きました。 お客様の悩みからサービス内容を考える当事務所では、主に提携先からの紹介で新規案件を獲得しています。記帳代行は、サービス内容をわかりやすくしないと、提携先の方々が新規のお客様に提案をしづらく、新規案件の獲得が難しくなります。 私はサービス内容を決めるために、お客様に共通する悩みを調べました。そこで見つけたのが以下の3つです。  2017.06.02