士業の『今』を知り、『未来』を見つめるWebマガジン

  • TOP
  • 教育・採用

    新卒採用

  • 未来を切り開くのは 『人を大切にする経営』~この本に学ぶ~

     働く人の幸せは経営者の責任本書を上梓した近藤宣之氏は、約50年前に日本電子株式会社に入社し、数々の要職を務めてきました。その実績が評価され、1994年に倒産寸前の子会社、株式会社日本レーザーの再建を任されました。しかし、道のりは決して平坦ではなかったそうです。日本電子時代に労組委員長として1000名のリストラに直面したことや、日本レーザーの社長就任直後に役員が独立したことなど、何度も辛い〝崖っぷち〞を経験してきたといいます。本書の主題は、多くの〝人の問題〞に向き合ってきた近藤氏だからこそ体系化できた『人を大切にする経営』。今日から実践できるノウハウも満載で、「〝人の問題〞に対処したいが、何から始めれば良いのかわからない……」と悩む経営者におすすめしたい一冊です。大テーマ『人を 2018.06.05
  • 中途採用

  • 【ある日突然退職届!】お客様をお客様と思わない“無礼者所長”がいるこんな事務所辞めてやる!

     D会計事務所職員・Aさんの話私は、現在D会計事務所に勤めて3年ほど経った職員Aです。3年務めてきましたが、もう我慢の限界です。その理由は、所長の横柄な態度です。私たち職員に対してはもちろん、お客様に対しての態度も常に上から目線。相談に来ているお客様を会議室に通して、所長を呼びに行くと、「今忙しいからそのまま待たせといて」と一言。仕方なく、お待ちいただいているお客様にお茶出しをして、話し相手になりながら場をつないでいましたが、1時間経ったので、再び所長を呼びに行くと、所長は別の職員と明らかに仕事と関係のない無駄話をしており、「お客様がお待ちしております」と言うと、「はいはい」と面倒くさそうに、ようやく会議室に向かいました。そんなことがしょっちゅうあります。そんな所長なので、お客様に 2018.06.26
  • 研修

  • セミナー・勉強会によく参加する税理士は業績もアップする!?

    販売業とは違い、形のない商品(サービス)を提供することにより、対価を受け取る税理士。その商品のクオリティを担保し続けるためには、自身の知識や技術を常に向上させる必要があります。そこで重要となってくるのは、セミナーや勉強会への参加です。税理士がセミナーや勉強会に参加すれば、そこで得たノウハウを活かした事務所運営ができれば結果的に業績アップにもつながります。今回は、税理士が役に立つセミナー・勉強会を選ぶ際のポイント、そして参加する際に心がけるべきポイントを解説していきます。 顧客満足度を高めるために、セミナー・勉強会で知識や情報をインプット!会計や税務に関連する法改正が頻繁に行われることなどを考えれば、税理士が常に新しい情報をキャッチし続けることは必要不可欠です。では、新しい 2018.04.17
  • 評価

  • 「人への投資は最優先すべき重要課題」あしたのチーム・高橋恭介に聞く 経営における人事評価制度の意味

     中小・ベンチャー企業を対象とした人事評価制度サービスの提供により、国内28拠点、海外3拠点を展開する、株式会社あしたのチーム代表の高橋恭介氏。世界規模で労使の関係性の見直しが進む現在、人事評価制度のあらたな枠組みが必要になってきていると言う。日本でも「働き方改革」が急ピッチで進む中で、経営者が知っておくべき人事評価制度の本当の意味について、高橋氏にインタビューしてみた。(聞き手・仙石実・公認会計士、税理士/構成・Tokyo Edit 大住奈保子) ベンチャー企業に入社し、人事評価制度の重要性を痛感。その経験が「あしたのチーム」設立につながった(仙石)まず会社設立のきっかけをお教えいただけますか。(高橋)20代から銀行系の大きなグループの中ではたらき、その後設立3期目というとてもあたらしいベ 2018.03.27
  • 人材育成・活用

  • 社員がやる気になる褒め方

    社員がやる気になる褒め方 最近の若いものはちょっと注意すると辞める、 どうすればいいんだ! こんな経営者の悩みを聞きませんか? 注意しても伸びないならほめて伸ばす。 うちはとにかく褒める、とにかく褒めて伸ばせ。 そんな考え方を聞いたことがある方も多いと思います。 え、褒めても伸びない社員がいる・・・・。 確かに人によっても差がありますね。 褒めるに関しては、賛否の意見があります。 褒める方法を間違えると逆効果になることもあるので要注意です。 褒めるにも方法があるので、知らないと大変なことになります。  モチベーションの上がる褒め方は「結果」ではなく「行動」にフォーカス こんな実験がありました 。ひとクラスの 子供達を二つのグループに分けて1つのグループには取った成績 2018.07.10