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タグ “ 税理士” を含むコンテンツを表示しています。

  • 顧問先に嫌われないための、夏の服装ポイント

    6月に入り、梅雨のじめじめした季節がやってきました。そして気づけば夏も目の前に……。夏といえばやはり気になるのは、“服装”ですよね。冬であれば、大事な顧問先との面談や訪問でもしっかりとしたスーツやコートを着こなせば、それだけでも様になっていたけど、夏はスーツを着続けるには暑く、クールビズはどこまで許されるのかわからない……。そんなふうにお悩みの方も実は多いのではないかと思います。そこで、お客様に嫌われないための夏場の服装ポイントをご紹介します。 人は第一印象の5割以上を見た目で判断する『メラビアンの法則』1971年に心理学者のアルバート・メラビアンが発表した論文『メラビアンの法則』をご存知でしょうか?初対面の人と会ったときの第一印象を、人はわずか3~5秒で判断しており、その多くが視覚情報から得ているというものです。つまり、初めての面談となるお客様に見た目の第一印象で嫌われてしまうと、その先の顧問契約締結は非常に難航するということです。 お客様に嫌われないために重要な服装マナーそもそもお客様に嫌われない服装とは何でしょうか?まず、「嫌われないためにはどうするべきか?」を考えるのではなく、「最低限のマナーを守れているか?」を考えた方がいいでしょう。最低限のマナーとは、“清潔感のある格好”や“場に合った格好”をしているか、ということであり、一般的にそれを守っていれば相手を不快にさせるようなことはない、と考えられます。しかし、日本の蒸し暑い夏が来た時に、自分の服装が予期せぬところでお客様を不快にさせてしまう可能性があるのも確か。税理士業界は、サラリーマンとは違い、「必ずスーツを着なければいけない」という暗黙の了解的な服装はありませんが、“税理士だから許される服装”は実際のところ存在しないと思います。つまり、ルールがないからこそお客様のことを第一に考えた服装にしなければならない、ということです。   顧問先や見込み顧客に嫌われない夏場の服装4つのチェックポイント! NEW 2018.06.20
  • 【ある日突然退職届!】分からないことを何も教えてくれない「ほったらかし事務所」では働けません!

     S会計事務所職員・Oさんの話私は、現在S会計事務所に勤めて1年半ほど経った契約社員Oです。もともと一般企業の経理職希望で、経理の仕事をしながら簿記学校に通い、税理士になるというビジョンを持っていました。ところが、なかなか採用してもらえるところが無く、簿記2級の資格を持っていたことで、今の会計事務所で、「上司の補助をするだけでいい」、「難しいことはしなくていい」と言われ、職員として勤務を始めました。しかし、勤務初日から、突然二つも決算申告を任されました。期限は5日後です。私はその時、簿記の資格は持っているものの、実務経験はなく、何から作業するのかも分かっていませんでした。上司は特に説明もなく、資料をドカッと私の机に置くと「じゃあ、あとはよろしく」と一言残して去って行きました。慌てて上司のところに駆け寄り、「私は、いったい何をすればいいんですか?」と聞くと、面倒くさそうに大雑把な説明だけして去っていきました。たまたま私が入った時期が繁忙期だったため、周りの職員も黙って仕事をしており、デスクで話すこと自体が少し浮いてしまう雰囲気。シーンとした職場内で、周りに聞くわけにもいかず、訳のわからぬまま自分で考えて作業しました。そして、上司に提出したところ、案の定間違いだらけで、怒られる始末。また同じようなミスを繰り返したくないので、自分が行う業務について、上司に「一連の流れを見せていただければ、それを手本にして仕事を覚えます」とお願いしました。しかし、「そんな時間はない、過去の資料を渡すからそれを見て仕事をしてほしい」と言われました。このように、この事務所は新しく入った人間をほぼ放置状態にするのです。繁忙期の人員の欲しさに「難しいことはしなくていい」などと嘘をつき、人材教育一切なしに、業務を任すだけ任す。新卒採用ではないので、「未経験でも中途なんだからそれくらいはやってよ」という態度で社員全員が接してきます。 NEW 2018.06.19
  • 縮小日本の「放置される土地」

     増える所有者不明土地先月、有識者でつくる所有者不明土地問題研究会(座長・増田寛也元総務相)がショッキングなデータを公表しました。同研究会は、名義人の死亡後も相続登記されなかったり、住所が変わって名義人と連絡がつかなくなったりしている土地を「所有者不明土地」と定義し、国土交通省の地籍調査や人口動態などを加味して推計したところ、日本全国で相続未登記などで所有者が分からなくなっている可能性がある土地の総面積が、九州より広い約410万ヘクタールに達すると推計したのです。これは九州の面積(368万ヘクタール)を上回ります。 2018.06.18
  • 【税理士を変更した理由】執拗に尋問し続ける自称“敏腕税理士”……過度の質問攻撃に我慢の限界!

     執拗に尋問し続ける自称“敏腕税理士”私は昔から文房具が好きで、子供のころから近所の商店街の一角にあった小さな文房具店によく行っていました。可愛い絵柄のシャープペンシルや消しゴム、友達によく自慢したいろんなツールが飛び出すちょっとハイテクな筆箱。ロケット鉛筆なんかも流行っていて、友達はみんな持っているのに私だけ持っていないのがどうしても悔しくて、親におねだりして買ってもらったりもしました。しかし、高校生~大学生と成長していった私は部活やバイトに明け暮れるようになり、いつしか文房具店から足が遠のいていきました。やがて、少し離れたところにホームセンターが建ち、近所の商店街の客足にも大きな影響を及ぼし始めました。私もその波に乗り、ちょっとした買い物でもホームセンターを利用し、わざわざ商店街の文房具店に行くことはなくなってしまったのです。そして、気づけば商店街も廃れていき、私が大好きだった文房具店も廃業に追い込まれていました。大学卒業後、アパレル系の企業で働いていましたが、昔大好きだった文房具に携わりたいという思い、そしてこれからもワクワクするような文房具が世の中でどんどん使われて欲しいという思いから、会社で貯めた資金を元手に小さな文房具メーカーを始めることにしました。私は計画性をもった行動が苦手で直感で行動するタイプなので、経営に関する知識はゼロ。もちろん税務関係も全くと言っていいほど知識がない状態のまま会社を立ち上げてしまいました。そこで、若くして会社を立ち上げて事業を続けている友人がいたので、いろいろと教えてもらいつつ、会社を辞めてから1ヶ月もしないで会社をスタートすることができたのです。そのとき税務関係も友人に言われるがまま、紹介されたT先生と顧問契約を結ぶことにしたのです。そのT先生は自称“敏腕税理士”とのことで決定してしまいましたが、そこは直感ではなく、ちゃんと下調べをして考慮するべきだったと後々後悔することとなったのです。最初のうちはわからないことも多いため、私自身も勉強のためにとかなりの頻度で電話で相談や質問をしましたし、T先生も月に数回は訪問してくれて、とても頼りがいがあるなと感心していました。しかし、T先生はあまりにも電話での相談の回数が多いからなのか、「今日は忙しいので手短にして欲しい」と言われることも増えてきて、なんとなく相談がしづらい空気感を醸し出してきたのです。  2018.06.14
  • どこよりも早く人財開発の潮流が分かる! ATD2018最速レポート!

    “従業員と経営者のパフォーマンス向上の支援”をミッションとした世界最大の会員組織、ATD(AssociationforTalentDevelopment)。彼らが主催する米国サンディエゴの国際会議に、世界中から1万3000人が集結。加速度的に進化する人財開発の最先端をレポートします! 士業業界の未来はアメリカからやってくる!5月6~9日に開催されたATD国際会議。カンファレンスでは、ラーニング・テクノロジー、リーダーシップ開発など14カテゴリーに分かれた300以上のセッションが開催。また出展ブースでは、400以上の人材開発分野のベンダーによる商品やサービスが紹介された。市場から求められる、士業業界の次のサービスとは何か?このチャンスをものにするには何が必要なのか?それらの課題と展望を中心にご紹介します。「日本の10年先を行く」と言われているアメリカでは、税務申告や監査はAI・クラウド化の発展により効率化されてきました。今後さらに低価格化が進むことでしょう。そのような動きの中から勃興したのが、ヒューマンリソース(以後、HR)のビジネスです。人を資源に、どう会社の目指す方向に持っていくか。少子化が加速し、『働き方改革』が叫ばれる今、このHRは次の大きな流れになるでしょう。HRビジネスの入り口は採用です。そして、人事情報管理などもHRビジネスの一環です。職員をどのように評価し、いくらの給与を払うのか、ということも絡んできます。"皆さんは給与の仕組みを習いましたか?" 2018.06.13
  • 縮小日本の労働力、労働生産性を上げるには?

     日本の先進国陥落は間近OECD“AnnualNationalAccountsDatabase” 経済規模を測る尺度としてGDP(国内総生産:GrossDomesticProduct。国内で生み出された付加価値総額)という指標がありますが、日本は長らくこのGDPの尺度でアメリカに次ぐ世界第二位の経済大国の地位を維持してきました。そのGDPの尺度で2008年に中国に追い抜かれて以来、日本は世界第三位となったのですが、今やその中国との差は3倍と差をつけられています。GDPの大きさは人口、そのうち(15~64歳の)労働人口に相関します。日本の高度成長時代の驚異的なGDPの伸びも労働人口の増加で支えられていました。その労働人口は1990年代半ばの8,700万人をピークに減少に転じているのです。この労働人口減がGDPの停滞の主原因とされます。総人口に占める高齢者割合が増え、労働人口が減れば、GDPは増えないという訳です。労働人口の減少は、深刻な人手不足を各地・各産業で招いています。しかしそれだけで「失われた25年」は説明できるのでしょうか? 2018.06.11
  • 選ばれる事務所はやっている! 売上UP&規模拡大のための『営業活動入門講座』

    売上UPや規模拡大を目指すなら、職員参加型の営業活動を行うのは必須。ここでは、士業業界に必要とされる営業活動の考え方を紹介します。 〝何を〞〝誰が〞〝どうやって〞売るのか考える士業事務所の営業は、集客を行い問い合わせをとる『マーケティング』と、面談をして成約する『セールス』に分けられます。営業活動では、何を、誰が、どうやって売るのか、なぜ売るのかを考えてマーケティングやセールスを戦略的に行う必要があります。また、この営業活動で〝誰が〞行うのかは3つの選択肢がある。1つ目は所長がマーケティング、セールスを行う〝トップ営業〞。2つ目は、職員がマーケティングかセールスのどちらか、または両方を行う〝全員営業〞。3つ目がマーケティングかセールス、または両方を専属職員が行う〝専任営業〞です。良い仕事をして、顧客が顧客を呼んで紹介で案件成約につなげることはもちろん理想的です。しかし、確実に成長するには、事務所のサービスやアピールポイントを把握・分析して、情報を外部に発信していくことが重要なのです。  2018.06.08
  • 【税理士を変更した理由】ITツールにうとくて、仕事が進まない、情報弱者の先生はいりません!

    IT業 佐々木社長(仮名)の告白私は、ベンチャーIT企業の代表取締役をしています。元々は、大手IT企業のシステムエンジニアをしていたのですが、スマートフォン・タブレットでできる小・中学生向けの通信教育アプリの会社を立ち上げました。ベンチャーの強みは、フットワークの軽さとスピード感です。大手企業は、新しいプロジェクトを始めようとしても、稟議や決済の手続きにさまざまな部署を通す必要があるため、時間が掛かります。それに比べ、弊社のようなベンチャーは、社員が提案したプロジェクトで良いものがあれば即開発し、社員同士で楽しむためだけに作ったチャット型アプリを商品化したりと、自由な社風が売りです。しかし、私が顧問契約した会計事務所は『スピード感』の欠片もありませんでした……。契約をしたO会計事務所は、中小企業の顧問業務100社以上と、実績は申し分ありませんでした。さらに、「クラウド会計も今後導入するんですよ」と言われ、リアルタイムで税理士と帳簿などを共有・管理したいと思っていたので、その点も決め手の一つでした。しかし、実際に担当職員とやり取りを始め、書類をメールで送ったところ、「メール添付での対応はやっていないので、郵送かFAX、もしくは持参していただけますか?」と言われました。持参する時間はないし、郵送となると、2~3日は掛かってしまい時間の無駄だと思ったので、「Dropboxを使いませんか?」とこちらから再度提案してみても、職員は「何のことかサッパリ」といった様子。確かに、O会計事務所の先生は70歳と高齢ですし、職員の中にも若い方はいなかったので、『Dropbox』を知らないのは仕方がないかと思いましたが、メールが使えないというのは致命的ではないでしょうか?そんな事務所なので、出張があり、直接会っての面談ができなかった時、スカイプかLINEで、ビデオ通話がしたいとお願いしても、「そういったことには疎くて……」と断られ、ため息しか出ませんでした。さらに、クラウド会計を導入するということでしたが、いつ導入されるのか聞いてみたところ、社内ではすでに導入しているが、テスト運転中で、本格運用にはまだしばらく時間が掛かるとのこと。メールもろくに使えないのに、クラウド会計を始めるなんて夢のまた夢!もう決めました。税理士を替えます。お願いです。円滑にコミュニケーションを取るために、基本的なITツールを使える税理士さんを紹介してください!Attention 基本的なITツールを職員が使いこなせるようにしよう クラウド会計ソフトに対応できる事務所になろう 2018.06.07
  • イベントレポート『第21回士業事務所の顧客拡大ビジネスフェア2018』

    今回で21回目を迎えた本イベントは士業業界の「顧客拡大」をテーマに、最新情報と成功事例をいち早く届けるべく、(株)アックスコンサルティングが主催。今年の主題は「士業連携」。業界をリードする総勢16名の先生が、実践済みノウハウを公開しました。東京・名古屋・大阪・福岡の4会場合わせて440名の参加者が集い、大変な盛り上がりを見せました。 士業連携を促し業界を成長させる目覚ましい成長を遂げている士業事務所は、そろって士業連携に力を入れています。その事実に着目した本イベント主催者の(株)アックスコンサルティングは、士業同士の関係性強化で顧客獲得や事務所拡大を実現している先生方を、講師として招聘しました。そのノウハウを共有し、士業業界全体の発展に寄与することが、今回の目的でした。 全4会場開催レポート東京・大阪・名古屋・福岡の全4会場の様子をお届け!  2018.06.05
  • 残念な相続! 指名後継者の交代

     早すぎた後継者の決定首都圏で建設業を一代で築いた創業社長のM氏(72歳)には、長男A(40)、次男B(35)、長女(32)の3人の子供がいました。当初M氏は、Aに事業を承継させるつもりで、15年前に創業した建設会社M社の株式の一部をAに贈与していました。M社の現在の株主構成はM氏50%、M氏の妻30%、A20%です。しかしAは、M社に入って事業に携わると事業に不向きなことが判明しました。また、M氏のみならず一緒に働くBとの折り合いが悪く、兄弟で一緒に事業をやることは無理だとM氏には思われました。そうしてM氏は次第にBに会社を承継させたい、と考えるようになりました。5年前には、自宅も二世帯住宅を建て直しB一家(既婚で子供1人)と同居を始めました。 2018.06.04
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