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  • 成約率を上げるための新設法人完全攻略キット 2/2

    『新設法人+記帳代行』という新しい仕組みを作りませんか?大多数の会計事務所が減収傾向をたどる一方、収入を増やしている事務所も存在します。増収事務所には共通項があります。それは『新設法人』へのアプローチと『記帳代行』サービスをうまく取り入れていることです。 「設立案件を獲得したいが、やり方がわからない」「マーケティングや営業のノウハウを手に入れたい」「記帳代行業務を効率的に行いたい」そんな会計事務所のご要望に応えたのが当動画です。集客やクロージングを飛躍的に伸ばすことが期待できるレジュメテキスト、解説動画、ツール集をご用意しました。『新設法人+記帳代行』という、新しいマーケティング手法と業務の仕組み作りにチャレンジして、収益アップを図りましょう! 5つのポイント1.営業からクロージングまで網羅!2.面談に使えるノウハウ・ツール満載!3.電話ヒアリングシートで職員対応可能!4.記帳代行を効率化するマニュアル!5.実証済みの対応事例が充実! 推薦者の声1:森下 敦史氏(森下敦史税理士事務所)私は、この『新設法人完全攻略キット』をぜひオススメします。お客様からの問い合わせ、面談、契約後のアフターフォローというところが、非常に実践的ですぐに使えること。所長先生が忙しくて、新設法人の獲得に対して時間を費やせない場合でも、このキットを使うことによって、職員の教育に役立てて、事務所で新設法人を獲得するためのフローを作るのに一番合っていると思います。または開業間もないような先生でも、新設法人の獲得に興味があるのでしたら、このキットで実践的に学んで、それを実行することによって、新設法人の攻略はできるかと思います。ぜひ皆様もご活用下さい。 推薦者の声2:福岡 雅樹氏(ふくおか会計事務所)この『新設法人完全攻略キット』で一番いいと思ったのは、お客様からご提案を聞けた時に、どういったことを答えればよいか書いてあるという点です。税理士である所長の先生方は大体わかっていることかもしれませんが、それをスタッフの方まで共有していくためにマニュアルに落とし込んでいくには大変で、私もなかなか苦労しています。こうしたキットがあれば、自分で作る際にも役に立つと思ってますので、そういう意味で非常にいいツールだなと思っています。 使うだけで、面談率・成約率・単価アップ!「設立案件を獲得したいが、やり方がわからない」「マーケティングや営業のノウハウを手に入れたい」そんな先生方のご要望にお応えします!集客やクロージングを飛躍的に伸ばすことのできるレジュメテキスト・解説動画・ツール集をご用意しました! 1.テキスト『レジュメテキスト』を読んで、実行するだけでいい!■集客に使える!・問合わせを獲得するホームページ活用法・問合わせから面談につなげる電話応対術■面談に使える!・必ず押さえるべき面談準備の5項目・第一印象を決める来所対応・名刺交換・面談時にヒアリングすべき内容・提案方法 ほか 2.動画『解説動画』を見ながら、面談の予行練習ができる!■模擬面接に使える!・ヒアリング、提案、クロージング■営業マニュアルとして使える!・電話応対、面談準備、来所対応、名刺交換・ヒアリング、提案、クロージング・アフターフォロー■記帳代行マニュアルとして使える!3.ツール「ツール集」を使って、業務の生産性アップ!■面談に使える!・サクセスマップ・合同会社設立登記依頼書 ほか■提案に使える!・会社設立 料金プランひな型・一般社団法人 設立費用ひな型 ほか■クロージングに使える!・会社設立申込書・会計サービス申込書 ほか 主な内容■レジュメテキスト1.電話応対・電話対応の心構え・ヒアリング必須項目(会社設立の場合、記帳代行の場合)・アポイントの取り方・よくある質問とその回答2.面談準備・会話のきっかけ作り・提案するサービスを予想する・ホームページのチェック(従業員数、設立年、事業内容)・業界情報の入手・メディアに取り上げられた経験3.来所対応・名刺交換・挨拶(受付担当の方)・挨拶(お客様から見える位置にいる職員)・誘導(来所スペースの案内)・誘導(席の案内)・来所への感謝を伝える・名刺交換の際の注意点・雑談の仕方4.ヒアリング・面談目的・状況確認(会社設立の場合)・よくある質問(会社設立の場合)・状況確認(記帳代行の場合)・よくある質問(記帳代行の場合)・経理状況のヒアリング(新規向け・乗換向け)5.提案・伝え方(会社設立の場合)定款作成から設立までのスケジュールを決定会社設立代行の提案顧問契約の内容説明・税理士の必要性の感じさせ方個人事業→法人の場合会社員→法人の場合・料金説明(価格表の説明、確認)価格表の説明価格の決定・伝え方(記帳代行の場合)6.クロージング・不明点の確認(対応事例)1)もっと安くできませんか?2)●●が得意な方はいらっしゃいますか?3)契約はもう少し後でもいいですか?4)検討します・クロージングトーク会社設立記帳代行・よくある「断り文句」に対する対処法7.アフターフォロー・サービス顧問契約後、3ヵ月間でどのような業務をするか伝える・職員可能であれば、立ち上げ業務や相談への回答は職員が行う・会計事務所メールマガジン、事務所通信を見せて定期的に送ることを伝える■記帳代行マニュアル●記帳代行マニュアル(会計事務所版)13ページ1.記帳代行サービスとは2.スターターキットの内容とその運用方法3.契約後のフローと、毎月の流れ4.各担当の役割と業務5.契約後の実務の業務6.決算対応7.便利ツールの紹介この動画はオンラインショップBiscoにて販売しております。 『成約率を上げるための新設法人完全攻略キット』詳細商品名:成約率を上げるための新設法人完全攻略キット製作年月:2015年04月仕様:バインダー1冊+DVD2枚(約135分)+データCD-ROM価格:108,000 円 (税込)  2018.11.01
  • 成約率を上げるための新設法人完全攻略キット 1/2

    『新設法人+記帳代行』という新しい仕組みを作りませんか?大多数の会計事務所が減収傾向をたどる一方、収入を増やしている事務所も存在します。増収事務所には共通項があります。それは『新設法人』へのアプローチと『記帳代行』サービスをうまく取り入れていることです。 「設立案件を獲得したいが、やり方がわからない」「マーケティングや営業のノウハウを手に入れたい」「記帳代行業務を効率的に行いたい」そんな会計事務所のご要望に応えたのが当動画です。集客やクロージングを飛躍的に伸ばすことが期待できるレジュメテキスト、解説動画、ツール集をご用意しました。『新設法人+記帳代行』という、新しいマーケティング手法と業務の仕組み作りにチャレンジして、収益アップを図りましょう! 5つのポイント1.営業からクロージングまで網羅!2.面談に使えるノウハウ・ツール満載!3.電話ヒアリングシートで職員対応可能!4.記帳代行を効率化するマニュアル!5.実証済みの対応事例が充実! 推薦者の声1:森下 敦史氏(森下敦史税理士事務所)私は、この『新設法人完全攻略キット』をぜひオススメします。お客様からの問い合わせ、面談、契約後のアフターフォローというところが、非常に実践的ですぐに使えること。所長先生が忙しくて、新設法人の獲得に対して時間を費やせない場合でも、このキットを使うことによって、職員の教育に役立てて、事務所で新設法人を獲得するためのフローを作るのに一番合っていると思います。または開業間もないような先生でも、新設法人の獲得に興味があるのでしたら、このキットで実践的に学んで、それを実行することによって、新設法人の攻略はできるかと思います。ぜひ皆様もご活用下さい。 推薦者の声2:福岡 雅樹氏(ふくおか会計事務所)この『新設法人完全攻略キット』で一番いいと思ったのは、お客様からご提案を聞けた時に、どういったことを答えればよいか書いてあるという点です。税理士である所長の先生方は大体わかっていることかもしれませんが、それをスタッフの方まで共有していくためにマニュアルに落とし込んでいくには大変で、私もなかなか苦労しています。こうしたキットがあれば、自分で作る際にも役に立つと思ってますので、そういう意味で非常にいいツールだなと思っています。 使うだけで、面談率・成約率・単価アップ!「設立案件を獲得したいが、やり方がわからない」「マーケティングや営業のノウハウを手に入れたい」そんな先生方のご要望にお応えします!集客やクロージングを飛躍的に伸ばすことのできるレジュメテキスト・解説動画・ツール集をご用意しました! 1.テキスト「レジュメテキスト」を読んで、実行するだけでいい!■集客に使える!・問合わせを獲得するホームページ活用法・問合わせから面談につなげる電話応対術■面談に使える!・必ず押さえるべき面談準備の5項目・第一印象を決める来所対応・名刺交換・面談時にヒアリングすべき内容・提案方法 ほか 2.動画「解説動画」を見ながら、面談の予行練習ができる!■模擬面接に使える!・ヒアリング、提案、クロージング■営業マニュアルとして使える!・電話応対、面談準備、来所対応、名刺交換・ヒアリング、提案、クロージング・アフターフォロー■記帳代行マニュアルとして使える!3.ツール「ツール集」を使って、業務の生産性アップ!■面談に使える!・サクセスマップ・合同会社設立登記依頼書 ほか■提案に使える!・会社設立 料金プランひな型・一般社団法人 設立費用ひな型 ほか■クロージングに使える!・会社設立申込書・会計サービス申込書 ほか 主な内容■レジュメテキスト1.電話応対・電話対応の心構え・ヒアリング必須項目(会社設立の場合、記帳代行の場合)・アポイントの取り方・よくある質問とその回答2.面談準備・会話のきっかけ作り・提案するサービスを予想する・ホームページのチェック(従業員数、設立年、事業内容)・業界情報の入手・メディアに取り上げられた経験3.来所対応・名刺交換・挨拶(受付担当の方)・挨拶(お客様から見える位置にいる職員)・誘導(来所スペースの案内)・誘導(席の案内)・来所への感謝を伝える・名刺交換の際の注意点・雑談の仕方4.ヒアリング・面談目的・状況確認(会社設立の場合)・よくある質問(会社設立の場合)・状況確認(記帳代行の場合)・よくある質問(記帳代行の場合)・経理状況のヒアリング(新規向け・乗換向け)5.提案・伝え方(会社設立の場合)定款作成から設立までのスケジュールを決定会社設立代行の提案顧問契約の内容説明・税理士の必要性の感じさせ方個人事業→法人の場合会社員→法人の場合・料金説明(価格表の説明、確認)価格表の説明価格の決定・伝え方(記帳代行の場合)6.クロージング・不明点の確認(対応事例)1)もっと安くできませんか?2)●●が得意な方はいらっしゃいますか?3)契約はもう少し後でもいいですか?4)検討します・クロージングトーク会社設立記帳代行・よくある「断り文句」に対する対処法7.アフターフォロー・サービス顧問契約後、3ヵ月間でどのような業務をするか伝える・職員可能であれば、立ち上げ業務や相談への回答は職員が行う・会計事務所メールマガジン、事務所通信を見せて定期的に送ることを伝える■記帳代行マニュアル●記帳代行マニュアル(会計事務所版)13ページ1.記帳代行サービスとは2.スターターキットの内容とその運用方法3.契約後のフローと、毎月の流れ4.各担当の役割と業務5.契約後の実務の業務6.決算対応7.便利ツールの紹介この動画はオンラインショップBiscoにて販売しております。 『成約率を上げるための新設法人完全攻略キット』詳細商品名:成約率を上げるための新設法人完全攻略キット製作年月:2015年04月仕様:バインダー1冊+DVD2枚(約135分)+データCD-ROM価格:108,000 円 (税込)  2018.11.01
  • 【動画】助成金を活用して労務顧問契約につなげる営業手法とは?【社労士必見】

    社会保険労務士にとって未開の地となっている美容サロン業界。そんな業界に特化した運営をしている、三重県津市に事務所をかまえる社会保険労務士法人綜合経営労務センターの田中克己氏。社会保険が整っていない、就業規則を持たない事業所はたくさんありますが、なかでも美容サロン業界には労働保険も雇用保険もない、労災保険も知らないというような方がたくさんいます。そこで氏は、社会保険労務士のサポートが必要であると感じ、特化することにしたと言います。そこで今回のセミナーでは、助成金をきっかけに顧問契約を獲得するためのノウハウを解説。綜合経営労務センターの取り組みを元に、以下のポイントについてお話いただいてます。 助成金をきっかけに顧問契約を獲得するためのノウハウ①助成金サービスパッケージ化のポイントいろんな業種に提案できる制度導入をまとめてパッケージ化。→コピペが可能な書類のひな形を作成し、各社ともに同じものにする。②助成金申請業務契約のポイント無理なく受給できそうだと思っていただく提案と、迅速な契約成立を図る。→商談日当日に契約書を取り交わし、契約保証金の先行入金を依頼する。(原則3営業日以内)こちらの責任で受給できない場合は全額返金を謳い、顧客の都合による場合はこの限りではない、として途中解約はできないように契約文面を構成。(助成金は予算満額で随時終了することを告知しておく) ③採用支援の入口商品化のポイントハローリーチを活用して求人募集会社へテレアポをかけて訪問会社を開拓。→採用できていない会社へのアプローチは短期のスポット契約からはじめる。求人関係書類の作成、媒体へのつなぎ、応募者への対応支援、面接立会いなど個別メニューを作成して示すことで、安心感を与えて契約する。採用できたら新入社員研修、助成金受給に向けた準備などを顧問契約のうえ行う。 ④新設法人をターゲットにした顧客獲得のポイント・「これから事業を始めるが、何かもらえる助成金はありますか?」という問い合わせに対応。→「どんな仕事を、何時から、どこで、資金調達は?」という質問をする。・最初に『再就職手当』の受給をアドバイスする。→アポ・面談へ・「個人・法人? 本店所在地は? 事業目的は?」などのヒアリングを行う→法人なら役員、事業目的、資本金の額などで融資対象除外となることを発信。 ⑤関係士業とのかかわり方のポイント1.会社設立を行政書士に業務依頼して関係を作り、設立当初は記帳代行を受けて給与計算等を受託し、消費税課税業者になるころに税理士事務所へ紹介する方法。2.税理士事務所を訪問し、税理士事務所への助成金の申請を薦める。その後、関与先企業からの労務相談などの『初回相談無料』での対応を提案する。3.税理士事務所の関与先企業に対してDC・DBの導入を提案する。 ⑥その場で契約を取るための提案手法1.相手先会社の情報収集と提案事項の検討・資料(シンプルでわかりやすいもの)の準備。2.契約書、請求書、注文書、事務所案内、助成金パンフレット、返信用封筒の準備。3.面談時間は、30分、45分、60分の3コースでのストーリーを用意しておく。4.「この先生なら・・・」と思わせることが重要。「刺されば、成功!」今回の動画は、東名阪で開催された同セミナーの満員御礼となった東京講演を収録したものです。ぜひ、ご事務所の労務顧問契約獲得に向けた取り組みの参考としてご覧ください。  2018.04.11
  • 年商1億円を稼ぐ税理士法人小山・ミカタパートナーズ勝利の方程式とは? 最新DVD収録現場に完全密着!

    開業初年度に新規顧問先件数108件を獲得し、3年目の現在10名以上のスタッフを雇用。個人事業主・新設法人の融資成功報酬5%、平均顧問料月額5万円を実現し、年商1億円以上を稼ぐ、税理士法人小山・ミカタパートナーズ。彼らがこの3年間培ってきた、たくさんの成功と、少しの失敗。その中から、ていねいに蒸留し紡ぎ上げた“成功の極意”を、余すところなく収めた『税理士のための新設法人完全攻略パッケージ』が、ついに発売開始!その動画収録現場に完全密着した怒涛の二日間、全12時間のドラマをお伝えします!  「士業全体の底上げをしたい……」業界貢献のため全力で駆け抜けた二日間、全12時間の講演パフォーマンス!連日の激務の中、早朝の収録スタジオに現れた小山・ミカタパートナーズの代表社員、小山晃弘氏(公認会計士・税理士)と岡本信吾氏(公認会計士・税理士)の二人。彼らの全ノウハウが詰まったレジュメを元に、たった二日間で全動画を録り切らなければならないという、かなり差し迫った状況のなか初日の収録がスタート。彼らがいつも行っているセミナーとは違い、収録スタジオにはスタッフのみが控えカメラに向かって一人で喋り続けるという、話す側に大きなプレッシャーがかかるイレギュラーな状況。そんななか、小山氏はいつもの滑らかで明瞭な口調で講義を展開。後方にあったホワイトボードも見事に使いこなし、このDVDを制作した目的や事務所の実績から、ビジネスモデル解説編、サービス構築編、集客編、営業編までを分かりやすく解説。 2018.01.17
  • 【動画】新設法人100件獲得した手法大公開!

    士業のマーケティングは、実際の成功例から学ぶのが最短の方法です。本セミナーでは年間で新設法人の設立100件の受任に成功した具体的な方法論をわかりやすく解説します。“集客・営業・フォロー”の3つの段階にわけることで、集客の効率化を実現!数ある税理士事務所の中から秀でる存在として名を馳せた“戦略の核”となる顧客獲得マーケティングをお伝えします。 年間100件、新設法人設立テクニックの極意(一部) 新規顧客を大量獲得するにはWeb以外の方法はない! 税理士の実務能力とマーケティングは別物。 実行した者のみが成果を出す世界。 ならば、思い切って飛び出すべき “Web・セミナー・紹介” 訪れた客の導線によって『集客の柱』をつくれ! “潜在的な見込み客”をスムーズに契約へ誘う方法 新設法人設立100件で売上は約3,000万円。 不可能な数字ではないことを実例をもって知るべし!本セミナーで紹介する方法は全て事実に基づいており、仕組みづくりを一から丁寧に説明しています。どの事務所も明日から実践が可能な超現実的な手法です。講師は弊社、アックスコンサルティングの名古屋支社長・野口陽司が担当しております。  2017.12.12
  • 【若手所長の開業日記】「目の前で困っている人をサポートしたい」と予定より2年前倒しで開業

     「お客様のほうを向いて仕事がしたい」と独立を決意野田智大朗税理士は大卒後、有名飲食店チェーンに就職し、店長を務めた経歴を持っています。数字を使って経営をサポートすることに魅力を感じ、税理士への道を目指しました。個人の税理士事務所で4年、大手税理士法人で3年半勤務。しかし、大手税理士法人時代にひとつの壁にぶつかりました。元来から人と触れ合うことが好きな野田氏。一方、大手税理士法人では社内業務が中心で「チェックする上司が見やすい申告書や資料をいかにして作成するか」という視点を持たざるをえなくなりました。「目の前で困っている人をサポートしたい」「お客様のほうを向いて仕事がしたい」という思いが強くなり、野田氏は独立を決意しました。「予定より2年前倒ししました。実務等のテクニックは開業後でも学べます。困っているお客様と向き合ってサポートしたいとの思いが、独立を早めました」(野田氏) 開業1年強で約30件の新規顧客を獲得2012年8月に独立開業。当初は個人でオフィスを借りていたが、セミナーで出会った鈴木康支税理士と意気投合し、鈴木氏の事務所スペースを一部シェアすることに。新規拡大に積極的な鈴木氏のノウハウを吸収し、開業1年強で約30件の新規顧客を獲得しました。「とりあえず、分からないなりにも動くことが大事ですね。とにかく人に会ってアンテナを広げています」と、野田氏は笑顔で語ってくれました。 プロフィール野田 智大朗氏1980年生まれ 京都市出身野田会計事務所 所長 税理士立命館大学経済学部卒飲食店チェーン勤務個人の税理士事務所、大手税理士法人に勤務2012年8月、独立開業野田会計事務所(東京都新宿区)2012年8月開業。新設法人を主体に「目の前に困っている人をサポートしたい」がモットー。 2017.12.08
  • クラウド会計の導入で感覚的に「2割」効率化できる !!新設法人や小規模企業におすすめ

    お客様目線のきめ細かいアドバイスをモットーにしている税理士法人おしうみ総合会計事務所。クラウド会計を導入し、業務効率化を進めています。今回はクラウド会計を導入したきっかけや、効果について、代表社員の鴛海量明氏(公認会計士・税理士)にお話をおうかがいしました。 併設法人の会計を自ら入力して使い勝手を知る私はもともとクラウド会計には肯定的で、導入することに抵抗はありませんでした。立派なサーバーを事務所に設置していても、データが消滅するリスクがついて回りますからね。クラウド上にデータがあることは、銀行に現金を預けていることと同じくらい安全だと思います。4年ほど前は大規模企業向けのクラウド会計システムを使っていました。ただ、この会計ソフトは新設法人や小規模企業に合いませんでした。そこで小規模事業者向けのクラウド会計システムを探していたのです。操作がかんたんと言われるクラウド会計ソフトでも、お客様から操作について質問されたときには、私も答えられないといけません。お客様に提案するためにも、使い方を理解しておく必要があります。そのため、併設しているコンサルティング会社の会計については、私がクラウド会計ソフトを使って入力しています。作業量はさほど多くないので、操作に慣れるにはちょうどいいです。先生方もクラウド会計ソフトの操作を覚えるには、併設法人などの作業量の少ない顧問先で、入力を試してみるといいかと思います。ちなみコンサルティング会社の請求書も、クラウドを使って発行。書類の見た目が洗練されていて、会社のロゴを入れられるので気に入っています。 2017.06.22
  • IT新設法人に特化し年間100万円超の高額顧問料を獲得

    「知人・友人、クライアントからの紹介だけでコンスタントに月3件、お客様が増えています」こう語るのは渡辺税理士事務所所長の渡辺英治税理士。主にIT業の新設法人の新規顧客が多いそうです。渡辺先生は「クライアントのCFO(最高財務責任者)」というスタンスで高度なサービスを実践、大半の顧問先から月5万円以上の顧問料を得られています。どのようにして顧問先からも喜ばれ、顧問料の金額にも納得していただけているのか、これらのポイントについてお話しをお伺いしました。 渡辺税理士事務所の挑戦渡辺税理士事務所では新規獲得は紹介のみ、コンスタントに月3件前後の新規拡大を実現されています。なぜ紹介だけで、ここまで新規獲得ができるのか、それは、渡辺先生が独立したときの「最初の10人」のクライアントの獲得手法に遡ります。まず、独立開業した際にお客様になってほしい知人・友人10人以上をピックアップ。一人ひとりの顔を浮かべて「この人はどんな問題を抱えていて、何に困っているのか」「自分のサービスだと、どのようにして解決できるのか」について、とことん考え抜いたそうです。そして、30〜40人ほどの知人・友人にプレゼンして10件のクライアントを獲得。「顔が見えている人に対して具体的方法論でアプローチしました。今もその延長で続けています」 2017.06.02