士業の『今』を知り、『未来』を見つめるWebマガジン

  • TOP
  • 上級実務

    税務調査(3)

  • 今話題のビットコイン!明示されていない課税関係を元国税調査官・試験組税理士が説く

     Ⅰ ビットコインの課税関係の現状投機的な値動きから、日々大きな話題になっているビットコインですが、その課税関係については国税から原則として雑所得に該当するという見解が公表されています。この見解に加え、国税は具体的な損益計算などについて「仮想通貨に関する所得の計算方法等について(情報)」という情報も公開していますが、実際のところこれだけではビットコインに係る課税関係をつかむことができません。例えば、以下のような質問が寄せられています。1 ビットコインに時価評価が必要になるかどうか(法人税)2 ビットコインの投資家が国外転出した場合、どのような課税関係になるか Ⅱ 法人税の時価評価との関係ビットコインは投機の対象であることがほとんどで、かつ毎日の時価が明確 2018.01.25
  • M&A(1)

  • 【無料ダウンロード】M&Aを案件化するためのヒアリングシート

     “大廃業時代”到来!127万社が後継者未定という“大廃業時代”を迎え、金融機関をはじめ多くの企業が中小企業の承継支援・M&Aに参入しています。実際、2017年のM&A成立件数は3 2018.08.21
  • 税制改正(4)

  • 【士業交流フェスタ2019】税制改正と財政 ー消費税増税の底に流れる考え方ー

    【税制改正と財政ー消費税増税の底に流れる考え方】税理士業界で最重要といっても過言ではない「2019年度税制改正」のポイントと対応について、税務のプロフェッショナルが解説します。  2019.03.01