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【私が税理士を変更した理由】「経費を削減しろ」と言われますが、税理士費用も立派な経費! でも、値下げを申し出ても聞く耳を持ってくれません!! 製造業 米沢社長(仮名)の告白 記事

【税理士を変更した理由】「経費を削減しろ」と言われますが、税理士費用も立派な経費! でも、値下げを申し出ても聞く耳を持ってくれません!!
 
「おたくは経費がかかり過ぎる!とにかく経費という経費は、1円でも切り詰めないと」
 
顧問税理士のG先生から、毎月このような小言を言われ続けています。
しかし、具体的に何をすればいいのかまではアドバイスしてくれません
 
G先生とは20年近い付き合い。
顧問料は最初からずっと毎月5万円で変わりません。
当初はそれが当たり前だと思っていたのですが、昨今の不況で業績が落ち込むと、大きな負担に感じています。
 
また、最近はインターネットでいろんな税理士事務所のホームページを見ると、かなり安い値段で頼めるようですよね。
うちがG先生にお願いしているサービス内容でも、もう少し安くできる事務所があちこち見受けられます。
 
税理士に支払う顧問料も、立派な経費。
できることなら経費削減の一環で、顧問料の値下げをお願いしたいところです。
そこで、G先生に一度「業績が落ちているので、顧問料をもう少し下げていただけませんでしょうか」とお願いしました。
すると、G先生は「その話は後にして!」と、取り合ってくれません。
その後、G先生が来るたび値下げの話を切り出しても、同様に聞く耳を持ってくれませんでした。
 
そんな状態が半年続き、私もしびれを切らしました。
 
「『経費削減しろ』って口酸っぱく言うけれど、G先生への顧問料も経費なんです。少し下げさせてもらえませんか!」と、語気を強めて言ってみました。
 
すると、G先生は「ダメなものはダメなんだよ! 値下げなんて絶対しないからな!!」とキレる始末。
交渉は平行線のままでした。
 
もうG先生とは付き合いきれません。
料金の仕組みが明確になっていて、要望に耳を傾けてくれる税理士を紹介してください!
 
Attention
  • 顧客の要望に耳を貸さないのは言語道断。まずはじっくりと話を聞こう
  • 顧問料の値下げを切り出されたときの対応方法を考えておこう
 

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