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【私が税理士を変更した理由】仕事もビジネスマナーもなってない職員を変更したい!飲食業・牧田社長(仮名)の告白 記事

【税理士を変更した理由】仕事もビジネスマナーもなってない職員を変更したい!飲食業・牧田社長(仮名)の告白

「あ、どうも」
 
先月提出されたあまりにずさんすぎる決算報告書を見て、さすがにこれはないだろうと、担当のHさんに近くの喫茶店に来ていただきました。
 
あえて喫茶店を選んだのは、所長に直接連絡したら、所長さんから大目玉を食らってHさんの事務所内での立場が悪くなってしまうかもしれないと慮ってのこと。
それなのに、その場に現れたHさんの格好は擦り切れたジーパンにダウンジャケット、頭にはニット帽をかぶっています。
もちろん手土産なんてものはなし。
 
別に、手土産が欲しいわけではないんです。
こちらがお金を払って頼んでいる決算報告書がこんなにできが悪いのはなぜなのか、その理由を聞きたいのでご足労をとお願いしているのですから、何らかの謝意はあってしかるべきなのではないか、そう感じただけなのです。
 
それに加えて、登場時の冒頭の挨拶。さすがに私も頭に来てしまいました。
会計事務所の職員の方にはビジネスマナーという言葉はないのでしょうか。
 
これで仕事は完璧だ、というのであればまだ文句はありません。
しかし、毎回訪問してきても挨拶もない、気が付いたら帰っている、出てくる書類は不備ばかり…
と、何一つフォローしたくなる要素が見つかりません。
 
経営者と会計事務所はお互い信頼しあって仕事をする間柄。
かしこまって緊張しあって業務を進めてくれなんていいません。
ただ人間として、社会人として、最低限気分よく仕事ができるパートナーを探しているだけなんです。
お願いがあります。信頼できる会計事務所を教えて下さい!
 
Attention
  • 専門知識だけではなく、一般的なビジネスマナーも身につけよう
  • 所長、職員一体となって事務所の信頼アップを心がけよう
 

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