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タグ “事業承継” を含むコンテンツを表示しています。

  • 中小企業の事業承継と廃業の分岐点【後編】

    2019.03.01
  • 中小企業の事業承継と廃業の分岐点【前編】

    2019.03.01
  • 戦国大名に学ぶ相続・事業承継セミナー開催パッケージ 3/3(Part2)

    セミナー開催から参加後のフォロー、案件化までサポートする充実の動画&ツール集こんな課題をお持ちの先生にお勧めです!■顧問先との会話でどう事業承継を切り出してよいかわからない■相続・事業承継について講演してみたいが、どう話してよいかわからない、■セミナーからどうやって自分のほしい案件につなげてよいかわからない  相続・事業承継に関する従来の『営業手法』は、どのような対策をとればよいか『やり方=テクニカルな部分』に着目したセミナー、ツールがほとんどでした。このパッケージはそのような従来の製品と違い、なぜ相続・事業承継をする必要があるのか『あり方=目的』を明確にすることを前提に組み立てています。やり方や手法だけでは、成果につなげられません。相続・事業承継は「なぜ」という目的や理念があって、はじめてやり方、手法が必要になり、成果につながっていくのです。あなたの大切な顧問先の相続・事業承継対策が「仏作って魂入れず」の状態にならないよう、本教材を活用して過去の事例に学びながら、あるべき姿へ導いていっていただければと存じます。 主な内容■動画1 2016/5/25開催セミナー収録「戦国武将の相続・事業承継失敗と現代相続の類似とその話し方のポイント」顧問先に相続・事業承継を具体的に考えていただくために、「有名な戦国大名の相続問題」という身近な事例でPRしましょう。歴史上の事実を「相続問題」の観点からお話しすることで、顧問先に対して「違った切り口」をアピールできます。このセミナーでは各大名家の事例を元に、現代企業に置き換えた場合どのような対策をしたらよいか解説しています。<主な内容>・事業承継大失敗の戦国武将から学ぶ─武田家・上杉家・織田家・豊臣家・毛利家・完全無欠の相続マスター、徳川家から学ぶ・相談者に興味を持っていただく話し方のポイント■動画2 セミナーを行う際にどのように話せばいいのか?本DVD撮り下ろしで解説!「戦国武将の相続・事業承継失敗と現代相続の類似とその話し方のポイント ~解説編~」実際にセミナーで顧問先の社長、資産家の方に向けて、どんなところに注意して話せばよいのか、「ここをちゃんと伝えれば大丈夫」というポイントを解説した動画です。歴史の背景や、その出来事が現代企業にたとえた場合どのような意味になるのか、監修者である眞﨑正剛先生より勘所を説明していただいています。 歴史に詳しくない方、まだセミナーの講演実績がない方でも、わかりやすく学べます。<主な内容>・セミナーを成功させるためにも一番初めに、あくまで「相続・事業承継」のセミナーであって「歴史」のセナミーではないことを伝えよう・信長と家康、自身亡き後の成否を分けた、たった1つの要因とは?・戦国時代と現代、大きく違うところは何か、そしてその違いどのように顧問先に伝えるのがよいか →現代は相続税がある■動画3 「現代の企業経営に置き換える信長の最強の経営術と家康のパーフェクト事業承継」「希代の天才経営者」織田信長と「希代の事業承継の達人」徳川家康。この2人のノウハウは現代の企業経営にも応用することができます。信長が同時代の大名家と比べ、一歩抜きん出て、天下統一に王手をかけられたのはなぜか。家康の築いた江戸時代が約260年もの長い間続いたのはなぜか。彼らの歴史上の軌跡をたどることで、企業の経営戦略と事業承継のあり方を学べます。<主な内容>■織田信長「実態は“経済戦争”と“人事管理”と“ブランディング”~最強の経営術」・弱くてもカネがあれば勝てる!「城」までもカネ儲けの道具にした男・「秀吉の出世街道」と「茶の湯」に見る「人事管理」と「ブランディング」の妙■徳川家康「究極の教科書経営者~パーフェクト事業承継」・希代の不人気な英雄「家康」~事業承継にロマンは1ミリも必要ありません!・10代の時から大坂夏の陣まで、1回も変わらなかった「旗印」に込められていた「理念」 ツール集●セミナー開催時のオープニング動画●各セミナーのレジュメ●診断チェックシート●セミナー開催チラシ●相談受付チラシ●アンケート●お礼状ひな型●タイアップ企画書●売り込み手順書この動画はオンラインショップBiscoにて販売しております。 『戦国大名に学ぶ相続・事業承継セミナー開催パッケージ』詳細商品名:戦国大名に学ぶ相続・事業承継セミナー開催パッケージ製作年月:2016年12月仕様:DVD3巻・ツールCD1枚、レジュメ価格:96,120 円 (税込)  2018.11.01
  • 戦国大名に学ぶ相続・事業承継セミナー開催パッケージ 3/3(Part1)

    セミナー開催から参加後のフォロー、案件化までサポートする充実の動画&ツール集こんな課題をお持ちの先生にお勧めです!■顧問先との会話でどう事業承継を切り出してよいかわからない■相続・事業承継について講演してみたいが、どう話してよいかわからない■セミナーからどうやって自分のほしい案件につなげてよいかわからない相続・事業承継に関する従来の『営業手法』は、どのような対策をとればよいか『やり方=テクニカルな部分』に着目したセミナー、ツールがほとんどでした。このパッケージはそのような従来の製品と違い、なぜ相続・事業承継をする必要があるのか『あり方=目的』を明確にすることを前提に組み立てています。やり方や手法だけでは、成果につなげられません。相続・事業承継は「なぜ」という目的や理念があって、はじめてやり方、手法が必要になり、成果につながっていくのです。あなたの大切な顧問先の相続・事業承継対策が「仏作って魂入れず」の状態にならないよう、本教材を活用して過去の事例に学びながら、あるべき姿へ導いていっていただければと存じます。 主な内容■動画1 2016/5/25開催セミナー収録「戦国武将の相続・事業承継失敗と現代相続の類似とその話し方のポイント」顧問先に相続・事業承継を具体的に考えていただくために、「有名な戦国大名の相続問題」という身近な事例でPRしましょう。歴史上の事実を「相続問題」の観点からお話しすることで、顧問先に対して「違った切り口」をアピールできます。このセミナーでは各大名家の事例を元に、現代企業に置き換えた場合どのような対策をしたらよいか解説しています。<主な内容>・事業承継大失敗の戦国武将から学ぶ─武田家・上杉家・織田家・豊臣家・毛利家・完全無欠の相続マスター、徳川家から学ぶ・相談者に興味を持っていただく話し方のポイント■動画2 セミナーを行う際にどのように話せばいいのか?本DVD撮り下ろしで解説!「戦国武将の相続・事業承継失敗と現代相続の類似とその話し方のポイント ~解説編~」実際にセミナーで顧問先の社長、資産家の方に向けて、どんなところに注意して話せばよいのか、「ここをちゃんと伝えれば大丈夫」というポイントを解説した動画です。歴史の背景や、その出来事が現代企業にたとえた場合どのような意味になるのか、監修者である眞﨑正剛先生より勘所を説明していただいています。 歴史に詳しくない方、まだセミナーの講演実績がない方でも、わかりやすく学べます。<主な内容>・セミナーを成功させるためにも一番初めに、あくまで「相続・事業承継」のセミナーであって「歴史」のセナミーではないことを伝えよう・信長と家康、自身亡き後の成否を分けた、たった1つの要因とは?・戦国時代と現代、大きく違うところは何か、そしてその違いどのように顧問先に伝えるのがよいか →現代は相続税がある■動画3 「現代の企業経営に置き換える信長の最強の経営術と家康のパーフェクト事業承継」「希代の天才経営者」織田信長と「希代の事業承継の達人」徳川家康。この2人のノウハウは現代の企業経営にも応用することができます。信長が同時代の大名家と比べ、一歩抜きん出て、天下統一に王手をかけられたのはなぜか。家康の築いた江戸時代が約260年もの長い間続いたのはなぜか。彼らの歴史上の軌跡をたどることで、企業の経営戦略と事業承継のあり方を学べます。<主な内容>■織田信長「実態は“経済戦争”と“人事管理”と“ブランディング”~最強の経営術」・弱くてもカネがあれば勝てる!「城」までもカネ儲けの道具にした男・「秀吉の出世街道」と「茶の湯」に見る「人事管理」と「ブランディング」の妙■徳川家康「究極の教科書経営者~パーフェクト事業承継」・希代の不人気な英雄「家康」~事業承継にロマンは1ミリも必要ありません!・10代の時から大坂夏の陣まで、1回も変わらなかった「旗印」に込められていた「理念」 ツール集●セミナー開催時のオープニング動画●各セミナーのレジュメ●診断チェックシート●セミナー開催チラシ●相談受付チラシ●アンケート●お礼状ひな型●タイアップ企画書●売り込み手順書この動画はオンラインショップBiscoにて販売しております。 『戦国大名に学ぶ相続・事業承継セミナー開催パッケージ』詳細商品名:戦国大名に学ぶ相続・事業承継セミナー開催パッケージ製作年月:2016年12月仕様:DVD3巻・ツールCD1枚、レジュメ価格:96,120 円 (税込)  2018.11.01
  • 戦国大名に学ぶ相続・事業承継セミナー開催パッケージ 2/3

    セミナー開催から参加後のフォロー、案件化までサポートする充実の動画&ツール集こんな課題をお持ちの先生にお勧めです!■顧問先との会話でどう事業承継を切り出してよいかわからない■相続・事業承継について講演してみたいが、どう話してよいかわからない■セミナーからどうやって自分のほしい案件につなげてよいかわからない相続・事業承継に関する従来の『営業手法』は、どのような対策をとればよいか『やり方=テクニカルな部分』に着目したセミナー、ツールがほとんどでした。このパッケージはそのような従来の製品と違い、なぜ相続・事業承継をする必要があるのか『あり方=目的』を明確にすることを前提に組み立てています。やり方や手法だけでは、成果につなげられません。相続・事業承継は「なぜ」という目的や理念があって、はじめてやり方、手法が必要になり、成果につながっていくのです。あなたの大切な顧問先の相続・事業承継対策が「仏作って魂入れず」の状態にならないよう、本教材を活用して過去の事例に学びながら、あるべき姿へ導いていっていただければと存じます。 主な内容■動画1 2016/5/25開催セミナー収録「戦国武将の相続・事業承継失敗と現代相続の類似とその話し方のポイント」顧問先に相続・事業承継を具体的に考えていただくために、「有名な戦国大名の相続問題」という身近な事例でPRしましょう。歴史上の事実を「相続問題」の観点からお話しすることで、顧問先に対して「違った切り口」をアピールできます。このセミナーでは各大名家の事例を元に、現代企業に置き換えた場合どのような対策をしたらよいか解説しています。<主な内容>・事業承継大失敗の戦国武将から学ぶ─武田家・上杉家・織田家・豊臣家・毛利家・完全無欠の相続マスター、徳川家から学ぶ・相談者に興味を持っていただく話し方のポイント■動画2 セミナーを行う際にどのように話せばいいのか?本DVD撮り下ろしで解説!「戦国武将の相続・事業承継失敗と現代相続の類似とその話し方のポイント ~解説編~」実際にセミナーで顧問先の社長、資産家の方に向けて、どんなところに注意して話せばよいのか、「ここをちゃんと伝えれば大丈夫」というポイントを解説した動画です。歴史の背景や、その出来事が現代企業にたとえた場合どのような意味になるのか、監修者である眞﨑正剛先生より勘所を説明していただいています。 歴史に詳しくない方、まだセミナーの講演実績がない方でも、わかりやすく学べます。<主な内容>・セミナーを成功させるためにも一番初めに、あくまで「相続・事業承継」のセミナーであって「歴史」のセナミーではないことを伝えよう・信長と家康、自身亡き後の成否を分けた、たった1つの要因とは?・戦国時代と現代、大きく違うところは何か、そしてその違いどのように顧問先に伝えるのがよいか →現代は相続税がある■動画3 「現代の企業経営に置き換える信長の最強の経営術と家康のパーフェクト事業承継」「希代の天才経営者」織田信長と「希代の事業承継の達人」徳川家康。この2人のノウハウは現代の企業経営にも応用することができます。信長が同時代の大名家と比べ、一歩抜きん出て、天下統一に王手をかけられたのはなぜか。家康の築いた江戸時代が約260年もの長い間続いたのはなぜか。彼らの歴史上の軌跡をたどることで、企業の経営戦略と事業承継のあり方を学べます。<主な内容>■織田信長「実態は“経済戦争”と“人事管理”と“ブランディング”~最強の経営術」・弱くてもカネがあれば勝てる!「城」までもカネ儲けの道具にした男・「秀吉の出世街道」と「茶の湯」に見る「人事管理」と「ブランディング」の妙■徳川家康「究極の教科書経営者~パーフェクト事業承継」・希代の不人気な英雄「家康」~事業承継にロマンは1ミリも必要ありません!・10代の時から大坂夏の陣まで、1回も変わらなかった「旗印」に込められていた「理念」 ツール集●セミナー開催時のオープニング動画●各セミナーのレジュメ●診断チェックシート●セミナー開催チラシ●相談受付チラシ●アンケート●お礼状ひな型●タイアップ企画書●売り込み手順書この動画はオンラインショップBiscoにて販売しております。 『戦国大名に学ぶ相続・事業承継セミナー開催パッケージ』詳細商品名:戦国大名に学ぶ相続・事業承継セミナー開催パッケージ製作年月:2016年12月仕様:DVD3巻・ツールCD1枚、レジュメ価格:96,120 円 (税込)  2018.11.01
  • 戦国大名に学ぶ相続・事業承継セミナー開催パッケージ 1/3

    セミナー開催から参加後のフォロー、案件化までサポートする充実の動画&ツール集こんな課題をお持ちの先生にお勧めです!■顧問先との会話でどう事業承継を切り出してよいかわからない■相続・事業承継について講演してみたいが、どう話してよいかわからない■セミナーからどうやって自分のほしい案件につなげてよいかわからない相続・事業承継に関する従来の『営業手法』は、どのような対策をとればよいかといった『やり方=テクニカルな部分』に着目したセミナー、ツールがほとんどでした。このパッケージはそのような従来の製品と違い、なぜ相続・事業承継をする必要があるのかという『あり方=目的』を明確にすることを前提に組み立てています。やり方や手法だけでは、成果につなげられません。相続・事業承継は「なぜ」という目的や理念があって、はじめてやり方、手法が必要になり、成果につながっていくのです。あなたの大切な顧問先の相続・事業承継対策が「仏作って魂入れず」の状態にならないよう、本動画を活用して過去の事例に学びながら、あるべき姿へ導いていっていただければと存じます。 主な内容■動画1 2016/5/25開催セミナー収録「戦国武将の相続・事業承継失敗と現代相続の類似とその話し方のポイント」顧問先に相続・事業承継を具体的に考えていただくために、『有名な戦国大名の相続問題』という身近な事例でPRしましょう。歴史上の事実を『相続問題』の観点からお話しすることで、顧問先に対して違った切り口をアピールできます。このセミナーでは各大名家の事例を元に、現代企業に置き換えた場合どのような対策をしたらよいか解説しています。<主な内容>・事業承継大失敗の戦国武将から学ぶ─武田家・上杉家・織田家・豊臣家・毛利家・完全無欠の相続マスター、徳川家から学ぶ・相談者に興味を持っていただく話し方のポイント■動画2 セミナーを行う際にどのように話せばいいのか? 本動画撮り下ろしで解説!「戦国武将の相続・事業承継失敗と現代相続の類似とその話し方のポイント ~解説編~」実際にセミナーで顧問先の社長、資産家の方に向けて、どんなところに注意して話せばよいのか、「ここをちゃんと伝えれば大丈夫」というポイントを解説した動画です。歴史の背景や、その出来事が現代企業にたとえた場合どのような意味になるのか、監修者である眞﨑正剛先生より勘所を説明していただいています。 歴史に詳しくない方、まだセミナーの講演実績がない方でも、わかりやすく学べます。<主な内容>・セミナーを成功させるためにも一番初めに、あくまで『相続・事業承継』のセミナーであって『歴史』のセミナーではないことを伝えよう・信長と家康、自身亡き後の成否を分けた、たった1つの要因とは?・戦国時代と現代、大きく違うところは何か、そしてその違いどのように顧問先に伝えるのがよいか →現代は相続税がある■動画3 「現代の企業経営に置き換える信長の最強の経営術と家康のパーフェクト事業承継」『希代の天才経営者』織田信長と『希代の事業承継の達人』徳川家康。この2人のノウハウは現代の企業経営にも応用することができます。信長が同時代の大名家と比べ、一歩抜きん出て、天下統一に王手をかけられたのはなぜか。家康の築いた江戸時代が約260年もの長い間続いたのはなぜか。彼らの歴史上の軌跡をたどることで、企業の経営戦略と事業承継のあり方を学べます。<主な内容>■織田信長「実態は“経済戦争”と“人事管理”と“ブランディング”~最強の経営術」・弱くてもカネがあれば勝てる!『城』までもカネ儲けの道具にした男・『秀吉の出世街道』と『茶の湯』に見る『人事管理』と『ブランディング』の妙■徳川家康「究極の教科書経営者~パーフェクト事業承継」・希代の不人気な英雄『家康』~事業承継にロマンは1ミリも必要ありません!・10代の時から大坂夏の陣まで、1回も変わらなかった『旗印』に込められていた『理念』 ツール集●セミナー開催時のオープニング動画●各セミナーのレジュメ●診断チェックシート●セミナー開催チラシ●相談受付チラシ●アンケート●お礼状ひな型●タイアップ企画書●売り込み手順書この動画はオンラインショップBiscoにて販売しております。 『戦国大名に学ぶ相続・事業承継セミナー開催パッケージ』詳細商品名:戦国大名に学ぶ相続・事業承継セミナー開催パッケージ製作年月:2016年12月仕様:DVD3巻・ツールCD1枚、レジュメ価格:96,120 円 (税込)  2018.11.01
  • 【動画】月刊プロパートナー11月号解説 「新事業承継税制の実務ポイント」

    「新事業承継税制」に関する世間の関心は高まってきていて、お客様からそのことについて質問を受けた先生もいらっしゃるかもしれません。しかし、「新事業承継税制」には10年間という期間のしばりがあり、「特定の要件」を満たさなければ、適用を受けられなくなることもあります。今回は、その「特定の要件」について勘違いが起きやすいポイントを2つに絞り、月刊プロパートナー編集部が詳しく解説します。 2018.10.31
  • 難しい会社の相続!事業承継のトラブル

     相次ぐ上場企業の事業承継のトラブル最近でも大戸屋、大塚家具、ロッテ、などの上場企業でさえ、事業承継のトラブルで他の一般株主を巻き込んだ大騒動となっている事例はあります。議決権争奪戦(プロキシーファイト)、取締役の解任等等、公開されているからこそ世間の耳目を集めることになります。上場企業であるためには、上場維持のために必要なコストも高く、何より株主への配慮に注力せざるを得ず、敵対的買収先とも戦い、安定株主対策に翻弄されることになります。創業家にとっては、一旦公開したら、自分の会社ではなくなるので当然とは言え、創業者が経営に携わっている限り、株式を市場で売り抜けることもままならず、厳しいインサイダー規制の対象となります。 未上場ゆえの悩み一方、未上場企業は非公開とはいえ、数多くトラブルがあるものと思われます。未上場企業の事業承継の難しさは、まず相続するものが未上場株式であることに起因します。未上場株式には譲渡制限がついている場合が多く、流動性もないので、簡単に株式を売却して換金することはできません。 2018.05.30
  • 相続業務件数・年間150件超獲得。敏腕税理士が語るブランディング戦略

    平成30年度の税制改正で事業承継税制の大幅な条件緩和が発表されました。これを受け、相続・事業承継にさらに力を入れていきたい、という税理士も多いかと思います。そこで、1999年に不動産評価・相続資産税専門型の事務所を開業し、現在、相続業務を年間150件超請け負っている沖田豊明氏にインタビュー。税制改正による相続、事業承継の今、相続・事業承継案件を任せられる税理士になるためにどうすべきかについてお話を伺いました。 相続、事業承継の“今”税制改正に伴い、事業承継税制の適用要件が大幅に緩和されました。特例後継者が、特例認定承継会社の代表権を有していた者から、贈与・相続によりその株式を取得した場合、贈与税・相続税は100%猶予可能となります。しかし、事業承継税制に対応できる税理士は少ないという現状に沖田氏は、「これからの税理士は、相続・事業承継のニーズ拡大に備えて、対応できるようにしていかないいけない」と言います。相続・事業承継のマーケティング拡大に備え、準備が必要となってきているのです。 相続、事業承継案件を任せられる税理士になるには?「相続は自分と家族の財産をすべて見せる、信頼がないと受けられない業務。だからこそ、“信用を得るためのブランド”が重要」と沖田氏は言います。では、信用を得られるためには、何をすればいいのか?沖田氏は、ブランディング戦略を以下のように考えています。・セミナーを開く・本を出版するセミナーを開くというのは、多くの顧客拡大を狙う事務所で行われていますが、本の出版については「まだまだ、本まで出している事務所は少ない」と話す沖田氏。実は会計業界で本を出している人はわずか3%程度なのです。沖田氏は「本を出していれば、その分野の専門家だと思われ、セミナーでも、『本まで出している先生なんですね』とお客様から信頼が得られる」と、本によるブランディングの強みについて解説しています。 本は読まれるだけじゃない!意外な役割も沖田氏は、本が持つ意外な役割について「パンフレットは渡しても捨てられてしまうが、本は書棚に置いておいてもらえる。そこに、事務所の名前も書いてあれば、相続に関連することがあれば、ちょっと電話してみたいなと思い、連絡をしてくれる」と本が連絡ツールとしても有効であると解説しています。 自費出版、執筆時間の捻出という壁本を自費出版する場合は、費用と執筆時間が掛かります。沖田氏は「一番大きいのは時間のコスト」と話し、実務をやりながら、執筆するには相当な時間が取られることになり、本を執筆することに大幅な時間を割いて本業をおろそかにしては意味がありません。沖田氏は、インタビューの中で「私たちは作家ではない、あくまで本は相続、事業承継に詳しいことをアピールする、一つの信用力の手段として使う。本を使うことの手段と目的を間違えないように」と忠告しています。本を出してみたいという税理士は多くいると思いますが、実際に行動に移す方はごく少数です。しかし今は、自分で執筆して、本を出す自費出版以外に、アイデアを出せばプロの編集者が代行執筆・出版手配してくれる、共同出版という形があります。これは、自費出版でかかる費用を10分の1程度に抑えることができ、なおかつ代行で記事を執筆してもらうことで時間のコストも掛かりません。沖田氏も、この共同出版という形をとり、コストを抑えて、何冊も本を出しブランディングを強化しています。本動画では、沖田氏が共同出版で本を出すことのメリット(執筆時間の削減、価格が安さなど)について、また出版した本を利用したブランディングについて具体的に解説しています。ブランディング戦略にお悩みのご事務所は、ぜひお役立てください。  2018.05.29
  • 【ある日突然退職届!】職員が辞めない会計事務所になるには

    税理士業界全体が、若い人材の確保に苦戦しており、中高年の職員ばかりで構成される事務所の高齢化が加速度的に進んでいます。税理士試験受験者も年々減少し、税理士の数が将来的に減っていくのも必然です。そんな中、職員の採用・育成は、税理士業界の最重要必須課題となってきますが、職員が育たないまま辞めていってしまう事務所が後を絶ちません。職員が長く働き成長できる事務所とは?その核心に迫ります! 職員を獲得・定着させる事務所になるには当たり前のことですが、職員が辞めてしまうということは、その職員が次に働くことになる転職先の事務所も存在するということです。現在、インターネットでとある求人サイトを見てみると、1,100件近く、求人募集中の税理士事務所が出てきます。転職したいと考えている職員が注意してみている事務所の条件は、主に以下の3つです。大中小様々な事務所が混在している税理士業界において、採用や教育などに関する問題を抱え、解決策を模索している事務所は多く、所長先生の頭を悩ませる大きな問題の一つとなっています。また、人材採用・人材育成は事務所規模を拡大していく上で、避けては通れない大きな壁として立ちはだかっています。事務所を大きくするために、時間をかけて職員を教育したのに、ある日突然辞められてしまう……これは事務所に取って大きなダメージに他なりません。それでは、職員が辞めてしまう事務所とは、どんな事務所なのでしょうか? 離職率の高い会計事務所に共通する3つの特徴職員の時間搾取職員は大切な人的資源です。労務管理を適切に行っていないと、生産性も低下し、職員も離れていってしまいます。仕事終わりに簿記学校に通い、税理士試験合格を目指しながら勤務しているという職員は少なくありません。しかし、残業時間が多いと、学校に通えず、試験勉強が進まなくなってしまい、結果的に職員の退職につながります。  2018.05.29
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