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  • 【税理士を変更した理由】経費の判定に厳しすぎて、何も精算できない会計事務所をどうにかして!

    広告代理店園田社長(仮名)の告白広告代理店園田社長(仮名)の告白私は、小さなインターネット広告代理店の代表取締役をしています。元々は、大手の広告代理店に新卒で入社し、インターネット広告事業部に配属されました。スマートフォンの普及にともない、2年目では、スマートフォン向け広告を作るチームのリーダーになり、そこでの活躍が認められ、社内でベストチーム賞を授賞したことも。その経験を生かし、インターネット広告代理店の中でも、アフィリエイト広告の運用専門の広告代理店を立ち上げました。経営に関しては、まず節税対策はしっかりしたいと思っていました。税務調査に入られて多額の税金を取られた、という話を同業者から聞いており、税務調査での実績の良い会計事務所を探したところ、「税務調査での指摘はゼロ、追徴課税は出したことがありません」という文字を見つけ、K会計事務所に任せようと決めました。しかし、この事務所が節税に全く協力的ではない事務所だったのです……。 2018.06.22
  • 【税理士を変更した理由】執拗に尋問し続ける自称“敏腕税理士”……過度の質問攻撃に我慢の限界!

     執拗に尋問し続ける自称“敏腕税理士”私は昔から文房具が好きで、子供のころから近所の商店街の一角にあった小さな文房具店によく行っていました。可愛い絵柄のシャープペンシルや消しゴム、友達によく自慢したいろんなツールが飛び出すちょっとハイテクな筆箱。ロケット鉛筆なんかも流行っていて、友達はみんな持っているのに私だけ持っていないのがどうしても悔しくて、親におねだりして買ってもらったりもしました。しかし、高校生~大学生と成長していった私は部活やバイトに明け暮れるようになり、いつしか文房具店から足が遠のいていきました。やがて、少し離れたところにホームセンターが建ち、近所の商店街の客足にも大きな影響を及ぼし始めました。私もその波に乗り、ちょっとした買い物でもホームセンターを利用し、わざわざ商店街の文房具店に行くことはなくなってしまったのです。そして、気づけば商店街も廃れていき、私が大好きだった文房具店も廃業に追い込まれていました。大学卒業後、アパレル系の企業で働いていましたが、昔大好きだった文房具に携わりたいという思い、そしてこれからもワクワクするような文房具が世の中でどんどん使われて欲しいという思いから、会社で貯めた資金を元手に小さな文房具メーカーを始めることにしました。私は計画性をもった行動が苦手で直感で行動するタイプなので、経営に関する知識はゼロ。もちろん税務関係も全くと言っていいほど知識がない状態のまま会社を立ち上げてしまいました。そこで、若くして会社を立ち上げて事業を続けている友人がいたので、いろいろと教えてもらいつつ、会社を辞めてから1ヶ月もしないで会社をスタートすることができたのです。そのとき税務関係も友人に言われるがまま、紹介されたT先生と顧問契約を結ぶことにしたのです。そのT先生は自称“敏腕税理士”とのことで決定してしまいましたが、そこは直感ではなく、ちゃんと下調べをして考慮するべきだったと後々後悔することとなったのです。最初のうちはわからないことも多いため、私自身も勉強のためにとかなりの頻度で電話で相談や質問をしましたし、T先生も月に数回は訪問してくれて、とても頼りがいがあるなと感心していました。しかし、T先生はあまりにも電話での相談の回数が多いからなのか、「今日は忙しいので手短にして欲しい」と言われることも増えてきて、なんとなく相談がしづらい空気感を醸し出してきたのです。  2018.06.14
  • 【税理士を変更した理由】ITツールにうとくて、仕事が進まない、情報弱者の先生はいりません!

    IT業 佐々木社長(仮名)の告白私は、ベンチャーIT企業の代表取締役をしています。元々は、大手IT企業のシステムエンジニアをしていたのですが、スマートフォン・タブレットでできる小・中学生向けの通信教育アプリの会社を立ち上げました。ベンチャーの強みは、フットワークの軽さとスピード感です。大手企業は、新しいプロジェクトを始めようとしても、稟議や決済の手続きにさまざまな部署を通す必要があるため、時間が掛かります。それに比べ、弊社のようなベンチャーは、社員が提案したプロジェクトで良いものがあれば即開発し、社員同士で楽しむためだけに作ったチャット型アプリを商品化したりと、自由な社風が売りです。しかし、私が顧問契約した会計事務所は『スピード感』の欠片もありませんでした……。契約をしたO会計事務所は、中小企業の顧問業務100社以上と、実績は申し分ありませんでした。さらに、「クラウド会計も今後導入するんですよ」と言われ、リアルタイムで税理士と帳簿などを共有・管理したいと思っていたので、その点も決め手の一つでした。しかし、実際に担当職員とやり取りを始め、書類をメールで送ったところ、「メール添付での対応はやっていないので、郵送かFAX、もしくは持参していただけますか?」と言われました。持参する時間はないし、郵送となると、2~3日は掛かってしまい時間の無駄だと思ったので、「Dropboxを使いませんか?」とこちらから再度提案してみても、職員は「何のことかサッパリ」といった様子。確かに、O会計事務所の先生は70歳と高齢ですし、職員の中にも若い方はいなかったので、『Dropbox』を知らないのは仕方がないかと思いましたが、メールが使えないというのは致命的ではないでしょうか?そんな事務所なので、出張があり、直接会っての面談ができなかった時、スカイプかLINEで、ビデオ通話がしたいとお願いしても、「そういったことには疎くて……」と断られ、ため息しか出ませんでした。さらに、クラウド会計を導入するということでしたが、いつ導入されるのか聞いてみたところ、社内ではすでに導入しているが、テスト運転中で、本格運用にはまだしばらく時間が掛かるとのこと。メールもろくに使えないのに、クラウド会計を始めるなんて夢のまた夢!もう決めました。税理士を替えます。お願いです。円滑にコミュニケーションを取るために、基本的なITツールを使える税理士さんを紹介してください!Attention 基本的なITツールを職員が使いこなせるようにしよう クラウド会計ソフトに対応できる事務所になろう 2018.06.07
  • 【税理士を変更した理由】余計なお世話! 担当者とのやりとりに毎回口出しをする“過保護先生”はウンザリです!

     サービス業 立花社長(仮名)の告白私は、山梨県で、とあるスーパーを経営しています。コンビニが乱立する中で、縮小しつつあるスーパー経営。地元密着型で、折り込みチラシや利用してもらっている常連さんとの関係性の強化など、いろいろと策を練って経営しています。税務についてお願いしているY会計事務所の担当職員・Kさんは、事務所に勤務して間もない新人職員さんです。Kさんは、会社に訪問しに来てくれた際、スーパーまで毎回足を運んでくれ、ウチのお客さんと談笑したり、物腰柔らかい方で、決算業務や確定申告に関しても、こちらの依頼を親身に聞いてくれていました。ある日、電話が鳴ったので出てみると、「もしもし、Y会計事務所のYですが、準備して頂いた書類に不備がありました」と電話が。私の担当はKさんですが、所長であるY先生から電話が掛かってきました。その後も、面談に訪問してくるのはKさんですが、「書類に不備があった」「書類の送付が遅れているようですがまだですか?」と、Y先生から直接連絡が来るのです。Kさんがまだ新人で書類の催促はしづらいから、Y先生が『所長』という立場を利用し、プレッシャーの電話をかけてきているのだろうか、と思いました。面談の際に書類を提出するのも、相談するのもKさんなので、Kさんに電話をしてみようと事務所に連絡すると、「Kに代わりましたYですが……」とY先生が電話に出ました。「Kさんはどうされたんですか?」と聞くと、「Kはまだ新人なので、私が代わりに……」との返答。契約当初は、職員のKさんに経営計画など相談しようと思っていたので、年5回の訪問がありましたが、Kさんは資料を回収しに来るだけなので、年に一回の訪問に契約を変えたいとKさんに伝え、「承知しました」とKさんも契約変更を承諾。しかし、またY先生から電話が……。「Kの訪問が年に一回だけってどういうことですか? Kは立花社長の経営について、分析し、これから経営計画を提案しようとしていたところだったんです!」とKさんをかばい始めました。Kさんはそんなこと一言も言っていなかったのに!もしそうだったとしたら、なんで契約変更の話をした時にそれを直接言わなかったのか。私の担当はKさんです! なんでいつもいつもY先生を通してしか、意見を言えないの?こんな“過保護先生”の下では、職員はいつまで経っても成長しません!もう決めた!税理士を替えます!お願いです。干渉し過ぎず、でも何かあったら親身になってくれる、そんな所長のいる会計事務所を紹介してください!Attention 担当職員に業務を任せ、干渉は最小限に抑えよう 自分の考えを顧客に伝えたい場合、顧客に直接伝えず、担当職員を通して伝えよう 2018.05.28
  • 【税理士を変更した理由】父から会社を受け継いで驚愕の事実が発覚! 父との関係に甘えてなにもしない“やるやる”詐欺税理士

    人間関係だけで乗り切ろうとして実際は何もしない“やるやる”詐欺税理士ではなく、積極的に経営計画を提案してくれる癒着無しのクリーンな税理士さんを紹介してください! 飲食店経営横峯社長(仮名)の告白私は5年前、国内に200店舗のチェーン居酒屋を運営する東京の大手飲食店に勤めていました。その企業は、海外にも日本食レストランを展開していたため、私は入社から2年でサンフランシスコに転勤することになりました。そのレストランで働く日本人は、私と一緒にサンフランシスコに配属となったY君の2人だけ。私たちが、そこで働くアメリカ人に日本食の作り方やホールでのお客様対応などについて教えるということが課せられた2人の任務でした。私はその後、サンフランシスコでの任務を終え、ハワイの日本食レストランへ転勤、1年前に日本へと戻り、会社を退社しました。そんな私の実家は、富山県の片田舎にあり、父は地元では有名な飲食店の経営者です。ゆくゆくは父親の会社を継ぐために東京や海外で武者修行をしており、いよいよ父の会社を継ぐことになりました。経営のノウハウはすでに父から学んでおり、今までに得た知識・経験を従業員に教え、会社に新たな風を吹かせ、「新時代の幕開けだ!」と息巻いていたところ、父から顧問税理士を紹介されました。父とは長い付き合いの個人事務所を営む税理士でしたが、とにかくこの税理士が約束を守らない、最悪の税理士でした。 約束を守らない、最悪の税理士そもそも父は、新店舗の企画・展開については積極的でしたが、経営計画に関しては無頓着で、全て顧問税理士のK先生に任せていました。私が引き継ぐ際に、会社の組織づくりや経営計画を見てみると、ほぼ何も手が付けられておらず、辞めていく社員も多く、売上も年によってばらつきがありました。「今までK先生はどのような仕事をしてきたのだろう?」と疑問に感じましたが、そこは地方の片田舎。そもそも社長である父の人脈や看板が経営に大きく左右しているため、父一人の力で会社を引っ張ってきたのだなぁ、と感じました。早速、引き継ぎのためK先生にお会いしました。K先生は父よりも年上で、高齢の方でした。 2018.05.21
  • 【税理士を変更した理由】仕事が遅いうえにテキトー! 担当者が替わっても、親がダメなら子は全員ダメ!?

     アパレル業谷内社長(仮名)の告白私は主人と二人で都内に小さいながらも、自分のこだわりを全て詰め込んだアパレルショップをオープンしました。主人とは10年前、新入社員として入社した大手アパレルチェーンの同期社員として出会いました。「どのお店に行っても似たような商品があふれている」とうんざりしていた私たち二人は「そのまま大手アパレルチェーンで働いて生活を安定させるべき」という互いの両親からの強い反対を押し切り、2年前に40万円という少ない資金でアパレルブランドを起業しました。最初の一年は赤字覚悟でとにかく“質”にこだわろうと、海外での生地の買い付けなどに奔走。そんな努力が報われたのか、若者に人気の女性モデルがSNSで私たちのブランドの服を着た写真をUPしたことで、認知度が急上昇。一気に仕事が軌道に乗り始めました。そんな時、アパレル業界の先輩から在庫の評価や輸出入の管理、工場への発注から決済まで、「節税できるところはしっかり!アパレルは成功してもキャッシュフローを良くする努力が必要」と忠告を受け、大の数字音痴の私は、会計事務所に全て任せることにしました。どの税理士さんに頼むとよいのか、ネットで会計事務所を検索し、“アパレル業界に強い”と評判のO先生の会計事務所と契約をすることに。 担当者を替えるだけでは解決にならない先生の事務所はショップからもほど近い千駄ヶ谷にあり、最初の面談では、とてもアパレル業界に理解もあり、話が順調に進んでいきました。しかし実際に業務をお願いし、担当になった職員・Y君が最悪だったのです。 2018.05.14
  • 【私が税理士を変更した理由】こちらから言わないと音沙汰なし“スーパー放置プレイ税理士”にウンザリ!

     南国料理店経営森社長(仮名)の告白私は現在、都内でも『住みたい街ランキング』の上位に入る人気の駅から、ほんの数駅離れた駅前で、南国料理店を営んでいます。飲み屋が多く人が集まる駅から『ほんの少しだけ離れること』は、お店のコンセプト的に譲れないものでした。元々、大学を卒業後、一般企業の営業職となり成績も悪くうだつの上がらない毎日を送っていました。私はそのストレスをぶつけるかのように、夏も冬もサーフィンに明け暮れ、いつの日か脱サラして自分の店を持ち、自分のペースで生活していきたいと、漠然と考えていました。そんな私も二十代後半に差し掛かり、世間からは「アラサー」と呼ばれる年頃。営業成績も役職も上がらず、変わらず廃人のように平日を過ごし金曜の明け方から海に通う毎日。ある夏の終わりに、茨城の海で砂浜にはまって動けなくなっている一台のボルボ240GLを救助しました。乗っていたのは、日に焼けた肌がとても似合う素敵な女性。彼女は私と同じ歳で共通の趣味を持つことから、いつの日か週末は必ず海で待ち合わせするようになり、冬が終わる頃には私たちは一緒に暮らすようになりました。彼女の実家は茨城で農家を営んでおり、ご両親も跡取りとして農家を継いでくれることを期待していたようですが、私たちは、「居心地のよい店を持つ」という、共通の夢を持っていて、その夢を実現すべく私の地元で南国料理店をオープンさせたのです。「海帰りに立ち寄りたくなる、居心地のよい店」をテーマに、アメリカのダイナーのメニューをベースに、ジャマイカ料理、ハワイアン料理、タイ料理と、一年中“夏”を感じることができる私たちの店は、常連客を中心に口コミで広がり、あっという間に人気店になりました。お店を立ち上げたばかりの頃、私たちは「どう店を宣伝していくか?」ということに、いちばん時間をかけて考えました。某巨大口コミサイトや、人気のSNSサービスへの投稿、フォロワーの多い友人に紹介してもらうということは、全く考えませんでした。結局、とった方法とは、「なにもしない」ということでした。おかげさまで、少しずつですが人が人を呼び「居心地がよくて、美人(嫁)がいる店」として、今では評判の店となりました。話は突然に変わりますが、うちの顧問税理士・P先生は60代の男性。開業準備の段階からお世話になっており、それこそ最初のうちは毎月来てくれましたが、先生が来る時間帯は決まって店が忙しく、あまり話ができないからか、今では年に1回しか来なくなりました。せめてお客さんとして顔を出してくれたら、いろいろ相談もできるんだろうけど、あいにくP先生はお酒が苦手だし、周りの客層的にもきっと居心地悪いだろうし……いつしかお互い気まずくなってしまって。困ったことにP先生は、こっちが言わないと何も動いてくれないんです。 2018.05.07
  • 【税理士を変更した理由】頼りない新人と”能天気二代目税理士”に担当が代わり、うんざりです!

     【税理士を変更した理由】マッサージ店経営 日下部社長(仮名)の告白「新しく御社の担当になったSです。よろしくお願いいたします」当社の会計事務所の担当者が退職したみたいで、新しくSさんが担当になりました。 Sさんは会計事務所勤務経験がない素人。そのため、所長先生の息子さんで税理士のW先生がサポートしてくれることになりました。そこでW先生はこんなことを言ってきました。 「今まで領収書等は3ヵ月に一度当社に提出していただきましたが、Sはまったくの新人で慣れていません。恐縮ですが、Sの研修のつもりでこれからは毎月出していただけませんか?」 私は仕方なく了承しましたが、後になって怒りが込み上げてきました。領収書の提出を毎月に変更するのは、あくまでも会計事務所の都合。どうして当社の領収書が新人の研修教材にならなければならないのでしょう。 それだけではありません。今期から当社は消費税の課税業者になったため、顧問料が1万円値上げになりました。頼りない新人に担当が代わり、こちらの手間が増えたのに、高い料金を払わなければならないのはどうも納得がいきません。 また、SさんをサポートするW先生は、いかにも二代目の坊ちゃんというか、世間知らずで能天気。先日も店の売上が落ちていることを相談しても「簡単です。売上が減ったのなら、単価を上げればいいんですよ。ハッハッハッ!」と言われました。 そんなの私だって分かりますよ。具体的にどうすればいいのかを聞きたかったのに、あまりの適当さに返す言葉がありませんでした。 もうこんな低レベルな会計事務所には付き合いきれません。お願いです。専門家として最低限以上の品質を持った会計事務所を紹介してください! Attention 事務所の都合だけでサービス内容を改めるのはやめよう 適当なアドバイスは信用をなくす士業の先生とのコミュニケーションに関するご相談、エピソードを募集しています。こちらのフォームよりお気軽にお問い合わせください。   2018.04.23
  • 【私が税理士を変更した理由】 「もったいない!」を一日100連発!! その話を聞いてる時間がもったいない!!

     「あっ!このボールペンまだ使えるよ。ホラ!」顧問税理士の業務にかかわらずA氏は、毎週一度は必ずやってくる。多い時は週に2~3回来ることも。「実に面倒見がいい税理士先生じゃないか」……世間からしたら、そう思われるかもしれない。しかし、これが来たら来たで、ちょっと面倒だと感じることも多い。「……こんにちは。社長さんいらっしゃいますか?」この日もAが来た事が、挨拶の声でわかった。A氏の声を聴くと、事務所内にピーンと張り詰めた空気が流れる。ガチャ。事務室のドアが開く。「どうも」事務所に入ってきたA氏。後輩のMが給湯室へ向かおうとしたところ、すかさず「ちょっとまって。これ捨てるの?」A氏は部屋に入るや否や、ゴミ箱をのぞきこんで、中から古びたボールペンを取り出した。インクの切れた使い捨てボールペンである。「これ、まだインクが残っているじゃない。これで捨ててたら“もったいないよ!ほら、書けるよ。申告の際に使えるじゃない?」インクが無くなってくると文字の書き損じが多くなる。特に申告書や請求書といった書類を作るときは、しっかりとインクが切れることなく出るペンを使う。Aの拾ったペンなど論外だ。しかし、「君たちは給料制だから、経費のことなんて何とも思わないんだろうね。僕はいわゆる報酬で食ってるわけじゃない。経費だって自分持ち。だから、目の付け所が違うんだよね。みんなももう少し自覚した方がいいんじゃないの?会社のためを考えるとさあ……」。こうなると、話がしばらく続く。本当は無視して仕事を続けたいのだが……「あっ、そこ!キミ、今、また付箋を使ったでしょう?メモだったら裏紙でいいじゃない。さっきから付箋を使う頻度が高すぎるよ。これだからサラリーマンは……報酬制なら絶対やらないね。申告や契約の書類なんかも、何枚も書き損じて用紙を無駄にしているんじゃない?経費は少しでも抑えるように意識してほしいよね。」言うことはごもっとも。だけど、A氏の話は長いし、彼のいう“経費削減”はちょっと微妙なものも多い。効率とかは二の次。とにかくビンボーくさいミリ単位の経費の節約をうだうだ話す。しかも、ヒマなのか、なかなか帰らずに、「やっぱり緑茶はおいしいね。一時、麦茶に浮気したけど。一周回って緑茶に辿り着いたよ。君は何派?えっ、コーヒーだって。……まだまだ青いね。」こんな下らない話をずっとしている。そして、どうでもいい話が終わると再び 2018.04.19
  • 【税理士を変更した理由】契約したら態度を硬化! ”多重人格税理士”には怖くて近寄れません!!

     【税理士を変更した理由】建設業・鳥越社長(仮名)の告白「わかりました。では、一緒に頑張っていきましょう。困ったことがあったら、何でも相談してくださいね」V先生は顧問契約をしたとき、柔和な笑顔でこう言ってくれました。家内も「笑顔が素敵な税理士さんね」と大喜び。私たちは税理士を選ぶ際、数人の方と会いましたが、笑顔が決め手となり、V先生と顧問契約を結びました。 家内が税務上のことで不明な点があり、V先生に電話をかけました。すると、予想外の対応をされました。 「あっ? なんだと? そんなことでいちいち電話掛けてくるんじゃねーぞ!誰に向かって口聞いてるんだ? こっちは忙しいんだ!!」 家内は思わず電話口で「えっ」ともらしてしまった模様。これが、笑顔が魅力のV先生?態度が別人のように一変し、何か悪い夢でも見ているかのようでした。 その後のV先生の対応はずっと硬化したまま。面談でも電話でも私たちのことを「あんたら」「お前ら」呼ばわりで、少しでも質問したら、あからさまに不機嫌な顔になります。 一方、V先生の事務所のホームページでは「お気軽にご相談ください」と例の笑顔がデカデカと掲載。事務所を訪れると、他のお客様に満面の笑みで契約書を広げている姿を目にします。V先生の高圧的な態度は当社にストレスとなって降りかかってきました。特に家内は電話をかける前に何度も深呼吸している始末。とても怖くて近寄れません。 どうやったらここまで多重人格になれるのだろう?契約したらお客ではなくなるのでしょうか?もうV先生には付き合いきれません。 お願いです。人によって態度を変えず、分け隔てなく対応してくれる、心優しい税理士を紹介してください! Attention お客様に対する態度は一定を保とう 税理士はサービス業。お客様に怒るのは言語道断士業の先生とのコミュニケーションに関するご相談、エピソードを募集しています。こちらのフォームよりお気軽にお問い合わせください。  2018.04.16
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