士業の『今』を知り、『未来』を見つめるWebマガジン

  • TOP
  • 検索結果

検索結果(全21件)

タグ “動画” を含むコンテンツを表示しています。

  • 拡大する“介護マーケット”に強くなる! 介護施設開業指導のポイントとは?

    ますます進行する高齢化社会。2025年には高齢者人口が約3,500万人に達するともいわれ、介護マーケットは拡大を続ける一方です。それに伴い、会計事務所の業種特化の一つの選択肢として注目されている介護業界ですが、「経営者が忙しそう」「倒産が多い」といった理由で、積極的に手掛けようとしない会計事務所は少なくありません。しかし、会計事務所はいつでも介護業界と接点を持つ可能性を秘めています。そのパターンは以下の3つです。1.介護業の会社と顧問契約を結ぶ2.資産家の顧客が相続対策の一環として、所有する土地にサービス付き高齢者住宅を建てる3.医療法人、医院、社会福祉法人の顧問先が介護施設を併設する4.従来の法人顧問先が介護業界に新規参入するそんなときに「介護は分からないから」と尻込みしていては、お客様にも会計事務所にも損失を与えてしまいます。一方で、介護会社の倒産は増加傾向にあります。『東京商工リサーチ』による2017年度(2017年4月から2018年3月)の『老人福祉・介護事業』の倒産は、介護保険法施行後の2000年度以降、最多の115件を記録しています。倒産した事業者の内訳を見てみると『従業員5人未満が全体の60.8%』『設立5年以内が39.1%』に達しています。少人数で立ち上げた介護事業所が設立から5年以内で、計画通りにいかず倒産の憂き目を見るケースが多いのです。こうしたゆゆしき事態を打開する方法の一つとして、開業時に専門家が手取り足取り支援することで、倒産が少しでも減らせると推測されます。その“専門家”とは、ほかならぬ税理士、会計事務所です。まだまだ拡大する介護業界は税理士の強力なサポートを求めています。それは、介護施設の開業時に必要な“資金調達”や“長期事業収支の策定”は税理士の得意分野だからです。さらに、介護事業所の経営者は現場につきっきりのため、会計まで手が回りません。会計事務所が介護業界の経営支援への積極的な参入を図ることは有効な差別化につながります。もちろん、介護事業の立ち上げに関しては許認可申請においては行政書士、人材採用に関しては社会保険労務士等の専門家の力が必要です。それでも税理士がコーディネーターとなって調整を図ることが重要です。  2018.11.01
  • 【動画】月刊プロパートナー11月号解説 「新事業承継税制の実務ポイント」

    「新事業承継税制」に関する世間の関心は高まってきていて、お客様からそのことについて質問を受けた先生もいらっしゃるかもしれません。しかし、「新事業承継税制」には10年間という期間のしばりがあり、「特定の要件」を満たさなければ、適用を受けられなくなることもあります。今回は、その「特定の要件」について勘違いが起きやすいポイントを2つに絞り、月刊プロパートナー編集部が詳しく解説します。 2018.10.31
  • 集客にお金をかけない!ブログ・メルマガを活用したWeb集客術

    職員10名未満のご事務所にオススメ!HP集客が上手くいかない所長先生のための『低コスト集客ノウハウ』を大公開!「Webでの効率的な集客方法を知りたい」「大手事務所のような広告戦略は難しい…」など、Webでの集客が上手くいっていない、あるいは費用対効果を上げていきたいとお考えの所長先生に、ブログやメールマガジン(=メルマガ)を活用した、事務所のための集客術を特別にお教えします! 主な内容1 立派なホームページを制作しても問い合わせが来ない理由とは2 集客できるサイトとできないサイトの違いを比較3 問い合わせ時と契約時では顧客の判断材料が変わる?4 Googleの検索順位決定要因を知り、味方に変える5 小規模事務所の効果的なSEO戦略6 検索エンジンに有効なブログの書き方7 Web技術を活用した顧客獲得自動化の仕組み  2018.10.03
  • 金曜日の秘書たち 「専門サービス業の株式会社 ISO総合研究所 代表取締役秘書 重枝沙希さん」

    トレンドマスターズTOKYO、毎週金曜日は常に先を読む仕事ぶりや、繊細な気配りなど有能な秘書の仕事ぶりに迫る『金曜日の秘書たち』。今朝は、専門サービス業の株式会社ISO総合研究所で代表取締役の秘書をされている重枝沙希さんにお越しいただきました。Q:どんな会社ですか?コンサル会社でして、プライバシーマークやISOマークを取得するのだったり、運用代行をしています。  Q:秘書歴は現在2年目なんですね?その前の仕事は?その前はエステティシャン、その前は小学校の先生でした。秘書になろうと思ったきっかけは、キャリアウーマンへのあこがれと言いますか。。。Q:秘書の極意とは!?「道案内」です。経営理念に道案内というのがありまして、お客様を代表だと思って道案内をしております。さらに放送終了後にお話を伺いました。ここからは動画でご覧ください。 株式会社ISO総合研究所www.isosoken.co.jp/文化放送の番組「The News Masters TOKYO」毎週月曜日~金曜日 AM7:00-AM9:00 放送中「金曜日の秘書たち」のコーナーは、毎週金曜日AM8:25-AM8:30 放送中。 2018.06.22
  • 金曜日の秘書たち 「株式会社リアルジャパン 取締役社長 秘書 佐藤一菜さん」

    トレンドマスターズTOKYO、毎週金曜日は常に先を読む仕事ぶりや、繊細な気配りなど有能な秘書の仕事ぶりに迫る『金曜日の秘書たち』。今朝は、サービス業の株式会社リアルジャパンで取締役社長の秘書をされている佐藤一菜さんにお越しいただきました。Q:秘書歴半年。前職は?前職はメーカーの法人営業でした。 Q:秘書のお仕事はいかがですか?毎日が楽しくてはしゃいでばっかりです。社長(高崎圭悟さん)は、私以上にテンションが高いです。それに普通の仕事では経験できなかったことが経験できます。この前は、本物の忍者に会いました。Q:秘書の極意とは?「自分がしてもらってうれしかったことを人にする。」続きは、動画でお楽しみください。 株式会社リアルジャパンhttp://real-japan.jp/文化放送の番組「The News Masters TOKYO」毎週月曜日~金曜日 AM7:00-AM9:00 放送中「金曜日の秘書たち」のコーナーは、毎週金曜日AM8:25-AM8:30 放送中。 2018.06.15
  • 金曜日の秘書たち 「不動産業の株式会社USTRUST 代表取締役社長秘書 山本はるかさん」

    トレンドマスターズTOKYO、毎週金曜日は常に先を読む仕事ぶりや、繊細な気配りなど有能な秘書の仕事ぶりに迫る『金曜日の秘書たち』。今朝は、不動産業の株式会社USTRUSTで代表取締役社長の秘書をされている山本はるかさんにお越しいただきました。タケさんの第一声は「芸能界の方かと思いました。」そんな山本さんに迫りました。Q:不動産の中でもどんな事業ですか?「基本的に、中古のワンルームマンションのオーナーを勧めたり、賃貸管理や仲介をしている会社です。」  2018.06.01
  • 相続業務件数・年間150件超獲得。敏腕税理士が語るブランディング戦略

    平成30年度の税制改正で事業承継税制の大幅な条件緩和が発表されました。これを受け、相続・事業承継にさらに力を入れていきたい、という税理士も多いかと思います。そこで、1999年に不動産評価・相続資産税専門型の事務所を開業し、現在、相続業務を年間150件超請け負っている沖田豊明氏にインタビュー。税制改正による相続、事業承継の今、相続・事業承継案件を任せられる税理士になるためにどうすべきかについてお話を伺いました。 相続、事業承継の“今”税制改正に伴い、事業承継税制の適用要件が大幅に緩和されました。特例後継者が、特例認定承継会社の代表権を有していた者から、贈与・相続によりその株式を取得した場合、贈与税・相続税は100%猶予可能となります。しかし、事業承継税制に対応できる税理士は少ないという現状に沖田氏は、「これからの税理士は、相続・事業承継のニーズ拡大に備えて、対応できるようにしていかないいけない」と言います。相続・事業承継のマーケティング拡大に備え、準備が必要となってきているのです。 相続、事業承継案件を任せられる税理士になるには?「相続は自分と家族の財産をすべて見せる、信頼がないと受けられない業務。だからこそ、“信用を得るためのブランド”が重要」と沖田氏は言います。では、信用を得られるためには、何をすればいいのか?沖田氏は、ブランディング戦略を以下のように考えています。・セミナーを開く・本を出版するセミナーを開くというのは、多くの顧客拡大を狙う事務所で行われていますが、本の出版については「まだまだ、本まで出している事務所は少ない」と話す沖田氏。実は会計業界で本を出している人はわずか3%程度なのです。沖田氏は「本を出していれば、その分野の専門家だと思われ、セミナーでも、『本まで出している先生なんですね』とお客様から信頼が得られる」と、本によるブランディングの強みについて解説しています。 本は読まれるだけじゃない!意外な役割も沖田氏は、本が持つ意外な役割について「パンフレットは渡しても捨てられてしまうが、本は書棚に置いておいてもらえる。そこに、事務所の名前も書いてあれば、相続に関連することがあれば、ちょっと電話してみたいなと思い、連絡をしてくれる」と本が連絡ツールとしても有効であると解説しています。 自費出版、執筆時間の捻出という壁本を自費出版する場合は、費用と執筆時間が掛かります。沖田氏は「一番大きいのは時間のコスト」と話し、実務をやりながら、執筆するには相当な時間が取られることになり、本を執筆することに大幅な時間を割いて本業をおろそかにしては意味がありません。沖田氏は、インタビューの中で「私たちは作家ではない、あくまで本は相続、事業承継に詳しいことをアピールする、一つの信用力の手段として使う。本を使うことの手段と目的を間違えないように」と忠告しています。本を出してみたいという税理士は多くいると思いますが、実際に行動に移す方はごく少数です。しかし今は、自分で執筆して、本を出す自費出版以外に、アイデアを出せばプロの編集者が代行執筆・出版手配してくれる、共同出版という形があります。これは、自費出版でかかる費用を10分の1程度に抑えることができ、なおかつ代行で記事を執筆してもらうことで時間のコストも掛かりません。沖田氏も、この共同出版という形をとり、コストを抑えて、何冊も本を出しブランディングを強化しています。本動画では、沖田氏が共同出版で本を出すことのメリット(執筆時間の削減、価格が安さなど)について、また出版した本を利用したブランディングについて具体的に解説しています。ブランディング戦略にお悩みのご事務所は、ぜひお役立てください。  2018.05.29
  • 金曜日の秘書たち 「株式会社ハイサイド・コーポレーション 代表取締役CEOの秘書 肝付真理さん」

    トレンドマスターズTOKYO、毎週金曜日は常に先を読む仕事ぶりや、繊細な気配りなど有能な秘書の仕事ぶりに迫る『金曜日の秘書たち』。今朝は、化粧品の開発・販売の株式会社ハイサイド・コーポレーションで代表取締役CEOの秘書をされている肝付真理さんにお越しいただきました。 Q:どんな会社ですか?美容皮膚科のドクターと共同開発したドクターズコスメの販売です。Q:現在秘書歴7ヶ月。やってみていかがですか?  2018.05.25
  • 金曜日の秘書たち「SHGホールディングス 社長秘書・矢島直子さん」

    文化放送・TheNewsMastersTOKYO。毎週金曜日は、常に先を読む繊細な心配りや仕事ぶりをデキる秘書から学ぶ「金曜日の秘書たち」のコーナー。今日お越しいただいたのは、「SHGホールディングス」の社長秘書・矢島直子さんです。 スタジオに登場するなり「おはようございます!おはようございます!おはようございます!」と3回も執拗に挨拶するタケ。公務員を経て今の仕事に就かれた矢島さんですが、「秘書歴は3年」と聞くや否や「3年目っていいですね!」とも答えるタケ。今日はいつも以上に浮足立ってます。  2018.05.18
  • 金曜日の秘書たち 「あずさ監査法人(KPMG Japan) 専務理事秘書・牛田秀さん」

    文化放送・TheNewsMastersTOKYO。毎週金曜日は、常に先を読む繊細な心配りや仕事ぶりをデキる秘書から学ぶ「金曜日の秘書たち」のコーナー。日本を支えるビジネスマンの皆さん、今週もお疲れ様でした!!今日お越しいただいたのは、あずさ監査法人(KPMGJapan)で専務理事の秘書をされている牛田秀さんにお越しいただきました。  2018.05.11
もっと見る