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検索結果(全216件)

タグ “集客” を含むコンテンツを表示しています。

  • 人間力の高い人材を育成 組織力で成長を目指す

    開業から6年でグループ含めて50名超規模に急成長したスタートアップ会計事務所。組織の育成とWebを活用した集客・マーケティング戦略について代表の大堀優氏に聞きました。 レッドオーシャンの分野で基盤づくりに没頭2015年に開業して6年目の現在、会計事務所だけでなく社会保険労務士事務所も設立したことで、スタートアップを中心に、資金調達、節税など税務だけでなく、社会保険や助成金申請、就業規則といった、人事労務面までワンストップで支援できることを強みに成長してきました。これも、お客様の満足度を最大限導き出すために、職員が一丸となって同じ目線で業務を着実に行ってきた結果だと実感しています。数社を前事務所から引き継がせていただき、職員3人と私の4人でスタートしましたが、目の前のことに必死で当時は事業計画など立てられませんでした。その経験から学んだことは、創業当時に小手先の事業計画を立てたところで、軌道に乗るまではうまくいかないことのほうが多いということ。ある程度軌道に乗った段階で、その後の事業方針や成長速度が見えてくるので、そこから2年後、3年後の計画を立てるほうが実現しやすくなります。私も一年目はまず、既存のお客様の仕事を丁寧にこなしたことで紹介をいただくことができ、顧問先を100社ほどに増やすことができました。 事務所の成長の軸が職員の採用&育成と確信転機になったのは、開業二年目にある起業塾で税務部門の講師を務めたことでした。塾生からの依頼で、1、2ヶ月で顧問先が50社ほど急増したのです。また、当時は大手会計事務所の導入が少なかったクラウド会計ソフト「freee」を導入していたことも要因でした。「freee」のターゲットは中小企業だったので、スタートアップ企業支援との相性もよく、また、早い段階で実績を積むことができたおかげで、大手と競合することなく紹介をいただけて、資金繰りも潤滑に進めることができました。開業一年目で100社、二年目で200社とクライアントを順調に増やしていくなかで、私が重要視したのが「採用・育成」でした。採用に関しては、案件数が増えたことで仕事を回すことが得意な人物をもともと採用していたのですが、10名規模になった頃、スキル重視の人材ばかりが集まっては、会社として同じ方向を向いて走れないと考えたのです。とはいえ、 内面を重視し、スキルや経験の少ない人材ばかりを採用しては案件を多く持つことはできません。ですが、このタイミングで「能力より人柄」を重要視し、「事務所の変化に柔軟に対応できる」「周りを巻き込み、協力して最後まで業務を遂行できる」「お客様だけでなく、すべての人のために働ける」ことなどを採用基準に設定。採用した人材をしっかり育成していく体制をつくることで、将来マネージャーとして次世代を担う人材が育つよう改革したのです。マネージャーの育成に関しては試行錯誤の連続でした。自身が業務に忙殺されている間に職員が退職していった経験から、理念や理想を共有するために必ず月1回の全体ミーティングを実施。その場で会社の目的を達成するために「当事者意識を持つ」「他責にしない」「自己犠牲の精神」「協力して壁を乗り越える」といったことを全職員に向けて発信しています。さらに、週1回のマネージャーミーティングでは、求心力を向上させるための話や参考書籍を渡し、私の考えを共有するようにしています。そんな取り組みの表れなのか、現在では事務所の文化づくりの一環として社内にさまざまな委員会があり、チームの垣根を越えた横のつながりも生まれています。 Web戦略に注力しながら事務所スケールを拡充事務所が成長していく過程で、もう一つ重要視していたことが「集客のためのマーケティング」でした。オウンドメディアやSNSを活用したWebでの集客は、予算に余裕があれば、リスティング広告やSEO対策で自社メディアへの流入経路を確保できます。開業一年目は予算もなく、大手に勝てないと実感したので断念。しかし、三期目に突入すると、ある程度マーケティング予算を確保できるようになったこともあり、2018年7月に、オウンドメディア『カピバラでもわかる起業』をスタートさせました。その際、専属のライターを雇用し、半年間は基本的な知識を得るための研修を受けてもらいました。現在は毎月4本の記事をアップ。集客効果として、月5件ほどサイトからの問い合わせがあります。オウンドメディアの目的は集客だけにとどまりません。〝自社メディアを保有している=信頼がおける事務所〞というブランディングのほか、採用面接の際に求職者のほぼ全員が自社採用メディア『ST場(スタバ)』を閲覧してから来社してくれることで、採用のミスマッチ防止にも役立っています。組織を大きくしたうえで、スタッフ全員が理念や文化を共有し同じ方向を向いていれば、例えばコロナのような外敵要因で危機になったときでも、一丸となって乗り越えられると確信しています。 ※月刊プロパートナー2020年12月号より抜粋   2021.03.11
  • 【人に選ばれるセミナー開催術③】セミナー集客で苦戦しない3つのメソッド

    営業、リーダーシップ、セミナー講師養成など、年間150日以上登壇するセミナー研修講師・大岩俊之氏が、全3回にわたってセミナー開催の秘訣を伝授。 最終回となる第3回目は、セミナー開催の秘訣を伝授していただきます。 一点集中の集客はNG。複数の集客ルートを併用セミナーで満足度を高めるためには、需要のあるセミナーテーマを選ぶことや、聴衆を引き込ませる話し方が重要です。ですが、どれだけセミナーの内容や話し方を磨いたとしても、人が集まらなければセミナーを開催することはできません。実はこの集客作業がとても大変で、セミナーをやめてしまう方もいるくらいです。初めは人がまったく集まらず、参加者ゼロで会場代だけ負担して赤字というリスクがあったり、SNSで告知しても、集客にはつながらないことも多々あります。残念ながら、ほとんどの士業の方は、知名度のある有名企業、個人の顧客リストが何十万人もある企業、超人気ブログやSNSフォローワーが何十万人もいる人など、影響力のある企業や人のマネをしても上手く行きません。安定的に効果が出やすいのは、1つの集客方法で数十人を集めようとするのではなく、複数の方法を組み合わせて数十人を集めるという方法です。1つ1つの集客方法(媒体)では、 0人か1人かもしれません。ですが、複数の集客方法(媒体)から1人を集めれば、まとまった人数になるのです。集客は何かをすれば確実に人が集まるという「虎の巻」はありません。日頃からお客様やフォロワーと信頼を深めるために、コツコツ続ける努力が成果をもたらすのです。 直接・間接集客を駆使して継続的につながっておくこと【セミナー集客の3つの基本】1. 狙いを定めて直接依頼セミナー集客で一番効果がある方法は、「直接会って依頼する」 プッシュ型。次に、一人ひとりに向けて内容を変えた「メールを直接送る」ことです。自分なり、会社なりの「集客のコツ」がつかめるまでは、この2つは欠かせません。少し慣れてきたら、取引先や今までセミナーに参加してくれた人宛に、「直接、案内チラシを送る」と、 来てくれる人が出てきます。ここまでやった上で、告知媒体、SNS、ネット広告が生きてくるのです。SNSでの告知は、他社の投稿に埋もれてしまう恐れがあります。また告知がくどいと、忌み嫌われてしまう危険も孕んでいるので、闇雲に投稿するのは避けておきましょう。2. セミナー告知はサイトを駆使セミナーを企画したら、申込みページが必要となります。自社のホームページに、タイトル、概要、日時、場所などを載せたセミナー案内を掲載し、申込みフォームを用意してください。無料告知媒体も多数あるので、合わせて利用しましょう。次に、セミナー案内を作成したら、SNSを利用して案内をします。 ただ、普段から更新していないSNSはほとんど効果がありませんので、定期的な投稿を常日頃意識しておくことをおすすめします。また、資金的に余裕がある方や、どうしても人を集める必要がある方は、ネット広告を利用するといいでしょう。ネット広告を利用する方は、まずはランディングページ(LP)を作成し、問い合わせ数を増やしていきます。ランディングページとは、1ページで問合せ・購入を促す、独立したページのことです。3. 日頃からのつながりを継続セミナー集客を成功させるためには、地道な作業が必要になってきます。セミナー集客力を上げるため、継続できることを1つ用意するといいでしょう。例えば、今までお会いした方や取引のある方へメルマガを発行する、役に立つ内容のブログを毎日書く、会報誌を定期的に(月1回)送る、YouTubeで発信する、などです。とにかくやり続けることが大切です。セミナーに参加してくれた人には、フォローメールを送る、次回以降の案内チラシを送るなど、 リピートにつながるよう意識していきましょう。  ※月刊プロパートナー2020年4月号より抜粋いかがだったでしょうか?『月刊プロパートナー』2020年4月号では士業業界ランキングTOP500を最新動向などを踏まえ大公開しています。『月刊プロパートナー』のバックナンバーも読み放題のプレミアム会員 14日間無料体験ならその他様々な記事もお楽しみいただけます。ぜひご事務所の経営にお役立てください。▼月刊プロパートナーバックナンバー読み放題はこちらから▼ 2020.10.08
  • 効率よく増収!決め手は圧倒的な差別化と仕組み

    見どころ【東名阪で毎月開催している士業交流会&名刺交換会。全国の士業事務所の経営・営業・マーケティングの取り組みをセミナー撮り下ろしで、ご紹介いたします!】・マーケティングは顧客接触点を数多く増やすことが安定的な顧客獲得に繋がる!・融資サポートが単価アップの秘技・セミナーは契約前の期待感を高める唯一の方法・事務所の価値は「目に見えるツール」で決まるほか※2016年5月17日(火)「士業事務所拡大戦略&名刺交換会」(大阪開催)でお話しいただいた動画です 2020.05.04
  • これからの弁護士事務所に必要不可欠な「マーケティングの土台」

    こんにちは! アックスコンサルティングの中村です。今回は、弁護士事務所が成長するために必要なマーケティングの「土台」について、3つのポイントをお伝えいたします。1.接触者管理を徹底しているかこれまで士業業界では、”専門性と報酬固定”という二つの観点から、「待ちの姿勢」でも問い合わせを獲得できていました。お客様の立場からすれば、弁護士ごとの違いがよく分からず金額も事務所ごとに差が無いのであれば、最初に会った事務所に依頼するというのは当然ですよね。ところが、現在の士業業界ではこの“専門性と報酬固定”が崩壊しつつあります。理由は、ITの発達・事務所数の増加・他業界からの参入などによるものです。その結果、見込み顧客を競合に取られてしまう相談することに価値を感じてもらえないということになります。つまり、 事務所として見込みフォローをしなければ売上の損失に繋がるのです。そこで、今の弁護士事務所では「顧客管理」だけではなく、「接触者管理」が重要です。具体的には、・HPから問合せをしてきた人・セミナーに参加した人・相談だけで終わってしまった人などなど接触者と事務所の繋がり方をきちんと把握した上で追客をする必要があるということです。2.適切な情報提供はできているか接触者を管理した後は相手に合わせた情報を提供することが重要です!よくある失敗として、「むやみやたらな情報提供」というものがあります。そもそもマーケティングとは、「顧客側から事務所に訪ねてくるような仕掛けのこと」です。押し売りにならないようにするための活動なので、顧客のニーズを把握した上で相手が興味を持つような情報を提供していく必要があります。とはいえ、「接触者のニーズをどこまで分析すればよいのか」「送る情報はどのような内容・媒体が適切か」など考えるのは大変ですよね。この点については、「成功事例を参考にする」という方法がオススメです!特に、弁護士業界は事故・離婚・相続など様々なジャンルでの成功事例がありますので、「接触者のニーズ」と「提供する情報」を是非研究してみてください!3.弁護士事務所の「マーケティングの土台」とは成功事例を参考にすることをオススメしましたが、弁護士事務所として最低限整えたい「マーケティングの土台」の具体的内容をお伝えします。「マーケティングの土台」となるのは「接触者管理」と「情報提供」です。例えば、相続分野で「マーケティングの土台」を作る場合・・・1.接触者管理見込み顧客 →HPからの問い合わせ顧客・セミナーの参加者・紹介受けた方 など紹介の見込み先 →他士業・金融機関・保険会社・不動産会社 など2.情報提供内容 →事務所の相続案件事例(実績)・相続に関する法律知識・サービスの訴求媒体 →HP・ブログ・メール・新聞広告・チラシ などが考えられると思います。こうした土台があると、組み合わせを工夫するだけでマーケティングの効果が大きく変わります。よくある失敗事例として、「セミナーを開催したが追客ができていない」「HPは問合せばかりで売上に繋がらない」 などというものがあります。しかし、「マーケティングの土台」があれば、「セミナー参加者限定でメールでのサービス訴求をする」「税理士には事務所の事例をチラシにして渡す」などなど、一歩踏み込んだ活動に繋げることが出来ます。いかがでしょうか?もしブログを読んでいただき、「自分の事務所ではどう進めたらいいのだろう」「今の事務所の業務量・従業員数では取り組めない」などと感じた先生は、是非一度弊社にお問合せください。P.S.弊社運営サイトにも、士業事務所のマーケティングの成功事例を載せていますのでご覧ください。http://www.m-impact.com/case/ 2019.07.10
  • 司法書士事務所として、安定期な集客を実現するためには!

    こんにちは!アックスコンサルティングの中村です。本日は、先生が1度は確実に思ったことがあるであろう【あること】についてお話していこうと思います。(ある・あろう・あると連続してて言いにくいですね。笑)その【あること】とは、司法書士事務所と他士業事務所の収益モデルの違いについてです。ご支援させていただいている司法書士の先生や、ご相談をいただく多くの司法書士の先生より、「税理士事務所は、顧問契約があるので毎月顧問料が入ってくるから安心だよね」「それに比べて、司法書士事務所は毎月毎月売上を追わないといけないから…」と、毎月売上を追っていかないといけない自転車操業のような経営スタイルで先が見えなくて不安、非常にストレスだというお声を多数いただきます。弊社でご支援させていただいている50名を超える司法書士事務所の所長先生でさえ「毎月営業していかないといけない状況をどうにかできないのか」というお話が出るほどです。しかしながら、司法書士事務所の商品・サービスから考えられる収益モデルの多くは、スポット(単発)の売上を変えることができないのが事実です。だからといって、毎月営業をしていかないといけない状況を打破することはできないのでしょうか。そうではありません。考え方を変えて、違う視点から集客の仕組みを見直していくことによって変えていくことはできると思います。*ここで「収益モデルの多くは」とお話したのは、司法書士の先生の中にも弁護士の先生のように【法務顧問】というサービスを展開している先生もいらっしゃるからです。では、その考え方を変えるということはどういうものなのでしょうか。答えは、シンプルです。要は、スポットの売上であっても毎月売上が立つ予測ができているのかが、重要なポイントになります。じゃあ、予測はどのようにして進めていけばいいのかといいますとこれもシンプルです。集客に関して分析していくのです。例えば、ホームページやwebからの集客をメインにしている場合では、・どのくらいリスティング広告にお金をかけるのか・どのくらいSEO対策に時間をかけるのかを、計算し分析していくことによって来月・再来月の売上が見えてきます。逆に、他士業や提携先・知人からご紹介をメインの集客方法としている場合はどうでしょう。紹介なのにそんなこと予測できるわけないと思われるかもしれませんが、分析する習慣をつけていくことによって可能です。私は、大きく2つ分析をすることをオススメしております。・ご紹介者様の属性と数・各ご紹介者様からの案件紹介の頻度そうすることによって、今ご事務所はどんな方とお付き合いをしていて、数としてはどのくらいいるのかがわかります。その上で、各ご紹介者様からの紹介の頻度を掛け算していくと、来月の売上や来年の売上の予測が立てられます。あとは、ご紹介者様の数を増やすか案件紹介の頻度を高める手法をしていくだけで、毎月の売上を予測することは可能になります。最後までお読みいただきましてありがとうございます。至極当然な話じゃないかと思われるかもしれませんが、非常に重要な考え方になります。ぜひ、ご事務所の集客に関して改めて分析をしたことがないという先生はまずご確認いただければ幸いです。 2019.05.07
  • 全国5拠点展開 40名事務所に成長させた あすか流経営手法公開

    2019.03.01
  • 士業がやるべき他士業連携による専門家の深化と相乗効果

    2019.03.01
  • 業種特化のブランディング戦略

    2019.03.01
  • 採用戦略のご紹介

    【全国の士業事務所の経営・営業・マーケティングの取り組みをセミナー撮り下ろしで、ご紹介いたします!】●採用コンサルティングが必要とされる背景●3号業務の属人化しないサービス設計の方法●マーケティングにおける採用コンサルティングの重要性●助成金に代わる新たなフロント商品●職員でも受注から実務までこなす為の手法 2019.03.01
  • 新規獲得事例公開セミナー

    2019.03.01
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