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検索結果(全90件)

タグ “事務所経営” を含むコンテンツを表示しています。

  • 会計事務所が経営計画をつくるうえで最初に決めるべき4つのこと

     未来逆算思考で曖昧な将来をクリアに皆さんは経営者として、どのような成果を上げ、どのような事務所にしたいか、明確なイメージをもって日々事務所の経営活動に取り組んでいらっしゃいますか? 経営計画は、描く将来像や目標を達成し、事務所のビジョンを実現させるために役立てていただきたいのです。これは先日、ある事務所へ訪問した際の話です。そのときに事務所の5カ年の経営計画を拝見させていただきました。その事務所は開業7年目で8名規模。経営計画は、40代後半の所長が2年前にお一人で立てられたものでした。その経営計画について大きな見直しの必要性があると感じていらっしゃったのです。具体的に話を聞いてみると、以下のような悩みを抱えていらっしゃるようでした。・やりたいことや事務所の状況が毎年変わるため、当初立てた計画通りに活動が進まない・具体的な数字目標を立てているが、実績とのギャップを埋める施策が思いつかない・事務所の経営計画に対する職員の認識が弱い計画書には5カ年の売上・マーケティング計画と月次、年間の売上数字目標から人員の補充計画など見事なまでに具体的な数字が並んでいました。しかし、目標数字を達成するための、具体的な行動計画までは決められておらず、数字目標もなんとなく決めたとのことでした。さらに、経営計画の背景や根本となる事務所の経営方針などが所内で共有されていなかったのです。いろいろと見直すポイントがありそうですが、経営計画を立てる上で、前提としてまず以下の4つを明確にしたほうがよいことをお伝えしました。 1.ビジョン:経営目標(どんな事務所にしたいか)2.ミッションステートメント:社会的使命(事務所経営を通じて、どのような形で社会に貢献するか)3.コアバリュー:経営理念(事務所の核となる考えや方針)4.戦略的目標:ビジョンと現状のギャップ(ビジョンを実現するために達成すべき目標)事務所の従業員も経営活動に参加することになるので、これらを明確にした後は、必ず明文化して、事務所全体で共有する必要があります。できれば、従業員からよく目につく場所に掲示しておくと良いと思います。この4つを決めることで、戦略的目標の具体的な数値目標と、行動計画への落とし込み、事務所全体の浸透度を上げることができます。ぜひ、ご事務所の経営計画を立てられる際に、参考にしてみてください。※月刊プロパートナー2019年2月号より抜粋=====================================================================上記ご紹介した記事が掲載されている『月刊プロパートナー』のバックナンバーも読み放題のプレミアム会員 14日間無料体験ならその他様々な記事もお楽しみいただけます。ぜひご事務所の経営にお役立てください。▼月刊プロパートナーバックナンバー読み放題はこちらから▼  2019.11.07
  • 税理士事務所が経営計画を作るうえで最初に決めるべき4つのこと

    経営計画は、お感じのとおり税理士事務所の皆様が事務所経営を行っていく上でとても重要なものです。皆様はクライアント、従業員、取引先、そして自らが望む結果を得ることを最終的な目標とし、事務所の経営活動を通して、どのような成果を上げ、どのような事務所にしたいか、明確なイメージをもって日々事務所経営を行っているかと思います。経営計画は、この経営目標を達成し、事務所のビジョンを実現させる可能性を高めるために立てていただきたいのです。これは先日、あるご事務所をお伺いした際の話なのですが、その時に事務所の5カ年の経営計画を見せていただきました。計画は2年前に所長先生がお一人で立てられたものでした。先生は、その経営計画について大きな見直しの必要性があると感じていらっしゃったようです。具体的に話を聞いてみると、以下のような悩みをかかえていらっしゃいました。・やりたいことや事務所の状況が毎年変わるため、当初立てた計画通りに活動が進まない・具体的な数字目標を立てているが、実績とのギャップを埋める施策が思いつかない・事務所の経営計画に対する職員の認識が弱い確かに、見せていただいた計画書には、5カ年の売上・マーケティング計画と月次、年間の売上数字目標から人員の補充計画など見事なまでに具体的に数字が並んでいましたが、目標数字を達成するための具体的な行動計画までは決められておらず、数字目標もなんとなくで決められたとのことでした。そして、所内で経営計画の背景や根本となる事務所の経営方針などの共有もされていなかったのです!色々と見直すポイントがありそうですが、前提として経営計画を立てる上で、まず以下の4つを明確にしたほうがよいことをお伝えしました。1.ビジョン:経営目標(どんな事務所にしたいか)2.ミッションステートメント:社会的使命(事務所経営を通じてどのような形で社会に貢献するか)3.コアバリュー:経営理念(事務所の核となる考えや方針)4.戦略的目標:ビジョンと現状のギャップ(ビジョンを実現するために達成すべき目標)事務所の従業員にも経営活動に参加していただくことになるので、これらを明確にした後は必ず明文化し、事務所全体で共有する必要があります。できれば事務所の見える場所などに掲示しておくと良いと思います。この4つを決めることで、戦略的目標の具体的な数値目標と行動計画への落とし込み、事務所全体の浸透度を上げることができます。是非皆様のご事務所でも経営計画を立てられるうえで参考にしてみてください! 2019.04.18
  • 士業連携 虎の巻 【後編】

     法人化してから順調に連携先の会計事務所を増やしてきた石川和司事務所。どのような方法で営業活動を行い、何に気をつけて関係を維持してきたのか。そのノウハウを公開する。   2019.01.25
  • 士業連携 虎の巻 【前編】

    2001年に独立開業し、2011年に司法書士法人石川和司事務所として法人化。会計事務所の顧客満足度向上に資する『会計事務所サポートサービス』を開発し、多くの会計事務所と連携を進めています。また、相続や事業承継についてもコンサルタントとして活動しています。司法書士事務所が安定的な売上を確保するためには、どのように他士業と関係を築いていくべきでしょうか?今回は、会計事務所をサポートする5つの司法書士業務をパッケージ化した『会計事務所サポートサービス』を通じて、関係を強化するためのポイントをひも解いていきます。 税理士のニーズに応えた新サービスで差別化「お客様からの信頼が厚い会計事務所ほど、一手に相談を受ける傾向にあります。税務と法務がセットになった相談も多いため、アライアンスを組んで都度対応するサービスにニーズがあると思ったんです」と話す石川氏。開業時に連携していた会計事務所と関わる中で、〝パートナーとしての司法書士〞にニーズがあることに気が付いたといいます。この気付きから石川氏は、今まで会計事務所に提供していたサービスをパッケージ化して案内することを決意。税理士と密に連携し、税理士の顧問先の満足度向上にも資するという視点で、他事務所との差別化を図りました。『会計事務所サポートサービス』で提供する5つのサービスを明確化。パンフレットやホームページで紹介し、連携につなげている。その内容とメリットを紹介。 2019.01.24
  • デジタル化が進む世の中で、顔を合わせることが差別化につながる

    新たな波が起きている今、注目のベンチャーファームの成長の極意を紹介。今回は、不動産オーナー専門の会計事務所として開業し、5年目で職員数27名に急成長したwish会計事務所代表の小林直樹氏に話を聞きました。 無料相談と丁寧な対応で不動産会社とパイプ構築私は、資産税に特化した2つの事務所に14年間勤務したのち、2014年に独立しました。40歳を機に人生を考えたとき、「失敗しても自分の道でチャレンジしてみよう」と決めたのです。開業時には、「3年で10名くらいの事務所をつくりたい」と考えていました。と言っても、お客様も売上もほぼゼロからのスタート。得意分野である資産税のスキルを活かすため、不動産オーナー向けにチラシをつくって郵便局に置いたり、ホームページを手づくりしたりしましたが、集客にはつながりませんでした。そこで、1年目は紹介のパイプづくりを目標に、不動産会社を回って「無料で税務相談を受けます」と営業しました。このとき、「税理士にも専門分野があり、私は不動産専門です」と伝えました。心がけたのは、お客様からの相談はもちろん、不動産会社の営業マンからの問い合わせにも丁寧に対応すること。顧客にならない場合もありますが、「人とのつながりを大切にすること」を理念にしているので、まずは〝ギブ?を繰り返すことが大事だと考えています。  評価制度を導入し職員の頑張りを見える化お客様が増えたことで、3年目には目標にしていた職員数10名を実現し、4年目の昨年は17名になりました。私ひとりで管理できないので、4つのグループに分け、グループ長がメンバーを育成する形にしましたが、環境が整っていませんでした。それまでは、昇給などを私の裁量で決めていたので、一人事務所の環境のまま大きくなった部分があったのです。そこで昨年、『あしたのチーム』の評価制度を導入しました。一番の理由は、「正当に評価したい。ちゃんと給料を上げたい」ということ。「何をどこまでできたら頑張ったことになるのか」の定義を明確にしたかったのです。全員に共通する目標は、相談に来たお客様との打ち合わせメモの提出枚数、担当件数、申告書の提出日です。多くのお客様に対応し、自分の担当顧客を増やして、申告書を早く出せば点数が上がるという流れです。それぞれ、何枚、何件、何日までと数字で指標を決めています。ほかにも、自己研鑽のために本を読む、業務改善案を提出するなどの目標数値を自分で決め、1カ月半ごとにグループ長と面談しています。採用は、未経験の中途に絞りました。これからルールをつくっていく事務所なので、経験者だと、ルールがないことがストレスになってしまう場合があるためです。入社後は、1カ月半ほど総務の仕事をしながら、消費税・法人税のビデオ学習と、先輩の打ち合わせへの同席で基礎を学びます。総務は、事務所全体がどういう動きをしているかを知ることができますし、その間に人柄や仕事の進め方の特徴を見て、どのグループ長と相性がいいかを見極めることでミスマッチも防げます。 特化しているからこそ〝量から質へ〟が重要開業時の目標は大きく超えることができましたが、ここまで来たら10年後に100名規模を目指したいですね。「目標を決めてチャレンジしたい」ということもありますが、不動産に特化しているからこそ、〝量を質に変える"ことが重要だと思うのです。私たちは相続対策の知識はありますが、投資方法はお客様の方が得意なケースもあり、さまざまな視点を持っています。ですから、より多くのお客様の相談を受けることで、不動産の知識や知見が深まり、次のお客様に、これまで以上に適切なアドバイスができるようになります。幅広い不動産の知識に、税務の専門家として数字でのアドバイスを加えることで、お客様のメリットが高まるのです。もちろん、お客様が求めているのは税務のアドバイスだけではありません。「話を聞いてほしい」と思っているお客様も多くいらっしゃいます。ですから弊社では、定期的に顔を合わせることを大切にしています。手間はかかりますが、会うことでお互いに気づきがありますし、デジタル化が進む世の中で、そこが差別化につながるのではないかと思います。 2018.12.28
  • 【ベンチャーファーム】リライエ社会保険労務士事務所 石田隆利氏

    新たな波が起きている今、注目のベンチャーファームの成長の極意を紹介。今回は、人口3万人都市で開業し、9年で15名の事務所をつくりあげたリライエ社会保険労務士事務所代表の石田隆利氏に話を聞きました。 開業を決めてから10個の資格を取得私は、「30歳で開業する」と決めていました。そのために、20歳からの10年間で10個の国家資格を取ろうと決意し、社会保険労務士のほかにも建築士や土地家屋調査士、マンション管理士などの資格を取得しました。実は、もともとは司法書士での開業を目指していて、司法書士事務所で補助者として働いていたこともあるのですが、結局、司法書士だけは試験に受からなかったのです。でも、開業することは決めていたため、顧問契約でストック売上をつくることができる社労士で開業しました。当時は、社労士がどんな仕事をするのかもよくわかっていなかったので、売上を上げたいとか、事務所を大きくしたいといった目標はありませんでした。事務所が軌道に乗ったのは、運が良かったからです。名刺をつくろうと訪れた印刷会社の社長に、所長先生を紹介してもらいました。その先生からのつながりで紹介を受けた最初のお客様が、300名を超える企業。しかも、「給与計算も就業規則も全部やってほしい」と依頼されたのです。最初がそんなハードな仕事でしたから、その後受ける仕事は難なくこなせました。今考えると、「無理」と思わず、何でもやってみる性格がプラスに働いたのかもしれません。ほかにも、たまたま知り合った金融機関の方の依頼で、全店で職員向けの助成金セミナーをしたんです。お客様に渡せるチェックリストを配布したので、そこから助成金の依頼をたくさんいただき、急成長できました。 スタッフでも受任できる仕組みをつくる「運が良い」の繰り返しでお客様は増えたのですが、3年目のとき、私以外のスタッフ4名全員が一斉に退職したことがありました。急成長で業務量も業務範囲も増えたことが影響したのかもしれません。ちょうど次の日は新しいスタッフが入社するタイミング、そして事務所移転の日で、大変でしたね。  2018.11.09
  • 顧問先の資金繰り相談・スピード対応ドリル 2/2

    「今は不況だけど、今度、社員を1人増やすことにしました。そうすると、いくら売上を増やせばいいの?」「経常利益をあと500万円増やしたいんだけど、それにはどれだけの売上が必要なの?」顧問先の経営者からこんなことを聞かれたことがあるはず。しかし、そんなとき即座に答えられずに「調べて後日連絡します」となっていませんでしょうか?「わかったつもり」の損益分岐点を勉強し直すだけで、頼れる会計事務所になれる!損益分岐点について知らないという税理士、会計事務所職員は当然いません。しかし、「なんとなくわかっている」というレベルで、顧問先からの質問に的確に答えられる人はどれだけいるのでしょう?損益分岐点売上高を計算する際にボトルネックとなるのは、固定費と変動費の区分。ここを厳密に分けようとすると手間がかかってしまいます。例えば、卸・小売業の場合、変動費を売上原価のみ、固定費を販売費及び一般管理費、営業外収益、営業外費用のすべてと、とりあえず割り切って計算すると比較的簡単に損益分岐点売上高が計算できます。顧問先が知りたいのは概算の数字。きっちりした数字を求めているわけではありません。会計事務所の場合、どうしても正確な数字を出したくなりますが、顧問先企業の未来のシミュレーションに関してはアバウトな数字で十分なのです。 「年収400万円の社員さんを1人採用するならば、御社の場合、900万円の売上増加が必要です。1ヵ月平均で75万円、営業日数を1ヵ月25日とすると1日当たり3万円の売上を増やすことが求められます」例えば、こんな風にすぐに計算して回答すれば、顧問先は必ず「頼りになる会計事務所だ」と思うようになります。損益分岐点について少々勉強し直すだけで、大きなコストを要さずに「頼れる会計事務所」になり、顧問先満足度が確実にアップすることでしょう!こんな方にお勧めです●月次監査のクオリティーと顧客満足度を高めたい会計事務所●顧問先から資金繰りに関する相談が多い会計事務所●新設法人の顧問先が多い会計事務所●経営不振の顧問先を多く抱える会計事務所●新規出店、新規事業、設備投資などが活発で、上り調子の顧問先が多い会計事務所●損益分岐点と資金繰りについての知識を深めたい会計事務所職員資金繰り相談にわずか3分で答えられる実践想定型教材!深刻な不況が続く現代、中小企業経営者の最大の悩みは『資金繰り』です。本動画では、多くの中小企業経営者から寄せられるであろう『カネ』に関する相談事を集め、それをその場でどう答えるか、どのように説明するかをドリルによる演習形式で解説します。損益分岐点と資金繰りをわかりやすく説明して『頼もしい会計事務所』へとランクアップできるノウハウが満載です。「考え方は理解できたけど、もっと実践的なノウハウを身につけたい」2008年の大ヒットDVD教材「損益分岐点と資金繰りをわかりやすく説明する方法」をご購入された方から、こんな声をいただきました。それにおこたえして企画した本動画が『顧問先の資金繰り相談・スピード対応ドリル』。動画を観ながら実際に問題を解くことで、顧問先から資金繰りの相談を受けたときに、適切な対応がとれるようになる実践型教材です!こんな効果が期待できます!●資金繰りに対する経営者の疑問に迅速かつ的確に答えることで、事務所の信頼感が高まる●会計ソフトを使わなくても、電卓と筆記用具だけで簡単に顧問先への経営アドバイスができるようになる●顧問先がキャッシュフロー経営を実践でき、業績が上向くことで永続的な関係が構築できるなどの効果が期待できます! 主な内容損益分岐点編●損益分岐点の考え方のおさらい●損益分岐点売上高の計算●実際の試算表から損益分岐点売上高を計算●目標利益達成の損益分岐点売上高を計算●社員を1人採用したときの損益分岐点売上高を計算●赤字会社に損益分岐点売上高を使って改善策を指導●新設法人に損益分岐点売上高を使ってアドバイス資金繰り編 ●借入金の返済原資のおさらい●借入金の返済原資を計算●「うちの会社は利益が出ているのに、どうしてお金がないの?」にその場で回答●新規取引先との取引による資金ショートをシミュレーション この動画はオンラインショップBiscoにて販売しております。 『顧問先の資金繰り相談・ スピード対応ドリル』概要商品名: 顧問先の資金繰り相談・ スピード対応ドリル製作年月: 2009年09月仕様: DVD2枚(約110分)+添付資料+データCD-ROM通常価格:32,400 円 (税込) 2018.11.01
  • 税理士の視点による 戦略的コストダウンメソッド

    税理士の視点による 戦略的コストダウンメソッド現代のように売上の大きな伸びが期待できない時代で利益を上げるには、コスト削減が欠かせません。しかし、企業も会計事務所もコストダウンの本質的な部分を知りません。「コピーの裏紙を使う」「電気をこまめに消す」といった場当たりなコスト削減を始め、なかなか上手くいかないのが現状。コストダウンを図るには「戦略」が必要なのです。当動画教材では、税理士の視点に立った戦略的コストダウンの本質的な考え方や、すぐできるノウハウを説明し、顧問先が納得する提案テクニックについて解説します。まずは動画で学んだことを事務所のコストダウンで実践し、顧問先へとフィードバックする方法をおすすめします。■内容・コストダウンの不毛の連鎖・コストを4つに整理しよう!「生産的コスト」「補助的コスト」「監視的コスト」「浪費的コスト」・業績をもたらす三大領域に集中せよ!・集中すべき活動はコレだ!・コストダウンの常識、非常識・コストダウンが上手くいかない本当の理由この動画はオンラインショップBiscoにて販売しております。 『税理士の視点による 戦略的コストダウンメソッド』詳細商品名:税理士の視点による 戦略的コストダウンメソッド製作年月:2010年05月仕様:DVD1枚(約60分)+添付資料価格:7,776 円 (税込)  2018.11.01
  • 経営者のためのメンタルヘルス入門

    経営者のためのメンタルヘルス入門今や、うつ病は10人に1人がかかるといわれ、特別な病気とはいえなくなっています。しかし、中小企業経営者にとってメンタルヘルスやうつ病は関心が薄い分野で、目を背けがち。一方、経営者がメンタルヘルスに無関心でいると、さまざまな損失をもたらすリスクをはらんでいます。そして、現在は経営者自身のメンタルヘルスにも注目が集まりつつあります。経営者自身がうつ病などの精神疾患にかかると、企業に与える損害は甚大。経営そのものを脅かしかねません。当動画コンテンツでは「経営者がメンタルヘルスに無関心でいるリスク」と「経営者自身のメンタルヘルスのセルフケア」の2点にフォーカスし、リスクマネジメントの観点からメンタルヘルスの大切さを解説します。この動画はオンラインショップBiscoにて販売しております。 『経営者のためのメンタルヘルス入門』詳細商品名:経営者のためのメンタルヘルス入門製作年月:2010年08月仕様:DVD1枚(約45分)+添付資料価格:7,776 円 (税込)  2018.11.01
  • 『未来提案型・試算表説明ノウハウ』

    “会計”から“経営”に進化する『未来提案型・試算表説明ノウハウ』試算表は過去の結果を表し、数字の増減を説明するものではありません。例えば、売上が減った場合、単純に減った事実だけを説明しても経営者は満足しないのです。売上が減った原因は「数量」にあるのか「単価」にあるのか、そして「数量」と「単価」について、それぞれどのような手を打てば売上アップをもたらすのか。未来を明確に提案してこそ、試算表を説明する意味があります。また、経営者の関心事は資金繰り。単なる数字の羅列ではなく、未来をシミュレーションして経営者が納得する資金繰り指導を行うことが、これからの会計事務所には求められています。当動画教材では、試算表をベースに資金繰り指導まで、戦略的視点で未来を提案した説明ノウハウについて解説します。DVDの購入はオンラインショップBiscoより可能です。 『 “会計”から“経営”に進化する『未来提案型・試算表説明ノウハウ』』詳細商品名 “会計”から“経営”に進化する『未来提案型・試算表説明ノウハウ』製作年月 2010年04月仕様 DVD1枚(約80分)+添付資料価格:7,776 円 (税込) 2018.11.01
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