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  • 【税理士替えたい110番】決算申告を依頼したら当初の見積りより高額な請求をされた

    顧問先の不満の声から、契約解消を防ぐヒントを紹介。今回は、見積りより多額に請求されてしまったために起きたトラブルです。 説明のない高額請求 もう信用できない......アパレルの会社を立ち上げて今年で3年目になります。自社ブランドも始動して業務自体は順調なのですが、従業員も少なく、会計業務まで手が回らないため、今年度は知人から紹介してもらった税理士に決算申告をお願いしました。最初はレスポンスも早く、融資や節税についての相談にも乗ってくれて、とても信頼していました。しかし、最終的に向こうから届いた請求が当初の見積もりよりもかなり高額で驚いてしまいました。高額になった理由を問いただしても、専門用語を並べるだけで、要領を得ません。紹介してくれた知人にも聞いてみたのですが、「たぶん相談料やオプションの費用が含まれているのではないか」などといいます。私がお願いしたのは決算申告だけで、それ以外の業務はお願いしていません。もし見積り以上の金額を請求してくるのであれば、料金が発生する前に報告してほしかったです。何度かやり取りをしたなかで、その旨もお伝えしたのですが、「支払ってもらわないと困る」の一点張りで、こちらが納得できる説明がないままです。不当な高額請求だとは思ったのですが、知人の手前、これ以上揉めたくなかったので、最終的には全額支払いました。弁護士に相談した方がいいのかとも思いましたが、時間もないため、泣き寝入りしました。業務はスムーズに進めてもらえたので、請求のことさえなければ顧問契約を結ぼうと思っていただけに、残念でなりません。これから会社を成長させていくには信頼できる先生を選びたいので、今後は別の税理士にお願いしようと思っています。 業務の範囲を明確に示し、追加料金は必ず事前に連絡をお客様は、税理士の業務内容をすべて把握しているわけではありません。融資や節税に関する相談に料金設定している場合は、無用なトラブルを避けるためにも、業務内容と受け持つ業務の範囲をあらかじめ決め、メニュー表を用意するなど、明確にしておく必要があります。また、受任したあとに揉めないように、メールや紙などで記録を残しておくと良いでしょう。イレギュラーな対応などが発生して見積りよりも料金が高くなってしまう場合には、お客様へ説明し、確認をとることも重要です。   ※月刊プロパートナー2021年1月号より抜粋いかがだったでしょうか?『プロパートナーONLINE』は、士業のための「明日役立つ」記事やセミナー動画などオンラインのコンテンツに加え毎月1冊、士業専門雑誌「月刊プロパートナー」をお届けするサービスです。月額3,000円のサービスを今なら14日間無料でお試しいただけます。▼14日間の無料体験はこちらから▼ NEW
  • 税理士が陥りがちな失敗談 スタッフのサービス格差

    シビアな話ですが税理士も慈善事業ではありません。効率よく業務をこなし、自らの事務所の運営の維持をしていかなければなりません。そして、税理士の手足となり、顧客をフォローするスタッフ(補助者)にも、さまざまな人間性があります。それゆえスタッフのサービスには少なからず“温度差”が生まれてしまうのです。今回は担当者の交代によって顧問契約が打ち切られてしまった実例をご覧ください。   NEW
  • 【私が税理士を変更した理由】ひたすら法人化をゴリ推しするけれど、理由を教えてくれません! 不動産賃貸業吉崎さん(仮名)の告白

    私は地元でアパート・マンションを持っています。駅から近いのと、周囲に大学があるおかげで、空室がほとんどなく、しっかり家賃収入が入っております。顧問税理士は地元の知り合いから紹介されたG先生にお願いしています。特に柔軟な対応はしてくれませんが、年に一度の確定申告だけの付き合いで料金が安いので、これという不満もなく、お願いしてきました。確定申告が終わったころ、いきなりG先生が訪問してきました。何の用かと思ったら「吉崎さん、今のアパート・マンション経営を法人化しませんか」と提案してきました。突然法人化と言われても、ピンと来ません。どうして法人化を提案したのか、メリットがあるのか、どんなデメリットがあるのかなどをG先生に聞いたところ「まあ、とにかく法人化しましょうよ。そのほうが絶対いいから」と、詳しいことは何も説明してくれませんでした。「法人にすると、料金はどうなるのですか?」と質問したところ、G先生は「まあ、それなりになりますね」と返答。どれくらいの金額になるのか知りたかったのに、お茶を濁されました。友人に話をしたところ「吉崎のところくらいなら、無理して法人化しなくてもいいのでは」と言われました。では、どうしてG先生は法人化をゴリ推しするのでしょうか。単純にお金目当てなのかと勘ぐりたくなるくらいです。以来、G先生は週に数回電話してきて「法人化の件、考えていただきました?」としつこく迫ってきます。これまで確定申告だけの付き合いだったので、急な変わりように戸惑うばかりです。何か裏があるようなG先生は、もう信用できません。お願いです。提案する際にきちんと説明してくれる税理士を紹介してください!ここが要注意! 法人化などを提案するときは、その理由をしっかりと説明しよう 料金の話をあいまいにすると、何か裏があると思われてしまう士業の先生とのコミュニケーションに関するご相談、エピソードを募集しています。こちらのフォームよりお気軽にお問い合わせください。 NEW