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検索結果(全3件)

タグ “料金” を含むコンテンツを表示しています。

  • 税理士が陥りがちな失敗談 スタッフのサービス格差

    シビアな話ですが税理士も慈善事業ではありません。効率よく業務をこなし、自らの事務所の運営の維持をしていかなければなりません。そして、税理士の手足となり、顧客をフォローするスタッフ(補助者)にも、さまざまな人間性があります。それゆえスタッフのサービスには少なからず“温度差”が生まれてしまうのです。今回は担当者の交代によって顧問契約が打ち切られてしまった実例をご覧ください。   2017.12.05
  • クラウド会計ソフトの比較及びまとめ

    A税理士事務所はインストール型の会計ソフトを使用していましたが、ある事業主からの「新規開業に伴い、クラウド会計を使用したい」という依頼により、クラウド会計ソフト導入を決めました。 クラウド会計を導入するメリットは? インターネットさえあれば、端末を選ばずどこからでも利用できる インストールやバージョンアップの手間やコストがかからない リアルタイムな経営状態を会計事務所、顧問先の双方で同時に見ることができる レジの売上データや銀行口座、クレジットカードの明細の自動取り込みができるなど、従来のインストール型と比べて手間も省けるため、本業に集中したい事業主がクラウドに切り替えたいというのも当然の流れだと思います。そこで今回は、主なクラウド会計ソフトの特徴や料金をまとめて紹介していきます。 クラウド会計ソフトの比較■freee(フリー)運営元:freee株式会社https://www.freee.co.jp/2013年3月に全自動のクラウド会計ソフト“freee(フリー)”をリリース。Googleマップのパートナーシップ開発などを担当していた佐々木大輔氏が立ち上げた、クラウド会計の先駆け。2017年4月にはユーザーが80万を突破。スマホアプリの機能が充実し、アプリで仕訳入力から申告まで完結できます。さらに、複数店舗展開している大規模な個人事業主向けに設定されたプレミアムプランも特徴的です。▼料金・個人向け980円~3,980円 / 月・法人向け1,980円 / 月(税抜)3,980円 / 月(税抜)サポート:メール/チャット/電話無料体験版あり(30日間) ■MFクラウド運営元:株式会社マネーフォワードhttps://biz.moneyforward.com/2014年2月にMFクラウド(旧マネーフォワード For BUSINESS)をリリース。リリースから約2年で40万ユーザーを突破。インターネットバンキングやクレジットカードなどの取引内容が自動取込でき、その内容に応じて勘定科目や取引先を判定して、自動で仕訳を行ってくれます。また、クラウド型のPOSレジや請求書システムと連携すると、記帳時間を大幅に短くすることが可能。レジデータや請求書のデータを自動で売上として計上するため、漏れや金額の誤差がなくなります。さらに経費精算システムとの連携で経理業務の効率化も実現。そして、仕訳業務のみ“MFクラウド会計”で、そのデータを別の会計ソフトへインポートしたり、クラウド型POSレジと連携して売上管理から会計までワンクリックで繋いだりと、別の会計ソフトを使いながらMFクラウド会計も導入しているケースもあります。▼料金・個人向け0円~800円 / 月・法人向け1,980円~3,900円 / 月サポート:電話/メール/チャット/訪問無料体験版あり(法人は45日・個人は30日) ■やよいの青色申告オンライン / 白色オンライン / 法人用オンライン運営元:弥生株式会社http://www.yayoi-kk.co.jp/『弥生会計 17 AE』に、クラウドとデスクトップの壁をなくす“データ共有”機能が搭載。法人事業主はクラウド版で外部データを自動仕訳して、日々の帳簿作成が効率的に行えます。そして会計事務所は使い慣れたデスクトップ版で、会計データの処理などが行えます。このようにクラウドとデスクトップを連携して選択肢を提供しているのは弥生だけです。▼料金・青色8,640円 / 年 or 12,960円 / 年・白色0円 / 年 or 8,640円 / 年・法人28,080円 / 年 or 32,400円 / 年 ■ハイブリッド会計Crew(クルー)運営元:株式会社アックスコンサルティングhttps://crew-hybrid.com/2014年4月リリースのクラウド会計サービス。簿記知識がなくても簡単入力ができ、Web上の銀行口座、クレジット明細を自動取込。さらにダッシュボードでお金の状況がわかります。他会計ソフトとのデータ連携も可能ですし、会計事務所とのやりとりがシステム上でできます。無料の電話サポートが完備されており、部門別会計にも対応。▼料金・個人向け980円 / 月・法人向け1,980円 / 月サポート:電話/メール無料体験版あり(1ヶ月)----------------------------------------------------------------現在はどのソフトでも無料体験版が用意されていますので、それぞれを比較してから決めてみるのがいいでしょう。※上記情報は2017年11月15日時点のものになります。最新情報及び詳細は各サイトをご覧ください。  2017.11.21
  • 【私が税理士を変更した理由】ひたすら法人化をゴリ推しするけれど、理由を教えてくれません! 不動産賃貸業吉崎さん(仮名)の告白

    私は地元でアパート・マンションを持っています。駅から近いのと、周囲に大学があるおかげで、空室がほとんどなく、しっかり家賃収入が入っております。顧問税理士は地元の知り合いから紹介されたG先生にお願いしています。特に柔軟な対応はしてくれませんが、年に一度の確定申告だけの付き合いで料金が安いので、これという不満もなく、お願いしてきました。確定申告が終わったころ、いきなりG先生が訪問してきました。何の用かと思ったら「吉崎さん、今のアパート・マンション経営を法人化しませんか」と提案してきました。突然法人化と言われても、ピンと来ません。どうして法人化を提案したのか、メリットがあるのか、どんなデメリットがあるのかなどをG先生に聞いたところ「まあ、とにかく法人化しましょうよ。そのほうが絶対いいから」と、詳しいことは何も説明してくれませんでした。「法人にすると、料金はどうなるのですか?」と質問したところ、G先生は「まあ、それなりになりますね」と返答。どれくらいの金額になるのか知りたかったのに、お茶を濁されました。友人に話をしたところ「吉崎のところくらいなら、無理して法人化しなくてもいいのでは」と言われました。では、どうしてG先生は法人化をゴリ推しするのでしょうか。単純にお金目当てなのかと勘ぐりたくなるくらいです。以来、G先生は週に数回電話してきて「法人化の件、考えていただきました?」としつこく迫ってきます。これまで確定申告だけの付き合いだったので、急な変わりように戸惑うばかりです。何か裏があるようなG先生は、もう信用できません。お願いです。提案する際にきちんと説明してくれる税理士を紹介してください!ここが要注意! 法人化などを提案するときは、その理由をしっかりと説明しよう 料金の話をあいまいにすると、何か裏があると思われてしまう士業の先生とのコミュニケーションに関するご相談、エピソードを募集しています。こちらのフォームよりお気軽にお問い合わせください。 2017.09.13