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検索結果(全17件)

タグ “コミュニケーション” を含むコンテンツを表示しています。

  • AI時代の要となるのは コミュニケーション力 ~この本に学ぶ~

     AIは”パワードスーツ”共存する道を探ろうAI(=人工知能)の進歩で失業者が増える――。こんなフレーズを耳にしたことがある人も多いでしょう。本書を執筆した鈴木貴博氏によると、士業など専門家の業務は、契約書のチェックなど下準備の部分からAIに代替されるようになるといいます。知識を商品にしている専門家にとって、この現実は厳しいもののようにも思えますが「悲観的になる必要はない」と鈴木氏は断言します。それでは今後、仕事のやり方はどう変わるのでしょうか。本書は、そのヒントとなる情報が詰まった一冊となっています。出版の目的は、「『AIに仕事が奪われる』と勘違いしている人に、正しい道筋を示すこと」だと鈴木氏は言います。「これからは、『AIを活用して仕事をする』という視点が大切になります。根拠は、AIが物事を自発的に学習するシステム〝ディープラーニング〞が、2012年ごろから急速に発達してきていること。未来のAIは、人間よりも高精度な知識を提供できるでしょう。AIはいわば〝パワードスーツ〞。士業など専門家は『顧客との面談に割ける時間が増えた』とポジティブに捉えるべきなのです。『AIを活用すればよりパワフルな仕事ができる』というのが正しい見方です」。  2019.01.21
  • 税理士のための顧客対応力向上講座

    現代の士業に不可欠なコーチングスキルを実戦的に学べる!!「なぜ顧問契約を解除されるのか?」「なぜ『顧問料を値下げしてほしい』と言われるのか?」「なぜ高付加価値業務を提案できないのか?」それは、顧客対応力がないからです。顧客対応力は、実践をサポートするためのコミュニケーションの基本スキルを体得すれば向上します。つまり、コーチングスキルを習得することが不可欠です。当動画教材は、税理士が顧客対応力をつけるために必要なコミュニケーションの基本スキルやコーチングスキルを解説。講義で学ぶだけでなく、実際に2人1組になって実戦的に演習します。顧客対応力を身に付けて、付加価値を高め、価格競争に巻き込まれない会計事務所へと成長を遂げることができるでしょう! 講師からのコメント「なぜ、お客様から信頼を得られないのか?」を考えよう 税理士の先生が顧客対応力、コーチングスキルを向上するにあたっては、まず「なぜ、お客様から信頼を得られないのか?」を押さえておく必要があります。なぜ、お客様から信頼を得られないのか?実際に私が弊社のお客様からいただいた声だったり、税理士や社会保険労務士などの士業仲間とお話しをしたなかで出てきた課題をいくつかご紹介いたします。■専門用語ばかりで言っていることが難しいこれはよく言われていることですね。みなさんこういう認識をお持ちで、非常にわかりやすい言葉で説明することを心掛けている方が増えてきています。ただ、それでもまだ「専門用語が多い」というお客様の声をいただいております。「こんなにかみくだいた言葉で説明して大丈夫かな?」というくらい、わかりやすい言葉で説明をすることが大事なポイントになってきます。■説明することばかりに気を取られ、一方的に話してしまう■自分の説明したいことを話し、お客様の意向を聞こうとしないこちらから話すことはできても、お客様の話は聞かないという声は非常に多いようです。私も実際に「うちの税理士さん、なかなか話を聞いてくれないんだよね」と言われたことがあります。もちろん、説明や話をすることは必要不可欠です。しかし、それだけではなく、お客様がどのようなことを望んでいるのか、どういう要求を持っているのか、現状把握のためにもきちんと話を聞くことが重要なのです。お客様から信頼を得るには『聞く』ということを、意識することが大切になります。この動画では『顧客対応力アップ』のポイントを解説しています。 主な内容■税理士に顧客対応力が求められる理由・なぜ、お客様から信頼を得られないのか?コミュニケーションの基本スキル・税理士に求められる役割とは■コミュニケーションの基本スキル・顧客対応時のコミュニケーションのポイント・コミュニケーションの基本・ステップ1「聞く」・ステップ2「質問する」・ステップ3「承認する」■実践をサポートするコミュニケーションとは・コーチングフローとは・ステップ1 望ましい状況の明確化・ステップ2 現状の明確化・ステップ3 ギャップの理由・ステップ4 アクションプラン・ステップ5 フォロー■事例から学ぶ相談対応実習・相談対応のヒント※2人1組で学習すると効果的ですこの動画はオンラインショップBiscoにて販売しております。 『税理士のための顧客対応力向上講座』詳細商品名:税理士のための顧客対応力向上講座製作年月:2013年02月仕様:DVD1枚+添付資料価格:12,960 円 (税込)  2018.11.01
  • 40分でわかる顧客との信頼関係構築方法 ~『心の窓』を知ることでコミュニケーションスキルを改善!~

    40分でわかる顧客との信頼関係構築方法どんなにいい商品・サービスでも、相手は欲しいもの、好きなもの、必要なものでない限り購入しません。では、相手は何を欲しているのか? それを聞き出すには相手の“心の窓”の状態を知ることが不可欠です。”心の窓”が閉ざされた状態ならば、それをいかにして上げるかが大切。それには、具体的な5つの話法があります。当動画コンテンツで学べばすぐにでも、相手の”心の窓”が上がることでしょう。この動画はオンラインショップBiscoにて販売しております。 『40分でわかる顧客との信頼関係構築方法』詳細商品コード :248F08商品名 :40分でわかる顧客との信頼関係構築方法製作年月 :2008年04月仕様 :DVD1巻(約45分)+レジュメ価格:8,640 円 (税込)  2018.11.01
  • 上司の心理と部下の心理

    上司・部下との人間関係に悩めるすべてのビジネスパーソンへ会社で働く人の多くが、上司との人間関係に悩んでいます。確かに、世間には「上司失格」と思われる上司も存在しますが、部下の側にも問題があり、歩み寄れる部分が多く存在します。当動画コンテンツは、上司と良好なコミュニケーションを取るためのポイントとアドバイスについて、上司の心理を踏まえた上で解説。上司の立場にある人にとっても、部下とのコミュニケーションを円滑に取る際の参考になります。 主な内容●先輩・上司がなぜ結果を出しているかを観察しよう●上司に期待するのはやめよう●「お前に任せる」と言われたときでも確認を●上司の意見には反論するのではなく共感するこの動画はオンラインショップBiscoにて販売しております。 『所長と職員のコミュニケーション改善策 上司の心理と部下の心理』詳細商品名:所長と職員のコミュニケーション改善策 上司の心理と部下の心理理製作年月:2012年04月仕様:DVD(約50分)および添付資料価格:7,776 円 (税込)  2018.11.01
  • 実務が際立つ3つの周辺基礎スキル

    実務が際立つ3つの周辺基礎スキル「文章力」「シミュレーション力」「コミュニケーション力」を会計事務所目線でコンパクトに習得できる職員研修教材!会計事務所の職員に必要なスキルは、税務・会計だけではありません。誰もがわかりやすく読める文章力、顧問先の未来を提示するシミュレーション力、顧問先とのコミュニケーション能力の3つのスキルが必要です。恐らく、会計事務所の職員は、これらのスキルを習得した経験がないと思われます。そして、これらスキルを職員にわかりやすく研修できる所長先生は少ないでしょう。当動画は、税務・会計以外の基礎的なスキルを、あくまでも会計事務所の目線でコンパクトに習得できる、これまでにない教材です。この動画はオンラインショップBiscoにて販売しております。 『実務が際立つ3つの周辺基礎スキル』概要商品名: 実務が際立つ3つの周辺基礎スキル製作年月: 2010年01月仕様: DVD1枚(約50分)+添付資料価格:12,960 円 (税込) 2018.11.01
  • 医業の顧問先を持ったら知っておきたい30ポイント

    医業の顧問先を持ったら知っておきたい30ポイント「医業の顧問先を持ったら知っておきたい30ポイント」【概要】「顧問先の医師とはどうしても話が弾まない」「あの医者は堅物で近寄りづらい」。大半の会計事務所は、少なくとも1件以上は医業関係の顧問先を持っています。しかし、医師と円滑にコミュニケーションがとれずに悩んでいるケースが多いといわれています。医業関係の顧問先は、やり方次第では大きなビジネスチャンスへとつながる可能性を秘めています。通常業務から付加価値の高いビジネスへと発展できるかどうかは、円滑にコミュニケーションがとれているか否かにかかっています。当動画教材では、MMPG理事を務め、医業関係の経営指導実績が豊富な講師が、医師とのコミュニケーションを円滑にするための30ものヒントを紹介。これらポイントの一部分だけでも自分のものにできれば、医師の顧問先と信頼関係が築けます。税理士はもちろん、医師の顧問先には萎縮してしまいがちな会計事務所職員にもおすすめの教材です。(製作年月:2009年01月)DVDの購入はオンラインショップBiscoより可能です。 『医業の顧問先を持ったら知っておきたい30ポイント』詳細商品名: 医業の顧問先を持ったら知っておきたい30ポイント製作年月: 2009年01月仕様 :DVD1巻(約60分)、レジュメ価格:12,960 円 (税込) 2018.11.01
  • 会計事務所職員のための電話応対術

    会計事務所であまり重視されていないと思われるのが電話応対。所長先生をはじめ、事務所全体が『たかが電話』と思っていませんか? 実はこれこそ大きな間違いです。電話応対が悪いことで風聞が広まり、顧問契約解除につながります。また、すがすがしい電話応対は好感度アップにつながり、新たなビジネスチャンスを呼び込みます。「電話の応対を改善したい」とお考えの会計事務所は、ぜひスタッフ全員で学習することをおすすめします。 ■主な内容・電話でのコミュニケーションとは・電話応対実践方法・明るく、正確に、言葉づかい・敬語に注意・職員に電話マナーを改善させるノウハウ・「こんな応対では顧問契約を切られる」チェックリスト・電話応対が事務所の業績を上げるDVDの購入はオンラインショップBiscoより可能です。 『会計事務所職員のための電話応対術』詳細商品名:会計事務所職員のための電話応対術製作年月:2010年03月仕様:DVD1枚(約50分)+添付資料価格:7,776 円 (税込)  2018.11.01
  • クライアントからの信頼が高まる傾聴術

    コンサルティングに必要なのは相手の話を「傾聴」するスキル解約されず単価が上がる「傾聴術」を教えます!コンサルティングで必要なことは何だと思いますか?相手にどんなことを話すか、どのように話すかという「話術」も大事ですが、相手の話をじっくりきく「傾聴術」が最も重要なのです。顧客の話を「きく」ことで、顧客から信頼されます。すると、顧問契約を解除されることもなく、さらなるスポット業務が受注でき、単価アップが期待できるでしょう。この動画では、コンサルティングをはじめビジネスに欠かせない「傾聴術」について講義。すぐに実践できるテクニックが満載です。また、上司・部下のコミュニケーション改善にも役立ちます。 主な内容・なぜ、相手の話を「きく」ことで信頼が高まるのか?・聴くことで、相手に与える心理的な影響・人を動かす3条件と「きく」ことの関係・望ましいコミュニケーションのイメージ・効果的な「ききかた」・信頼を築く「ききかた」とは・効果的にきくための4つのポイント・きくことのメリット・効果的にきく(=質問)・質問のポイント・コミュニケーションにおけるフィードバックの仕方・人や物事を動かす対話を戦略的に創り出す方法・GROWモデル・信頼関係を築く方法「承認」・「承認」メッセージの具体例・フィードフォワードのすすめほか DVD詳細『クライアントからの信頼が高まる傾聴術』製作年月:2013年01月仕様:DVD1枚(約75分)+添付資料通常価格:7,776  円 (税込)DVDの購入はオンラインショップBiscoより可能です。  2018.11.01
  • 女性であることがセールスポイントに?!女性弁護士が得する3つのメリット

     女性弁護士ってこんなにお得この言葉に、女性弁護士や弁護士を目指している女性の皆さまは、どう感じますか?「そんな訳ないでしょ」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。私は、都内の法律事務所に所属して6年目になる弁護士です。私自身、弁護士になる前から弁護士になってしばらくの間は、女性であることに不安やデメリットしか感じていませんでした。たとえば、弁護士は勤務時間が長時間かつ不規則なことが多いので、体力面でどうしても男性に劣ってしまいます。毎晩終電近くまで仕事をし、休日出勤をしてもピンピンしている男性弁護士を見て、羨ましく思ったことは何度もありました。また、法律事務所に入所したばかりの頃は、先輩の男性弁護士と一緒に面談に入っても依頼者に見向きもしてもらえなかったり、電話で「上司を出せ!」と怒鳴り付けられたり……単に年齢が若いから、という理由もあったとは思いますが、女性であることも、依頼者から頼りなく見られてしまう一因となっていたように思います。また、私自身は子どもがいませんが、もし子育てをするようになれば、旦那さんや周囲の協力がよほど得られない限り、女性であることはマイナスに働いてしまうと思います。さらに、弁護士業界に限らないと思いますが、士業の業界は男性社会ですので、飲み会でおじさまの隣に座らされたり、セクハラまがいな発言をされたりと、なんとも時代錯誤な経験をすることも、ときにはあります。この頃は、女性らしさをなるべく出さず、男性と同じように働かなければならないと、肩ひじを張っていました。「やっぱり女性弁護士のメリットなんて無いじゃないか」と思われたでしょうか?しかし、ある時私は、「女性であることはむしろメリットであり、弁護士として生きて行く上で、セールスポイントになるのではないか?」と気が付いたのです。それからは、肩ひじを張らずに自分らしく過ごせるようになり、仕事が前よりももっと楽しくなりました。弁護士業界は現在競争が激化しており、競争を生き抜くためには他の弁護士との差別化や営業活動が不可欠ですが、この差別化や営業活動をして行くにあたり、自分のセールスポイントを持つということはとても大切です。女性であることがどのようにセールスポイントになるのか、私が特にお得だと感じる3つのメリットを、以下でご紹介していきます。「弁護士を目指しているけど、やっていけるか不安…」「営業をするのが苦手」と感じている女性に、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。 メリット1 顔と名前を覚えてもらいやすいまず一つ目は、自分の顔と名前を覚えてもらいやすいということです。これは、弁護士になって数年目に、交流会などに参加するようになってから、特に感じるようになりました。 きっかけは交流会の名刺交換であるとき、交流会で名刺交換しただけの方と2度目にお会いした際、こちらは覚えていないのに相手は私のことを覚えている、ということが何度かありました。ちなみに、私は特に目立つ容姿でもなければ、話が上手なわけでもありません。いたって平凡な弁護士だと思います。そこで気が付いたのは、相手に顔と名前を覚えてもらえていたのは、私が女性だからではないか、ということでした。 女性弁護士ということだけで印象に残る昔に比べれば、最近は女性弁護士の数も増えているとはいえ、まだまだ少数派。弁護士の中の女性の割合は、わずか18.4%だそうです(日本弁護士連合会 弁護士白書 2017年版より)。しかも、男性弁護士と比べて女性弁護士は、交流会などに積極的に参加して人脈を広げようとする人が多くないように思います。結果として、交流会に行くと、士業でも経営者でも、その大半は男性。必然的に、女性であるというだけで物珍しく、目立ってしまうというわけなのです。顔と名前を覚えてもらう、ということは、当然ながら、仕事を獲得するための第一歩です。このために、皆、名刺に顔写真を入れたり、印象に残る話題を考えたりと、工夫を凝らしていると思います。そんな中、普通にしているだけで相手から覚えてもらえるというのは、かなりのメリットと言えるのではないでしょうか?!中には、ごく一部ではありますが、嫌味を言ってくる男性もいます。私も、「女性はいいよねー。男性の依頼者は、同じ能力があるなら絶対に女性弁護士を選ぶし。その点、俺たち男性は大変」。などと言われたことがあります。でも、そんなことを気にしてはいけません。言いたい人には言わせておきましょう。女性であることを利用する、と言うと聞こえが悪いですし、最終的には仕事の質で選ばれるべきことは当然ですが、初対面の人と繋がるきっかけの1つとして、ありがたくメリットを享受させてもらおう、と私は思っています。 メリット2 女性ならではの仕事がある二つ目は、弁護士の業務の中には、女性であることを活かせる、女性ならではの仕事が結構あるということです。分かりやすいのは、離婚や性被害の案件など、依頼者が女性であるケースです。 女性弁護士を求める依頼者の存在女性の依頼者が必ず女性弁護士を選ぶというわけではありませんが、「自分と同じ女性に相談したい」「女性相手の方が話しやすい」と希望する女性が一定数いるのは事実です。他にも、女性であることを活かせる仕事として、依頼者が女性をターゲットにした商品を販売する企業であるケースや、女性社員の多い企業であるケースが挙げられます。たとえば、化粧品を扱う顧問先の企業で、女性客の肌にトラブルを発生させてしまった際、顧問先の担当者から、「女性の目線で対応したいので、女性弁護士に担当してほしい」と希望されたことがありました。このケースでは、肌にトラブルを生じたという女性客のつらい気持ちに寄り添うことで、円満な解決に至ることができ、顧問先の方からも感謝していただくことができました。なお、私が所属する法律事務所では、こういった性別に関わるケースについては、依頼者から希望された場合に限らず、バランスの取れた観点から対応が行えるよう、男性弁護士と女性弁護士とでチームを組んで担当することが多いです。このように、依頼者との関係だけでなく、事務所内でも、女性であることは特徴・強みになり得るのです。前に述べたとおり、弁護士業界は競争が激化していますので、「何でもやります」というのではなかなかやって行けません。専門分野を作るなど、他と差別化することが必要です。そんな中で、女性であることは、専門分野とは違いますが、差別化するための1つの方法となり得ます。実際、男女問題や女性サポートを専門に、独立・開業して活躍している女性弁護士もいらっしゃいますよね。「女性弁護士って、たしかにお得かも…」と思えてきませんか? メリット3 女性らしさを活かせる最後にご紹介するのは、仕事の種類だけでなく、仕事のやり方や依頼者とのコミュニケ―ションにおいても、女性らしさを活かせる場面があるということです。 きめ細かな対応を求められるときは女性弁護士の出番弁護士のもとを訪れる方の多くは、何かに悩んでいたり、トラブルを抱えていたりします。そんな依頼者と接する上では、細やかな気配りやサービスが求められます。同じことをアドバイスするにしても、言い方ひとつで依頼者の受け取り方は変わってくるでしょう。男性でも女性でも、タイプは人それぞれですが、一般的に女性は、共感力やコミュニケーション能力が高いことが多いように思います。このような特性は、依頼者と接するときに役立ちます。肩ひじを張っていた新人の頃、私は、豊富な知識を持って人前で堂々と発言し、自分の意見をビシッと断言できるような弁護士が、信頼される弁護士なのだと考えていました。そんな護士は格好良いなと、今でも思います。しかし、信頼の対象は、決してそれだけではありません。たとえば、依頼者のニーズを細かくヒアリングすること、質問に一つひとつ丁寧に答えること、依頼者とともに喜んだり悩んだりすること、ときには仕事以外の話題で盛り上がること。私にとっては普通のことでも、「こんなに親身になって対応してくれるとは思わず、驚いた」「他の弁護士にはないサービスですね」などと言われることがあり、少し戸惑いつつも、信頼していただけていることを実感でき、とても嬉しいです。弁護士のタイプが様々であるように、依頼者のニーズも様々なのですから、無理に男性と同じように、と力む必要はなく、むしろ女性らしさを活かして行った方が、良い結果に結びつくことが多いように思います。 女性弁護士ってこんなにお得いかがでしたか?女性弁護士ってこんなにお得。冒頭のこの言葉の意味を、感じ取っていただけたでしょうか。お読みくださった方にとって、何かヒントになることがありましたら嬉しく思います。私は、弁護士になって6年目ですが、悩みながらも「弁護士になって本当によかった!」と日々感じています。私の周りに、そんなにガツガツと営業をしているように見えなくても、自然と依頼者が集まり、開業して生き生きと仕事をしている女性弁護士がたくさんいます。「弁護士を目指しているけど、やっていけるか不安…」「営業をするのが苦手」と感じている女性もいらっしゃるでしょう。もちろん、決して楽な仕事ではないですし、女性であることがマイナスに働く場面もないわけではありません。それでも私は、女性弁護士という職業を、自信を持っておすすめいたします!女性であることをセールスポイントのひとつとして、ただし、もちろんそれに甘えることなく努力を続け、女性弁護士という職業を一緒に楽しみましょう。 2018.07.11
  • これからの主流は 〝ラクして得する〞働き方 ~この本に学ぶ~

     常識をアップデートし根本的な問題を解決する2014年から『業務改善・オフィスコミュニケーション改善士』として活動してきた沢渡あまね氏。IT企業でシステム運用に従事していた経験を活かし、そのプロジェクトマネジメントの手法を、一般業務の問題解決に応用してきた。本書で提示している問題解決策も、IT企業で用いていた手法が元になっているといいます。今までに80社以上の働き方を改善してきた沢渡氏に、職場で起こる問題の〝諸悪の根源〞とその対処法について尋ねました。「いまだに根強く残る〝気合いと根性主義〞だと思います。『過去に自分たちが苦労しているんだから、後輩の君たちも苦労してね』という考え方はもう古いんです。これからは、〝ラクして得する〞働き方ができる環境を整えられるか否かに、組織の存続がかかってくるでしょう。なぜなら、それを実現している企業に、優秀な人材が集まるようになるからです。小手先の制度づくりに留まらない〝働き方改革〞を実行するためには、無駄が多い〝日常の当たり前〞を見直して、常識をアップデートする意識が大切なんです」。  2018.06.29
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