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検索結果(全10件)

タグ “事例” を含むコンテンツを表示しています。

  • あなたの事務所は大丈夫!? 士業事務所に求められる『働き方改革』とは?

    2016年9月に安倍晋三首相が提唱した『働き方改革』。この改革では、“少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少”や“育児や介護との両立”、“長時間労働の是正”など、様々な課題を解決するべく、ワークライフバランスを実現しようと、国が主体となって動いています。その取り組みに合わせて、一般企業では様々な“改革”が行われているなか、会計事務所における働き方改革はどのように実現していけるのでしょうか?  2018.02.26
  • 【エクラ通信】債務免除と贈与税(応用編)

    前回は、借入金を債務免除して贈与税が課税されるお話をしました。今回は債務免除した貸付債権が消滅せず継続していると申告して相続税法違反で有罪となった事例をもとに、一部脚色したケースで考えてみます。 2018.02.13
  • 【無料ダウンロード】確定申告時期でも「生前対策を獲得する」ノウハウ公開

    今回のレポートでは確定申告の時期をうまく活用し生前対策業務を受注している斎藤会計事務所の実際の取り組みをご紹介します。 事務所の現状は?税理士法人斎藤会計事務所様のご紹介なぜ確定申告から生前対策業務が受注できたのか?より多くの生前対策案件を獲得するには?確定申告時期に無料財産カウンセリングを行うメリットは?※無料会員登録をされている方はログイン後、無料でレポート(PDF)をダウンロードしていただけます。  2018.02.05
  • 【無料ダウンロード】 書籍活用ハンドブック

    一般の人から見たら、どんなに経験や実力があっても“税理士”は全て一緒に見えるもの。そこで明確なブランディングに一役買うのは“本を出版すること”です。分かりにくい士業として専門性・スキルを顧客に対して“見える化”する手法により「本に載っている先生」として、安心と信頼をアプローチすることができます。また、共同で出版することにより低コストでの実現も可能です。内容詳細)・3つのブランディング戦略・書籍を通じた新・コミュニケーション・既存顧客から紹介へ・間接営業部隊の活用...etc明確なブランド化が事務所の明日を変えます。ぜひ、集客力のアップにお役立てください。※無料会員登録をされている方はログイン後、無料でレポート(PDF)をダウンロードしていただけます。 2017.12.12
  • 民事信託を活用し2年間で200件の相続案件獲得!あすか税理士法人

    2015年1月からの相続税改正で、相続対策の重要性が高まり、相続マーケットは広がりを見せています。税理士にとって追い風でもありますが、流れに乗って相続ビジネスを拡大している例は、さほど多くありません。そんな中、相続案件獲得の新手法として注目されるのが「民事信託」。どのようにして相続ビジネス拡大に活用すればいいのでしょうか。 「争族」「認知症」の増加で相続問題解決の難易度が上昇相続税基礎控除額引き下げで、相続税を支払う対象者が増加し、相続対策のニーズが高まりました。税理士にとってビジネスチャンスが拡大した一方で、その追い風に乗り切れていないケースも少なくありません。その背景には、近年、相続問題解決の難易度が上昇していることが挙げられます。まず考えられるのは「争族」の増加です。2ページのグラフ1~3を見ていただくとわかるように、遺産分割事件は増加傾向にあり、「争族」は多額の遺産がある大家族の話ではなく、分割できない少額資産を少人数で争う出来事だということが読み取れます。現在はテレビ番組やインターネット等で相続問題に関する情報が大量にあふれ、各人の権利意識が高まっていることも、遺産分割事件増加に影響を与えています。もうひとつは、相続財産における不動産の割合が依然と高いことが考えられます。グラフ4は相続財産のうち、不動産が占める割合を示します。バブル崩壊時には80%に上り、そこからダウン傾向にあるものの、依然と高い比重を占めることには変わりありません。不動産は分割が難しい財産です。自宅等の不動産以外、相続財産がない場合、遺産分割は困難になり、やむなく複数の相続人が共有するという事態に陥ることもあるでしょう。さらに近年の相続問題解決を困難にしているのは、認知症患者の増加です。グラフ5を見る通り、認知症患者は増加の一途をたどっています。認知症になってしまうと、意思表示ができないので、相続対策がほぼ絶望的になります。このような難易度が高まった相続問題を解決する手段として、民事信託が注目を浴びています。認知症対策共有持分対策遺留分対策事業組成法人化対策自社株対策認知症対策を中心とした以上の相続問題解決に、民事信託は効果を発揮するのです。  2017.12.07
  • 【無料ダウンロード】資産税案件がたった3年で3.5倍に! 注目の案件獲得事例レポート公開!

    毎年20件の資産税案件が、たった3年で3.5倍の70件に増加した斎藤会計事務所。資産税にはまったく力を入れていなかったという当事務所が、どのように内部体制を構築し顧客獲得につなげていったのか?その実態を大解剖するレポートを公開!ぜひご事務所の集客力アップにお役立てください。※無料会員登録をされている方はログイン後、無料でレポート(PDF)をダウンロードしていただけます。  2017.12.06
  • 【無料ダウンロード】時間コストを25%カット! 顧問先訪問が変わるオンライン面談ソフト

    時間コストを25%下げた働き方に興味はありませんか?オンライン面談ソフト『ベスト会議pro』を使えば、顧問先にかけていた移動時間を1日25%カット!インストール&ログイン不要、移動コストがかからず、資料共有も簡単、会話も断絶されない、などメリット満載で誰でも簡単に利用できます。ぜひご事務所の集客力アップにお役立てください。※無料会員登録をされている方はログイン後、無料でレポート(PDF)をダウンロードしていただけます。  2017.11.27
  • 【士業連携最前線】幅広いニーズに応え顧客満足度を上げる

    顧問先のアドバイザーとして、困りごとに幅広く応えることをモットーとする2事務所。顧客満足度を上げる税理士と社会保険労務士の連携のポイントとは−− 税務・労務にこだわらず顧問先のニーズに応える税務以外にも、パソコンシステムの導入や保険商品、リスクマネジメントなど〝よろず屋〞として顧問先の課題解決に取り組む中谷隆夫税理士事務所。開業年数の浅い顧問先が多いこともあり、労務や助成金の相談を受けることも増えている。そこで、代表の中谷氏は、専門的かつスピーディーに対応できる社会保険労務士との連携を検討していた。TRAD社会保険労務士法人代表の田畑氏は、総合会計事務所に勤務していた経験を持つ。顧問先は、自分では税務的な問題か労務的な問題かを判断できずに相談してくることも多く、当時から他士業と連携して課題解決に取り組むことが顧問先の利益につながると考えていた。税務、労務だけにこだわらず、顧問先の課題に幅広く対応するという共通した理念を持つ二人。同じ大学出身という共通点もあり、アックスコンサルティングのコンサルタントによる紹介で今年の2月から連携を開始。「規模も大きく、長年蓄積されたノウハウや豊富な情報があること。そして田畑先生の雰囲気やお人柄が連携を決めた理由です」と中谷氏は話す。   定期的な勉強会で密な情報共有を実現連携を始めてからは、月に1回、田畑氏やTRAD社会保険労務士法人の職員が中谷氏の事務所に出向き、勉強会を開催。これまで勉強会で取り上げたテーマは、セクシュアルハラスメントや助成金など。女性が活躍する時代に合わせ、ハラスメントとは何かといった基礎から、対応方法のポイント、産休制度、雇用保険の活用方法などの公的支援についても講習している。助成金に関しては、 2017.11.24
  • 【動画】士業連携で売り上げアップ!~厳選事例公開セミナー~Vol.2

    士業連携で売り上げアップ!~税理士×司法書士の連携~昨今の士業業界では、事業承継対策や組織再編、生前対策、民事信託など、多様化する顧客のニーズに対応するため、士業連携の必要性が声高に叫ばれ始めています。特に、業務を処理してくれるだけでなく、ともにビジネスを構築していけるビジネスパートナーとしてのニーズが、全国的に増えているようです。単純に専門的な知識のみが突出していても、相手にビジネスパートナーとして選ばれるとは限りません。競争優位性を確立し、ビジネスパートナーとして選ばれる先生になるためには、2つの施策がカギを握ります。その2つの施策とは、“USP(Unique Selling Proposition・独自のウリ)”と、“業務の見える化(コンテンツ化)”です。こちらの動画では、USPとコンテンツ化の具体例を紹介しつつ、その背景と意図を丁寧に説明。さらには、生前対策にまつわる司法書士と税理士の連携について深く斬りこんでいきます。所長先生のマンパワーのみでタイアップしても、すぐに限界を迎えます。また、具体的な生前対策といっても、新しい業務スキルが必要なのではなく、すべきことは、これまでの業務の集合体に過ぎません。ここで詳しくご紹介する司法書士と税理士の連携の形は、きっとこれまでの生前対策業務のイメージを覆すような驚きに満ちているでしょう。ビジネスパートナーとして選ばれるための『フロント商品』のつくり方、また顧客との安定的接触を図る『B to Bの維持と開拓』のために、こちらの動画をお役立てください。 2017.11.21
  • 【動画】士業連携で売り上げアップ!~厳選事例公開セミナー~Vol.1

    士業連携で売り上げアップ!~厳選事例公開セミナー~士業連携の必要性が叫ばれている昨今の士業業界ですが、“紹介”というマーケティングに乗り出す際には、数ある実際の成功事例から客観的な事実を抽出し、検証することが大切です。なぜなら、先生のキャラクターありきの成功事例などもあり、数少ない事例からだけでは、紹介をもらうための本質的な方法・法則を、見極めにくいからです。年間6,000事務所を超える面談を実施しているアックスでは、今回、士業の方から紹介をもらう士業連携に的を絞り、その成功事例を細かく分析。士業連携でうまくいっている先生方の傾向とその実例、そしてそこから見えてきたノウハウとポイントをご紹介します。士業連携で成長している事務所には、以下のように、大きく3つの共通点があります。 ビジネスモデルをつくっている 『入り口商品』の営業にもっとも注力している 事務所の強みやサービス内容を可視化しているこちらの動画では、これら3つのポイントが、どのような事例を通して見えてきたのかを解説するとともに、それらを応用し、自分の事務所に取り入れるためのコツまで、分かりやすく解説してあります。話し手は、株式会社アックスコンサルティングの名古屋支社長を務める若き俊英・野口陽司。今回は、税理士と社労士の連携について、重点的にふれていきます。士業連携に興味を持ったばかりの方も、チャレンジを始めたもののうまくいっていない方も、ぜひこちらの内容をご活用ください。 2017.11.20