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  • 【ベンチャーファーム】司法書士 リーガル・パートナー 代表司法書士 堀内貴敬氏

    新たな波が起きている今、注目のベンチャーファームの成長の極意を紹介。今回は、不動産取引のサポートで圧倒的な提案力を誇る司法書士リーガル・パートナー代表の堀内貴敬氏に話を聞きました。 提案力の秘訣は視野を広く持つこと私は、大学時代にネズミ講詐欺に遭いました。この経験から「法律を知らないことは危険だ」と肌で感じたことが、司法書士を志したきっかけです。試験には23歳で合格し、5年半ほど司法書士事務所に勤務して独立しました。開業時から現在まで、事務所の柱となる業務は不動産取引のサポートです。同級生が数人、大手の不動産会社に勤務していたので、はじめはそのコネクションから案件を獲得していました。その後は、中小規模の不動産買取転売の会社に絞って営業しました。中小企業に絞ったのは、大手に比べて新規業者が入り込みやすいことと、会社が大きくなるタイミングで、リスク分散のために複数の司法書士事務所に依頼するようになるためです。当時は、「登記のコストを削減しませんか?」という提案をしていました。不動産の仕入れ手続きを格安でお受けするんです。仕入れの部分だけを受けている司法書士事務所も多いのですが、弊社では合わせて、買主に売却する際の手続きも引き受けます。こちらは買主が負担しますから、不動産会社にとっては仕入れ手続きのコスト削減になるのです。ただ、私たちが提供している価値は、コスト削減によって利益を増やし、投資額を増やすこと。従業員へのボーナスや、システム導入など、「会社を発展させる投資ができる」という価値です。登記と法律だけを見るのではなく、顧客の事業や競合相手にまで視野を広げ、成長するための提案ができることが、弊社の強みです。 資格がなくても活躍できる事務所へ開業当初から、考えていた目標は3つありました。1つ目は、職員がキャリアプランを描ける規模になること。経験を積んでリーダーになって部下を持ち、成長できる環境をつくるには、ある程度の規模が必要です。2つ目は、経済的な水準を上げること。決して高くない司法書士事務所の年収を、世の中の平均以上にしたい。そのため、成果を出した職員の頑張りは給与で還元しています。3つ目は、資格がなくても活躍できる事務所にすること。私たちの仕事の中で、資格者でないと取り扱えない範囲は、意外と狭い。でも実際は、能力も意欲もあるけれど試験に受からない人は活躍できず、ほかの業界に転職してしまう。それは、司法書士業界にとって損失です。 2018.08.07
  • 全国の士業業界動向リスト【2018年8月】

     全国の士業業界動向リスト全国の『プロパートナー』特派員と編集部が、注目の士業業界の最新動向を徹底調査!(地域別・敬称略・順不同) 北海道  ●税理士法人植松会計事務所8月7日:セミナー開催『戦略MGセミナー』8月21日:セミナー開催『戦略MG道場』   東北  ●株式会社三澤経営センター8月22日:セミナー開催『企業が目指す目的地と進路を示す「航海図を描く1日」』 ●税理士法人ザイムゼロ8月28日:セミナー開催『顧問先の解散・廃業にかかる税務と手続き』 ●天口会計事務所8月23日:セミナー開催『相続研究会』,『組織再編研究会』8月29日:セミナー開催『農業研究会』   関東  ●MMG税理士法人8月2日:セミナー開催『人を大切にする経営~人を大切にし、強くて優しい会社を作る~』● トーク税理士法人8月20日:セミナー開催『将軍の日~中期経営計画策定セミナー~』 ●税理士法人横浜総合事務所8月6日:セミナー開催『「渡邉美樹」実践経営塾』  東京  ● CSアカウンティング株式会社8月7日:セミナー開催『3時間でヒントが見える!経理部門の働き方改革のススメ』『,短時間でわかる!経理社員のための法人税申告書の見方・読み方』8月28日:セミナー開催『半日でヒントが見える!具体策がイメージできる!経理部門の働き方改革のススメ』 ●GGI東京コンサルティンググループ8月2日:セミナー開催『インドネシア進出に向けたフィージビリティスタディのすすめ方』8月13日:セミナー開催『進出するなら必ず知っておくべき!現地駐在員によるバングラディシュセミナー』8月20日:セミナー開催『フィリピン駐在員が伝える、フィリピン進出に係わる会社法・会計税務・労務セミナー』● NBCコンサルタンツ株式会社8月2日:セミナー開催『これから10年絶対に負けない経営の仕組み』8月3日:セミナー開催『社長のための「銀行依存」「自転車操業」脱却セミナー』8月22日:セミナー開催『売上を下げて資金30倍を実現する秘訣公開セミナー』 ●PwC税理士法人8月23日:セミナー開催『「わかる」経理~新人経理パーソンのための実務セミナー~』● TOMAコンサルタンツグループ8月2日:セミナー開催『女性のためのマーケティング入門セミナー』8月3日:セミナー開催『生産性が格段にアップする!簡単マニュアルツール体験セミナー』8月22日:セミナー開催『〝永続企業〟になるための経営の絶対法則10ヶ条&人事労務10ヶ条セミナー』● アタックスグループ8月10日:セミナー開催『絶対達成LIVE2018夏~絶対達成PDCA~』8月20・28日:セミナー開催『女性社員を部下に持つ管理者のための、部下の力を100%引き出す〝コーチ型〟上司育成講座』8月24・28日:セミナー開催『数字の見える化で会社は変わる!経営財務三表徹底活用法』8月27日:セミナー開催『「海外子会社との取引」税務リスク対策セミナー』● 渥美坂井法律事務所6月27日:書籍『TheHandbookofCompetitionEnforcementAgencies2018』(GlobalCompetitionReview)を発行8月29日:セミナー開催『取引基本契約審査の実務~紛争事案に見る契約審査の失敗例と、審査機能向上のためのノウハウ~』● 株式会社あしたのチーム8月3・6日:セミナー開催『「自ら動く製造現場」と「やりきる組織」を作る働き方改革セミナー』8月8・23日:セミナー開催『働き方改革関連法成立で、企業は何を備えるべきか?人材不足対策につながる&短時間で成果を出す会社に生まれ変わる「あした式ゼッタイ!評価®」セミナー』● 宮田綜合法務事務所8月1日:セミナー開催『家族信託セミナー』● 牛島総合法律事務所8月2日:セミナー開催『AI・IoT・データの業務活用における法的留意点』8月3日:セミナー開催『EUのGDPR・アジア各国法に準拠した現地法人・取引先との個人情報の共有・管理の実務』8月6日:セミナー開催『システム開発の裁判例を反映した契約実務とトラブルシュート』8月8日:セミナー開催『EU(GDPR)、米国、日本、アジアの個人情報保護法制下の個人情報の移転・共有のグローバル対応と実務』● 虎門中央法律事務所6月29日:DVD『動画で学ぶ職場のハラスメント』(株式会社きんざい)を発売● 光和総合法律事務所6月26日:書籍『これ1冊でわかる!仮想通貨をめぐる法律・税務・会計』(株式会社ぎょうせい)を発行● 森・濱田松本法律事務所8月1日:セミナー開催『金融機関におけるGDPR対応の最重要チェックポイント』8月1日:セミナー開催『「会社法改正」「コーポレートガバナンス・コード改訂」キャッチアップセミナー』8月17日:セミナー開催『第3700回金融ファクシミリ新聞社セミナー「プロジェクトファイナンスの実務~発電所プロジェクトの最新実務動向や法改正の影響も踏まえて~」』8月24日:セミナー開催『外国籍PEファンド投資におけるリーガルチェックの重要ポイント』● 税理士法人Brick&UK6月15日:書籍『会社税務の相談事例105選』を発行● 税理士法人川原経営8月3日:セミナー開催『療養病床転換支援セミナー』● 辻・本郷税理士法人6月1日:Webサイト『相続かるた』を新設● 弁護士法人TLEO虎ノ門法律経済事務所6月1日:松本支店を開設● 弁護士法人ベリーベスト法律事務所6月25日:書籍『中華人民共和国新民事訴訟法司法解釈実務解説(上)』(HSJ株式会社)を発行● 弁護士法人法律事務所オーセンス8月7・8・9日:セミナー開催『第12弾ハッピーライフセミナー』 2018.08.03
  • ママ司法書士の独立開業~10年間体当たり!

    今年で司法書士事務所を独立開業してから10年目に突入します。本当に、無我夢中の日々で、あっという間にこの年月が経ちました。私は、資格取得後すぐに開業した、いわゆる『即独』でほとんど実務経験もないまま、依頼の入るあてもないまま「えいっ!」と勢いだけで開業しました。今振り返ると何も知らないって恐ろしい、と自分の無謀さに引いてしまいます。当然ですが、開業後しばらくは全く仕事の依頼が無く、「とりあえず仕事っぽいことを何かしなければ!」と落ち着かない気持ちで、まずは開業挨拶のチラシを作り、周辺の不動産会社や他士業の事務所に飛び込み営業に回りました。飛び込む気合だけは持ち合わせていたのですが、9割以上の確率で冷たくあしらわれ、せっかく話を聞いてもらえる1割のチャンスが巡ってきても、『商品』という形のあるアピール材料が無い仕事なので、会話が続かないことがほとんどでした。しかも実務経験がないので、「どの分野が得意なの?」といわれても、返す言葉もなく「明日はもっと話せる、時間がもつようなネタを考えよう」と依頼獲得以前の課題満載の日々で「早くも廃業?」という弱気な気持ちがかすかに脳裏をよぎりました。 子育て×パート勤めの生活からたどり着いた『自営業』そんな状態にも関わらず開業したのは、そもそも司法書士という資格を取ろうと思ったきっかけが、気兼ねなく家族の予定に合わせられる仕事につきたい、雇われるのではなくて自営業を始めたい、ということが一番の目的だったからです。(楽観的な、安易な考えでお恥ずかしいのですが……)当時はパート勤めをしていたのですが、子供が熱を出したりすると、早退して保育園に迎えに行かなければならなかったり、風邪が長引けば暫くお休みをもらうことになったりと毎回、自分の都合で職場に迷惑をかけてしまうことを心苦しく思っていました。「数々の面接で断られ、やっと採用してもらえたのに、ここを辞めたら次の仕事は見つかるかしら?」「万が一、主人にもしものことがあったとき、子供たちを食べさせて行けるのかしら?」自力でできる仕事は何かと思ったとき「自営業!」という答えが頭に浮かびました。 高卒でも司法書士資格を取得することが可能そう考えたものの、自分で商売を始められる術は持ち合わせていませんでした。そんな時、たまたま目に留まった、資格予備校の広告「資格を取って開業しよう!」のフレーズがぴったりと自分の腑に落ちて、「なるほど!一番確実な方法!」と独立開業ができる資格を取ることを決意したのです。その後しっかりと調べていくと、士業の職の中には高卒の私では受験資格さえも満たせないものもありました。探し回った結果、受験資格という点ではクリアでき、しかも「安定した仕事」というコメント付きの司法書士の職に出会い、資格を取ることを目標に受験勉強をスタートしたのです。 子育て×司法試験勉強の日々そのころ、長男は小学生、長女は保育園に通っていて、私はその間パートに出ていました。平日は朝4時に起きて家族が起き出すまでは勉強、土日は時間の許される限り試験勉強をしました。勝手に始めた受験のために、家計から資格予備校の高額な学費を払うことはできないので、司法書士試験の過去問集や参考書を買って独学で勉強しました。初めは参考書に出てくる法律用語が分からず、「これ日本語なの?」というようなレベルでした。やがて勉強すればするほど、合格できるとはまったく思えなくなり、自分には無理かも……と諦めかけたこともありました。そんな時、「母ちゃん、いつも諦めなければ何でも叶うって言ってるよね?なのに自分が諦めるんだ?」という息子の一言で、「とにかく合格するまでは止められない!」と覚悟が決まり、ただがむしゃらに勉強を続けました。合格発表で自分の受験番号を見つけたときは、信じられなくて、夢なんじゃないか、何かの間違いではないかと半信半疑ながらも、受験勉強から解放される嬉しさで震えましたが、そんな嬉しさも束の間。合格後、数カ月間は司法書士会が開催する新人研修がびっしりと待ち構えていました。研修を受けていく中で、徐々に司法書士の仕事についてイメージが湧き『成年後見』など登記以外の分野の仕事があるということも初めて知った業界ど素人でしたが、「合格してからが本当のスタート」という意味が後々、徐々に身に沁みました。 合格すれど、ママに立ちはだかる就活の壁新人研修を受けつつ、実務経験を積むために幾つか事務所に履歴書を送りましたが、就活の壁は予想以上に厚かったのです。実務経験無しの戦力外の分際ではあるものの、「子供が学校にいる時間帯にパートで勤務したい」、「残業できない」という母親ならではの希望で、ことごとく断られ続けました。ようやくパートで雇ってもらえる事務所でお世話になることが決まったものの、パソコンが満足に使えずその都度と操作を教えてもらい、入力するにも他の人の何倍も時間がかかってしまいます。事務所に着いて、毎朝パソコンの電源を入れることすら恐怖を感じるような、申し訳ない新人でしたが、少しずつ登記申請書を作るソフトに情報を入力する役割までたどり着きました。入力が終わるとプリントして、一言一句間違いがないか、書類の一文字一文字を鉛筆でチェックを入れて確認する作業をし、そのあと更に先輩職員さんがチェックをした書類が戻ってくるのですが、戻ってきた書類はミス指摘の付箋だらけで、「司法書士って、、大変、、」と思い知る毎日でした。そんな、へなちょこにも関わらず、「早くいろんな業務を経験して一人前になりたい、自分で開業することが目的で資格を取ったのに、このまま開業できる自信がつくまであと何年かかるんだろう」と焦りを感じ始め、「やればなんとかなるだろう!」という根拠のない自信で、勤務期間わずか数か月で独立を決意してしまったのです! 目標であった「自営業」の世界へ飛び込むタイミングよく、自宅から自転車で通える距離に新規オープンのレンタルオフィスを見つけました。一番安くて一番小さな個室を申し込み、独立を決めてからは悩む間もないスピードスタートでした。その最初のオフィスは偶然、弁護士・税理士・社労士などの他士業のテナントが多く、ランチ会など企画したりして繋がれた当時のご縁は現在の事務所に移転してからも続いています。 いざ実践へ~見習いの時期開業したばかりのころは仕事の依頼がないので、少しでも経験を積める機会を求めて無料法律相談会に積極的に参加しました。実務経験の基準に満たないため、相談員として入ることができないときは、ベテランの先生にお願いして相席で隣に座らせてもらい、相談の受け方を勉強させてもらいました。実践では受験勉強で学んだ知識の範囲では全く太刀打ちできず、「税金はどうなんだろう?」「許認可は取れるのか?」など受験科目には無かった分野の知識も身につけなければ対応できないことがわかってきます。そうして1つの相談事案に対し、さまざまな方向から検討すること、ベストな答えは当事者ごとに個々に違うことを学んでいきました。 巡り合った仲間のサポートで乗り越える日々司法書士を名乗るからには、「新人だから」という言い訳は絶対に通用しないという責任の重さを感じ、資格を持って開業すれば何とかなるだろうと思っていた甘い考えはすぐに吹き飛びました。現実の仕事は、参考書には書いていないことばかりです。実務経験が豊富な同期合格の仲間や、先輩司法書士に教えてもらいながら今日までどうにか乗り越えてきましたが、『知識が財産』の世界で、惜しげもなくノウハウを伝授してくれた人達の存在が無ければ、即ぺっちゃんこに潰れていただろうと思います。 ママとして走り続けていく開業当初「開業して3年続けられれば何とかなる!3年頑張れ!」と励まして頂いたことがあります。その時は翌週仕事があるのかも分からないような時期で「3年後の自分」の想像もつかなかったのですが、その言葉通りに、3年目を過ぎると徐々に今までのお客様からの紹介の依頼が頂けるようになり、気付けば10年目を迎えることが出来ました。今では子供たちも大きくなり、長男は社会人、娘は私よりも友達と過ごす時間が楽しい年頃になりました。振り返ると、「家族の予定に合わせられる仕事の仕方をしよう」という動機で開業したものの、家族が私を支えてくれたから今に辿り着けた年月です。恩返しができる日を目標に、まだまだ母ちゃん、走り続けます!  2018.07.17
  • 40社以上の提携先を持つ司法書士法人が継続的な案件紹介獲得と組織営業体制の構築ノウハウを伝授!

    司法書士法人吉岡事務所・代表社員の吉岡剛氏が『士業・金融機関・不動産会社提携による継続的な紹介獲得と組織営業体制の構築』についてのノウハウを公開。金融機関10社以上、不動産会社10社以上、士業事務所20社以上の提携先を持つ同事務所はどのようにアプローチしていったのでしょうか。 1. 20年行ってきたマーケティング~仕事はどこにあるのか? どのようにアプローチしたのか?~・得意先の提携について 金融機関編 / 不動産会社編 / 士業編 2.  第二創業に向けて~組織営業体制の構築~・メルマガ(社員2人を担当に、無理なくできる社員営業、社員教育にも)・アックス司法書士パートナーズで社員営業(社員教育、TCC) 3. 営業の極意と今後の展望・吉岡流!! 営業の極意 2018.07.16
  • 全国の士業動向リスト

     全国の士業業界動向リスト全国の『プロパートナー』特派員と編集部が、注目の士業業界の最新動向を徹底調査!(地域別・敬称略・順不同) 北海道  ●フロンティアパートナー7月20日・23日・24日:セミナー開催『事業継承セミナー』 ●税理士法人中野会計事務所7月28日:セミナー開催『神田昌典の実践上映会「マーケティング白熱会議」 ●中野会計7月2日:セミナー開催『中野塾PRESENTS経営成功事例共有セミナー「勝者の法則」』7月28日:セミナー開催『神田昌典の実践上映会「マーケティング白熱会議」』  東北  ●株式会社三澤経営センター7月21日:セミナー開催『2018年歯科経営セミナーのご案内自費予防プログラムとチーム医療の仕組みづくり』 ●税理士法人豊7月19日:セミナー開催『使える!雇用関係助成金【最新版】』 ●税理士法人堀江会計事務所7月6日:セミナー開催『新しい事業承継税制について』 ●株税理士法人S・Y7月10日:セミナー開催『新時代の事業発展を実現する3つの視点を学ぶ1日集中セミナー』  関東  ●CWM総研7月6日:セミナー開催『迷いやブレのない「心が騒がぬ経営」』● TMCグループ7月4日:セミナー開催『働き方改革労働法改正セミナー』 ●税横浜中央経理/横浜中央税理士法人7月11日:セミナー開催『消費税率の引き上げとその対策』● 税理士法人MBC合同会計7月7日:セミナー開催『相続税無料セミナー第14回』 ●税理士法人あさひ7月3日:セミナー開催『知って役立つ!使ってトクする!事業承継税制セミナー』● 税理士法人小林会計事務所7月18日:セミナー開催『将軍の日(中期5ヵ年経営計画立案セミナー)』  東京  ●山田グループ5月23日:書籍『人手不足に勝つ!中堅・中小企業経営のすべて(日経ムック)』(日本経済新聞出版社)を発行● CSアカウンティング株式会社7月11日・12日:セミナー開催『40分でヒントが見える!経理部門の働き方改革のススメ』7月27日:セミナー開催『経理部門の働き方改革のススメ』 ●GGI東京コンサルティンググループ7月12日:セミナー開催『平成30年中期5ヵ年経営計画立案教室「現地駐在員によるフィリピン進出セミナー』7月23日:セミナー開催『TQM(TotalQualityControl総合品質管理)セミナー』7月31日:セミナー開催『海外現地法人(主としてアジア新興国)の人事企画入門講座』● JBAグループ7月5日:セミナー開催『「中小企業のM&A」セミナー』● NBCコンサルタンツ株式会社7月17日:セミナー開催『【会計事務所向け】顧問先の資金不足を解消させる指導術』7月18日:セミナー開催『介護4重苦から解放されるための介護事業最適化経営セミナー』 ●TMI総合法律事務所5月1日:書籍『日中貿易必携【2018年版】』(日本国際貿易促進協会)を発行5月10日:書籍『TheBusinessBlockchain新事業企画・企業のための実践ブロックチェーン・ビジネス』(日本能率協会マネジメントセンター)を発行● TOMAコンサルタンツグループ7月3日:セミナー開催『サイボウズが実証した生産性向上の近道働きがいを高める組織風土改革』● アクタス税理士法人7月12日:セミナー開催『2018年新規開講!経理初心者のための経理の学校(東京開催)』● さくら共同法律事務所7月3日:セミナー開催『さくら共同法律事務所主催法律セミナー』● デロイトトーマツ税理士法人7月23日:セミナー開催『《大阪》開催2018年度年金基礎講座(全4回)』7月30日:セミナー開催『《東京》開催2018年度年金基礎講座(全4回)』● 黒田法律事務所・黒田特許事務所7月26日:セミナー開催『中国「商業賄賂」を発見する監査とコンプライアンス体制構築のポイント』● 税理士法人Brick&UK6月15日:書籍『会社税務の相談事例105選』発行● 税理士法人FP綜合研究所東京7月4日(名古屋):セミナー開催『日本FP協会・認定継続教育研修』7月10日(大阪):セミナー開催『日本FP協会・認定継続教育研修』● 税理士法人コーポレート・アドバイザーズ7月4日:セミナー開催『上場会社向けセミナー「新しい収益認識基準への対応」』● 税理士法人西川会計(らいふ経営グループ)7月10日:セミナー開催『給与ソフト活用セミナー』● 弁護士法人法律事務所オーセンス7月10日:セミナー開催『「相続知識検定マスター」取得講座』7月25日:セミナー開催『第12弾ハッピーライフセミナー』● 司法書士法人コスモグループ5月:コスモとかち中田司法書士行政書士事務所新設北海道河西郡芽室町東5条10丁目2番地● 株式会社フォトシンス5月8日:スマートロックを用いた「Akerun入退室管理システム」10億円の資金調達を実施● 株式会社エス・エム・エス5月11日:「カイポケ」が経済産業省のサービス等生産性向上IT導入補助金の対象に認定● セイコーエプソン株式会社5月13日:会計事務所向けの「Weplat経営支援サービス」● freee株式会社5月15日:クラウド会計ソフトなどのユーザー向けに「freeeWi-Fi」提供開始5月28日:人工知能を活用した月次監査サービス「AI月次監査」機能をリリース。ユーザー向けに提供開始● 株式会社TKC6月6日:農業法人・経営者向けの財務会計システム開発に着手。10月提供予定● 株式会社マネーフォワード5月14日:三井住友ファイナンス&リース株式会社と業務提携契約を締結。法人向けオンラインリースを今夏開始6月6日:クラウド経営分析ソフト『Manageee』を提供するナレッジラボと業務提携し、会計から経営分析まで一気通貫した「クラウド経営インフラ」を提供● 株式会社プラスグラフ5月15日:クリエイター向けのクラウド経営管理ツール&顧問型エージェントサービス「+graphCloud&Agent」をリリース● みらいコンサルティング6月6日:Reanda国際ネットワーク有限公司と、中華人民共和国政府が推進する「一帯一路」に関して、「ビジネスサービス戦略提携協議書」を締結  2018.06.27
  • イベントレポート『第21回士業事務所の顧客拡大ビジネスフェア2018』

    今回で21回目を迎えた本イベントは士業業界の「顧客拡大」をテーマに、最新情報と成功事例をいち早く届けるべく、(株)アックスコンサルティングが主催。今年の主題は「士業連携」。業界をリードする総勢16名の先生が、実践済みノウハウを公開しました。東京・名古屋・大阪・福岡の4会場合わせて440名の参加者が集い、大変な盛り上がりを見せました。 士業連携を促し業界を成長させる目覚ましい成長を遂げている士業事務所は、そろって士業連携に力を入れています。その事実に着目した本イベント主催者の(株)アックスコンサルティングは、士業同士の関係性強化で顧客獲得や事務所拡大を実現している先生方を、講師として招聘しました。そのノウハウを共有し、士業業界全体の発展に寄与することが、今回の目的でした。 全4会場開催レポート東京・大阪・名古屋・福岡の全4会場の様子をお届け!  2018.06.05
  • 全国の士業業界動向リスト

     全国の士業業界動向リスト全国の『プロパートナー』特派員と編集部が、注目の士業業界の最新動向を徹底調査!(地域別・敬称略・順不同)  東北  ●税理士法人植松会計事務所6月12日:セミナー開催『戦略MGセミナー』6月19日:セミナー開催『戦略MG道場』  関東  ●TMCグループ6月19日・27日:セミナー開催『働き方改革労働法改正セミナー』● トーク税理士法人6月15日:セミナー開催『中小企業のための戦略的SNS活用セミナー』 ●税理士法人報徳事務所6月18日:セミナー開催『2018年事業承継対策セミナー』6月21日:セミナー開催『第97回経営研究会顧客起点で考えるマーケティング』● 税理士法人小林会計事務所6月5日:セミナー開催『将軍の日(中期5ヵ年経営計画立案セミナー)』 ●浅沼経営センターグループ6月12日:セミナー開催『よくわかる経理塾【第15期】足利』6月13日:セミナー開催『よくわかる経理塾【第15期】太田』● 君津信用組合4月9日:事業承継支援サービスの提供について株式会社アストラッドと業務提携を開始  東京  ●山田グループ5月30日(東京)・31日(大阪):セミナー開催『中国進出日系企業セミナー~転換期を迎える中国市場で日本企業が勝ち抜いていくために~』● AGS税理士法人5月31日:セミナー開催『事業承継税制&経営承継無料セミナー』 ●GGI東京コンサルティンググループ6月18日:セミナー開催『メキシコ進出セミナー~メキシコ現地における労務・人事の入門』● KPMG税理士法人6月11日(東京):セミナー開催『クラウドガバナンスセミナー~戦略的なクラウド活用とリスクマネジメント~』●NBCコンサルタンツ株式会社6月5~28日:セミナー開催『優秀な社員が辞めない仕組み』6月14日:セミナー開催『売上を下げて資金30倍を実現する秘訣公開セミナー』● TOMAコンサルタンツグループ6月13日(東京):セミナー開催『知らないと怖い自社株式の話セミナー』 ●アタックスグループ6月14日(東京):セミナー開催『20の重要事例から学ぶ!中小企業のための税務調査対応法』● みらいコンサルティンググループ6月20日(東京):セミナー開催『中国・ASEAN海外現地法人の不正・粉飾の実態』 ●株式会社あしたのチーム6月19日:セミナー開催『今が商機!「働き方改革」をビジネスにする「あしたの給与コンサルタント」認定パートナー募集短期間の講座受講で、「人事評価制度」を導入するビジネスが手に入る!』● 株式会社マクロミル6月4日:セミナー開催『マーケティングリサーチ基礎講座(定性調査編)』 ●牛島綜合法律事務所6月13日:セミナー開催『情報セキュリティの法的責任と実務対応● 森・濱田松本法律事務所6月18日:セミナー開催『金融行政の動向と内部監査上の課題』 ●西村あさひ法律事務所6月1日(東京):セミナー開催『民法改正後の契約実務ポイント解説』● 青山綜合会計事務所6月13日:セミナー開催『株式会社経済界「金の卵発掘プロジェクト2017」グランプリ受賞「経理のペーパーレス化」』 ●税理士法人Brick&UK4月23日:三河事務所開設愛知県岡崎市明大寺本町1丁目34番地岡崎センタービル● 税理士法人深代会計事務所6月19日:セミナー開催『資産税セミナー』 ●税理士法人西川会計(らいふ経営グループ)6月19日:セミナー開催『一日企業ドック』● 東京丸の内法律事務所6月14日:セミナー開催『「新任役員セミナー【コンプライアンス・リスクマネジメント編】災害等に備えた事業継続計画(BCP)と危機管理のための社内体制の整備」』  2018.05.31
  • 大家さん目線で 空室対策も指南

    〝大家さん専門税理士〞としてオンリーワンのブランドを確立。毎月5件以上の新規顧問先を獲得している税理士・司法書士渡邊浩滋総合事務所。大家さんから信頼を得るために必要な〝顧客目線〞と税理士としてのあり方を、代表の渡邊浩滋氏に聞きました。 「大家さんを救いたい」自らの体験で決意インターネットで「大家さん税理士」と検索すると、1ページ目には税理士・司法書士渡邊浩滋総合事務所の名前が表示されます。約300件ある顧問先の99%を不動産オーナーが占める、文字通り〝大家さん専門〞の同事務所。代表の渡邊浩滋氏が特化型の事務所をつくろうと考えたのは、自らの経験によるものです。「実家がアパート経営をしていたのですが、私が税理士の勉強をしていた27歳のとき、『固定資産税が払えない』と母に打ち明けられました」。そこで顧問税理士に相談しましたが、親身になってくれる気配はなく、返ってくるのは「売却すれば借入金は返済できますよ」というアドバイスのみでした。ならば、と経営を引き継ぎ、自ら空室対策や銀行との交渉を行って経営を立て直しました。「大家さんは、業界団体もなく情報が少ない。甘いことを言って儲けようとする人も寄ってくる。税理士も的確なアドバイスをしてくれない。だから、私が困っている大家さんを救おうと決めました」。その後、不動産や相続を専門に扱う会計事務所に勤務。〝大家さん税理士〞として不動産会社や住宅購入者向けのセミナーで講師を務め、顧客を獲得していきました。また、情報交換のための交流会『行動する大家さんの会』を発足。現在では会員数800名となったこの会をきっかけに、業界内での認知度向上に成功します。そして、3年間の勤務を経て、2011年に独立。勤務していた事務所から譲り受けた顧問先20社からのスタートでした。 セミナーと情報発信で高確度の問い合せを獲得独立から3年は、主にセミナーで集客しました。「年間で80本くらい登壇した年もあります。常に考えていたのは〝どうやって講師の依頼を受けるか〞と、〝次も呼ばれるためにはどうするか〞です」。講師の依頼を受けるには、〝集客力があること〞が重要です。渡邊氏が〝大家さん税理士〞と名乗る理由がここにあります。「そもそも、大家さんで税理士という人が珍しいので興味を引きます。さらに、セミナータイトルには必ず『税理士大家が語る』と付けてもらいました。それだけで参加者が『自分たちと同じ立場だ』と思ってくれて、集客力が上がるんです」。登壇時は、専門用語を使わないこと、大家さん目線で話すことを意識し、参加者の満足度を上げることにこだわる。企業向けのイベントでは、参加者の中に別のセミナーの主催者がいる場合も多く、話が面白ければ、数珠つなぎのように講師の依頼ががきます。並行して、書籍の出版や不動産投資家向けサイトでのコラム執筆、専門誌の取材などで積極的に情報を発信。認知度が上がり、ホームページからの問い合せが増加しました。現在では、月に5〜8件、ホームページ経由の問い合せがあります。さらに、その内の約半分は、「顧問契約を前提に面談をしたい」という確度の高いものです。「『今の税理士さんは、申告書類はつくってくれるけれど、不動産の相談はできない』と不満を抱えている人が多いです。私が経験したことを、みなさんも感じているんです」。 成功する大家さん特化3つのポイント1  積極的な情報発信大家さん税理士による大家さんのための節税の教科書(ぱる出版)「税理士」不要時代(幻冬舎)2  徹底した顧客目線ハウスメーカー、金融機関など、甘い言葉で営業してくる人が周りに多いからこそ、大家さんは「裏がありそう」と感じた時点で離れていく。そのため、自らの経験を活かした空室対策や節税対策を提案。顧客から新たな投資を相談されたときには、設計プランなどをチェックすることも。また、不動産の紹介は一切しない。3  不動産手続きをワンストップで支援司法書士、行政書士、宅地建物取引士が在籍し、不動産鑑定士とも連携。不動産に関する手続きにワンストップで対応できる。 顧客に寄り添う覚悟と大家さん目線での提案新規の相談者と面談する際のポイントは2つ。1つ目は、〝物件の話から始めること〞です。「いきなり税金の話はせず、  2018.05.31
  • 【動画】2年間で民事信託実績25件の司法書士が断言! 「民事信託の需要は今後確実に増える」

    現在、民事信託は金融機関が積極的に提案しており、地主やアパマンオーナーへの認知度も広がっている。そんな世の中で、「民事信託の需要は今後確実に増える」と話す尾﨑信夫司法書士事務所代表・尾﨑信夫氏。尾﨑氏は、開業以来、主に地主やビルオーナーへの『成年後見業務』を担当。後見業務を通じてさまざまな苦労を経験したことから、民事信託について学び、信託業務を始めて2年間で25件を受注した。今回のセミナーでは、尾﨑氏が『民事信託とはそもそも何なのか?』、後見業務の苦労を知っているからこその視点で、民事信託の今後の重要性を解説している。 民事信託に重要な2つのキーワード①『これからの日本は人が死なない』高齢化社会の日本で、「“人が死なない”ことが民事信託における重要なキーワード」と話す尾﨑氏。2017年3月1日の厚生労働省の発表では、“男性80.75歳・女性86.99歳”と平均寿命が過去最高を更新し続ける一方で、認知症や予備軍となる年齢は平均して70~85歳。認知症のリスクが高くなる年齢を迎える高齢者が増え続ける状況にある。②『認知症になると契約ができない』認知症になると、不動産の建設・売却・賃貸借・修繕、預金口座の解約・引出し、生前贈与、遺言書作成、生保加入、養子縁組、産分割協議への参加、決権行使・自社株譲渡などができなくなる。そこで、認知症対策として、成年後見制度もしくは民事信託が必要とされてくる。 認知症対策には成年後見制度より民事信託 尾﨑氏は、認知症対策に成年後見制度より民事信託の方が優れている理由を以下のように解説している。成年後見制度は、家庭裁判所に対して子供が申立をして、家庭裁判所が援助者を選び、後見人が必要であれば、家庭裁判所が後見人を付ける制度。家庭裁判所が全てを監督するため、『融通が利かない』、『手続きが面倒』。“認知症になった親の財産を守るだけ”という意味では優れた制度。民事信託は、第三者が入らないため、認知症発生後も、家族が財産を管理、毎月支払うお金も発生せず、相続対策は柔軟に可能となり、認知症対策に有効となる。例えば、民事信託により“不動産の売買当事者”、“建築主の地位”は父から長男に託され、もし父が認知症や脳梗塞になったとしても“相続対策”など不動産の管理処分は継続できる。 民事信託を提案できる司法書士に!「意識的な地主やビルオーナーは、司法書士よりも民事信託に詳しい可能性もあるほど需要は拡大している。そこで、民事信託について聞かれて『分かりません』では通用しなくなってくる」と話す尾﨑氏。本セミナーの中で、尾﨑氏は典型的な民事信託の組成事例を挙げて解説している。ぜひ、ご事務所の民事信託案件獲得に向けた取り組みの参考としてご覧ください。 2018.05.15
  • サービスマインドで120%の満足度を実現!

    全国9拠点、100名規模の司法書士法人コスモグループ代表の山口里美氏。女性経営者としては最大規模を誇ります。創業から21年経った今もなお脈打つ〝サービスマインド〟の源泉に迫ります。 先生業ではなく、あくまでもサービス業「士業業界にサービスマインドを持ち込む」。これは開業当初から掲げている信条です。私たちは法的なサービスを提供する〝サービス業〞。なので、定型的な業務はできて当たり前なんです。お客様の満足度を高めるホスピタリティ精神で、120%のサービスを提供する。それがブランディングに直結すると考えています。現在、グループ全体で111名の規模にまで拡大しました。今後はさらに職員のスキルアップを強化していきたいと思っています。弊社ではマナー研修を採用しています。単なる〝一般常識〞ではなく、〝おもてなし精神〞を鍛錬する研修です。目の前にいらっしゃるお客様が笑顔になるにはどうすればいいのかを踏まえたマナー研修です。やはり、一朝一夕にはいきませんからね。加えて、OJTで経験を積みながら学んでもらっています。サービスマインドを意識するのは、開業前のある出来事が私のアイデンティティとしてあるからなんです。 挫折を味わったからこそ見出したサービス精神 2018.05.10
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