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検索結果(全19件)

タグ “マーケティング” を含むコンテンツを表示しています。

  • 集客にお金をかけない!ブログ・メルマガを活用したWeb集客術

    職員10名未満のご事務所にオススメ!HP集客が上手くいかない所長先生のための『低コスト集客ノウハウ』を大公開!「Webでの効率的な集客方法を知りたい」「大手事務所のような広告戦略は難しい…」など、Webでの集客が上手くいっていない、あるいは費用対効果を上げていきたいとお考えの所長先生に、ブログやメールマガジン(=メルマガ)を活用した、事務所のための集客術を特別にお教えします! 主な内容1 立派なホームページを制作しても問い合わせが来ない理由とは2 集客できるサイトとできないサイトの違いを比較3 問い合わせ時と契約時では顧客の判断材料が変わる?4 Googleの検索順位決定要因を知り、味方に変える5 小規模事務所の効果的なSEO戦略6 検索エンジンに有効なブログの書き方7 Web技術を活用した顧客獲得自動化の仕組み  2018.10.03
  • ホームページを作っても顧客も売上も増えない理由

    ホームページを作っても売上は増えない?一時期、「ホームページ作りませんか?」という営業電話があなたの会社に頻繁にかかって来ませんでしたか?今でもたまにありますよね?結論からお話しすると、単純にホームページを作ってもお客様は増えません。なぜ増えないのか?理由をお話します。 ホームページを作ろうと思う多くの会社の目的は、営業の代わりやECサイトへの集客です。 「営業の競争率が上がった。営業人員の代わりにホームページで営業できないか。」「競合にシェアを奪われる、あるいは全国展開を一気に加速させたい。」などがホームページを作ろうと思ったきっかけではないでしょうか? では質問です。作ったホームページに、どうやってお客様を集めますか? 2018.07.09
  • 金曜日の秘書たち 「情報処理サービス業の株式会社ランドスケイプ 代表取締役社長秘書を兼務している谷口由季さん」

    トレンドマスターズTOKYO、毎週金曜日は常に先を読む仕事ぶりや、繊細な気配りなど有能な秘書の仕事ぶりに迫る『金曜日の秘書たち』。今朝は、情報処理サービス業の株式会社ランドスケイプで代表取締役社長の秘書を兼務している谷口由季さんにお越しいただきました。下記の動画インタビューでもお話が出ていますが、株式会社ランドスケイプはオフィスがすごい!ということで特別にお写真をお借りしました。<オフィス写真>Q:情報処理サービス業というのはどの様なお仕事ですか?日本最大級の企業データベース820万拠点を保有し、そのデータを活用してマーケティングの支援をしております。  2018.06.08
  • 元・労働基準監督官 社労士・篠原宏治の開業ヒストリー ブログで勝て

    社会保険労務士として独立を果たした篠原宏治(しのはらこうじ)氏。開業3年目にも関わらず、現在はコンサルティング業を主軸に、セミナーや書き物の仕事で多忙な日々を送っている。さて、この篠原氏は“労働基準監督署”・“日本年金機構”の両方を勤務した経験を持つ数少ない社労士なのである。その華麗なるキャリアもさることながら、各種メディアオファーの絶えないブランディング力は、どのように構築されたものなのか?本企画では現在への轍を辿りつつ、その懐に迫ってみた! 就職不況と年金問題が人生のターニングポイントに!Q.開業に至るまでの経緯を教えてください。A.私は独立する以前に、労働基準監督署で7年間、その後に日本年金機構で4年、さらに社会保険労務士法人で1年間勤務しました。その間に社労士の資格をはじめ、ビジネス実務法務検定やFPの資格なども取得しました。これは業務の勉強であると同時に、生きていく上の“保険”のようなものだと認識しています。私は小心者なのでリスクを恐れずに起業!というような性格ではないんです(笑)。ただ、実家が小さいながら電気関係の自営業をやっていましたので、働き方に“会社勤め”というイメージは薄く、いずれ何かをやりたいなあ……という想いはありました。 Q.なぜ労働基準監督署に就業したのですか?A.学生時代からの経緯を話すと、私はガッチガチの理系人間で専攻は土木系でした。このコースは一般的にゼネコンなどを目指すのですが、当時は超・就職氷河期!準大手ゼネコンが潰れてしまうほどの建設不況とあって、卒業後は大学院へ進学しました。そこで勉強している途中に法律に対する意識が芽生え、公務員へ方向転換するんですが、その中でも“どの種の公務員になるか”とさらに選択肢が現れました。通常、土木専攻であれば国土交通省の技官などが王道なのですが、前述のように法律に興味を持ち、性格的にも一か所にとどまって勤務というものに面白味が湧かないタイプなので、結果的にその両者を含んだ“労働基準監督官”の試験を受験したんです。変な話かもしれませんが、公務員になった理由に“安定”というモノは求めていませんでした。後は合格後に大学院を中退して入省という流れです。監督官というと文系という印象が強いかもしれませんが、実は3割程度は理系採用枠があるんです。採用が決まってからは今のうちにやりたいことをやろう!と中退し、就職までの期間は独学でホームページの作成やプログラミングに関する勉強をしていました。今となってはこのころの知識は役に立っています。ちなみに労基の試験の段階では、労働についての問題はそれほど出てきません。むしろ一般の公務員試験に難易度をプラスしたような印象です。 Q.労働基準監督署時代はどういった勤務をしていましたか?A.入所すると最初の3年間はどこかの都道府県で務めるというルールがあるんです。私は大阪に配属となり地元(愛媛)を離れました。業務で色々な会社を訪問するのですが、“なかなか面白味のある仕事だ”というのが素直な感想です。最初の3年間を終えると、その後さらに別の地方へ4年間赴任するのですが、だんだん労働基準監督署の業務が“窮屈”に感じ始めました。それでも一般の公務員に比べれば自由度は高いのですが、やはり民間企業とは違います。訪問先の企業ではサクサクと効率良く処理していくものが、自分たちは類似の業務でも地道にひとつひとつ処理していかなければならない。例えば“電子メール”も、当時は一般の職員は利用できずFAXを送っていました。それは“丁寧”とも受け取れますが、逆にまだるっこい部分でもあります。私は元々理系畑ですからITにはだいぶ力を入れて学習していた時期もあり、この頃から“独立もいいかな”という想いが具体的に浮かんできました。とはいえ、実際は労働基準監督署の退所後にすぐには独立をしていません。これは偶然なのですが“消えた年金問題”がスクープされ、社会保険庁が民営化されました。同時に特殊法人という形で日本年金機構が発足し、従業員の募集が始まりました。私はすぐさま“これは面白そうだ!”と入社を決めました。業務の一部が社労士とかぶっており、そもそも世間の注目同様に私自身もかなり興味がありました。また、将来的には独立する!というのは既に決めていたので“この仕事を経験しておくと後で役に立つだろう”ということも脳裏にはありましたね。監督署退職の翌年、社会保険労務士の資格を取り、年金機構に入りました。私は労働基準監督官の出身なので一部の科目が免除になります。とはいえ、他の科目はガッツリ勉強しました。試験範囲の全てが実務に関係している訳ではないので、この期間は1日3~5時間程度、ひたすら過去問を繰り返し、本当に何度も暗記するまで繰り返し学習しました。同時に先ほど申し上げたFPやビジネス法務などの資格も一緒に勉強しました。やはり小心者なので(笑)。そしていよいよ、開業……!とはならず、その後も1年間、都内の社会保険労務士法人に勤務しました。やはり公務員や特殊法人では経験できない事もありますから、一度は事務所勤めが必要だと感じたんです。自身の事務所を開業したのは平成28年2月です。独立を志してから数年……ようやく想いを馳せました! 華麗なるキャリアの売り込みは徹底的にブログ記事をアップすること! 2018.04.09
  • 「大事なのは、勝ち方を知っていること」ネスレ日本社長が語るリーダーの資質

    大学卒業後、外資系企業のネスレ日本に新卒で入社し、トップまで上り詰めたネスレ社長の高岡浩三氏。父親も祖父も42歳でこの世を去ったことを知り、42歳という年齢をゴールとして意識するようなったという。実力主義の外資系で、ブランドでたくさんの人を幸せにできる仕事がしたいと考え、ネスレ日本に入社。40代になると「キットカット」を担当。しかし、CMを打っても売り上げが伸びる時代ではなく、考えた末に誕生したあの有名なフレーズは、強力なブランドイメージを作り上げた。今回は、高岡社長が考えるリーダーの資質と新しいビジネスが生まれる理由についてタケ小山が迫った。 21世紀のイノベーションとは~「ネスカフェアンバサダー」という挑戦目標の一つとして「マーケティングを広めるために力を尽くしたい」と高岡氏は考えている。「これは、社会に対する貢献という分野での目標です。日本は今後、少子高齢化によって国の力は縮小していくことになる。しっかりと稼ぐ方法をマーケティングから学ぶことが必要だ」という。「ネスカフェアンバサダー」という業界の枠を超えて大きな話題となったイノベーションを起こし、大成功を収めたプロジェクトを立ち上げたのも、高岡氏である。「ネスカフェは大きなブランドに育ち、カテゴリー内シェアは70%を占めるまでになったが、これ以上拡大するのは難しいだろうと思った」また、家庭では多くのひとに飲まれている「ネスカフェ」が、一歩外に出ると会社やレストランではほとんど目にしないということにも気づいていた。当時、ネスレには、一杯ずつのカプセルに入ったコーヒーと、それを抽出するマシンがすでに商品としてあった。「このマシンをオフィスに置いていただければ、缶コーヒーよりも安い価格でおいしく、かつ手軽に飲んでもらえる」と高岡氏は考えたが、問題はその仕組みの構築だった。ここで、日ごろから考え、学び続けていたマーケティングが大いに活きることとなった。オフィスに1人、「ネスカフェアンバサダー」という立場の人を作り、その人にマシンのメンテナンスやコーヒーカプセルの定期購入、代金の徴収・支払いなどをお願いする。「ただ、給料も払わずにそんなことをやってくれる人がどのくらいいるのか、全く読めなかった」ので、「北海道でテストを行いました」。その結果は驚くべきもので、1週間で1500人の応募があった。なぜ、無給で面倒なことを引き受けてくれるのか? 2018.04.05
  • 成功者に学ぶ!独立・開業テクニック〜森下敦史税理士事務所【後編】〜

    前回、森下敦史先生の開業の準備期間から開業1周年、2周年と事務所黎明期のハウツーをご指南頂きました。後編となる今回は、3年目以降の安定期に事務所はどういった展望を見据えて動いていくのか?現在の成功をつかんだヒストリーを、一つ一つ具体的に教えて頂きます。 本当の勝負は3年目から!イチから企業営業を開始!事務所経営が3年目に突入し、リスティング広告と紹介会社の利用によって新設法人設立の顧客数は順調に伸びていきました。しかし、新規の法人というのは当然これから事業を始めるため、経営は不安定。それゆえ、顧問料諸々も安価になりやすい傾向があり、薄利多売の業務構造を作ってしまうことになります。今後の事務所経営を考えると単価の安定した収益が必要不可欠でもあります。森下先生はこうした問題をクリアするため新たな営業方法にとりくみました。Q.新たな営業方法とはなんですか?A.今までは新規の法人の設立案件が多かったのですが、既存の法人に対して営業を開始しました。売上が大きい企業はやはり安定感が違います。なのでそういったところの顧問に収まるのは、非常に魅力的なんです。顧問料の額も、それなりに大きくなります。方法としては、まず、電話でのアポ取りをします。これは企業リストを購入して、アポ取りを行い、そのアポを元に私が企業へ伺うという流れです。一般の企業営業だと思っていただければわかりやすいかと。Q.営業の結果はどうですか?A.これはかなり難易度が高く最初のうちは大変でした。今までの営業方法は形は違えど、“お客様の方から、税理士が必要で声を掛けて頂いている”という状態でのものでした。なので成約率は常に50%以上ありました。面談をして、すぐに依頼というパターンの繰り返しです。しかし、今度はまるで違います。そもそも要求がないところに飛び込んで……そこから始まるわけですから。最初のころは全く契約が取れず、何度も止めようかと思いました。とはいえ、粘り強く続けてみたところ、半年を過ぎた頃にようやく契約が取れるようになってきました。この方法だと、今までのように“すぐに契約”ということはまずありません。何年も営業している会社ですから、既存の顧問税理士が付いている例もありますし、従業員の生活や社会的に背負っているものなど新設の法人とは背景が違うんです。そこで重要になるのが信頼関係なんです。古典的かもしれませんが、まずは何度も足を運んで私という人間性を知って頂き、そこではじめて具体的な税理士としてのスキルや、費用といった話ができるんです。最近ようやくコンスタントに契約を頂くことができました。こういったお客様は企業規模も大きいので、単価も年額80万円、経理も含めたパッケージになると年額150万円の案件もあります。今の税制は起業がしやすい環境なので、新設法人のサポート業務を主体として税理士事務所を開業するのはひとつの方法だと思いますが、既存企業も多くの不安を抱えており、税理士が必要となるケースも多々あります。よくあるパターンが経営者が高齢になっており、事業継承や生存贈与、相続など将来的に考えている、というもの。時流にあった有意義な業務だと思っています。Q.顧客を一件獲得するのにかかる費用(営業費、広告費など)はいくらですか? 2018.04.03
  • 成功者に学ぶ!独立・開業テクニック〜森下敦史税理士事務所【前編】〜

    “士業”の道を志したからには、「独立」というフレーズに誰しも一度は憧れるもの。本企画は、その夢を実現し、躍進を続ける会計業界の先輩方を直撃取材!その“成功”の秘密を余すところなく、細かく、実用的に、明日すぐにでも独立したい方向けに……赤裸々に堂々と公開いたします!! 開業一年前から行動開始!準備は念入りに‼記念すべき第一回目の講師は、銀座一丁目、歌舞伎座から徒歩5分の超好立地に事務所を構える“森下敦史税理士事務所”代表、森下敦史氏です。具体的な“開業講座”に入る前に、森下先生の税理士ヒストリーを伺ってみましょう。「税理士を明確に目指したのは大学生のときでした。簿記の試験を受けたときに、将来は税理士になって独立しようと。そもそも自分には会社員として就職して務めるイメージが湧きませんでした。おそらく父が経営者だったので、その影響だと思います。業種は全然違ってアニメーション制作なのですが、漠然とした範囲で自分の将来像を描いていたのだと。そして2000年に大学を卒業後、税理士資格取得のため就職はせずに3年間はアルバイトをしながら試験勉強をしていました。その後、会計ソフト会社や会計事務所に就職するなど紆余曲折を得て、2011年に全科目を合格。2013年9月には開業登録し、11月に銀座8丁目に事務所を構えました。2017年5月には事務所を引っ越し、現在に至っています。」 Q.事務所の位置を決めるにあたっては、考慮した点や掛かった費用は?A.最初は自宅で開業、といった先生も多くいらっしゃいますが、私はブランディングを強く意識しました。しっかりとした事務所を、確固たる場所に設置することで、お客様が受ける印象は大きく違います。私の場合、最初の事務所を“銀座”に構えたのはそういった意味です。知り合いから“転貸借”という形をとったので、保証金はなく、家賃はお支払いしましたが一般の市場よりだいぶ安く抑えることができました。とはいえ賃料は月15万円。開業したての税理士が支払う事務所家賃としては厳しい額だと思います。が、これが結果的にはブランディングの確立につながったと考えています。 Q.“開業”をする前にするべきことは? 2018.03.27
  • 社会保険労務士事務所の経営に欠かせない3つの力

    残業代未払い問題や、社内のハラスメント問題など、今、日本の企業が抱えている問題は多様化しており、社会保険労務士(以下、社労士)の需要は高まっています。しかし、そのような需要の高まりを受けてむやみに事務所を構えても、運営していくノウハウがなければ経営難に陥ってしまう可能性もあります。そこで今回は、社労士が事務所を経営していくにあたって欠かせない3つの力について解説していきます。 資格を持っているだけでは食べていけない!?様々な労務問題を解決するべく、社労士の需要が高まっていることは前述の通りですが、そのなかでも需要が減ってきている業務があります。それは、労務関係の手続きの代行や給与計算などです。以前は、従業員が社会保険に加入する際の手続きや、給料や退職金などの計算の依頼が企業から多数ありましたが、長引く不況の影響で、そういった業務を外部発注しない企業も増えています。このような状況をさらに促進させているのがインターネットを始めとするITの発達です。例えば、労務関係の手続きで不明な点があれば、わざわざ社労士に相談しなくとも、インターネットで調べればすぐに情報が出てきます。また、パソコンのソフトなどもどんどん発達し、簡単な作業程度であれば誰でも対応できるような時代になってきたのも大きな要因ではないでしょうか。そんななか社労士に求められることは、労務や保険に関する複雑なケースへの対応のほかに、3号業務と言われる各種人事労務コンサルティングなどがあります。つまり、これからの時代の社労士に求められることは、複雑化する労務問題などに対応していく力があるか、なのです。 社労士事務所の経営に欠かせない3つの力複雑化していく労務問題を解決していく力があれば、それはビジネスチャンスにも繋がります。では、このビジネスチャンスを活かしていくために、社労士事務所を経営するにあたって欠かせないことはどのようなものでしょうか?以下の3項目をご紹介します。 2018.03.26
  • 編集部が厳選!【書評】実践できる税理士事務所の営業のしくみ

    税理士事務所のマーケティングなどの本はありますが、抽象的な話が多く実践的ではありません。本書は具体的に、どんな話をすればよいのか、どう契約に結びつけていくのかを解説した本です。Amazonで購入する目次第1部 実践できる税理士事務所の広告手法(広告の基本―伝えたい人の気持ちになって考える広告はどこに打てばよいのか地域密着型で効果的にDMは開ける前から勝負がついている得意でないことは外注する差別化戦略差別化の新戦略「ハイブリッド技法」顧客はなぜあなたの事務所を選ぶのか)第2部 実践できる税理士事務所の営業のしくみ(見込み客への継続的アプローチ見込み客を訪問する際の心得顧問料の提示の仕方営業を阻む誘惑最後の手段巨大な税理士事務所になるために―大きな事務所が巨大化しない理由)単行本(ソフトカバー): 182ページ出版社:明日香出版社発売日:2015/1/16価格:1620円(税込)著者情報井上 達也1961年生まれ。法政大学経営学部卒。株式会社フリーウェイジャパン代表取締役。株式会社日本デジタル研究所(JDL)を経て1991年に株式会社セイショウ(現、株式会社フリーウェイジャパン)を設立。当時としては珍しく大学在学中にマイコン(現在のパソコン)を使いこなしていた経験と、圧倒的なマーケティング戦略とにより、業務系クラウドシステムのトップメーカーに急成長させる。中小企業のITコストを「ゼロ」にするフリーウェイプロジェクトは国内の中小企業から注目を集め多くの若手経営者の支持を集めている。 2018.02.23
  • 編集部が厳選!【書評】年商倍々の成功する税理士開業法

    【これから税理士を開業する人、開業を考えている人、必見!】★「自分独自の売り」で差別化!★本書は、好評既刊書『税理士ビジネスで成功するための営業術』を全面改訂。時代の流れに合わせた、開業と営業の具体的手段をくわしく紹介しています!*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*税理士にかかわらず、変化が激しい時代においては、実は新規参入組が有利なのです。一度、旧市場に合うようにビジネスモデルを構築してしまうと、それを変化させることはかなり難しく、明らかに新規参入組の方が、新しい市場に見合ったビジネスモデルを構築しやすいからです。本書は、そのような状況(時代背景)の中、これから税理士を開業する人、開業を考えている人がどのようにすれば成功するのかを、「自分独自の売り」で差別化を図りつつ、開業と営業を行っていく具体的手段をくわしく解説しています。まずは、他の税理士とどのように差別化を図るべきか、自分独自の売り(特長)を見出すべきかを、筆者の過去の具体例をあげつつ、詳細に記載。次に、人脈営業とネット営業に分け、どのようにして顧客を獲得していくのかを個別具体的に手法を紹介しています。*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*Amazonで購入する目次はじめに ─新規参入者の時代がやってきた第1章 これからの税理士ビジネスに必要な競争戦略1.ごく一般的な税理士開業はどんなもんか2.税理士事務所の競争戦略3.プロモーション活動開始のための基本4.プロモーション活動の基本手順第2章 人脈営業1.人脈営業の基本2.人脈ができる税理士・できない税理士3.誰が紹介してくれるか、どのようにアピールするか4.人脈の増やし方実践編5.名刺の管理6.年賀状と暑中見舞い7.DM(FACDMを含む)8.SNSの活用9.メルマガ(Mailchimp)第3章 ネット営業1.税理士業におけるネット営業2.ネット営業を取り巻く環境3.自社サイト4.Facebookページ5.ランディングページ6.どうやってランディングページ、自社サイトに人を呼ぶか7.税理士紹介サイト8.ブログ第4章 士業営業の王道 ─出版とセミナー─1.出版2.セミナー営業第5章 税理士開業森羅万象1.フランチャイズ系組織はどう活用するか2.駆け出しのときにどう生きるか3.人を雇うということ4.公認会計士の税理士業5.税理士業と生命保険6.税理士法人7.会計法人8.税理士賠償9.会社設立時のDM現状第6章 勤務時代・受験生の頃から行う開業準備あとがき単行本: 264ページ出版社:TAC出版発売日:2013/1/24価格:1512円(税込)著者情報岸 健一昭和51年年8月10日生まれ【現職・在職】税理士法人ベリーベスト代表社員株式会社龍土町コンサルティング代表取締役株式会社龍土町不動産コンサルティング代表取締役合同会社ゆめのインベストメント代表社員グロービス経営大学院在学中(MBA取得予定)他、社外取締役等  2018.02.16
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