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  • セミナーレポート【3年後の事務所を担う人財が育つ強い組織をつくるHR計画】

     今後、士業事務所経営において最重要課題となる人財育成。3年後に事務所の中核を担う”稼げる人財”を育てるために必要な計画と評価制度について、アックスコンサルティングのコンサルタントが解説します。 経営計画と人財計画をひもづけて策定する人財活用を考える際は、”HR(ヒューマンリソース)計画”を立てます。HR計画とは、事務所が成長するために、「いつ、どのような人財が、何人必要になるか」を算出し、「その人財をどう採用し、育成していくか」の行動計画にまで落とし込んだ計画です。この計画を立てるとき、会社の経営計画とHR計画をリンクさせることが重要です。つまり、会社のビジョンやコアバリューに、部門や従業員の業務と目標をリンクさせることが大切なのです。会社の方向性や価値観がベースにないと、「どんな人物が会社に合っているのか?」「どうやって成長させていくのか?」が定まりません。すると、「求人の応募が来ない」「すぐに辞めてしまう」「従業員の自主性が生まれない」という状況が続きます。HR計画は、会社のビジョンとコアバリューがあって初めて実現できるのです。HR計画の策定手順は、経営計画を立てる際と同様です。まずは事務所の強み、不安材料(脅威)、これから取り組むこと(機会)を洗い出し、現状を把握します。その現状を踏まえた上で、「どうなりたいのか」のビジョンを定めます。このとき作成する、「ビジョン」「コアバリュー」「ミッション」「ミッションを具体化した行動目標」を1ページにまとめたものを全従業員に配布すると、経営者の決意を伝えやすくなります。そして、経営計画の未来の利益目標から年間の成長率と今期の利益目標を割り出し、その実現のために何人の人を雇い、従業員それぞれがいくら売上げるべきなのかを算出します。この数字をもとに、部門や各従業員の売上目標や業務目標を設定し、達成のためのアクションプランに落とし込んでいきます。  評価制度の基本はキャリアップの支援人財育成において、多くの経営者が苦労するのが評価制度です。評価制度は、「従業員の成長をサポートすること」を大前提に設計します。減点方式で行う評価制度では、従業員のモチベーションは上がりません。在籍期間や年齢に応じて、期待する役割や報酬を明確化していく”キャリアアップ支援”を評価制度の基本の考え方にすると良いでしょう。評価の基準は、「スキル」「アウトプット」「部門運営」の3つ。スキルとは、自分に課せられた成果を出すために必要な能力があるかどうか。アウトプットとは、自分が達成すべき成果のこと。ただし、達成できたかどうかの結果だけではなく、プロセスも評価することが重要です。そして部門運営は、チームや同僚への貢献度の高さを評価する指標です。縦軸のグレードが職位を表す。横軸の項目を基準として、グレードと年収が上がる。一般社員、役職者ともに個人目標から会社運営の貢献度まで評価する。役職や等級を表すグレードを縦軸に、3つの基準から業務で求められることを横軸にした『役割等級制度』を設定すると、何がどのくらいできたらキャリアアップできるのかを見える化できます。これにより、会社や上司の求める従業員像と、その到達度に合わせた報酬が明確になります。また、横軸の評価項目には、「後輩支援」「部門への貢献」「会社運営への貢献」を入れることで、従業員の役割が広がります。そして、会社や部門への貢献が個人評価に反映されるため、全体最適を考える従業員が育つようになります。この役割等級制度に基づいて個人目標を設定し、目標設定シートを記入しましょう。シートを使いながら、定期面談を通じて目標達成をサポートし、今期の業績結果と来期の業績目標を踏まえて給与を改定していきます。評価制度は従業員の働く意欲を向上させるうえで必要不可欠ですが、一度で完璧な評価制度をつくることは困難です。運用しながら見直しをして、従業員が納得する評価制度をつくっていきましょう。  2019.01.17
  • 会計事務所が取るべき採用方針と戦略について徹底公開!

    2019.01.01
  • 数字は語る!"人材"を重要視する企業が増加 顧問先の将来像を再確認しよう

     経営者の理想を目指しつつ企業の発展をサポートする全国4413社の調査対象のうち、10年後は「従業員が働きがいのある企業」にしたいと回答した企業が、76・3%で最多でした(図1)。この数字は20年前、10年前の同調査結果よりも増加しています。そのほか「収益性の高い企業」や「技術やサービス面で特に評価の高い企業」という回答が続きましたが、これらは減少傾向にあります。 図1 また、「10年後に向けて重要となる経営課題は何か」という問いに対しては「ヒト(人材)」と回答した企業が圧倒的首位の93・0%(図2)。この数字もまた、20年前、10年前の同調査結果よりも増加しています。これらの事実から、経営において〝人材〞を重要視する企業が増えていることがわかりました。 図2  図3 将来の「事業の発展が見込める」企業は増えてきています(図3)。その基盤をさらに盤石にするためにも、従業員の働きがいを高めて定着を促すことは、効果的な策の一つです。今後士業には、経営者が理想とする企業像の実現をサポートすることが求められます。  2018.12.26
  • 新・会計事務所の給与・報酬システム(第2版)2/2

    優秀な人材を採用・定着・成長させる給与の仕組みがわかる!採用力をつけると同時に考えたいのが、優秀な人材を採用・定着・成長させる給与システム。優秀な人材が入っても、その能力に報いる仕組みがないと、 すぐに退職してしまいます。これからの時代、会計事務所が成長するにあたっては人材を定着・成長させるための給与・報酬システムが不可欠なのです。●優秀な職員を採用したい●優秀な職員にいつまでも定着してもらいたい●職員の入れ替わりが激しく、定着率を向上させたい●職員のモチベーションが落ちている●職員に営業のインセンティブを払って、新規拡大を図りたい●職員に担当件数や業務量に応じた給料を支払いたいこのような会計事務所所長先生の声に応じたのが動画教材「新・会計事務所の給与・報酬システム」です。全国の会計事務所の特徴的な給与・報酬システムを公開。実際に給与規程を作成するにあたってのポイントを指南します。 新・会計事務所の給与・報酬システム」の特徴●独自の給与システムを構築している15会計事務所の事例を紹介職員の給与制度に高い関心を持ち、独自の仕組みを構築・運用している会計事務所に取材し、事例を盛り込みました。●事例紹介会計事務所の「給与システムツール」が手に入る!取材に協力し、事例を公開いただいた一部の会計事務所からは、実際の給与規定等のツールをご提供。●給与システムに関する書式データも収録「給与規程」「時間外・休日勤務申請承認書」「執務基準書作成資料」「賃金の預金口座振込に関する協定書」「賃金控除に関する協定書」「誓約書」「未払い残業代請求チェックシート」など、給与システムに関するあらゆる書式データをCD-ROMに収録。データを加工するだけで、オリジナルの規程がつくれます。●「賃金の専門家」による解説講義も収録「会計事務所のための優秀な人材を採用する方法」と題し、賃金に強い社会保険労務士による解説講義も収録。採用ノウハウを体系立てて学べます。●動画なので反復学習が可能「この日だけ」「この場所だけ」「1回限り」のセミナーと違い、「いつでも」「どこでも」「何度でも」学べます。 「税理士業界ニュース」編集部より税理士業界ニュース」編集部として全国の会計事務所に取材に行くと、このようなことをよく聞かれます。「他の会計事務所は職員にどれくらい、どんな仕組みで給与を支払っているの?」「職員が新規のお客さんを獲得したときや、担当件数が増えたときは、どうやって報酬を払っているの?」多くの所長税理士は他の事務所の賃金規程に興味津々です。当社にこういった問い合わせが数多く寄せられます。多くの会計事務所が賃金規程を整備して職員のモチベーションを高めたいと願っていることを裏付けています。会計事務所にはどのような給与・報酬システムがあるのか?成功している会計事務所は、どのような給与制度を運用しているのか?「税理士業界ニュース」編集部が全国の会計事務所にアンケート調査と取材を行い、現時点での給与・報酬システムのあり方をまとめてみました。当教材が、所長先生の会計事務所の給与・報酬システムの整備、ひいては事務所経営に少しでもお役に立てれば幸いです。 主な内容■事例編.クローズアップ給与・報酬システムあなたの事務所に合った給与・報酬システムを見つけよう!●「担当件数と新規獲得件数、やればやるだけ給与が上がる!」税理士法人コスモス(愛知県名古屋市)●「手厚いインセンティブを払って新規獲得に力を入れたい!」税理士法人スバル合同会計(東京都千代田区)●「事務所の成長に貢献した社員を評価し、給与に反映」辻・本郷税理士法人(東京都新宿区)●「シンプルな仕組みで担当業務と給与をリンクさせたい!」税理士法人トップ会計事務所(神奈川県川崎市)●「能力・スキルを給与に反映し、顧客満足度を上げたい!」渡辺会計事務所(東京都品川区)●各事務所の給与・報酬システムのポイント●各事務所の給与・報酬システムの効果●各事務所のショートインタビュー.会計事務所給与制度最前線●今、会計事務所は「給与」とどう向き合っているのか?●10の会計事務所に取材●各会計事務所の給与・報酬システムの概要●各事務所のショートインタビュー■テキスト編「会計事務所の給与白書」1.事務所の未来は優秀な人材が作る?人材獲得競争に勝利するカギは給与規程2.今こそ会計事務所は「給与革命」が必要!3.会計事務所給与システム実態アンケート4.大手専門学校学生アンケート「どんな事務所に行きたいか?」5.職員のやる気を引き出す! 会計事務所のユニーク手当6.ほかの事務所はどうしている? 会計事務所残業代支払いの実態■講義編動画 1/21.賃金の基礎的知識・そもそも「給与」とは何か?・労働基準法上「賃金」とは何か?・賃金の支払いには5つの原則がある・就業規則・給与規程は確認しておこう・「基本給」とは何か?・定期昇給とベースアップ・諸手当にどのようなものがあるのか?・ノーワーク・ノーペイの原則・法定労働時間と所定労働時間・法定休日と所定休日の違い・割増賃金の計算方法・端数処理の考え方2.賃金の支払い方法・賃金の支払形態・人事制度別賃金制度の特徴DVD 2/23.未払い残業代への対策・終息する過払い金返還請求・なぜ今、未払い残業代請求なのか?・どのように請求してくるか?・遅延損害金と付加金・労働時間管理は事業主の責務・変形労働時間制・みなし労働時間制・年俸制の割増賃金・歩合給も残業手当の算定基礎に含める必要あり・名ばかり管理職問題・定額残業手当の活用・残業代込みで賃金を支払う方法・年収ベースで総額人件費を月給と賞与で調整する・グルーピングで残業を禁止する4.職員のやる気に火をつける工夫・動機づけ要因と衛生要因・経営理念を明確化し、行動指針を共有する・各社の経営理念・経営理念をみつけ、社員への期待と役割を明確化・読みやすく日頃から使える職場のルールブック・自立型人材の創造をめざして・給与規程サンプルの使い方■付属CD-ROM「給与にまつわるトラブルを防ぐ各種書類データ集」・給与規程・賃金の預金口座振込に関する協定書・賃金控除に関する協定書・時間外労働事前申請書・執務基準書作成資料・誓約書(退職時)・未払い残業代チェックシート・未払い残業代請求和解合意書DVDの購入はオンラインショップBiscoより可能です。 『新・会計事務所の給与・報酬システム(第2版)』詳細商品名:新・会計事務所の給与・報酬システム製作年月:2012年12月仕様:資料(バインダー)+DVD2枚(約100分)+CD-ROM1枚価格:48,600 円 (税込)  2018.11.01
  • なぜ、あの会計事務所は良い人材が採れるのか? 事例編

    良い人材が採れる事務所に学び、採用のロスがなくなる!欲しい人材を採用するには「仕組み」が必要です!会計事務所の大きな経営課題として、新規拡大と双璧を成しているものは何か?それは、職員の採用です。「良い人材を採用してもすぐに辞めてしまう」「なかなか欲しい人材が来ない」と頭を抱える会計事務所所長は多いです。新規拡大と採用は切り離して考えられない経営課題。優秀な人材の採用なしでは、新規拡大と事務所の成長は実現しません。これから会計事務所が生き残るにあたって、優秀な人材を採用できる仕組みを整えることが急務なのです。当教材では採用に力を入れている全国の会計事務所のノウハウを公開。実際に採用の仕組みをつくる際のポイントを、コメントやツールを交えて解説します。組織的な仕組みで、事務所に合った「良い人材」を採用できればサービス品質の向上、飛躍的な新規拡大、劇的な事務所の成長が期待できます。これら事例とノウハウを学べば、採用のミスマッチがなくなり、事務所経営が大きく改善することでしょう。 「税理士業界ニュース」編集部より「税理士業界ニュース」編集部として全国の会計事務所に取材に行くと、このようなことをよく耳にします。「最近職員が辞めちゃって、すぐ求人をかけたけれど、なかなか良い人が来ない」「職員を採用したけれど、3ヵ月で辞めてしまった」「他の会計事務所はどんなやり方で職員を採用しているの?」会計事務所の商品は、現場の最前線に立つ職員さんそのものです。よって、いかにして良い人材を採用するかが、事務所経営の生命線になります。しかし、会計事務所は採用の専門家ではありません。仕組みを持たずに感覚的に面接して採用した結果、ミスマッチが生じ、すぐに退職してしまい、また求人をかける。こんな悪循環を繰り返している例は少なくありません。成功している会計事務所は、なぜ良い人材が採用できるのか?「税理士業界ニュース」編集部が全国の会計事務所にアンケート調査と取材を行い、会計事務所の採用のあり方をまとめてみました。当教材が、所長先生の会計事務所の採用活動、ひいては事務所経営に少しでもお役に立てれば幸いです。最後に、本教材の制作にあたって、快く取材・アンケートにご協力くださった先生方に、心から御礼申し上げます。 主な内容【テキスト】はじめに会計事務所採用に関するアンケート調査■事例編1.黒川税理士事務所(東京都多摩市)開業5年で400件の新規獲得のベースをつくる「理念採用」2.トリプルグッド税理士法人(大阪府大阪市)「クレド」に基づき「クレド」に共感できる人材を採用・教育3.税理士法人深代会計事務所(東京都豊島区)業務拡大に対応し即戦力の専門家を採用4.税理士法人イデアコンサルティング(東京都渋谷区)5月からの採用活動で「欲しい人材」を獲得!5.税理士法人斎藤会計事務所(東京都杉並区)ハローワークを活用し事務所にマッチする未経験者を積極採用6.渡辺税理士事務所(東京都品川区)「採用は所長の仕事」と所長自らが一次面接を担当7.税理士法人TAXGYM(東京都渋谷区)理念と価値観を共有できる「体育会系」を積極採用!8.アクタス税理士法人(東京都港区)「いかにしてアクタスを分かってもらい、応募数を増やすか」マーケティングの視点を持った計画的採用9.松本税務会計事務所(東京都江東区)ペーパーテストで実務能力を見極め、コミュニケーション能力を重視して選考10.税理士法人はてなコンサルティング(東京都豊島区)女性の新卒採用に特化! 独自のテストで「考える力」を見抜く(順不同)会計事務所採用「足報記」■講義編「会計事務所のための優秀な人材を採用する方法」Part1.優秀な人材を採用するために必要なことPart2.採用の流れとスケジュールPart3.各選考ステップにおけるチェックポイントPart4.労働契約について■資料編採用評価基準シート(白地)採用評価基準シート(作成例)労働条件通知書平成25年度雇用関係助成金のご案内■特集「採用力」の向上が事務所経営改善の第一歩「欲しい人材」を採用するための10箇条■書式集内定通知書誓約書身元保証書不採用通知書【動画】■事例編「会計事務所採用最前線」採用がうまくいっている会計事務所のコメント集「採用の特徴」「採用で気をつけている点」ほか1.黒川税理士事務所(黒川明税理士)2.トリプルグッド税理士法人(奥村龍一理事)3.税理士法人深代会計事務所(深代勝美公認会計士・税理士)4.税理士法人イデアコンサルティング(伊東大介税理士)5.税理士法人斎藤会計事務所(斎藤英一税理士)6.渡辺税理士事務所(渡辺英治税理士)7.税理士法人TAXGYM(渡邊勝也税理士)(順不同)■講義編「会計事務所のための優秀な人材を採用する方法」講師:吉川直子 氏(株式会社シエーナ 代表取締役 社会保険労務士)Part1.優秀な人材を採用するために必要なこと1.なぜ、採用がうまくいかないのか?2.優秀な人材を採用するために必要なこと3.【ステップ1】採用業務を明確にする4.【ステップ2】採用基準を明確にする5.【ステップ3】選考過程で採用基準をチェックするPart2 採用の流れとスケジュール1.募集から契約までの流れ2.求人募集のルール3.求人募集の手段4.正社員を採用する場合の注意点5.パートタイマーを採用する場合の注意点Part3 各選考ステップにおけるチェックポイント1.書類選考のチェックポイント2.筆記試験のチェックポイント・筆記試験の種類・ケーススタディ・適性検査の種類3.採用面接のチェックポイント4.採用面接の流れ5.採用面接で聞いておきたい質問6.採用面接で聞いてはいけない質問Part4 労働契約について1.労働条件通知書の作成2.社会保険・労働保険の加入手続き・パートタイマーの加入基準3.健康診断について4.人材採用を促進する助成金制度終わりに・優秀な人材を採用するうえで、本当に大事なこと【付録CD-ROM】採用評価基準シート(白地)採用評価基準シート(作成例)労働条件通知書平成25年度雇用関係助成金のご案内内定通知書書式誓約書書式身元保証書書式不採用通知書書式この動画はオンラインショップBiscoにて販売しております。 『なぜ、あの会計事務所は良い人材が採れるのか?』詳細商品名:なぜ、あの会計事務所は良い人材が採れるのか?製作年月:2013年05月仕様:資料(バインダー)+DVD3枚(約150分)+データCD-ROM1枚(各種書式ひな形収録)価格:48,600 円 (税込)    2018.11.01
  • なぜ、あの会計事務所は良い人材が採れるのか? 2/2

    良い人材が採れる事務所に学び、採用のロスがなくなる!欲しい人材を採用するには「仕組み」が必要です!会計事務所の大きな経営課題として、新規拡大と双璧を成しているものは何か?それは、職員の採用です。「良い人材を採用してもすぐに辞めてしまう」「なかなか欲しい人材が来ない」と頭を抱える会計事務所所長は多いです。新規拡大と採用は切り離して考えられない経営課題。優秀な人材の採用なしでは、新規拡大と事務所の成長は実現しません。これから会計事務所が生き残るにあたって、優秀な人材を採用できる仕組みを整えることが急務なのです。当教材では採用に力を入れている全国の会計事務所のノウハウを公開。実際に採用の仕組みをつくる際のポイントを、コメントやツールを交えて解説します。組織的な仕組みで、事務所に合った「良い人材」を採用できればサービス品質の向上、飛躍的な新規拡大、劇的な事務所の成長が期待できます。これら事例とノウハウを学べば、採用のミスマッチがなくなり、事務所経営が大きく改善することでしょう。 「税理士業界ニュース」編集部より「税理士業界ニュース」編集部として全国の会計事務所に取材に行くと、このようなことをよく耳にします。「最近職員が辞めちゃって、すぐ求人をかけたけれど、なかなか良い人が来ない」「職員を採用したけれど、3ヵ月で辞めてしまった」「他の会計事務所はどんなやり方で職員を採用しているの?」会計事務所の商品は、現場の最前線に立つ職員さんそのものです。よって、いかにして良い人材を採用するかが、事務所経営の生命線になります。しかし、会計事務所は採用の専門家ではありません。仕組みを持たずに感覚的に面接して採用した結果、ミスマッチが生じ、すぐに退職してしまい、また求人をかける。こんな悪循環を繰り返している例は少なくありません。成功している会計事務所は、なぜ良い人材が採用できるのか?「税理士業界ニュース」編集部が全国の会計事務所にアンケート調査と取材を行い、会計事務所の採用のあり方をまとめてみました。当教材が、所長先生の会計事務所の採用活動、ひいては事務所経営に少しでもお役に立てれば幸いです。最後に、本教材の制作にあたって、快く取材・アンケートにご協力くださった先生方に、心から御礼申し上げます。 主な内容【テキスト】はじめに会計事務所採用に関するアンケート調査■事例編1.黒川税理士事務所(東京都多摩市)開業5年で400件の新規獲得のベースをつくる「理念採用」2.トリプルグッド税理士法人(大阪府大阪市)「クレド」に基づき「クレド」に共感できる人材を採用・教育3.税理士法人深代会計事務所(東京都豊島区)業務拡大に対応し即戦力の専門家を採用4.税理士法人イデアコンサルティング(東京都渋谷区)5月からの採用活動で「欲しい人材」を獲得!5.税理士法人斎藤会計事務所(東京都杉並区)ハローワークを活用し事務所にマッチする未経験者を積極採用6.渡辺税理士事務所(東京都品川区)「採用は所長の仕事」と所長自らが一次面接を担当7.税理士法人TAXGYM(東京都渋谷区)理念と価値観を共有できる「体育会系」を積極採用!8.アクタス税理士法人(東京都港区)「いかにしてアクタスを分かってもらい、応募数を増やすか」マーケティングの視点を持った計画的採用9.松本税務会計事務所(東京都江東区)ペーパーテストで実務能力を見極め、コミュニケーション能力を重視して選考10.税理士法人はてなコンサルティング(東京都豊島区)女性の新卒採用に特化! 独自のテストで「考える力」を見抜く(順不同)会計事務所採用「足報記」■講義編「会計事務所のための優秀な人材を採用する方法」Part1.優秀な人材を採用するために必要なことPart2.採用の流れとスケジュールPart3.各選考ステップにおけるチェックポイントPart4.労働契約について■資料編採用評価基準シート(白地)採用評価基準シート(作成例)労働条件通知書平成25年度雇用関係助成金のご案内■特集「採用力」の向上が事務所経営改善の第一歩「欲しい人材」を採用するための10箇条■書式集内定通知書誓約書身元保証書不採用通知書【動画】■事例編「会計事務所採用最前線」採用がうまくいっている会計事務所のコメント集「採用の特徴」「採用で気をつけている点」ほか1.黒川税理士事務所(黒川明税理士)2.トリプルグッド税理士法人(奥村龍一理事)3.税理士法人深代会計事務所(深代勝美公認会計士・税理士)4.税理士法人イデアコンサルティング(伊東大介税理士)5.税理士法人斎藤会計事務所(斎藤英一税理士)6.渡辺税理士事務所(渡辺英治税理士)7.税理士法人TAXGYM(渡邊勝也税理士)(順不同)■講義編「会計事務所のための優秀な人材を採用する方法」講師:吉川直子 氏(株式会社シエーナ 代表取締役 社会保険労務士)Part1.優秀な人材を採用するために必要なこと1.なぜ、採用がうまくいかないのか?2.優秀な人材を採用するために必要なこと3.【ステップ1】採用業務を明確にする4.【ステップ2】採用基準を明確にする5.【ステップ3】選考過程で採用基準をチェックするPart2 採用の流れとスケジュール1.募集から契約までの流れ2.求人募集のルール3.求人募集の手段4.正社員を採用する場合の注意点5.パートタイマーを採用する場合の注意点Part3 各選考ステップにおけるチェックポイント1.書類選考のチェックポイント2.筆記試験のチェックポイント・筆記試験の種類・ケーススタディ・適性検査の種類3.採用面接のチェックポイント4.採用面接の流れ5.採用面接で聞いておきたい質問6.採用面接で聞いてはいけない質問Part4 労働契約について1.労働条件通知書の作成2.社会保険・労働保険の加入手続き・パートタイマーの加入基準3.健康診断について4.人材採用を促進する助成金制度終わりに・優秀な人材を採用するうえで、本当に大事なこと【付録CD-ROM】採用評価基準シート(白地)採用評価基準シート(作成例)労働条件通知書平成25年度雇用関係助成金のご案内内定通知書書式誓約書書式身元保証書書式不採用通知書書式この動画はオンラインショップBiscoにて販売しております。 『なぜ、あの会計事務所は良い人材が採れるのか?』詳細商品名:なぜ、あの会計事務所は良い人材が採れるのか?製作年月:2013年05月仕様:資料(バインダー)+DVD3枚(約150分)+データCD-ROM1枚(各種書式ひな形収録)価格:48,600 円 (税込)    2018.11.01
  • 会計事務所“給与”と“評価”の仕組みづくり 事例編

    「もしかして、所長先生はこのようなことで悩んでいませんか?」・就業規則を作りたいけど何から手をつけていいかわからない・職員が突然辞めてしまった・職員教育の仕組みが整っていないと感じている・就業規則はあるが、法令に遵守できているか不安がある・無駄な残業代を払いたくないと思っている・残業代を支払っていないので、労基署が来たらと思うと不安もし、一つでも当てはまったのであれば、是非続きを読み進めてみて下さい。この動画では、アックスコンサルティングが厳選した総勢12事務所の給与、研修事例と、就業規則や労務問題についての解説書をお付けいたしました。先生のお悩みを必ずや、解決できると自負しております。 他の事務所の事例を知ることでより早く改善ができる!この動画では、会計事務所の一番の課題である『人』について攻めと守りを、両面から考えることができます。攻めとは『給与制度』『育成システム』です。どのようにして今よりも職員のやる気や能力を高めればよいのかがわかります。守りとは『就業規則』です。『就業規則』は言わば事務所の法律のようなものです。普段は、法律を意識して生活しませんが、契約事項などでトラブルがあった場合には必ず法律を確認するように、就業規則も、もしものトラブルに備えて作成しておく必要があります。ここで、動画の内容を少しだけご紹介させていただきます。会計事務所における『人』の悩みの中で『評価』をどのようにすればいいのかということは長年の課題かと思います。営業職と違い、売上高がいくらかといった明確な数値がないため、なんとなく頑張っている職員を評価するようになっている事務所も多いかと思います。東京都江東区にある松本税務会計事務所では、この評価を『見える化』することによりより公平に評価する制度を設けています。まず、担当の件数や仕事内容、保有資格に応じて6つの段階の等級制度を採用しています。そして、4等級以上の管理職は全員非管理職の社員に対して『他己評価シート』を使って当事務所の適正給与と転職した場合の想定給与を出しているそうです。これは、転職診断サイトでの評価ではなく、あくまでも事務所内で評価をするそうです。そして所長はこの評価シートを見て現在の給与との乖離がないか、乖離がある場合は、更に仕事を与えるなどして対応したり、給与について再評価を行うそうです。この評価の仕組みは少し驚かれるかもしれませんが、この動画に出演して頂いている先生方は同じことを言っている方が多いです。それは、「自分の独断ではなく、より公平な評価を職員にしたい」と。事務所の規模が10人以上になってくると自分一人では正確に評価ができない場合があります。その際にこのような評価するための公平な仕組みがあることで職員のやる気に繋がったり評価に対する不満を減らることができるのです。この動画では、総勢13事務所を取材しその事務所独自の評価や給与についての考え方を公開して頂きました。『給与制度』『育成システム』『就業規則』でお悩みの先生は是非、ご覧下さい。 主な内容■事例編・各会計事務所の給与・報酬システムの概要・各会計事務所の人材育成の仕組み・各事務所のショートインタビュー1.青色申告会計(東京都千代田区)2.アクタス税理士法人(東京都港区)*3.税理士法人イデアコンサルティング(東京都渋谷区)4.落合会計事務所(東京都世田谷区)*5.黒川税理士事務所(東京都多摩市)6.税理士法人コスモス(愛知県名古屋市)*7.税理士法人斎藤会計事務所(東京都杉並区)8.税理士法人TAXGYM(東京都渋谷区)9.東京メトロポリタン税理士法人(東京都新宿区)10.税理士法人はてなコンサルティング(東京都豊島区)*11.ファーストアカウンティング江原会計(栃木県足利市)*12.税理士法人深代会計事務所(東京都豊島区)13.松本税務会計事務所(東京都江東区)*印の事務所は動画には出演していません。■講義編I.就業規則作成・見直しのポイント1.はじめに2.ミッション3.ビジョン4.ステップバイステップ5.カンパニースピリッツ■基本解説あなたの事務所に合った給与・報酬システムは何?あなたの事務所の給与・報酬システムをチェック給与体系の基礎知識成果給はどのようなものがあるか残業代をどう設定するか基本解説はテキストのみの提供です。【別冊レジュメ】会計事務所就業規則・賃金規定・退職金規定等書式集【付録CD-ROM】■書式編各種書式のひな型を収録01.面接質問票02.ワークシート03.面談シート04.仕事の種類洗い出しシート05.職務記述書06.給与規程サンプル07.給与規程サンプル(注釈なし)08.時間外労働事前申請書09.誓約書(退職時)10.賃金の預金口座振込に関する協定書11.賃金控除に関する協定書12.未払い残業代チェックシート13.未払い残業代請求和解合意書■ツール編取材会計事務所の人材関係各種ツールを特別公開アクタス税理士法人提供1.研修概要(PDF)税理士法人イデアコンサルティング提供1.クレド(PDF)2.経営理念(PDF)落合会計事務所提供1.研修カリキュラム(PDF)黒川税理士事務所提供1.面接シート(Excel)税理士法人斎藤会計事務所提供1.賃金体系の概要・職能による区分(PDF)2.面接事前確認票(PDF)3.評価シート(PDF)税理士法人TAXGYM提供1.日報サンプル(テキスト)東京メトロポリタン税理士法人提供1.勤務諸条件(PDF)税理士法人はてなコンサルティング提供1.新入社員課題項目リスト(Excel)2.入社研修レジュメ(パワーポイント)ファーストアカウンティング江原会計提供1.評価シート(PDF)税理士法人深代会計事務所提供1.人事評価シートの作成について(Word)2.人事評価シート(Excel)3.研修プログラム(Excel)松本税務会計事務所提供1.社員等級表(PDF)2.評価シート(1級)(PDF)3.評価シート(5級)(PDF)4.他己評価シート(PDF)この動画はオンラインショップBiscoにて販売しております。 『会計事務所“給与”と“評価”の仕組みづくり』詳細商品名:会計事務所“給与”と“評価”の仕組みづくり製作年月:2015年12月仕様:DVD2枚(約155分)+データCD-ROM+バインダー1冊価格:51,840 円 (税込)  2018.11.01
  • 〝役に立つ〟社労士を育て 企業と人の成長を支援

    今年で創業42年目を迎えた『社会保険労務士法人COMMITMENT』。九州で第1号の法人化を果たし、顧問先には大手企業も多数抱えています。2代目として事務所を牽引する北原正氏に、その経営手法を聞きました。  顧客満足度を上げ紹介で新規を獲得弊社は、1977年に私の父が自宅で『北原労務管理事務所』を創業したのが始まりです。当時、私はまだ子どもでしたが、父が近所を飛び込みで回ったり、チラシをポスティングしたりして営業していたのを覚えています。2003年には、事業の継続性を高め、安定したサービスを提供できるように法人化し、『社会保険労務士法人COMMITMENT』になりました。九州では第1号の法人化です。私が入社したのは2005年。まだ社員は7名で、顧問先は200件弱でした。 代表に就任したのは2014年です。現在、職員は29名、顧問先は約400件に増えました。顧問先は従業員10〜50名規模の企業が多いのですが、中には8000名規模の企業や上場企業もあります。新規のお客様を獲得してきたチャネルは3つ。半分はクライアントからの紹介、4割が士業の先生からの紹介、1割がセミナーやホームページでの集客で、大手企業はほとんどがクライアントの紹介です。ご紹介をいただくためには、お客様の満足度を上げることが必要ですから、私たちが持っている情報をきちんと伝えるために、毎月の請求書に事務所通信を同封し、クライアント向けセミナーのお知らせも載せています。セミナーは、法律改正や近年多いうつ病などのメンタルヘルス、問題社員への対応などがテーマです。人事担当者向けの研修のような形ですね。このセミナーは有料で開催していますが、クライアントからの紹介で参加する企業は無料にしているので、ここが紹介のきっかけになり、新規獲得につながっています。士業の先生とは、勉強会などでネットワークをつくってきました。名刺交換をしたら、士業の先生だけのリストをつくり、DMを送ります。これは今でも続けていて、200人くらいのリストになりました。もちろん、こちらから案件をご紹介することも多いですよ。 部門別の組織編成で専門分野の質を高める社内の体制は、手続部門、給与部門、相談部門と、業務別にチームを3つに分けているのが特徴です。相談部門は、就業規則や賃金設計のほか、行政調査・指導への立会いや、組織風土の分析、採用相談などを行なっています。部門を分けるのは、専門性を高めるためです。就業規則であれば、法律が変わる都度、変更が必要です。労務管理も、経験を積めばコンサルティングできるようになりますが、同時に就業管理システムの知識も必要となります。ほかにも、派遣業許可申請やメンタルヘルスなど、お客様のニーズはさまざまですから、各部門のスペシャリストがチームを組んで担当した方が、品質の高いサービスを提供できると考えています。また先代の頃、職員の管理やフォローが行き届かず、4名いた社員全員が退職してしまった、ということがありました。それ以来、マニュアルの整備や業務の標準化、経営指針書の作成などに取り組み、長年かけて組織をつくり直しています。例えば、手続業務に関しては業務を細分化し、すべてマニュアル化することで、知識のないパートさんでも担当できています。さらに、2016年からは工数管理をして、半年から1年に1回、お客様からいただく報酬の改定を行っています。職員の作業履歴を出し、原価計算をして、報酬に対して利益の出ていないクライアントには値上げ交渉をしてきました。もちろん、契約が終了になってしまったクライアントもいますが、適正価格になったことで、顧問数の増加率以上に、売上は伸びています。 働きやすい環境でスキルアップを支援弊社は、職員29名のうち20名が女性ということもあり、昨年、子育て中の職員が働きやすいように託児所を開設しました。これは採用にも効果があり、すぐにパートの応募がありました。 2018.11.01
  • 会計事務所“給与”と“評価”の仕組みづくり 講義編

    「もしかして、所長先生はこのようなことで悩んでいませんか?」・就業規則を作りたいけど何から手をつけていいかわからない・職員が突然辞めてしまった・職員教育の仕組みが整っていないと感じている・就業規則はあるが、法令に遵守できているか不安がある・無駄な残業代を払いたくないと思っている・残業代を支払っていないので、労基署が来たらと思うと不安もし、一つでも当てはまったのであれば、是非続きを読み進めてみて下さい。この動画では、アックスコンサルティングが厳選した総勢12事務所の給与、研修事例と、就業規則や労務問題についての解説書をお付けいたしました。先生のお悩みを必ずや、解決できると自負しております。 他の事務所の事例を知ることでより早く改善ができる!この動画では、会計事務所の一番の課題である『人』について攻めと守りを、両面から考えることができます。攻めとは『給与制度』『育成システム』です。どのようにして今よりも職員のやる気や能力を高めればよいのかがわかります。守りとは『就業規則』です。『就業規則』は言わば事務所の法律のようなものです。普段は、法律を意識して生活しませんが、契約事項などでトラブルがあった場合には必ず法律を確認するように、就業規則も、もしものトラブルに備えて作成しておく必要があります。ここで、動画の内容を少しだけご紹介させていただきます。会計事務所における『人』の悩みの中で『評価』をどのようにすればいいのかということは長年の課題かと思います。営業職と違い、売上高がいくらかといった明確な数値がないため、なんとなく頑張っている職員を評価するようになっている事務所も多いかと思います。東京都江東区にある松本税務会計事務所では、この評価を『見える化』することによりより公平に評価する制度を設けています。まず、担当の件数や仕事内容、保有資格に応じて6つの段階の等級制度を採用しています。そして、4等級以上の管理職は全員非管理職の社員に対して『他己評価シート』を使って当事務所の適正給与と転職した場合の想定給与を出しているそうです。これは、転職診断サイトでの評価ではなく、あくまでも事務所内で評価をするそうです。そして所長はこの評価シートを見て現在の給与との乖離がないか、乖離がある場合は、更に仕事を与えるなどして対応したり、給与について再評価を行うそうです。この評価の仕組みは少し驚かれるかもしれませんが、この動画に出演して頂いている先生方は同じことを言っている方が多いです。それは、「自分の独断ではなく、より公平な評価を職員にしたい」と。事務所の規模が10人以上になってくると自分一人では正確に評価ができない場合があります。その際にこのような評価するための公平な仕組みがあることで職員のやる気に繋がったり評価に対する不満を減らることができるのです。この動画では、総勢13事務所を取材しその事務所独自の評価や給与についての考え方を公開して頂きました。『給与制度』『育成システム』『就業規則』でお悩みの先生は是非、ご覧下さい。 主な内容■事例編・各会計事務所の給与・報酬システムの概要・各会計事務所の人材育成の仕組み・各事務所のショートインタビュー1.青色申告会計(東京都千代田区)2.アクタス税理士法人(東京都港区)*3.税理士法人イデアコンサルティング(東京都渋谷区)4.落合会計事務所(東京都世田谷区)*5.黒川税理士事務所(東京都多摩市)6.税理士法人コスモス(愛知県名古屋市)*7.税理士法人斎藤会計事務所(東京都杉並区)8.税理士法人TAXGYM(東京都渋谷区)9.東京メトロポリタン税理士法人(東京都新宿区)10.税理士法人はてなコンサルティング(東京都豊島区)*11.ファーストアカウンティング江原会計(栃木県足利市)*12.税理士法人深代会計事務所(東京都豊島区)13.松本税務会計事務所(東京都江東区)*印の事務所は動画には出演していません。■講義編I.就業規則作成・見直しのポイント1.はじめに2.ミッション3.ビジョン4.ステップバイステップ5.カンパニースピリッツ■基本解説あなたの事務所に合った給与・報酬システムは何?あなたの事務所の給与・報酬システムをチェック給与体系の基礎知識成果給はどのようなものがあるか残業代をどう設定するか基本解説はテキストのみの提供です。【別冊レジュメ】会計事務所就業規則・賃金規定・退職金規定等書式集【付録CD-ROM】■書式編各種書式のひな型を収録01.面接質問票02.ワークシート03.面談シート04.仕事の種類洗い出しシート05.職務記述書06.給与規程サンプル07.給与規程サンプル(注釈なし)08.時間外労働事前申請書09.誓約書(退職時)10.賃金の預金口座振込に関する協定書11.賃金控除に関する協定書12.未払い残業代チェックシート13.未払い残業代請求和解合意書■ツール編取材会計事務所の人材関係各種ツールを特別公開アクタス税理士法人提供1.研修概要(PDF)税理士法人イデアコンサルティング提供1.クレド(PDF)2.経営理念(PDF)落合会計事務所提供1.研修カリキュラム(PDF)黒川税理士事務所提供1.面接シート(Excel)税理士法人斎藤会計事務所提供1.賃金体系の概要・職能による区分(PDF)2.面接事前確認票(PDF)3.評価シート(PDF)税理士法人TAXGYM提供1.日報サンプル(テキスト)東京メトロポリタン税理士法人提供1.勤務諸条件(PDF)税理士法人はてなコンサルティング提供1.新入社員課題項目リスト(Excel)2.入社研修レジュメ(パワーポイント)ファーストアカウンティング江原会計提供1.評価シート(PDF)税理士法人深代会計事務所提供1.人事評価シートの作成について(Word)2.人事評価シート(Excel)3.研修プログラム(Excel)松本税務会計事務所提供1.社員等級表(PDF)2.評価シート(1級)(PDF)3.評価シート(5級)(PDF)4.他己評価シート(PDF)この動画はオンラインショップBiscoにて販売しております。 『会計事務所“給与”と“評価”の仕組みづくり』詳細商品名:会計事務所“給与”と“評価”の仕組みづくり製作年月:2015年12月仕様:DVD2枚(約155分)+データCD-ROM+バインダー1冊価格:51,840 円 (税込)  2018.11.01
  • なぜ、あの会計事務所は良い人材が採れるのか? 1/2

    良い人材が採れる事務所に学び、採用のロスがなくなる!欲しい人材を採用するには「仕組み」が必要です!会計事務所の大きな経営課題として、新規拡大と双璧を成しているものは何か?それは、職員の採用です。「良い人材を採用してもすぐに辞めてしまう」「なかなか欲しい人材が来ない」と頭を抱える会計事務所所長は多いです。新規拡大と採用は切り離して考えられない経営課題。優秀な人材の採用なしでは、新規拡大と事務所の成長は実現しません。これから会計事務所が生き残るにあたって、優秀な人材を採用できる仕組みを整えることが急務なのです。当教材では採用に力を入れている全国の会計事務所のノウハウを公開。実際に採用の仕組みをつくる際のポイントを、コメントやツールを交えて解説します。組織的な仕組みで、事務所に合った「良い人材」を採用できればサービス品質の向上、飛躍的な新規拡大、劇的な事務所の成長が期待できます。これら事例とノウハウを学べば、採用のミスマッチがなくなり、事務所経営が大きく改善することでしょう。 「税理士業界ニュース」編集部より「税理士業界ニュース」編集部として全国の会計事務所に取材に行くと、このようなことをよく耳にします。「最近職員が辞めちゃって、すぐ求人をかけたけれど、なかなか良い人が来ない」「職員を採用したけれど、3ヵ月で辞めてしまった」「他の会計事務所はどんなやり方で職員を採用しているの?」会計事務所の商品は、現場の最前線に立つ職員さんそのものです。よって、いかにして良い人材を採用するかが、事務所経営の生命線になります。しかし、会計事務所は採用の専門家ではありません。仕組みを持たずに感覚的に面接して採用した結果、ミスマッチが生じ、すぐに退職してしまい、また求人をかける。こんな悪循環を繰り返している例は少なくありません。成功している会計事務所は、なぜ良い人材が採用できるのか?「税理士業界ニュース」編集部が全国の会計事務所にアンケート調査と取材を行い、会計事務所の採用のあり方をまとめてみました。当教材が、所長先生の会計事務所の採用活動、ひいては事務所経営に少しでもお役に立てれば幸いです。最後に、本教材の制作にあたって、快く取材・アンケートにご協力くださった先生方に、心から御礼申し上げます。 主な内容【テキスト】はじめに会計事務所採用に関するアンケート調査■事例編1.黒川税理士事務所(東京都多摩市)開業5年で400件の新規獲得のベースをつくる「理念採用」2.トリプルグッド税理士法人(大阪府大阪市)「クレド」に基づき「クレド」に共感できる人材を採用・教育3.税理士法人深代会計事務所(東京都豊島区)業務拡大に対応し即戦力の専門家を採用4.税理士法人イデアコンサルティング(東京都渋谷区)5月からの採用活動で「欲しい人材」を獲得!5.税理士法人斎藤会計事務所(東京都杉並区)ハローワークを活用し事務所にマッチする未経験者を積極採用6.渡辺税理士事務所(東京都品川区)「採用は所長の仕事」と所長自らが一次面接を担当7.税理士法人TAXGYM(東京都渋谷区)理念と価値観を共有できる「体育会系」を積極採用!8.アクタス税理士法人(東京都港区)「いかにしてアクタスを分かってもらい、応募数を増やすか」マーケティングの視点を持った計画的採用9.松本税務会計事務所(東京都江東区)ペーパーテストで実務能力を見極め、コミュニケーション能力を重視して選考10.税理士法人はてなコンサルティング(東京都豊島区)女性の新卒採用に特化! 独自のテストで「考える力」を見抜く(順不同)会計事務所採用「足報記」■講義編「会計事務所のための優秀な人材を採用する方法」Part1.優秀な人材を採用するために必要なことPart2.採用の流れとスケジュールPart3.各選考ステップにおけるチェックポイントPart4.労働契約について■資料編採用評価基準シート(白地)採用評価基準シート(作成例)労働条件通知書平成25年度雇用関係助成金のご案内■特集「採用力」の向上が事務所経営改善の第一歩「欲しい人材」を採用するための10箇条■書式集内定通知書誓約書身元保証書不採用通知書【動画】■事例編「会計事務所採用最前線」採用がうまくいっている会計事務所のコメント集「採用の特徴」「採用で気をつけている点」ほか1.黒川税理士事務所(黒川明税理士)2.トリプルグッド税理士法人(奥村龍一理事)3.税理士法人深代会計事務所(深代勝美公認会計士・税理士)4.税理士法人イデアコンサルティング(伊東大介税理士)5.税理士法人斎藤会計事務所(斎藤英一税理士)6.渡辺税理士事務所(渡辺英治税理士)7.税理士法人TAXGYM(渡邊勝也税理士)(順不同)■講義編「会計事務所のための優秀な人材を採用する方法」講師:吉川直子 氏(株式会社シエーナ 代表取締役 社会保険労務士)Part1.優秀な人材を採用するために必要なこと1.なぜ、採用がうまくいかないのか?2.優秀な人材を採用するために必要なこと3.【ステップ1】採用業務を明確にする4.【ステップ2】採用基準を明確にする5.【ステップ3】選考過程で採用基準をチェックするPart2 採用の流れとスケジュール1.募集から契約までの流れ2.求人募集のルール3.求人募集の手段4.正社員を採用する場合の注意点5.パートタイマーを採用する場合の注意点Part3 各選考ステップにおけるチェックポイント1.書類選考のチェックポイント2.筆記試験のチェックポイント・筆記試験の種類・ケーススタディ・適性検査の種類3.採用面接のチェックポイント4.採用面接の流れ5.採用面接で聞いておきたい質問6.採用面接で聞いてはいけない質問Part4 労働契約について1.労働条件通知書の作成2.社会保険・労働保険の加入手続き・パートタイマーの加入基準3.健康診断について4.人材採用を促進する助成金制度終わりに・優秀な人材を採用するうえで、本当に大事なこと【付録CD-ROM】採用評価基準シート(白地)採用評価基準シート(作成例)労働条件通知書平成25年度雇用関係助成金のご案内内定通知書書式誓約書書式身元保証書書式不採用通知書書式この動画はオンラインショップBiscoにて販売しております。 『なぜ、あの会計事務所は良い人材が採れるのか?』詳細商品名:なぜ、あの会計事務所は良い人材が採れるのか?製作年月:2013年05月仕様:資料(バインダー)+DVD3枚(約150分)+データCD-ROM1枚(各種書式ひな形収録)価格:48,600 円 (税込)    2018.11.01
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