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  • 集客にお金をかけない!ブログ・メルマガを活用したWeb集客術

    職員10名未満のご事務所にオススメ!HP集客が上手くいかない所長先生のための『低コスト集客ノウハウ』を大公開!「Webでの効率的な集客方法を知りたい」「大手事務所のような広告戦略は難しい…」など、Webでの集客が上手くいっていない、あるいは費用対効果を上げていきたいとお考えの所長先生に、ブログやメールマガジン(=メルマガ)を活用した、事務所のための集客術を特別にお教えします! 主な内容1 立派なホームページを制作しても問い合わせが来ない理由とは2 集客できるサイトとできないサイトの違いを比較3 問い合わせ時と契約時では顧客の判断材料が変わる?4 Googleの検索順位決定要因を知り、味方に変える5 小規模事務所の効果的なSEO戦略6 検索エンジンに有効なブログの書き方7 Web技術を活用した顧客獲得自動化の仕組み  2018.10.03
  • 『第21回 士業事務所の顧客拡大ビジネスフェア2018 in 東京』を速報レポート!

     4都市で開催されるビジネスフェアの第一回が東京からスタート!4月17日に東京・品川ザ・グランドホール(THE GRAND HALL)にて『第21回 士業事務所の顧客拡大ビジネスフェア2018』(主催/株式会社アックスコンサルティング)が開催され、会場が超満員となる約200名の参加者が集まった。「士業連携で顧客拡大」をテーマとしたこのフェアでは、A会場・B会場に分かれ、各士業界の講師陣がセミナーを行った。また会場内では、士業の方々をサポートするためのツールや書籍を展示。さらに、企業6社の出展ブースが並んだ(各出展社の紹介は出展ブースレポートで紹介!)。派遣会社を支える社会保険労務士の営業・実務をサポートする『派遣業支援パートナーズ』の監修者である淺野寿夫氏(社会保険労務士法人ALLROUND 代表)もフェアに駆けつけてくれました! 豪華な講師陣8名がここだけでしか聞けないノウハウを公開!税理士、社会保険労務士、弁護士、司法書士と各士業の講師陣を迎え、セミナーを開催。「顧客拡大」に欠かせない手法や成功事例を紹介、また貴重なトークセッションも実現したほか、主催・アックスコンサルティングのコンサルタントによる士業連携の成功事例解説も行われた。有力事務所から集結した士業会の“アベンジャーズ”と呼ぶにふさわしい講師陣の講演の模様を少しだけお見せします! ・士業・金融機関・不動産提携による継続的な紹介獲得と組織営業体制の構築講師:司法書士法人吉岡事務所 代表司法書士 吉岡剛氏 ・不動産管理型信託会社を活用した新しい資産承継講師:あすか税理士法人 代表社員税理士 川股修二氏・開業8ヵ月で144件の紹介案件獲得!?「紹介される事務所になるための戦略とは」講師:辻本聡税理士事務所 税理士 辻本聡氏 ・「たった開業3年で1億円事務所に。スピード拡大のノウハウを公開」税理士法人小山・ミカタパートナーズ 代表社員 公認会計士・税理士 小山晃弘氏 ・辻本聡氏×小山晃弘氏 トークセッション ・採用コンサルティングを実践する社労士が語る士業事務所の差別化戦略講師:社会保険労務士法人綜合経営労務センター 特定社会保険労務士 田中克己氏 ・創業10年で年商2.5億円スタッフ30名の社会保険労務士事務所に成長させた秘訣、取り組み大公開講師:社会保険労務士法人渡辺事務所 特定社会保険労務士 渡辺俊一氏 ・田中克己氏×渡辺俊一氏 トークセッション ・年間30件の紹介案件獲得を実現した弁護士事務所の士業連携術講師:親和法律事務所 代表弁護士 明石法彦氏 ・複数事業を柱とする事務所の情報配信と士業連携手法弁護士法人丸の内ソレイユ法律事務所 代表弁護士 中里妃沙子氏   士業交流会も大盛り上がり!川股氏の乾杯から交流会がスタート!士業交流会は士業の先生方が名刺交換、情報交流をする貴重な時間。お酒を酌み交わしながら歓談し、和気あいあいとした雰囲気で会は進んだ。そして最後は小山氏の素敵なあいさつで交流会が締めくくられ、「第21回 士業事務所の顧客拡大ビジネスフェア2018」東京会場は大盛況のうちに幕を閉じた。なお、「第21回 士業事務所の顧客拡大ビジネスフェア2018」は4月24日(火)に名古屋、4月25日(水)に大阪、4月27日(金)に福岡と3都市で開催。申し込みはまだ間に合うので、ご予約はお早めに!   2018.04.21
  • セミナー・勉強会によく参加する税理士は業績もアップする!?

    販売業とは違い、形のない商品(サービス)を提供することにより、対価を受け取る税理士。その商品のクオリティを担保し続けるためには、自身の知識や技術を常に向上させる必要があります。そこで重要となってくるのは、セミナーや勉強会への参加です。税理士がセミナーや勉強会に参加すれば、そこで得たノウハウを活かした事務所運営ができれば結果的に業績アップにもつながります。今回は、税理士が役に立つセミナー・勉強会を選ぶ際のポイント、そして参加する際に心がけるべきポイントを解説していきます。 顧客満足度を高めるために、セミナー・勉強会で知識や情報をインプット!会計や税務に関連する法改正が頻繁に行われることなどを考えれば、税理士が常に新しい情報をキャッチし続けることは必要不可欠です。では、新しい情報をキャッチするためには、どのような行動を起こさなければいけないのでしょうか?もちろん、毎日のニュースをこまめにチェックしたり、財務省が発表する税制改正大綱をチェックしたりと、様々な方法があります。しかし、そのなかでも最も効果的なのは税理士のための税理士が開くセミナーや勉強会への参加ではないでしょうか。もちろん、良い税理士が頻繁にセミナーや勉強会に参加しているかといえば、必ずしもそうではないかもしれません。しかし、形のない商品を提供して対価を得ていく税理士は、自身が求めなくとも、顧客が新しいサービスや新たな知識を求めているのであれば、そのニーズに応えていくべく絶えず様々な情報をインプットする必要があります。では、セミナーや勉強会を選ぶ際にはどのようなポイントを確認するべきか、紹介していきます。 セミナー・勉強会を選ぶ際の3つのポイント1.運営元を確認するセミナー・勉強会と一口に言っても、その開催趣旨や内容の充実具合は大きく異なってきます。そこでまず、運営元が民間企業か公的機関かを選びましょう。ケースバイケースではありますが、大まかに言えば民間企業が運営するセミナー・勉強会は受講料が比較的高めに設定されていることが多く、公的機関が運営している場合は受講料が無料の場合や安めに設定されていることが多くあります。もちろん、ここには値段の差だけではなく、内容の充実具合も関わってきます。例えば、公的機関が運営している場合、他の高名な先生方が参加されていることがあるため、あまり他言できないような突っ込んだ話はできない傾向にあります。また、比較的安価で参加できることから、集まっている方々も年齢や知識や意識などがまちまちで、ある程度基本的な話しかできない、ということもあるようです。しかし、民間企業が運営している場合はその逆で、高い金額を払ってきている分、ある程度の意識の高さや知識量などが備わっていることが多く、その分講師の方もより深く突っ込んだ話ができるということです。そのため、自身が出せる金額も加味し、運営元が民間企業か公的機関かを選ぶ必要はあるでしょう。  2018.04.17
  • 開業で1年で資産税案件62件、民事信託100件を受注!

    士業向けに開催された注目のセミナーをご紹介!今回は、司法書士の島田雄左氏と税理士の橘慶太氏が、民事信託をわかりやすく伝え、案件化するノウハウを公開します。 民事信託ノウハウ公開セミナー講師表参道相続専門税理士事務所 代表税理士 橘慶太(たちばなけいた)氏株式会社みつ葉コンサルティング 代表取締役・司法書士 島田雄左(しまだゆうすけ)氏開催日1.23(火)東京/1.24(水名古屋/1.25(木)大阪/2.6(火)福岡/2.8(木)札幌主催株式会社アックスコンサルティング 第1部外部セミナー実践編講師:橘慶太氏難しいことをわかりやすく伝えよう相続をお手伝いする専門家にとって一番大切なのは、〝難しいことをわかりやすく伝える力〞だと考えています。独立する前から6年間、相続をわかりやすく伝えるセミナーに注力してきました。今回はそのノウハウを公開します。民事信託を解説する際は、まず〝財産の所有権とは何か?〞から入ります(下記参照)。キホンのキから説明することは、実際の事例に対する理解を深める狙いがあります。その後、民事信託の事例を解説するのですが、受益者、受託者という言葉は使いません。それぞれ〝利益を得る人〞、〝管理する人〞という形に置き換えます。最後に、相続税の計算方法を簡単に説明します。民事信託は設計次第で相続税が何千万円も変わるため、判断材料を持っていてほしいんです。「民事信託を使いたいが、誰に相談するべきかわからない」という方もいると思います。今後もセミナーや個別面談などを通じて多くの方に門戸を開き、「民事信託を使ってよかった」と思っていただける方を増やしたいですね。  専門用語を使わずに民事信託を理解させるコツ橘先生が実践している解説フローを紹介1  所有権とは何か?所有権は受益権(売却代金や家賃を受け取る権利)と管理権(売買、修繕する権利)に分かれると説明。 2  成年後見制度とは?成年後見制度は被後見人の財産を守ることが目的で、後見人は売買ができない(管理権がない)旨を説明する。 3  民事信託のメリットは?父が受益権を持ったまま、息子に管理権のみを託すことと説明。父が亡くなったあとの受益権の相続も解説。 4  相続税の基礎知識を解説まず基礎控除について解説し、相続税の計算方法の概略を伝える。小規模宅地等の特例についても説明する。  第2部 内部システム構築編講師:島田雄左氏商品や仕組みを定型化し民事信託を普及させよう民事信託を案件化したいけれど、初めの一歩が踏み出せない先生も多いかと思います。今回は、弊社がどのように民事信託への取り組みを本格化したのか。実践してきた手法と共に解説します。民事信託を扱った経験がなかった先生が一歩踏み出せたきっかけは、提携先からのお問い合わせが大半でしょう。私もそうでした。初めての取り組みにリスクは付き物。リスクを取るには、経営者としての覚悟が必要かと思います。さて、本題に入りましょう。民事信託をどうやってビジネスとして確立したか。 2018.03.06
  • これからの時代を生き残るために… 税理士が実践すべき5つの営業方法!

    現在の会計事務所の運営状況は一昔前と大きく変わり、業界内での価格競争が進んでいます。そのため、今後は顧客を獲得することに対して、より積極的に取り組んでいくことが必要となります。そこで課題となってくるのが“営業力”です。顧客側は、ネットで様々な情報を仕入れ、安くてサービスが良い税理士へと移っていきます。こういう時代に、以前と同じような感覚で事務所運営を行っていても、何も変わらない毎日が続くどころか、「待てど暮らせどお客さんがやって来ない」という状況に陥ってしまうのです。そうならないためにも、これからの税理士は“待ち”の営業から”攻め”の営業へと転換していかなければいけません。今回は、“営業力がない”と感じている税理士の方に向けて、“攻め”の営業をご紹介していきます。 税理士が行うべき顧客獲得のための5つの営業方法税理士は、一般的に企業の経営者や資産家と顧問契約を結び、毎月顧問料をもらうということが主なビジネスとなります。そのため、毎月の顧問料が安定していることが非常に重要なポイントとなることは言うまでもありません。しかし、インターネットが発展した情報化社会では、当然のことながら税理士の情報も検索すればすぐに見つけることができるため、必然的に競争が激しくなっているのが現状です。自身の営業力によって新規顧客をいかに獲得していくかが常に課題となるわけですが、ただやみくもにセールスマンのように営業回りをすればいいわけではありません。税理士が行うべき顧客獲得のための営業方法は以下の5つが挙げられます。  2018.02.14
  • 【イベントレポート】最新ブロックチェーン技術の取り組みとは? @東京都主催『ブロックチェーンビジネスキャンプ東京』

    金融とテクノロジーを掛け合わせた“FinTech”の代表例として挙げられる、ビットコインを始めとする“仮想通貨”。そして、今最も熱い視線が注がれているのが、その仮想通貨の中核技術を原型とするデータベースである“ブロックチェーン”です。ブロックチェーンに世界的な注目が集まるなか、2018年1月15日に東京・丸の内のビルにて、先進的な技術やビジネスモデルを持つ海外企業が多く参加したアクセラレータプログラム『ブロックチェーンビジネスキャンプ東京』が開催されました。東京都は、国際金融都市となることを目指し、ブロックチェーンの金融/非金融分野における導入支援に取り組んでいます。そのなかで、東京の国際競争力を向上させ、更なる成長へと導くため、外国企業誘致に積極的に取り組み、海外の優れた技術やノウハウの国内企業への移転等を推進してきました。その一環として開催された今回のプログラム『ブロックチェーンビジネスキャンプ東京』に、プロパートナーオンライン編集部が潜入取材。イベントの内容をレポートします。 国際競争力を向上させ、更なる成長へと導くため、外国企業誘致に積極的に取り組んでいる東京都。今回、その一環として開催した東京都アクセラレータプログラム『ブロックチェーンビジネスキャンプ東京』。本プログラムでは、日本の成長戦略分野のひとつとされているブロックチェーン技術(特に、決済、証券、サプライチェーン、シェアリングエコノミー、IoT分野)を有する海外スタートアップ企業を対象に、各分野における日本の代表的な企業からのメンタリング、都内企業とのビジネスマッチングなどが行われました。2017年10月より海外企業の募集がスタートし、1月15日に事前セミナーを実施。1月~3月にメンタリング、ビジネスプラン作成、ネットワーキングイベント、ビジネスマッチングが行われ、3月中旬以降でビジネスプラン発表会が行われるとのこと。今回のイベントでは、総務省による講演、経済産業省による講演、参加外国企業によるプレゼンテーションがそれぞれ実施されました。■総務省情報流通行政局情報通信政策課長今川氏による講演総務省を中心とする日本のブロックチェーン技術の活用ブロックチェーンが最も進んでいる金融分野以外で、どのようにしてブロックチェーンを活用できるのかを解説。総務省では、ブロックチェーンを推進していくうえで、以下4つの特徴に注目して様々な取り組みを行っています。 2018.01.26
  • 【私が税理士を変更した理由】税理士が派手なセミナー開催に夢中!もっと本業に力を入れてください!!製造業 曽根社長(仮名)の告白

    「社長さん、銭をもっと増やしたいですか?銭稼ぐぞ!銭稼ぐぞ!おー!!」 夕方のローカルニュースから流れてきたのは、当社の顧問税理士・L先生の雄たけび。「社長のための銭稼ぎ塾」というセミナーを主催していて、テレビ局が取材に来たようです。 L先生は白装束を身にまとい、新興宗教の教祖のよう。中小企業の社長とおぼしき受講者たちは「銭稼ぐぞ!銭稼ぐぞ!」と、こぶしを上げて叫んでいました。L先生とは20年の付き合いになりますが、以前は控え目でシャイな人でした。何かに取り付かれたかのような突然変異ぶりに、私は目を疑いました。 ニュースによると、このセミナーは2年前から続けているとのこと。思えばちょうどL税理士事務所の対応が急変した時期。それまで担当者が毎月訪問してくれて、L先生に相談したいときは、すぐにアポイントが取れました。しかし、今では担当者が来るのは2~3ヵ月に一度。L先生に電話をかけても折り返しの連絡が来ません。私は複雑な心境でした。 その2日後、L税理士事務所の職員と称する派手な格好の女性が当社にやってきました。要件は「社長のための銭稼ぎ塾」の勧誘。女性は妙になれなれしいアプローチで、とても税理士事務所の職員とは思えませんでした。セミナーの参加費は30万円。そんな高額なセミナーを、派手な女性を使って勧誘する事務所のスタンスに憤りを感じました。 女性が帰り、化粧の強い残り香の中で私は思いました。「今のL先生は、かつて親身になって相談に乗ってくれたL先生ではない」 税理士が本業をおろそかにするなんて言語道断!まじめにきちんと仕事をしてくれる税理士を紹介してください!! Attention セミナー開催、書籍出版等、目立つ活動を行うときほど、本業をおろそかにしてはいけない 営業活動を行う際は、会計事務所としての品位を忘れずに士業の先生とのコミュニケーションに関するご相談、エピソードを募集しています。こちらのフォームよりお気軽にお問い合わせください。  2018.01.22
  • 【速報】平成30年度の税制改正大網発表

    平成29年12月14日(木)に平成30年度の税制改正大網が発表されました。 資産税に関連する注目の10事項1.非上場株の相続税・贈与税の納税猶予特例制度を創設2.一般社団法人などに対する相続税・贈与税の見直し3.土地の固定資産税・都市計画税の負担の調整4.特定美術品の相続税納税猶予の創設5.農地の相続税・贈与税の納税猶予の見直し6.登録免許税の軽減措置の適用期限延長7.小規模宅地の特例見直し 廃止・縮小8.外国国籍者の相続税の見直し9.相続税申告書の書面添付に戸籍を明らかにする書面を提出書類の範囲に加える10.その他、固定資産税・土地計画税・不動産取得税見直し 平成30年度 税制改正大網と民法大改正の留意点1月になると、大綱内容の落とし穴や、すぐには見えなかった留意点が議論されます。それを踏まえ毎年大好評の税制改正解説セミナーを開催し、今回は税理士法人平川パートナーズの代表社員税理士 平川茂先生に解説頂きます。平成30年は民法が「120年ぶり」ともいわれる大改正があります。「消滅時効」「個人保証」「約款」など、資産に関連する改正が非常に多いです。「見落とした」では済まされません。税制改正をキャッチアップすることは、税理士の必要項目です。税制改正をビジネスのきっかけにしたいという先生方は、ぜひご参加ください。 ●資産税に特化して解説!平成30年度税制改正大綱平川 茂氏税理士法人平川会計パートナーズ 代表社員 税理士昭和63年税理士登録。平成4年株式会社 サテライト・コンサルティング・パートナーズを設立。相続・事業承継・組織再編のプロとして税理士会向けセミナー講演、ダイヤモンドへの解説を執筆、DVD発売など、税理士業界に多大な影響を与え続ける。  ●知らないでは済まされない!民法大改正の留意点アイランド新宿法律事務所 代表 弁護士100社以上の法律顧問として企業法務を担当する傍ら、税理士等の専門家を対象とした定期的な講演活動を積極的に展開。また、約30年にわたり司法試験受験スクールの教壇に立ち、その教えを受けた弁護士、検察官、裁判官は2500人以上に及ぶ。『商法はこう読む』など著書は多数。また、今回の2月6日のセミナーで資産税情報交流会は開催200回となります。200回記念に際して、理事の先生方にもご挨拶いただきます。沖田 豊明氏沖田不動産鑑定士・税理士事務所代表 不動産鑑定士・税理士須崎 勇夫氏須崎会計事務所 所長 税理士平成30年度予算編成大綱と税制改正大綱の詳細はこちら※このセミナーの参加には士業事務所で働いている方、もしくは士業資格をお持ちの方に限らせていただきます。  2017.12.15
  • こんなまとめ情報が欲しかった! 士業向けセミナーまとめ

    皆さんはセミナーの開催情報をどこでどのようにチェックされていますか?「色々なところで情報を仕入れているけど行きたいセミナーがなかなか見つからない」「参加したいと思っていたセミナーがあったけど、いつどこで開催されるのか覚えていない」など、実は情報入手に苦労している方も多いと思います。今回は、そんな士業の先生方に向けたセミナーを開催している企業を紹介します。  ■士業のミカタ専門家が持つ知識やスキル、実務の経験値を共有できる士業専門の『知識共有コミュニティ』。対談や取材記事など士業の方が必要とする情報やノウハウを厳選して掲載しており、すべて無料で閲覧することができる。また、セミナーや交流会の参加、士業間での実務相談などはスキル向上と問題の解決に役立てることができる。https://mikata.me/seminars【セミナー情報①】<タイトル>行列のできる士業事務所の作り方<内容>「これから士業事務所を開業するものの売上が上がるイメージが全くない」「開業したものの全然売上がない」「売上はあるものの、このままの事業モデルでやっていける気がしない」「10年近く経ち、売上が頭打ち又は少しずつ下がってきている」といったお悩みが解決できるセミナーです。<場所>東京、大阪<受講料>3,000円(税込)<講師>株式会社ウェイビー代表取締役社長伊藤健太氏<日程>下記サイトより確認ください<特設サイト>https://mikata.me/lp/seminar【セミナー情報②】<タイトル>士業がサイト集客を成功させる方法<内容>「サイト集客がうまくいっていない」「サイト集客をやったことがない」「何から手をつければ良いかわからない」といったお悩みを「サイト集客を成功させる3つの条件」「広告費を使わずに集客する方法」「効果が出ているSEOの手法」などのトピックスで講義します。<場所>東京<受講料>3,000円(税込)<講師>株式会社ウェイビーWEB事業部部長水谷誠氏<日程>下記サイトより確認ください<特設サイト>https://mikata.me/lp/marketing【セミナー情報③】<タイトル>集客せずに月100万円超えできる力が身につく!<内容>ビジネスについて正しく理解し、お客さんから今よりも感謝されながら、月100万やそれ以上の売上を作る講義です。<場所>東京、京都<受講料>3,000円(税込)<講師>株式会社ホンモノ認定コンサルタント広田耕佑氏<日程>下記サイトより確認ください。<特設サイト>http://nadseminar.honnmono.jp/2■志師塾士業・コンサルタント・講師・コーチ・セラピストなどの先生業に特化し、集客・営業や独立起業などをトータルでサポート。セミナーや講座を年間で150回以上開催しています。http://44jyuku.com/【セミナー情報①】<タイトル>先生業のためのWeb集客セミナー<内容>顧客から「先生」と呼ばれる人が、予算ゼロ・見込み客ゼロから、Webを活用し高単価で継続的に顧客を獲得するためのノウハウを伝えます。<場所>東京、大阪、名古屋、福岡<受講料>下記サイトより確認ください。<講師>志師塾塾長・株式会社エクスウィルパートナーズ代表取締役社長五十嵐和也氏<日程>下記サイトより確認ください。<特設サイト>http://exwill.jp/lp/web_syukyaku/【セミナー情報②】<タイトル>先生業のための営業トークセミナー<内容>士業・コンサル・講師・コーチなど営業の苦手な『先生』が売り込まず、嫌われず、成約率を3倍にできるトークの作り方を講義します。 2017.12.14
  • 【若手社長の開業日記】独立を決意し資産税コンサル特化への道を選ぶ

    大学卒業後に銀行、東京都に勤務した経験を持つ金井義家氏(公認会計士・税理士・中小企業診断士)。東京都在職中に公認会計士試験に合格し、新日本監査法人に入社、会計人への道を歩み始めました。監査法人勤務中に「リスクを取ってチャレンジしたい」と独立起業を決意。「独立するなら資産税コンサルティングがおもしろい」と考え、資産税専門の税理士法人タクトコンサルティングに入社しました。既に独立を視野に入れていたこともあり、金井氏はタクトコンサルティングでさまざまな経験と知識を習得。特に講演や執筆のオファーは積極的に引き受けました。「経験や知識が不十分なテーマでも、進んで引き受けました。そこから必死で勉強してアウトプットすることで、多くの知識を蓄積することができました」(金井氏)こうした意欲的な講演活動が好評を博し、金井氏はタクトコンサルティングでも指折りの人気セミナー講師として、広く知られるようになりました。 コンサル業務に比重を置き既存事務所と一線を画す「組織の看板に頼らず、個人の実力を発揮したい」と、2014年に独立開業。資産税・事業継承等に特化した事業を展開しています。社名の通り、コンサルティング業務に大きな比重を置き、既存の会計事務所とは一線を画しています。そのため、資産税顧問や相続税申告書チェックといった、会計事務所向けのサービスも実施。金井氏の挑戦は始まったばかりです。 プロフィール金井 義家氏1973年生まれ1996年早稲田大学政治経済学部卒業北海道拓殖銀行、東京都を経て、2003年新日本監査法人入社2009年税理士法人タクトコンサルティング入社2014年1月独立開業株式会社K'sプライベートコンサルティング(東京都中央区)2014年1月開業。資産税・事業継承のコンサルティング業務に特化している。 2017.11.16
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