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検索結果(全60件)

タグ “獲得” を含むコンテンツを表示しています。

  • 税理士事務所が紹介を獲得するポイント

    こんにちは!アックスコンサルティングの藤尾です。今日は税理士事務所のマーケティング手法についてお伝えします。税理士事務所のマーケティングの種類は大きく分けて2つあります。一つがBtoCマーケティング。要はHPやDMなどから直接経営者の方々を集客するもの。もう一つがBtoBマーケティング。これは他士業や金融機関などからお客様を紹介してもらうマーケティング手法です。特に最近ご相談として多いのが、人脈づくりとして交流会などには参加しているが、そこで知り合った人達から「一向に紹介が来ない」という悩みです。ご紹介をもらうポイントは以下です。逆を言えば、以下のポイントができていなければ紹介をもらっていくのは難しいです。1.過去名刺交換をした人達をリスト化(データベース管理)し2.継続的に接触をしているかです。紹介が増えない、来ないという先生方に多いのがせっかく交流会に出て名刺交換をしたのに、その後名刺は机の中にしまったままで、継続したアプローチを行っていないというパターンです。非常に勿体ないですよね…。私のご支援している先生の中には、開業わずか半年足らずで月5~7件のご紹介で増客しているご事務所があります。行ったことといえば、上記2点を事務所の土台として紹介データベースを構築し、定期的に接触しているだけです。(もちろん、手間をかけないで紹介を誘発するよう上手く戦略を立てています)いかがでしょうか?今一歩踏み込んだ活動をするだけで全く違った結果を生みます!少しでもこのブログを読んで興味を持っていただけましたら、一度弊社にお問合せくださいね。 2019.07.17
  • 司法書士事務所が毎月安定的に案件を受任する手法とは?

    みなさまこんにちは。アックスコンサルティングの矢嶋です。司法書士事務所の多くは、不動産会社や他士業の先生、金融機関等の提携先からの紹介が集客の軸になっているかと思います。しかし、司法書士の先生方にお話を伺っていると下記のような課題をお聞きすることがよくあります。・税理士事務所から紹介はあるが、定期的な紹介案件が来ない・せっかく開拓した不動産会社からまだ案件が来ない、再度行く口実がなかなかない・長期案件をフォローする必要があるが、業務等で忙しくフォローする時間・体制がないなぜこのような課題が出てくるのでしょうか?紹介案件というのはいつ、どこで出てくるかは分かりません。だからこそしっかりとしたフォロー体制を構築し、提携先に自分達の事務所に関して認知してもらう必要があります。しかし、所長先生が営業・実務だけでなく提携先のフォローまで行うとなると現実的には難しいですよね。そこで、我々が推奨しているのが「スタッフ営業によるフォロー体制の構築」です。新規の提携先の開拓は所長先生が行い、既存の提携先をスタッフさんが行う事で事務所全体で案件を獲得していくための体制作りを行っていきます。具体的に税理士の先生から定期的に紹介をもらうための活動についてご紹介します。まず全体像としては、①提携先開拓②提携面談③各提携先のニーズに合わせた所内研修やタイアップセミナー④提携先向けに情報配信と営業ツールの提供⑤提携先へ定期的なルート営業(資料の補充)⑥紹介獲得とお礼なかなか紹介が出てこないと仰っている先生の多くはこの中の②で終わってしまっています。提携面談だけでは所長先生や代表者としか関係性が出来ません。しかし、実際に案件を多く持たれているのは税理士事務所の職員様です。所長先生とだけ関係性を作っても、持たれている案件数には限界があるので紹介が発生する確率も高くはありません。そこで、提携面談の際に営業マンや担当者様全体に向けてニーズに合わせた所内研修をご提案いただき、提携先の担当者様とも関係性を構築していきます。研修を行って頂いた後は、担当者様がお客様からご相談を受けた際に対応できるよう事務所の営業ツールを渡して頂き、その後は資料の補充の名目で定期的に訪問を行う事で継続した関係性の構築を行います。例えば、5人の税理士事務所であれば、毎月5部資料を補充するのが目安になります。この提携先のフォローをスタッフ様に依頼する事で所長先生の負担も少なく安定して紹介案件を獲得していくための体制作りが可能です。どうぞ参考にしてみてください。 2019.07.03
  • 司法書士事務所のニッチな取り組み(顧問獲得について)

    みなさまこんにちは。アックスコンサルティングの金内です。皆さんもご存知の通り、司法書士業界は日々著しく変化しています。これから、開業(独立)・人員補強・売上拡大とご事務所の将来を考えている先生方もたくさんいらっしゃると思いますが、私がこれまで訪問させていただいた司法書士事務所で、売上を順調に伸ばしている事務所には様々な特徴がありました。ですが、原点を探っていくと、どの事務所にも似たような考え・方針があることに気づきました。そんな気づきを今回のブログで書かせていただくと同時に特徴的な事務所の活動事例もご紹介させていただきます。 皆さんご存知の「Amazon」。アマゾンの原点を辿ると、「ネットの本屋さん」でした。そして今やアマゾンは本のみならず「ネットで買えないものをなくす」という目標を掲げ、進化していきました。恐らく皆さんもアマゾンで何かしらのショッピングをしたことがあると思います。自社工場、自社の製造フローと、様々な施策を行うことで翌日には配達が行えるアマゾン。ここまで設備を整え、お客様の期待に応えるというのは並大抵のことではありません。しかし、アマゾンが最も強みに置いているのは「ネットショッピング」ではないということを皆さんご存知でしたでしょうか。(もしかしたら知っている方もいるかもしれませんが、、)アマゾンの収益の柱のメインは、ずばり「クラウドサービス」です。数字で見ると世界のクラウドサービスのシェアの3割をアマゾンが占めています。これは「Microsoft」「Google」を追い抜くとも言われているシェア数になります。ネットを使える環境を企業・個人向けに提供することで、サービス展開・顧客層の幅を広げています。話が逸れましたが、つまり、世間で知られているサービスとは別に、お客様毎に切り口や接触の仕方を変えることで、自社サービスのメイン(バックエンド)に触れていただく環境をどれだけ創り出せるかで今後の勝敗が決まるということになります。司法書士事務所は毎月新規の売上を獲得していくのが基本スタイルかと思います。ですが、とある事務所では顧問(企業法務のような形)を獲得している事例があります。特徴的なのは「顧問」を獲得していることもそうですが、企業の福利厚生として顧問の提案をしていることです。経営者・役員のトップ層だけではなく、社員全員の司法書士業務を相談に乗るというスタンスで顧問契約を結んでいます。最近では、社員のご家族で起こる相続問題を顧問先から相談として受けることが多くなっているそうです。単価(顧問料)は決して高くありませんが、関係性・信頼性の構築、毎月のストック収益に繋がることで長期的なお客様になります。この事務所の取り組みとして学べることは、お客様毎のサービス提供を行っていることです。経営者・役員のトップ層の案件がなかったとしても社員が困っているのであれば対応できるサービスを用意・提供することで他の事務所との差別化や案件獲得が可能となります。まさしく、アマゾンと同じ「お客様毎に切り口・接触方法でメインサービス(登記業務など)を受注」しています。新しいサービス・切り口・接触方法を構築するのはそう簡単ではないと思います。ですが、様々なヒントが転がっているのは確かですよね。「えっ!司法書士がそんなことやっているの?」これが今後の収益を伸ばしてくために必要だと思います。そのヒントをこのブログでも提供していけるよう今後も有益な情報をお伝えできればと思います。次回の更新もお楽しみにお待ちください。 2019.06.26
  • 業種特化はじめの一歩!~飲食業特化~ part3

    池頭邦之氏(蒼馬税理士法人 代表、税理士) 見どころ独立開業当初から、飲食業特化を掲げてきた池頭先生。実は最初から飲食業に詳しいわけではなかったそうです。しかし、開業1年目の獲得40件のうち、なんと8割は飲食業のお客さんです。業種特化の戦略が池頭先生の強みを作ったと先生自身もおっしゃっています。業種特化こそ、開業したばかりの先生が始めるマーケティング戦略になります!飲食業に限らず、『特化』をお考えのすべての先生に参考にしていただきたいインタビューです。 主な内容part1(開業1年で法人化、新規獲得40件、蒼馬税理士法人ってどんな事務所?)・開業当時の目標は?・3年後の目標は?・1年半の間に行った活動は?・新規獲得にあたって苦労したことは?・具体的なマーケティング戦略は?動画を見る(約5分) part2(飲食特化事務所になるまでの道)・飲食業特化を選んだ理由・最初に行ったことは?・具体的なマーケティング戦略・飲食業特化して変化したことは?・お客様に喜ばれること動画を見る(約6分)part3(今後の戦略)・今後伸ばしていきたい業務や業種・スタッフのスキルアップ・マーケティング以外の研修動画を見る(約4分)  スピーカー池頭邦之氏蒼馬税理士法人 代表、税理士1968年生まれ。中央大学商学部会計学科卒業。卒業後、大原簿記学校税理士講師、財務諸表・相続税法を担当。会計事務所勤務を経て、2013年に独立開業。翌年、蒼馬税理士法人に法人化。飲食特化税理士として、多くの飲食業のお客様を抱える一方、セミナー講師としての実績も多数。 2018.11.09
  • 業種特化はじめの一歩!~飲食業特化~ part2

    池頭邦之氏(蒼馬税理士法人 代表、税理士) 見どころ独立開業当初から、飲食業特化を掲げてきた池頭先生。実は最初から飲食業に詳しいわけではなかったそうです。しかし、開業1年目の獲得40件のうち、なんと8割は飲食業のお客さんです。業種特化の戦略が池頭先生の強みを作ったと先生自身もおっしゃっています。業種特化こそ、開業したばかりの先生が始めるマーケティング戦略になります!飲食業に限らず、『特化』をお考えのすべての先生に参考にしていただきたいインタビューです。 主な内容part1(開業1年で法人化、新規獲得40件、蒼馬税理士法人ってどんな事務所?)・開業当時の目標は?・3年後の目標は?・1年半の間に行った活動は?・新規獲得にあたって苦労したことは?・具体的なマーケティング戦略は?動画を見る(約5分) part2(飲食特化事務所になるまでの道)・飲食業特化を選んだ理由・最初に行ったことは?・具体的なマーケティング戦略・飲食業特化して変化したことは?・お客様に喜ばれること動画を見る(約6分)part3(今後の戦略)・今後伸ばしていきたい業務や業種・スタッフのスキルアップ・マーケティング以外の研修動画を見る(約4分)  スピーカー池頭邦之氏蒼馬税理士法人 代表、税理士1968年生まれ。中央大学商学部会計学科卒業。卒業後、大原簿記学校税理士講師、財務諸表・相続税法を担当。会計事務所勤務を経て、2013年に独立開業。翌年、蒼馬税理士法人に法人化。飲食特化税理士として、多くの飲食業のお客様を抱える一方、セミナー講師としての実績も多数。 2018.11.08
  • 開業したばかりでも導入&実践可能な営業戦略の立案手法

    本セミナーでは、会計事務所が取り組むべき『営業計画立案』をサポート。開業してすぐに導入&実践可能な営業戦略の立案手法を、株式会社アックスコンサルティングのチーフコンサルタント沓澤広大が解説しています。 講演内容1.数字で見る会計事務所業界・会計事務所のマーケット推移・業界内外の競合状況2.マーケティング・営業を分解して考える3.新規獲得のための14のルート作り・目標設定ワークショップ4.営業戦略の立て方・5分で出来る目標設定・3C分析を用いた独自の強み・フロント商品を設定し、ビジネスモデルを構築する5.すぐに真似できる 集客成功事例5連発・開業1年目で25件の紹介獲得・ライフプランナーから大型案件を紹介してもらう方法・毎月1件以上、税理士変更案件を獲得する方法 など  2018.11.01
  • 新・所長の契約力 2/2

    『契約』のテクニックにフォーカス! 明日からすぐに実践できる!顧問契約できなかったお客様に、その理由を聞いてみたことはありますか?仮に聞いてみたとしても、お客様は本当のことは教えてくれません。本動画では豊富な税理士紹介実績事例をもとに『新規顧客獲得できる事務所』と『獲得できない事務所』の分岐点をわかりやすく解説いたします!「トップクラスの税理士がどのように商談を進めているのか?」「経営者はなぜその税理士を選んだのか?」その極意と契約力を劇的にアップさせる実践的スキルを大公開します。※本動画は「所長の契約力」(2009年発売)のリニューアルバージョンになります。 主な内容●なぜ、優秀な先生が契約できないのか?●契約力アップが勝ち組への最短距離●契約力がないと全てのマーケティングが無駄になる●クロージングの「決め言葉」●契約に有利な場所で面談する●お客様に利益を質問する効果的手法!●プライベートな質問はするべきかしないべきか?●契約力のある先生は何をヒアリングしている?●契約を決定的にする10の戦略的質問とは?●ズレた話をするくらいなら、何も話さない方がマシである●競合がいる場合の対処法●見積書を出すタイミングはいつがベストか?●返事を先送りするお客様への対処法●事前に競合を潰す具体的言葉●事務所の契約力を上げるためには? ほか テキスト目次はじめに・今は「契約力」がないと新規拡大できない・なぜ昔は「契約力」がなくてもよかったのか?・「契約力」の重要性を科学する・「契約力」を高める最短の方法はモデリング1.契約力とは?・「契約力」の定義・「契約力」を2つの視点から解説・なぜ「契約力」をアップさせる必要があるのか?・なぜ、他の事務所が契約力アップに着手しないのか?・「契約力」チェックシート2.クロージング・なぜクロージングできないのか?・なぜクロージングしないのか?・クロージングとは何か?・なぜクロージングが必要なのか?・クロージングのタイミング・クロージングの「決め言葉」・クロージングの場所・クロージング最終の4ステップ3.ヒアリング・相手に全部しゃべってもらおう・限定質問と拡大質問・核心部分を聞く・プライベートな質問はするべきか?・契約力がある先生は何をヒアリングしている?・「Do」の質問より「Feel」の質問を・戦略的な10の質問・ヒアリングのテクニック4.提案・お客様のニーズに合わないことは話さない・「利益の説明」をしよう・競合がいる場合の対処・金額を伝えるタイミング・プレゼン資料をしっかり準備5.面談時SOS対処法・値下げ要求された・値下げしたのに契約を決めてくれない・支払いに不安が残るお客様への対処・確定申告後に会社設立のお客様がいる・「検討します」と言われた・「妻と相談してから」と言われた6.最後に・契約力の根底にあるもの[付録] 事務所の契約力・電話対応が悪いと潜在顧客を失う・面談準備は念入りに・面談当日は「おもてなし」の心を忘れずに【データCD収録内容】各種ツールひな型・「契約力チェックシート」・「顧問契約書ひな型」・「見積書ひな型」・「面談ヒアリングシート・「戦略的な10の質問」・「決め言葉リスト」・「競合比較表」この動画はオンラインショップBiscoにて販売しております。 『新・所長の契約力』詳細商品名:新・所長の契約力製作年月:2014年10月仕様:DVD2巻(約120分)+データCD+添付資料価格:27,000 円 (税込) 2018.11.01
  • 新・所長の契約力 1/2

    「契約」のテクニックにフォーカス! 明日からすぐに実践できる!顧問契約できなかったお客様に、その理由を聞いてみたことはありますか?仮に聞いてみたとしても、お客様は本当のことは教えてくれません。本動画では豊富な税理士紹介実績事例をもとに『新規顧客獲得できる事務所』と『獲得できない事務所』の分岐点をわかりやすく解説いたします!「トップクラスの税理士がどのように商談を進めているのか?」「経営者はなぜその税理士を選んだのか?」その極意と契約力を劇的にアップさせる実践的スキルを大公開します。※本動画は「所長の契約力」(2009年発売)のリニューアルバージョンになります。 主な内容●なぜ、優秀な先生が契約できないのか?●契約力アップが勝ち組への最短距離●契約力がないと全てのマーケティングが無駄になる●クロージングの「決め言葉」●契約に有利な場所で面談する●お客様に利益を質問する効果的手法!●プライベートな質問はするべきかしないべきか?●契約力のある先生は何をヒアリングしている?●契約を決定的にする10の戦略的質問とは?●ズレた話をするくらいなら、何も話さない方がマシである●競合がいる場合の対処法●見積書を出すタイミングはいつがベストか?●返事を先送りするお客様への対処法●事前に競合を潰す具体的言葉●事務所の契約力を上げるためには? ほか テキスト目次はじめに・今は「契約力」がないと新規拡大できない・なぜ昔は「契約力」がなくてもよかったのか?・「契約力」の重要性を科学する・「契約力」を高める最短の方法はモデリング1.契約力とは?・「契約力」の定義・「契約力」を2つの視点から解説・なぜ「契約力」をアップさせる必要があるのか?・なぜ、他の事務所が契約力アップに着手しないのか?・「契約力」チェックシート2.クロージング・なぜクロージングできないのか?・なぜクロージングしないのか?・クロージングとは何か?・なぜクロージングが必要なのか?・クロージングのタイミング・クロージングの「決め言葉」・クロージングの場所・クロージング最終の4ステップ3.ヒアリング・相手に全部しゃべってもらおう・限定質問と拡大質問・核心部分を聞く・プライベートな質問はするべきか?・契約力がある先生は何をヒアリングしている?・「Do」の質問より「Feel」の質問を・戦略的な10の質問・ヒアリングのテクニック4.提案・お客様のニーズに合わないことは話さない・「利益の説明」をしよう・競合がいる場合の対処・金額を伝えるタイミング・プレゼン資料をしっかり準備5.面談時SOS対処法・値下げ要求された・値下げしたのに契約を決めてくれない・支払いに不安が残るお客様への対処・確定申告後に会社設立のお客様がいる・「検討します」と言われた・「妻と相談してから」と言われた6.最後に・契約力の根底にあるもの[付録] 事務所の契約力・電話対応が悪いと潜在顧客を失う・面談準備は念入りに・面談当日は「おもてなし」の心を忘れずに【データCD収録内容】各種ツールひな型・「契約力チェックシート」・「顧問契約書ひな型」・「見積書ひな型」・「面談ヒアリングシート・「戦略的な10の質問」・「決め言葉リスト」・「競合比較表」この動画はオンラインショップBiscoにて販売しております。 『新・所長の契約力』詳細商品名:新・所長の契約力製作年月:2014年10月仕様:DVD2巻(約120分)+データCD+添付資料価格:27,000 円 (税込) 2018.11.01
  • 数字は語る! ホームページを有効活用し、 新規案件の獲得につなげよう

     HP(ホームページ)更新頻度の向上とスマートフォン対応が急務自社のホームページを有する中小企業は、およそ7割に達しています(図1)。しかし、新規受注に結びついている企業は、3割弱にとどまっているのが現状です(図2)。 <図1> <図2>では、問題はどこにあるのでしょうか。  2018.11.01
  • 会計事務所“勝利の法則”

    成功と失敗から学ぶ売上1億円への最短講義!税理士法人イデアコンサルティングの伊東大介代表税理士が10年間の軌跡を全公開します。伊東氏がいかに年間100件を超える新規獲得件数を実現する事務所を作ったか。この動画で伊東氏が開業1年目(30歳)から開業10年に至る現在までの取り組みの全貌を明らかにします! この動画講座を見ると・超成長事務所の営業手法がわかり、新規獲得が実現する!・新規獲得を実現しながら、生産性を上げる仕組みがわかる!・採用から教育までのフローがわかり、自事務所に活かせる!・ツールのサンプルがあるので、即実践できる! 毎年100件超の新規獲得実現までの「10年間の軌跡」を公開!会計事務所を開業し、ビジネスとして成功させるには、さまざまな試行錯誤を重ねます。ときには遠回りすることもあるでしょう。どんなに現在成功している税理士でも「あのとき、こうしていれば」という思いがあるはずです。毎年、100件超の新規獲得を実現している、イデアコンサルティングの伊東氏も例外ではありません。2005年に個人事務所で独立開業して以来、ちょうど10年を数える伊東氏。2014年は200件超の新規顧客を獲得し、順調に業績を伸ばしてきました。これまでの10年間の軌跡と転機について、伊東氏に話を伺いました。【開業1年目】スタッフ:伊東氏のみ、顧問先数:約20件・実家の一室で開業・すべて自分でやろうとした・飲食店等で知り合った人と意気投合して顧問契約「独立したからには、すべて自分で引き受けようと決めていました。郵便出しやFAXなどあらゆる作業も自分でやっていました。人を雇おうとは考えていませんでしたね。まずは、自分を強くしようと思っていました」【開業2年目】スタッフ:伊東氏のみ、顧問先数:約40件・1年目の流れを受けて顧客増・顧客対応中心・システム化を考えた「飲み友達がお客さんになったり、紹介をもらったり、あとはネットで顧客を増やし、40件になりました。ネットからは近所のネイルサロンや美容院からの引き合いが多かったですね」【開業3年目】スタッフ:3人、顧問先数:約50件・新宿区高田馬場に事務所を移転・スタッフを採用し、税理士法人化・個人事業から組織化を図る「最初の大きな転機でした。スタッフを入れて税理士法人化しました。会社組織にしたいので、朝礼を行い、勤怠もチェックしましたね。ただ、これまでの私の仕事を皆に分けてやってもらった程度なので、のんびりしていました」【開業4年目】スタッフ:4人、顧問先数:約80件・経験者を採用・新規獲得のアクセルを踏む「新規契約を取って、経験者に仕事を任そうとアクセルを踏み込みました」【開業5年目】スタッフ:6人、顧問先数:約120件・営業を本格的にスタート・複数人採用「税理士を1人、未経験者を1人採用して6人体制。人を先に採って先行投資していました。当時はまだ営業は私1人。リスクを取らない程度にやっていましたが、本格的に営業をしようと決意しました」【開業6年目】スタッフ:10人、顧問先数:約170件・初めて女性スタッフを採用・恵比寿へ移転・来所型サービスの導入「これまで男性スタッフだけだったので、女性を採用しようと思いました。そこで事務所を高田馬場から恵比寿に移転。効果はてきめんで、女性3人、男性1人を採用できました」【開業7年目】スタッフ:15人、顧問先数:約240件・営業のシステム化・飲食特化型戦略スタート「スタッフが余っている状態だったので、全員で営業をするようにしました。今まで営業は自分でも得意だと思っていて、人に任せる発想がありませんでした。しかし、自分一人では件数が限られています。営業研修で知り合った先生から『スタッフに営業を任せている』という話を聞いて、全員で営業しようと決めました。それからもっと営業に力を入れようと、営業部隊を結成。飲食店出身者に飲食関係の顧問先を集中させ、特化型戦略を取りました」【開業8年目】スタッフ:18人、顧問先数:約350件・営業のシステム化に成功・爆発的な顧客増加・業務が追いつかなくなってくる・採用が困難になる「潮目が変わった年でした。これまで1人も辞めてなかったのですが、1人退職しました。ここで『人は辞めるものだ』と思うようになりました。あと、大規模事務所が大量採用をしたことと、景気が良くなったことから、採用が難しくなりましたね。業務も追いつかなくなり、年末調整や確定申告が大変でした」【開業9年目】スタッフ:21人、顧問先数:約520件・アルバイトを含めて9人退職・顧客増加も業務が追いつかない・採用に時間とお金をかけようと決意・クレド制作「昨年の3月から5月にかけて大量に辞めてしまいました。なおかつ、なかなか採用できなかったので、業務的にきつかったですね。採用にコストをかけようと決めました。オフィスが手狭になったので、同じ恵比寿でも別の場所に事務所を移転。業務スペースを広くして、スタッフのことを考えていることを形に示しました」【開業10年目】スタッフ:22人、顧問先数:約550件・10人採用予定・体制強化「経営理念を初めて形にしてみました」「もっと投資してリスクを取るべきだった」順調に成長したかのように見える10年間ですが、あえて伊東氏は「もっと投資してリスクを取るべきだった」と指摘します。「最初から多額のお金をかけていれば、もっと早い段階で大きくなっていたでしょう。『このくらいいけば御の字』と目標も低く、自らリミッターをかけていたと後悔しています」どんなに成功している会計事務所でも、大なり小なり失敗があり、試行錯誤を重ねます。できればそうした遠回りは避けたいものです。それには、成功している会計事務所の事例に学ぶのが一番。税理士法人イデアコンサルティングの10年間の軌跡から生まれたノウハウを大公開した動画教材『会計事務所“勝利の法則”』は、マーケティング、セールス、サービス・商品、マネジメントと、あらゆる分野に関して、10年間の軌跡とノウハウが凝縮。売上1億円達成へのショートカットを実現します! 主な内容第1巻 イデアコンサルティング10年の総括・イデアコンサルティングの10年間を振り返る・事務所経営でうまく行ったと思う3つのこと・事務所経営で失敗したと思う3つのこと・ズバリ 事務所経営で最も重要なことは・伊東流 スタートアップ時の資金やりくり法・一人六役をこなす所長の時間管理法第2巻 マーケティング編(1)・年間200件の新規獲得を実現するイデア流マーケティング手法・ガッチリはまったマーケティング手法ベスト3・失敗の数々からわかった大原則・紹介会社重用から直接&間接営業の融合というスタイルに至るまでの手法の変遷・セミナーを活用してバックエンド商品に誘導する・DMはターゲティングがすべて第3巻 マーケティング編(2)・イデア流WEBマーケティング・BSL(社長の会)の開催による営業的な効用・朝会の立ち上げと運用によりネットワークを拡大する・飲食業特化と専門部門の構築による売上アップと専門スタッフ育成・バースデーカード、事務所通信による情報発信と顧客満足度向上・顧問契約時のひと工夫が紹介を促進する第4巻 セールス編・成約率80%を実現する商談の極意・イデアスタッフが商談時に行う5つのこと・6人の商談担当者がいつでも引合いに対応する・商談時に使うツール類・名刺の工夫により強い印象を与える第5巻 サービス・商品編・訪問型と来所型の融合により顧客ニーズをとらえる・顧問報酬の単価を上げるためのひと工夫・イデアが提供するプラスアルファの価値・入力代行、記帳代行、経理代行の提供で間口を広げる・飲食業向け勉強会“商売繁盛えびす会”の設立と運営第6巻 マネジメント編・イデアが採用したい人物像とは・7段階の採用フローによる人物選考・失敗から学んだ採用での注意点・クレドが事務所の方向性を統一する・責任・権限を明確化した組織体制により高い生産性を実現する・生産性を上げるスタッフとのコミュニケーション術・全スタッフが実践するお客様に感謝される対応法【ツール集】01.ビジネス成功研究会(BSL)セミナーチラシ02.ビジネス成功研究会(BSL)ハガキDM03.商売繁盛えびす会セミナーチラシ04.商売繁盛えびす会案内チラシ05.商売繁盛えびす会パンフレット06.商売繁盛えびす会入会申込書07.店舗オーナー向けセミナーチラシ08.効果測定表(A4DM)09.効果測定表(ハガキDM)10.効果測定表(セミナー)11.お客様の声ドットコム案内チラシ12.相続・贈与相談センターパンフレット13.ビジネスパートナー募集ハガキ14.顧問先様パートナーシップ契約書15.クリスマスカード16.バースデーカード17.ニュースレター18.お客様アンケートのご案内について19.お客様アンケート20.封筒21.名刺22.面談シート23.新規お客様引継シート24.担当引継後業務リスト25.電話対応フロチャート26.料金表27.商業登記チェックリスト28.面接票29.イデアコンサルティングのクレド30.クレドカード31.会社案内32.10年計画<17年(30歳)→27年(40歳)>33.7年計画<21年(34歳)→27年(40歳)>この動画はオンラインショップBiscoにて販売しております。 『会計事務所“勝利の法則“』詳細商品名:会計事務所“勝利の法則“製作年月:2015年05月仕様:DVD・CD各6枚(各巻約60分)+バインダー価格:270,000 円 (税込)  2018.11.01
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