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検索結果(全164件)

タグ “会計事務所” を含むコンテンツを表示しています。

  • 【税理士を変更した理由】父から会社を受け継いで驚愕の事実が発覚! 父との関係に甘えてなにもしない“やるやる”詐欺税理士

    人間関係だけで乗り切ろうとして実際は何もしない“やるやる”詐欺税理士ではなく、積極的に経営計画を提案してくれる癒着無しのクリーンな税理士さんを紹介してください! 飲食店経営横峯社長(仮名)の告白私は5年前、国内に200店舗のチェーン居酒屋を運営する東京の大手飲食店に勤めていました。その企業は、海外にも日本食レストランを展開していたため、私は入社から2年でサンフランシスコに転勤することになりました。そのレストランで働く日本人は、私と一緒にサンフランシスコに配属となったY君の2人だけ。私たちが、そこで働くアメリカ人に日本食の作り方やホールでのお客様対応などについて教えるということが課せられた2人の任務でした。私はその後、サンフランシスコでの任務を終え、ハワイの日本食レストランへ転勤、1年前に日本へと戻り、会社を退社しました。そんな私の実家は、富山県の片田舎にあり、父は地元では有名な飲食店の経営者です。ゆくゆくは父親の会社を継ぐために東京や海外で武者修行をしており、いよいよ父の会社を継ぐことになりました。経営のノウハウはすでに父から学んでおり、今までに得た知識・経験を従業員に教え、会社に新たな風を吹かせ、「新時代の幕開けだ!」と息巻いていたところ、父から顧問税理士を紹介されました。父とは長い付き合いの個人事務所を営む税理士でしたが、とにかくこの税理士が約束を守らない、最悪の税理士でした。 約束を守らない、最悪の税理士そもそも父は、新店舗の企画・展開については積極的でしたが、経営計画に関しては無頓着で、全て顧問税理士のK先生に任せていました。私が引き継ぐ際に、会社の組織づくりや経営計画を見てみると、ほぼ何も手が付けられておらず、辞めていく社員も多く、売上も年によってばらつきがありました。「今までK先生はどのような仕事をしてきたのだろう?」と疑問に感じましたが、そこは地方の片田舎。そもそも社長である父の人脈や看板が経営に大きく左右しているため、父一人の力で会社を引っ張ってきたのだなぁ、と感じました。早速、引き継ぎのためK先生にお会いしました。K先生は父よりも年上で、高齢の方でした。 NEW 2018.05.21
  • 編集部が厳選!【書評】税理士事務所経営ノウハウ 成長への戦略

    Amazonで購入する大不況の中で、税理士事務所の経営も苦しくなっているが、確実に成長しているところもある。税理士事務所の新たな展望を切り拓くノウハウを満載。目次第1部 座談会 税理士事務所のリスク、使命、戦略とは(会計事務所での体験が源流 税理士事務所の経営の中身から見た問題点 パソコンの普及は大変な問題 ほか)第2部 顧問先を指導するための30の実務ポイント(資金から見た企業経営 債権管理の重要性 在庫は経営を語る ほか)第3部 税理士業務のパラダイム変換(時代認識と価値観の変化 税理士事務所の矛盾点・問題点の整理 スタッフ研修(価値観教育) ほか)第4部 税理士よ 法律家たれ!(税理士よ、法律家たれ! 税理士損害賠償責任の現状 税理士の使命 ほか)単行本: 328ページ出版社:清文社発売日:1999/11/01価格: 2,500円(税別)著者:鳥飼 重和 棚橋 隆司 楠本 浩  NEW 2018.05.21
  • 会計事務所の採用事情!規模上位500事務所に聞いた「人材採用で利用している頻度の高い媒体」

    リクルートホールディングスは、求人関連の口コミサイトを運営する米グラスドア(カリフォルニア州)を買収し、人材会社として世界トップを目指すというニュースが先日発表されました。各業界で人手不足・採用難となっている昨今、士業業界では人手を確保するためにどのような媒体で求人を募集しているのでしょか? 士業業界において人材採用で利用している頻度の高い媒体は?プロパートナーオンライン編集部では、会計事務所の規模上位500事務所に独自のアンケートを実施しました。調査結果によると、会計事務所の多くが人材採用のために「ハローワーク」を利用し、それに次いで会計事務所の人材採用に特化した「人材ドラフト」を利用していることがわかりました。また、ハローワークの調査によると、平成28年度から平成30年度での会計事務所に関連する有資格者を求める求人数は増加傾向にあります。 (参照元:ハローワーク) 会計事務所業界でも「未経験者・新卒者採用」を!ハローワークでの有資格者の募集が増える一方で、税理士試験の受験者数は年々減少しています。税理士を目指そうとする人材が減少しているということは、会計事務所への就職に魅力を感じる人が減っているということかもしれません。 税理士試験受験者数は年々減少このまま税理士を志す人が減少し、会計事務所への就職を目指す人が減ることで、「求人をかけても人が採用できない」、「欠員状態となり、職員1人にかかる業務負担が増えてしまう」、「サービスの品質が落ちてしまう」といった影響が出てしまうことが考えられます。そうならないために取り組むべきは未経験者や新卒者の採用です。多くの会計事務所では、人材育成の必要がない経験者や有資格者を採用してきましたが、未経験者や新卒者を採用することにも、次のようなメリットが挙げられます。 未経験者や新卒者を採用するメリット ゼロベースから事務所にあった教育ができる 所長が掲げる事務所の方針を、まっさらな気持ちで受け止められる 以前の事務所の方針・理念に固執せず学ぶことで、ゆくゆくは事務所の幹部職員へと成長する可能性がある会計事務所は一種のサービス業です。実際に顧客との応対ができる人材を採用できるかどうかは、事務所の存続を左右します。採用や未経験者の育成に目を向けることで、事務所経営の改善も期待できるのではないのでしょうか。 士業広報室では、士業の実態を知るために、事務所経営にかかわることから、プライベートまで、さまざまなアンケート調査を実施しています!ぜひ、ご協力ください! 読み込んでいます...  2018.05.17
  • 税理士が紹介会社を利用するメリット・デメリット

    個人事業主にしろ、法人企業にしろ、税理士を探す際に、税理士を知っている知人が周りにいなければ、自分で税理士事務所・会計事務所をインターネットなどで検索して、さまざまな事務所の中から、税理士を選ぶ必要があります。その際に役立つ集客方法の一つが、税理士紹介会社です。税理士紹介会社とは、税理士を探している個人・法人に税理士を紹介し、税理士側から報酬を得る会社です。契約が成立すると、契約期間中は、紹介手数料として報酬の数十%を税理士事務所から受け取ることでビジネスを確立しています。そんな税理士紹介会社による営業活動は、ここ数年で活発的になっています。会社を設立した法人は、一度は紹介会社から営業電話が掛かってきていると言います。その営業電話で、紹介会社は、顧客に非常に低価格な料金を提示します。税理士側は、自分で営業を掛けずに顧客・企業を獲得できる反面、顧問契約金が通常に比べ低価格、さらに紹介会社に手数料を払わなければならないと考えると、集客方法の一つでありますが、紹介会社を利用するメリットはあるでしょうか?  2018.05.17
  • 【税理士を変更した理由】仕事が遅いうえにテキトー! 担当者が替わっても、親がダメなら子は全員ダメ!?

     アパレル業谷内社長(仮名)の告白私は主人と二人で都内に小さいながらも、自分のこだわりを全て詰め込んだアパレルショップをオープンしました。主人とは10年前、新入社員として入社した大手アパレルチェーンの同期社員として出会いました。「どのお店に行っても似たような商品があふれている」とうんざりしていた私たち二人は「そのまま大手アパレルチェーンで働いて生活を安定させるべき」という互いの両親からの強い反対を押し切り、2年前に40万円という少ない資金でアパレルブランドを起業しました。最初の一年は赤字覚悟でとにかく“質”にこだわろうと、海外での生地の買い付けなどに奔走。そんな努力が報われたのか、若者に人気の女性モデルがSNSで私たちのブランドの服を着た写真をUPしたことで、認知度が急上昇。一気に仕事が軌道に乗り始めました。そんな時、アパレル業界の先輩から在庫の評価や輸出入の管理、工場への発注から決済まで、「節税できるところはしっかり!アパレルは成功してもキャッシュフローを良くする努力が必要」と忠告を受け、大の数字音痴の私は、会計事務所に全て任せることにしました。どの税理士さんに頼むとよいのか、ネットで会計事務所を検索し、“アパレル業界に強い”と評判のO先生の会計事務所と契約をすることに。 担当者を替えるだけでは解決にならない先生の事務所はショップからもほど近い千駄ヶ谷にあり、最初の面談では、とてもアパレル業界に理解もあり、話が順調に進んでいきました。しかし実際に業務をお願いし、担当になった職員・Y君が最悪だったのです。 2018.05.14
  • 数字は語る!売上・従業員を増やすためにも 〝働き方改革〞が効果的

     顧問先の業績を上げるため〝働き方改革〞を支援しよう開業後4年以内の企業のうち、ほぼ100%に『柔軟に働ける企業にしたい』という意向があります(図1)。実際のところ、特に『在宅勤務制度』と『フレックスタイム制度』の導入率は、既存企業よりもかなり高くなっています(図2)。また、売上が増加している企業の割合は、柔軟に働ける制度の利用者がいる企業の方が高い傾向にあります(図3)。このような制度導入が業績に影響していることを鑑みると、『働き方改革』は中小企業にとって無視できない課題なのかもしれません。一方で、開業4年以内の企業が既存企業に比べて大きく出遅れているのが、育児休業の利用率です(図4)。退職者の中には、『仕事を続けたかったが、仕事と育児の両立の難しさでやめた』という人も一定数います(図5)。このような事態を避けて人材を確保するためにも、働き方を変える制度を導入し、確実に運用していくべきです。  2018.05.10
  • 士業業界注目の出展企業ブースに直撃!『ビジネスフェア2018 in 東京』レポート~企業インタビュー編~

    今年4月に東京・名古屋・大阪・福岡と4回にわたり開催された『第21回士業事務所の顧客拡大ビジネスフェア2018』(主催/株式会社アックスコンサルティング)。「士業連携で顧客拡大」をテーマに、税理士・社会保険労務士・弁護士・司法書士それぞれの業界で活躍している先生方を講師に迎え、貴重な講演会を実施。多くの業界関係者も集まり、各地で大盛況のうちに幕を閉じました。このビジネスフェアには士業を支援する業界注目の企業も多数参加し、業界のさらなる発展に寄与。今回、プロパートナー編集部では、約200名が集まった東京会場にて参加企業の出展ブースに直撃取材を敢行。今後の士業業界に寄せる各企業の展望などを伺いました。 士業業界の発展に欠かせない企業が集結!今後の業界に寄せる各企業の展望とは? 2018.05.08
  • 【動画】開業初年度で紹介25件を獲得する、会計事務所アリーのマーケティング

     仕組み化できる紹介営業。母数✕紹介率を向上させる方法開業初年度から紹介25件を獲得し、売上高1億円を目指す会計事務所アリ―。代表の田中氏は、監査法人時代の同僚とともに2016年に会計事務所アリ―を設立。営業と実務を完全に二つに分け、田中氏は主にマーケティング・営業を担当している。開業当初、なかなか売上が上がらず、ひたすらに交流会に参加し続け獲得できた顧問先は5件。「あの頃がいちばん辛かった」と田中氏は振り返る。初年度の反省を活かし、2年目は自事務所の強みを明確にし、そこからターゲットを定め営業をかけていった。数々のマーケティング・営業戦略の中で、いちばん効果があったのが『提携』だと話す田中氏。具体的に田中氏が実践したマーケティング戦略は以下の4つ。 ▶顧問先からの紹介獲得▶Webマーケティング▶他士業との提携▶外資系保険営業マンからの紹介司法書士、社会保険労務士、保険会社、HP制作の会社等にアポ取って、会いに行って、ひたすら提携を進めていった。結果、初年度だけで25件の紹介を獲得。田中氏の提携~紹介獲得までの流れを簡単にご紹介します。 【1】リストアップウェブサイトを検索して1業種50~100件をリストアップ。企業HPのお問い合わせへメールで提携を案内。 【2】定期接触定期的に接触を続けていくことで信頼関係を深めていく。 【3】メルマガを活用する定期的な接触を継続することはなかなか難しい。その代替え策としてメルマガを活用。最初は反応がないが、400件を超えた辺りから反応がでてくる。新しいサービスなどの案内を送るとすぐに契約につながることもあるし、紹介につながることもある。「自分の強みをまず決めて、それを活かしたサービスをお客さん・提携先に提案していくことが大切」と話す田中氏による本セミナー。ぜひ、ご事務所の成長に向けた取り組みの参考としてご覧ください。  2018.05.08
  • 【私が税理士を変更した理由】こちらから言わないと音沙汰なし“スーパー放置プレイ税理士”にウンザリ!

     南国料理店経営森社長(仮名)の告白私は現在、都内でも『住みたい街ランキング』の上位に入る人気の駅から、ほんの数駅離れた駅前で、南国料理店を営んでいます。飲み屋が多く人が集まる駅から『ほんの少しだけ離れること』は、お店のコンセプト的に譲れないものでした。元々、大学を卒業後、一般企業の営業職となり成績も悪くうだつの上がらない毎日を送っていました。私はそのストレスをぶつけるかのように、夏も冬もサーフィンに明け暮れ、いつの日か脱サラして自分の店を持ち、自分のペースで生活していきたいと、漠然と考えていました。そんな私も二十代後半に差し掛かり、世間からは「アラサー」と呼ばれる年頃。営業成績も役職も上がらず、変わらず廃人のように平日を過ごし金曜の明け方から海に通う毎日。ある夏の終わりに、茨城の海で砂浜にはまって動けなくなっている一台のボルボ240GLを救助しました。乗っていたのは、日に焼けた肌がとても似合う素敵な女性。彼女は私と同じ歳で共通の趣味を持つことから、いつの日か週末は必ず海で待ち合わせするようになり、冬が終わる頃には私たちは一緒に暮らすようになりました。彼女の実家は茨城で農家を営んでおり、ご両親も跡取りとして農家を継いでくれることを期待していたようですが、私たちは、「居心地のよい店を持つ」という、共通の夢を持っていて、その夢を実現すべく私の地元で南国料理店をオープンさせたのです。「海帰りに立ち寄りたくなる、居心地のよい店」をテーマに、アメリカのダイナーのメニューをベースに、ジャマイカ料理、ハワイアン料理、タイ料理と、一年中“夏”を感じることができる私たちの店は、常連客を中心に口コミで広がり、あっという間に人気店になりました。お店を立ち上げたばかりの頃、私たちは「どう店を宣伝していくか?」ということに、いちばん時間をかけて考えました。某巨大口コミサイトや、人気のSNSサービスへの投稿、フォロワーの多い友人に紹介してもらうということは、全く考えませんでした。結局、とった方法とは、「なにもしない」ということでした。おかげさまで、少しずつですが人が人を呼び「居心地がよくて、美人(嫁)がいる店」として、今では評判の店となりました。話は突然に変わりますが、うちの顧問税理士・P先生は60代の男性。開業準備の段階からお世話になっており、それこそ最初のうちは毎月来てくれましたが、先生が来る時間帯は決まって店が忙しく、あまり話ができないからか、今では年に1回しか来なくなりました。せめてお客さんとして顔を出してくれたら、いろいろ相談もできるんだろうけど、あいにくP先生はお酒が苦手だし、周りの客層的にもきっと居心地悪いだろうし……いつしかお互い気まずくなってしまって。困ったことにP先生は、こっちが言わないと何も動いてくれないんです。 2018.05.07
  • 【動画】歯科顧問先130件、地域トップクラスの税理士法人「鶴田会計」の驚異のノウハウ

    鶴田会計は2006年に独立開業。鶴田氏は独立前に医科に特化した部署で、医療関係の開業支援などを担当。その経験を生かし、さらに『医業経営コンサルタント』としての資格も取得し、医科・歯科に特化した事務所作りを行う。その結果、約8年で歯科顧問先を130社以上を持つ地域トップクラスの事務所に成長。今回のセミナーでは、医科・歯科に業種特化し、成功したノウハウについてお話をしていただきました。 業種特化する上で、必要なもの業種特化する上で必要なスキルは、その業種について多方面から知識を入れること。鶴田氏は、医科、歯科に特化した税務系書籍を読み、『歯科経営コンサルタント』について研修を受けた。また、「紹介を受ける際の肝は“事業計画を作ってください”と頼まれることが多い」と語る鶴田氏は、医科・歯科業種における事業計画作成のための要点を重点的に学んだ。 多岐にわたる紹介ルートでシェアのトップに「(開業しようとする歯科医が)歯科ディーラーなどA社、B社、C社に開業のお手伝いをお願いするとしたら、A、B、C社が提案する会計事務所の候補に必ず『鶴田会計』が入っているというケースが増え、シェアが高まったと感じた」と話す鶴田氏。では、その功績はどのようにして生まれたのか?鶴田氏はセミナーを数多く実施。また、歯科の分野で紹介される税理士になるためのポイントとして以下の3つの項目について解説しており、どの業種に特化するうえでも必要な項目となっている。 歯科の分野で紹介される税理士になるためのポイント・歯科(=その業種)に詳しい・銀行交渉に強い・医師(=顧問先)と考え方・ステージを合わせ、共に成長する意識を持つ「歯科業界は伸びない、稼げないなど、マスコミから言われる世の中にあり、コンプレックスのある歯科医も多いなかで、努力しているということを理解する。“歯科のマーケットの可能性がまだまだある”ということに言及すると、歯科医に喜んでもらえ、良い関係性を構築できる」と語る鶴田氏。本セミナーでは、歯科特化するメリット・デメリットについても具体的に語られているので、ご事務所の顧客獲得に向けた取り組みの参考としてご覧ください。  2018.04.25
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