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検索結果(全34件)

タグ “パート” を含むコンテンツを表示しています。

  • 月刊プロパートナー バックナンバーWEB閲覧

    2019.11.06
  • 司法書士事務所が毎月安定的に案件を受任する手法とは?

    みなさまこんにちは。アックスコンサルティングの矢嶋です。司法書士事務所の多くは、不動産会社や他士業の先生、金融機関等の提携先からの紹介が集客の軸になっているかと思います。しかし、司法書士の先生方にお話を伺っていると下記のような課題をお聞きすることがよくあります。・税理士事務所から紹介はあるが、定期的な紹介案件が来ない・せっかく開拓した不動産会社からまだ案件が来ない、再度行く口実がなかなかない・長期案件をフォローする必要があるが、業務等で忙しくフォローする時間・体制がないなぜこのような課題が出てくるのでしょうか?紹介案件というのはいつ、どこで出てくるかは分かりません。だからこそしっかりとしたフォロー体制を構築し、提携先に自分達の事務所に関して認知してもらう必要があります。しかし、所長先生が営業・実務だけでなく提携先のフォローまで行うとなると現実的には難しいですよね。そこで、我々が推奨しているのが「スタッフ営業によるフォロー体制の構築」です。新規の提携先の開拓は所長先生が行い、既存の提携先をスタッフさんが行う事で事務所全体で案件を獲得していくための体制作りを行っていきます。具体的に税理士の先生から定期的に紹介をもらうための活動についてご紹介します。まず全体像としては、①提携先開拓②提携面談③各提携先のニーズに合わせた所内研修やタイアップセミナー④提携先向けに情報配信と営業ツールの提供⑤提携先へ定期的なルート営業(資料の補充)⑥紹介獲得とお礼なかなか紹介が出てこないと仰っている先生の多くはこの中の②で終わってしまっています。提携面談だけでは所長先生や代表者としか関係性が出来ません。しかし、実際に案件を多く持たれているのは税理士事務所の職員様です。所長先生とだけ関係性を作っても、持たれている案件数には限界があるので紹介が発生する確率も高くはありません。そこで、提携面談の際に営業マンや担当者様全体に向けてニーズに合わせた所内研修をご提案いただき、提携先の担当者様とも関係性を構築していきます。研修を行って頂いた後は、担当者様がお客様からご相談を受けた際に対応できるよう事務所の営業ツールを渡して頂き、その後は資料の補充の名目で定期的に訪問を行う事で継続した関係性の構築を行います。例えば、5人の税理士事務所であれば、毎月5部資料を補充するのが目安になります。この提携先のフォローをスタッフ様に依頼する事で所長先生の負担も少なく安定して紹介案件を獲得していくための体制作りが可能です。どうぞ参考にしてみてください。 2019.07.03
  • 司法書士事務所として、安定期な集客を実現するためには!

    こんにちは!アックスコンサルティングの中村です。本日は、先生が1度は確実に思ったことがあるであろう【あること】についてお話していこうと思います。(ある・あろう・あると連続してて言いにくいですね。笑)その【あること】とは、司法書士事務所と他士業事務所の収益モデルの違いについてです。ご支援させていただいている司法書士の先生や、ご相談をいただく多くの司法書士の先生より、「税理士事務所は、顧問契約があるので毎月顧問料が入ってくるから安心だよね」「それに比べて、司法書士事務所は毎月毎月売上を追わないといけないから…」と、毎月売上を追っていかないといけない自転車操業のような経営スタイルで先が見えなくて不安、非常にストレスだというお声を多数いただきます。弊社でご支援させていただいている50名を超える司法書士事務所の所長先生でさえ「毎月営業していかないといけない状況をどうにかできないのか」というお話が出るほどです。しかしながら、司法書士事務所の商品・サービスから考えられる収益モデルの多くは、スポット(単発)の売上を変えることができないのが事実です。だからといって、毎月営業をしていかないといけない状況を打破することはできないのでしょうか。そうではありません。考え方を変えて、違う視点から集客の仕組みを見直していくことによって変えていくことはできると思います。*ここで「収益モデルの多くは」とお話したのは、司法書士の先生の中にも弁護士の先生のように【法務顧問】というサービスを展開している先生もいらっしゃるからです。では、その考え方を変えるということはどういうものなのでしょうか。答えは、シンプルです。要は、スポットの売上であっても毎月売上が立つ予測ができているのかが、重要なポイントになります。じゃあ、予測はどのようにして進めていけばいいのかといいますとこれもシンプルです。集客に関して分析していくのです。例えば、ホームページやwebからの集客をメインにしている場合では、・どのくらいリスティング広告にお金をかけるのか・どのくらいSEO対策に時間をかけるのかを、計算し分析していくことによって来月・再来月の売上が見えてきます。逆に、他士業や提携先・知人からご紹介をメインの集客方法としている場合はどうでしょう。紹介なのにそんなこと予測できるわけないと思われるかもしれませんが、分析する習慣をつけていくことによって可能です。私は、大きく2つ分析をすることをオススメしております。・ご紹介者様の属性と数・各ご紹介者様からの案件紹介の頻度そうすることによって、今ご事務所はどんな方とお付き合いをしていて、数としてはどのくらいいるのかがわかります。その上で、各ご紹介者様からの紹介の頻度を掛け算していくと、来月の売上や来年の売上の予測が立てられます。あとは、ご紹介者様の数を増やすか案件紹介の頻度を高める手法をしていくだけで、毎月の売上を予測することは可能になります。最後までお読みいただきましてありがとうございます。至極当然な話じゃないかと思われるかもしれませんが、非常に重要な考え方になります。ぜひ、ご事務所の集客に関して改めて分析をしたことがないという先生はまずご確認いただければ幸いです。 2019.05.07
  • 開業6年で16名体制に成長した法律事務所の事業戦略とは?

    開業6年で16名体制に成長した弁護士法人法律事務所瀬合パートナーズ。代表弁護士・税理士の瀬合孝一氏に、マーケティング・マネジメント戦略についてお話いただいています。 講演内容1.自己紹介2.事務所の略歴3.マーケティング4.マネジメント① 専門性を高める(チーム制)② 育成力(勉強会・研修・弁護士会議)③ 生産性をあげる!5.今後の課題・マーケティング・マネジメント(脱属人化)・採用・定着  2018.11.01
  • 開業1年半で131件獲得! 古殿流営業戦略とは?

    開業1年半で顧問先131件を獲得、所員数10名を抱えるまでに成長したスタートパートナーズ総合会計事務所。今回のセミナーでは、その要となる他士業連携でどのように顧客を増やしいくのかを代表税理士の古殿哲士氏にお話いただいています。 講演内容1.自己紹介2.開業前後の試み・目標3.基本戦略4.関係構築のポイント5.成功事例・失敗事例6.まとめ 2018.11.01
  • 士業にまつわる最新情報をピックアップ!

      TECHNOLOGY あなたの事務所のセキュリティは大丈夫?3割の企業がセキュリティ事故の被害者デル株式会社とEMCジャパン株式会社の調査により、国内の中堅企業(従業員100~1000名)のうち、30.2%が直近3年でセキュリティ事故に遭っていることが明らかになりました。その中で、最も多大な被害をもたらしているのが、18.6%を占める「ランサムウェアによる被害」。『ランサムウェア』とは、パソコン内のファイルを勝手に暗号化した上で、元の状態に戻すことと引き換えに身代金を要求するウイルスのことです。ほかには「紛失や設定不備による情報漏えい」や「フィッシング詐欺」などが多発しています。しかし、多くの企業でセキュリティ対策が進んでいないのが現状です。IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が策定している『中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン』に準拠した、適切な対策を行っている企業はわずか4%。まだまだ十分とは言えない数値にとどまっています。セキュリティ対策は、一般企業のみならず、個人情報を多く取り扱う士業事務所にとっても喫緊の課題。事務所のセキュリティ体制を見直すことが不可欠といえるでしょう。  WORKSTYLE 場所を問わない働き方、業務効率化の立役者となり得るか?テレワークの認知度が40%に出社せずに業務にあたる働き方『テレワーク』が普及しつつあります。人材活用事業を手掛けるエン・ジャパン株式会社の調査によると、テレワークについて「知っている」と回答した人は40%にのぼり、テレワーク制度がある企業に勤めた経験がある人は17%に達しました。その中で、実際に制度を利用したことがある人は4%で、うち77%が「また利用したい」と回答。従業員にとって満足度が高い制度であることが明らかになりました。再び制度を利用したい理由は、「時間を有効活用できるため」「通勤のストレスがないため」「仕事の効率化のため」などがありました。しかし、テレワーク制度にはデメリットもあります。事実、経験者の11%が「今後はテレワークで働きたくない」と回答しています。その理由としては「仕事とプライベートをハッキリ分けたい」「長時間労働などの時間管理が不安」などが挙がりました。いかに企業側が労務管理の体制を整えられるかが、テレワーク制度の成功を左右するでしょう。最近では、士業事務所でもテレワーク制度を取り入れる動きがあります。人材不足の世の中で、優秀な人材をつなぎとめるためにも、導入を検討してみてはいかがでしょうか。  LIFESTYLE ブラック企業問題や考え方の変化が影響か?6割の新入社員が、働き方〝人並みで十分〟今春の新入社員を対象にした『「働くことの意識」調査』で、「働き方は人並みで十分」と答えた人数が61.6%と過去最高となったことを、調査を行った公益財団法人日本生産性本部などが発表しました。  2018.11.01
  • 数字は語る! ホームページを有効活用し、 新規案件の獲得につなげよう

     HP(ホームページ)更新頻度の向上とスマートフォン対応が急務自社のホームページを有する中小企業は、およそ7割に達しています(図1)。しかし、新規受注に結びついている企業は、3割弱にとどまっているのが現状です(図2)。 <図1> <図2>では、問題はどこにあるのでしょうか。  2018.11.01
  • 付加価値4倍! 主婦パートを貴重な戦力にするすごい方法 2/2

    主婦のパートタイマーは、会計事務所にとってなくてはならない労働力。活用次第では貴重な戦力になり、事務所経営に大きな収益をもたらします。しかし、戦力となるか否かは経営者である所長や、パートを直接管理する社員の育て方にかかっています。仕組み次第ではパートの生産性が上がり、欠かせない人材へと高められるのです。当動画教材では、主婦パートを貴重な戦力に高める仕組みとノウハウを「採用」「教育」「定着」「戦力化」の観点から、現役の主婦パート社員が解説。パート活用の各種ツールも特別に公開いたします。主婦パートを貴重な戦力にして、事務所の付加価値を4倍に跳ね上げましょう!DVDの購入はオンラインショップBiscoより可能です。 『付加価値4倍!主婦パートを貴重な戦力にするすごい方法』概要商品名:付加価値4倍! 主婦パートを貴重な戦力にするすごい方法製作年月:2010年09月仕様:DVD2枚(約100分)+CDROM(データ集)+添付書類価格:34,560 円 (税込)  2018.11.01
  • 付加価値4倍! 主婦パートを貴重な戦力にするすごい方法 1/2

    主婦のパートタイマーは、会計事務所にとってなくてはならない労働力。活用次第では貴重な戦力になり、事務所経営に大きな収益をもたらします。しかし、戦力となるか否かは経営者である所長や、パートを直接管理する社員の育て方にかかっています。仕組み次第ではパートの生産性が上がり、欠かせない人材へと高められるのです。当DVD教材では、主婦パートを貴重な戦力に高める仕組みとノウハウを「採用」「教育」「定着」「戦力化」の観点から、現役の主婦パート社員が解説。パート活用の各種ツールも特別に公開いたします。主婦パートを貴重な戦力にして、事務所の付加価値を4倍に跳ね上げましょう!DVDの購入はオンラインショップBiscoより可能です。 『付加価値4倍!主婦パートを貴重な戦力にするすごい方法』概要商品名:付加価値4倍! 主婦パートを貴重な戦力にするすごい方法製作年月:2010年09月仕様:DVD2枚(約100分)+CDROM(データ集)+添付書類価格:34,560 円 (税込)  2018.11.01
  • 士業のための大交流会 in大阪(講師:江守 章二氏)

    自事務所の評価制度について“開業半年で20名体制を実現した成長戦略”• 営業が苦手でもストレスなく受注につなげる提案スタンス• 入り口商品と経営者のニーズを外さない4つの訴求ポイント• 実践して分かった採用サポートのニーズとハードル 2018.10.02
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