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  • 第6回会計事務所のビジョナリーサミット 速報レポート

    〝会計事務所の3年後の未来を描く〟をテーマに、今年で6 回目を迎えた『会計事務所のビジョナリーサミット』(主催/ 株式会社アックスコンサルティング)。会計業界の次世代を牽引する事務所が集結した注目のイベントを速報レポート!  アメリカの現状とブロックチェーン、アドバイザリーサービスについて簿記や会計、監査事務員の仕事がAIに取って代わられるとされる時代、会計事務所が生き残るためには何をしていくべきか。その答えが、今年のテーマに掲げられた〝つながり〞そして〝アドバイザリーサービスの構築〞だ。今回のサミットでは、アメリカのCPAゲイリー・ブーマー氏が特別来日。5億円規模の会計事務所にコンサルティングを行っているブーマー氏が、ブロックチェーンの普及に伴う世界の変化を解説。売掛金管理や給与計算業務の自動化に備え、会計事務所はアドバイザリーサービスに取り組み、顧客の信頼を勝ち得ていくことが必要だと説いた。  時代を牽引するビッグファームの拡大戦略を大公開!税理士法人SS総合会計の鈴木宏典氏は『主婦パートの能力を引き出す教育法』について、税理士法人Bricks&UKの梶浦潮氏は、生産性を〝見える化〞する『Bricks&UK式 生産管理システム』について、両事務所の拡大戦略の根幹を余すところなく語って頂いた。『すごい主婦パートを育てる仕組みの作り方』税理士法人SS総合会計税理士 鈴木宏典氏 『Bricks&UK式生産管理システムによる成長戦略』税理士法人Bricks&UK 代表社員 梶浦潮氏関連記事: 10年で100名体制を確立 初心者でも活躍できる梶浦式生産管理術とは両氏によるパネルディスカッションでは、職員を教育する上で課題となったこと、伸びる事務所の社風などが語られた。 職員による事例発表も大盛況!FUN税理士法人の渡辺豊氏、社会保険労務士法人渡辺事務所の渡辺俊一氏、税理士法人コスモスの玉井邦人氏などによる事例発表。現場のリアルな情報が飛び交った。『地域No.1になるための製販分離・業種特化マーケティング』FUN税理士法人執行役員 渡辺豊氏『職員1名あたり売上1,400万円超!社会保険労務士事務所の秘密公開』社会保険労務士法人渡辺事務所特定社会保険労務士 渡辺俊一氏『1名あたり売上2,000万円の事務所の制度と仕組み』税理士法人コスモス税務コンサルタント 玉井邦人氏  優れたリーダーは「Why?」を伝える!アックスコンサルティング代表の広瀬による講演では、人は「何を」ではなく「なぜ」に動かされること、ミッションの大切さを語った。株式会社アックスコンサルティング代表取締役 広瀬元義 ブースセミナーでは、開業3年で1億円事務所を作った、税理士法人小山・ミカタパートナズの小山晃弘氏によるノウハウが語られた。関連記事:20代の若手税理士2人で設立した税理士法人 「営業」「実務」の役割分担を明確化して開業1年で100件の新規顧客を獲得! 12月20日(水)発行予定の『月刊プロパートナー1月号』では、今回のサミットの様子を含め、ゲイリー・ブーマー氏が解説するアメリカ式経営計画を特集、11日9日(木)に開催された1日集中講義でブーマー氏が解説した経営計画策定手法を大公開します。さらに、特別付録として今回のビジョナリーサミットの全講演を収録したDVDをプレゼントします。詳しくはこちら  2017.11.22
  • 編集部が厳選!【書評】選ばれるプロフェッショナル ― クライアントが本当に求めていること

    コンサルタント、弁護士、セールスマン、会計士、医師、フィナンシャルプランナー……いつも大事な相談をされ、信頼されつづけるための7つの極意とはかつてプロフェッショナルの専売特許とされていた知識や情報は、 時代の進化とともに一般化され、もはや専門知識を持っているだけでは、 クライアントとのあいだに実りある関係を築くことは難しくなっている。 一方で、クライアントから信頼され、いつも声がかかるプロフェッショナルたちがいる。いったい、彼らは何が違うのか? 組織のトップがプロフェッショナルに対して、本当に求めているものは何か?本書では、コダック、モトローラ、アメリカン・エクスプレス、シティバンク、 イーライ・リリー、ゼネラル・エレクトリックなどの企業幹部へのインタビューと、 偉業を成し遂げたアドバイザーたちの研究から、この競争の激しい時代に プロフェッショナルが築くべき特質を明らかにする。 それぞれの特質を高める具体的な方策を示し、プロフェッショナルとして高く評価され、 価格ではなく付加価値で勝負できる、真のプロフェッショナルになるための道筋を示す。Amazonで購入する目次【第1章】クライアントは何を求めているかナレッジワーカーからウィズダムワーカーへジェームズ・ケリー ―― 企業における究極のトラブルシューターナンシー・ペレッツマン―インターネット業界を制した投資銀行家プロフェッショナルのサービスとアドバイス ―― 5000億ドルの産業クライアントとの関係構築を妨げるもの洞察 × 協働 = クライアントにとっての価値7つの特質【第2章】無私と自立 献身的でありながら中立性を保つ人との関係の基礎を築く自立 ―― 尊敬の源無私を貫く ―― クライアントに集中する無私と自立を高める【第3章】共感力隠れたサインに気づく共感力 ―― 個人の能力を上げる秘訣共感力の3つの側面 ―― 感情、思考、状況を理解すること共感力の基本となる力自己認識と感情のコントロール傾聴する力 ―― 忘れられたスキル共感力を高めるコミュニケーションスタイル ―― クライアントに合わせる【第4章】ディープ・ジェネラリスト広く、深い知識を身につけるより多くを知るプロフェッショナル学習者の心構え優れたプロフェッショナルの学習習慣クライアントに関する学習の3つの段階ディープ・ジェネラリストになること【第5章】統合力大局的に思考する大局的思考の構成要素統合に向けた基盤構築統合のためのツールとテクニック統合に必要な精神的、実践的習慣【第6章】判断力健全な意思決定を行う判断の難しさ鋭敏な判断の重要性避けるべき5つの罠健全な判断とはどのようなものか優れた判断に至る5つのステップよりよい判断を下すためのテクニック優れた思考家になる【第7章】信念自分の価値観を知り、強く信じる信念 ―― 意欲と行動の源核となる信条と価値観― 体験から形成される信念の基盤個人の信念と日常的な信念使命感信念に欠ける4つの誘因自分自身の信念を育てる【第8章】誠実さゆるぎない信頼を築く最強の味方誠実さ ―― 信頼の根幹能力リスクプロフェッショナルの倫理、個人の倫理 ―― 何が指針となるのかどのように信頼を築くか信頼が失われるとき【第9章】落とし穴を避けるクライアントとの関係を管理するのは生易しいことではない7つの特質のバランスが崩れるとき避けるべき罠役に立たないプロフェッショナルの6つのタイプ関わっても無駄なクライアント【第10章】選ばれるプロフェッショナルの精神優れたプロフェッショナルの精神ブレークスルーの機会をつかむ単行本: 352ページ出版社:英治出版発売日:2009/7/22価格:2,160円(税込)◆著者紹介◆ジャグディシュ・N・シース 【Jagdish N. Sheth】エモリー大学ゴイズエタ経営大学院教授。専門はマーケティング。コロンビア大学、マサチューセッツ工科大学などを経て現職。国際競争、戦略的思考および顧客関係管理(CRM)の分野におけるその知的洞察は世界でもつとに知られている。米国心理学会の会員。AT&T、フォード、ゼネラル・モーターズ、ヤング・アンド・ルビカムなどの経営アドバイザーとして活躍するほか、ウィプロ・リミテッドなど上場企業数社の取締役を歴任。代表作に『自滅する企業』(2008年、英治出版)。ラジェンドラ・シソーディアとの共著『3の法則』(2002年、講談社)は、実業界における競争に対する認識を変え、ドイツ語、イタリア語、ポーランド語、日本語、中国語に翻訳されている。アンドリュー・ソーベル 【Andrew Sobel】世界30カ国を超える国々で、経営トップに対するアドバイザーとして20年を超えるキャリアがある。サービス業からハイテク企業まで幅広いクライアントに対し、成功戦略を作成し、組織を再生し、クライアントや顧客を中心とした文化を育成してきた。ダートマスのエーモス・タック経営大学院でMBAを取得。世界最大級のコンサルティング会社のシニア・バイス・プレジデントを経て、現在は戦略コンサルティング企業を経営。クライアントとの関係のブレークスルーについて、世界中の企業家にむけて講演を行っている。◆日本語版 翻訳者紹介◆羽物俊樹 【はぶつ・としき】慶應義塾大学理工学研究科修了。金融業界を中心にコンサルタントとして活躍した後、2000年、真の顧客志向のビジネスコンサルティングサービスを提供するため、同志数名と共にスカイライト コンサルティング株式会社を設立。代表取締役に就任し、経営にあたる。数多くのクライアントにサービスを提供しながら、プロフェッショナル人材の育成に尽力している。◆日本語版 企画◆スカイライト コンサルティング株式会社経営情報の活用、業務改革の推進、IT活用、新規事業の立ち上げなどを支援するコンサルティング企業。経営情報の可視化とプロジェクト推進力を強みとしており、特に顧客との信頼関係のもと、顧客企業とともに協働しながらプロジェクトを推進し、成果を挙げることで知られる。顧客企業は一部上場企業からベンチャー企業まで多岐にわたり、金融・保険、製造、流通・小売、情報通信、官公庁など、幅広い分野でプロジェクトを成功に導いている。  2017.11.16
  • 編集部が厳選!【書評】なぜ税理士は経営者の期待に応えられないのか

    昔は儲かる士業の代表だった税理士。しかし、いまではまったく様変わり。競争相手が増え、不景気が続きインターネットの普及で地域の垣根を越えて営業ができるようになり、顧問料は低下するばかり。そこで問われはじめたのが税理士の質、いかに融資を引き出せる決算書が作れるかの力である。本書は、税理士と税理士がつくる決算書を20年近く融資担当者として見てきた著者が本音で明かす、会社を殺す税理士、生かす税理士。Amazonで購入する目次はじめに税理士と企業価値を高める基礎づくりを第1章社長の期待に応えられない税理士が増えてきた!第2章言語道断 コレでは大ハズレ!融資担当者が見た「困った税理士」9つのエピソード第3章融資可能な決算書をつくる税理士と社長の勘どころ第4章こういう「税理士」と「税理士の書いた決算書」には融資できない第5章融資を引き出すための税理士との正しい付き合い方第6章社長! あなたは税理士に夢を語っていますか?おわりに責任は私がとる! 社長の意思表示が欠かせない単行本(ソフトカバー): 208ページ出版社:かんき出版発売日:2013/3/25価格:1620円(税込)著者情報前田 和人株式会社M&Mパートナーズ社長。昭和44年、佐賀県生まれ。伊万里商業高等学校卒業後、地方銀行に勤務。法人の新規融資先開拓を中心に16年半在籍する。その後、冠婚葬祭を専門とした生花装飾業に転職。9店舗の新規出店を行い、その後10店舗の統括部長を務め、同社の売上拡大に大きく貢献。その経験を活かし、銀行が融資をしたくなるポイントをしくみ化。また企業価値を高める具体的アクションプランを格付けに反映させ、多店舗展開をスムーズに行うためのロジックを完成させる。日本経済の発展は中小企業の発展が欠かせないという想いで、企業のパートナーとして活動している。企業への税理士紹介も多く、税理士と自身の各月面談を行い、企業への融資面まで完全フォロー、税理士と融資アドバイスの面で顧問契約の締結や決算の打ち合わせに同席するなど、活躍の場を広げる。銀行での実績は、融資案件2500件以上、新規融資先開拓250社以上、福岡県の営業担当150名の中で営業成績ナンバー1を収めたことも。著者ブログ http://ameblo.jp/bankrelationpartners/Facbookページ http://www.facebook.com/maedakazuto  2017.11.09
  • 全米のトップ500の会計事務所にコンサルティングを行うCPA「ゲイリー・ブーマー氏」とは?

    ゲイリー・ブーマー氏は、アメリカの会計事務所に最も多く影響を与えた100人に、選ばれた有名なCPAであり、会計事務所向けのコンサルタントでもあります。アメリカのCPAの『経営計画の手法』は、ご存知ですか?「ミッション(役割)」 ・会社の果たすべき役割「ビジョン(展望)」 ・将来どのような企業になるのか「バリュー(価値観)」・一緒に集う人たちの共通の考え方「ゴール(目標)」 ・単年度、三年後、五年後の数字計画「ストラテジィ(戦略)」・目標を達成するための、戦略・戦術日本では、高度成長期のころにこうした経営計画の手法というのが多く取り入れられるようになりました。ブーマー氏は、バリュープロポジション(価値提案)をすることで、「顧問先のビジネス発展につながるという、価値を示さなければならない」といいます。このたび、ブーマー氏が来日し、この『経営計画の手法』についてご講演いただくことになりました。ブーマー氏とはいったいどのような人物なのか?アックスコンサルティング代表の広瀬元義が解説します。『経営計画』にご興味のある方はぜひ、ご覧ください。第6回 会計事務所のためのビジョナリーサミット2017来日決定!!ゲイリー・ブーマー氏とは? 2017.10.06
  • 日本の10年先を行く、米国CPA業界のノウハウを大公開! ”最も影響力のある100人”に選ばれた、米国CPAが来日決定!

    米国トップ500 の会計事務所にコンサルティングを展開しているブーマーコンサルティングの創始者、ゲイリー・ブーマー氏。読者32万人以上を誇るCPA向け雑誌『アカウンティング・トゥデイ』で、“最も影響力のある100人”に過去4度選出されているCPAです。米国で最先端をひた走るブーマー氏が、自身の知見を日本の会計事務所に向けて、特別に公開してくれることになりました。今回はその中の一部を動画でご覧いただけます。 CASロードマップについて(約4分)  日本へのメッセージ(約1分)  ブーマーアドバンテージとは?(約3分) 2020年までに会計事務所が対応しておかなければならない経営課題解決のヒントがここに!ブーマー氏が最も得意とするのは、戦略プランの策定です。戦略プランは、会計事務所の基盤となるものです。「戦略的計画は、あなたのビジョンを達成させるためのロードマップにすぎません。計画は、文章化されなくてはなりません。戦略プランには、“ビジョン”“ミッション”“バリュー”“目標”“戦略”“責任者”“期日”を行動計画に落とすことが重要です」とブーマー氏。2017/11/8(水)に開催される「第6回 会計事務所のビジョナリーサミット2017」では、ブーマー氏の講演で下記のことが学べます。  経営相談などのサービスを、どうメニュー化&価格設定するか? アドバイザリーサービスを提供するための事務所の体制をどうつくるか? ブロックチェーンなどのテクノロジーは、会計事務所のビジネスにどんな影響を与えるか?日本でブーマー氏のノウハウを直接学べるのはこの機会のみです。ぜひお見逃しなく!  ▼第6回 会計事務所のためのビジョナリーサミット2017▼ 2017.09.19