士業の『今』を知り、『未来』を見つめるWebマガジン

新規獲得

  • 税理士が紹介会社を利用するメリット・デメリット

    個人事業主にしろ、法人企業にしろ、税理士を探す際に、税理士を知っている知人が周りにいなければ、自分で税理士事務所・会計事務所をインターネットなどで検索して、さまざまな事務所の中から、税理士を選ぶ必要があります。その際に役立つ集客方法の一つが、税理士紹介会社です。税理士紹介会社とは、税理士を探している個人・法人に税理士を紹介し、税理士側から報酬を得る会社です。契約が成立すると、契約期間中は、紹介手数料として報酬の数十%を税理士事務所から受け取ることでビジネスを確立しています。そんな税理士紹介会社による営業活動は、ここ数年で活発的になっています。会社を設立した法人は、一度は紹介会社から営業電話が掛かってきていると言います。その営業電話で、紹介会社は、顧客に非常に低価格な料金を提示します。税理士側は、自分で営業を掛けずに顧客・企業を獲得できる反面、顧問契約金が通常に比べ低価格、さらに紹介会社に手数料を払わなければならないと考えると、集客方法の一つでありますが、紹介会社を利用するメリットはあるでしょうか?  2018.05.17
  • 【動画】開業初年度で紹介25件を獲得する、会計事務所アリーのマーケティング

     仕組み化できる紹介営業。母数✕紹介率を向上させる方法開業初年度から紹介25件を獲得し、売上高1億円を目指す会計事務所アリ―。代表の田中氏は、監査法人時代の同僚とともに2016年に会計事務所アリ―を設立。営業と実務を完全に二つに分け、田中氏は主にマーケティング・営業を担当している。開業当初、なかなか売上が上がらず、ひたすらに交流会に参加し続け獲得できた顧問先は5件。「あの頃がいちばん辛かった」と田中氏は振り返る。初年度の反省を活かし、2年目は自事務所の強みを明確にし、そこからターゲットを定め営業をかけていった。数々のマーケティング・営業戦略の中で、いちばん効果があったのが『提携』だと話す田中氏。具体的に田中氏が実践したマーケティング戦略は以下の4つ。 ▶顧問先からの紹介獲得▶Webマーケティング▶他士業との提携▶外資系保険営業マンからの紹介司法書士、社会保険労務士、保険会社、HP制作の会社等にアポ取って、会いに行って、ひたすら提携を進めていった。結果、初年度だけで25件の紹介を獲得。田中氏の提携~紹介獲得までの流れを簡単にご紹介します。 【1】リストアップウェブサイトを検索して1業種50~100件をリストアップ。企業HPのお問い合わせへメールで提携を案内。 【2】定期接触定期的に接触を続けていくことで信頼関係を深めていく。 【3】メルマガを活用する定期的な接触を継続することはなかなか難しい。その代替え策としてメルマガを活用。最初は反応がないが、400件を超えた辺りから反応がでてくる。新しいサービスなどの案内を送るとすぐに契約につながることもあるし、紹介につながることもある。「自分の強みをまず決めて、それを活かしたサービスをお客さん・提携先に提案していくことが大切」と話す田中氏による本セミナー。ぜひ、ご事務所の成長に向けた取り組みの参考としてご覧ください。  2018.05.08
  • このままでは100%潰れる!車検の常識を変えた「ハンバーガーの教え」

    株式会社コバックの小林憲司社長は「革新的経営者」として知られる。町の自動車工場を全国に知れ渡る一大車検チェーンに育て上げた。顧客満足を第一に掲げ、常に新しいアイデアで新しい道を拓いてきた小林社長が次に向かう先には何があるのか?タケ小山が迫った。 「自分の代では潰せない!」一念発起で町工場を大改革トヨタ自動車の城下町豊田市で父と母が二人三脚で始めた自動車工場「小林モータース」。それが「車検のコバック」のはじまりだった。いかにしてファミリービジネスが車検の全国チェーンに発展していったのか? タケの興味はまず、その「小林モータース」時代のことにさかのぼる。オイルの匂いを嗅いで育った小林少年は、当然家業を継ぐものと思っていた。地元の豊田工業高校で自動車整備を学び、しばらく他所で修行したのち、実家が経営する「小林モータース」に入社。整備工をするつもりでいたが、父である社長から思わぬ命令が。「お前は整備はやらんでいい、仕事を増やせ」と言うんですよ。車検営業をやれというんです。営業なんて右も左もわからない。車検には値段がついていないし売りようがないと困りました」(小林さん、以下同)小林さんが仕事を始めた30年前の自動車修理業界は、かつて車が富裕層の贅沢品だったころの古い業態のままだった。その昔はタイヤ交換だけでも当時の大卒の初任給ほどの高額で、いわば「殿様商売」だったのだ。小林さんは振り返る。「例えば人間ドックで、検査前に治療代を見積もる医者はいませんよね?それと同じで、お客さんも工場も車検というとプロ任せで、前もって値段を知りたいという発想がなかったんですよ」もはや車は庶民の乗り物、いつまでも旧態依然のやり方では淘汰される。「『これまでと同じことをやっていたら100パーセント私の代で工場は潰れる!』と危機感でいっぱいになりました」小林さんが車検営業でぶち当たった壁は試練だったが、新しいビジネスのヒントでもあったわけだ。ピンチはチャンス!タケは思わず膝を打った。 汚くて薄暗い整備工場を、明るい車検専門店に!当時、値段のつかない車検ビジネスでは、予想外の高額請求や、頼んでいない部品の交換などへの不満、不払いなどお客さんとのトラブルがよくあった。整備工にしても仕事も5K(危険、汚い、きつい、暗い、臭い)で給料が安く、家庭を持てるような仕事ではなかったので離職率が高かった。「こんなに人が寄り付かない商売に未来はない。業態を変えて車検専門店をやろうと決心しました。車を買った店ではなく、車検は専門店に出しましょう、ということにチャレンジしたんです」 2018.04.09
  • 税理士も得意分野が違う! 経営者が付き合いたい税理士とは

    中小企業の経営者が、密接に相談をする相手のひとつに税理士が挙げられる。法人税の申告書作成から納付、給与計算など個人の確定申告や法定調書、償却資産申告など会社経営者が税理士に依頼する範囲は広い。 税理士の出身ルート経営者の重要な相談相手となる税理士だが、その資格を得るためには、大きく分けて以下に述べる3つのルートがある。会社の担当税理士がどのルート出身者なのかを見ることは、その税理士の強みと弱みを把握するのに役立つはずだ。  2018.03.29
  • 食べられない弁護士増加中! 日本の司法はどうなる!?

    近年、税理士の仕事がなくなっていく、といったことが問題となっていますが、その状況は税理士だけに言える話ではなく、同じ士業である弁護士にも言えることです。最近では、本業だけでは食べていくことすらままならないような弁護士もいるほど、悪化の一途を辿っています。業界ではいったい何が起こっているのでしょうか?今回は、弁護士を取り巻く現況と、その打開策を考えていきます。 弁護士数は増え続けている!?冒頭で提示した“弁護士が食べていけない”という状況は、インターネットの普及やAIの活用などによって仕事がなくなっていく、と懸念される税理士と同じような理由ではありません。では、いったい何が原因なのでしょうか?それは、 2018.02.27
  • 【動画】事務所拡大のための新規獲得事例公開セミナー ~社労士編~

    『小学生がなりたい職業』ベスト10入りを目指す!独自のスタンスを確立し成長を続けるプロフェスとは?社員の自殺や過労死など社会問題が過熱する昨今。過重労働防止、働き方改革、未払い残業の遡及が5年に延長するなど、社会保険労務士を取り巻く環境は激変し、そのニーズはますます高まりつつあります。そんななか、“10年後に小学生がなりたい職業ベスト10に、社会保険労務士が入るよう社会的地位を向上させる”を自らの使命とする社会保険労務士法人プロフェスの代表社員である前田拓邦氏。2002年に独立開業した氏は、独自の社労士としてのスタンスを確立し、現在は年間約3万人の労務管理を行うまでに事務所を成長させています。その社労士としてのスタンスは、・良き経営者(リーダー)が増えれば社会が良くなり、中小企業を元気にさせる・10年後に小学生がなりたい職業ベスト10に社会保険労務士が入るよう、社会的地位を向上させる・強小事務所を目指す(一人ひとりが主役)・自分、家族、社員の物心両面の幸せ・人事コンサルの3つの引き出し・「貞観政要」をベースに①自分の部下が告げる悪口に重きを置かない②諫言を大事に③長所伸展④六正・六邪を見分けるだといいます。そして、このスタンスを貫き社会保険労務士法人プロフェスが出した成果は、・平成14年開業 → 現在の所員8名(内社労士4名)・顧問先数約120社 平成27年11月プライバシーマーク取得・労務管理人数 約3万人 → 1社あたり平均250人・固定的売上高の28%が人事労務顧問(相談顧問) → 年間1,500万円・障害年金 → 月5~6件受任(2017年実績1,000万円)と確実な成長具合がうかがえます。「私たちの仕事を振り返ると、『お客さんのため』だと思って職人的な仕事を行い、それが結果的に過剰品質になっていることが多々あります。“職人”では付加価値を高めることが難しいため、“職人にならない”というスタンスが大事。強小事務所を目指すには、経営者のリーダーシップスタイルを『ビジョン型タイプ=会社志向』にする必要があります」と語る前田氏による同セミナー。ぜひご事務所拡大に向けた取り組みの参考としてご覧ください。 プロフィール社会保険労務士法人プロフェス代表社員前田 拓邦(まえだ たくほ)氏立命館大学法学部法律学科卒業 2002年独立開業。現在は年間3万人の労務管理をし、人事労務デューデリジェンス、就業規則の作成、個別労使紛争解決、組織分析、年俸制賃金の策定、コンピテンシー評価制度、目標管理制度の導入など人事制度の策定を得意とし福岡を中心に人事コンサルタントとして活躍している。 2018.02.21
  • 【動画】事務所拡大のための新規獲得事例公開セミナー ~弁護士編~

    セールスが得意な弁護士が語る、新規顧客獲得手法とは?たとえ弁護士などの士業であっても、営業力・マーケティング力が問われ、仕事を獲得できる事務所だけが生き残っていける近年。そんななか、サラリーマンから行政書士、そして弁護士へと転職し、自らのセールス(営業)力で顧客を開拓し続けて、独立するまでに至った人物がいます。それが、今年初めに弁護士法人ファースト&タンデムスプリント法律事務所を開設した小野智博氏です。セールスを得意としている氏の原点には、学生時代に携わった家庭教師セールスのアルバイト経験や、行政書士時代に培ったセールス手法があります。氏によると、顧客を獲得する手法は、家庭教師の営業手法、行政書士としての営業、弁護士としてのセールス手法でそれぞれ異なるといいます。今回のセミナーでは、氏の経歴をもとに新規顧客を獲得するための営業手法を、以下のような切り口でお話いただいています。・自分にとっての営業の原点・サラリーマンから行政書士へ・行政書士実務と営業スタイル・弁護士実務とシリコンバレー式営業手法・東京及び海外への進出支援業務・内部営業マンを活かした製販分離の仕組み作り・地方中小企業向けの差別化戦略・セミナー経由での集客から成約に繋げるアプローチまた現在、小野氏が徹底的にセールス成果を上げるためにとっている手法は、セミナー営業だといいます。「私は、セミナーのオファーをいただいたら絶対にやりますし、その場合はお金もいただきません。セミナーは、ネットワーキングの機会でもあるし、そこで知り合った方と一緒に仕事ができる可能性を常に追求したいと思っているからです」同講演では、セールス・マーケティング・顧客を増やすということについて、士業がどのように考えたらいいのか、自身の経験を元にお話いただいています。ご事務所の営業スタイルを見直したい方は、ぜひお役立てください。 プロフィール弁護士法人ファースト&タンデムスプリント法律事務所共同代表弁護士小野 智博(おの ともひろ)氏慶應義塾大学環境情報学部、青山学院大学法科大学院卒業。2008年に弁護士としてユアサハラ法律特許事務所に入所。2012年に米国カリフォルニア州に赴任、Yorozu Law Group、及び Makman and Matz LLPにて、米国に進出する日本企業へのリーガルサービスの経験を積む。2014年に帰国、ユアサハラ法律特許事務所に復帰。2017年にTandemSprint,Inc.代表取締役として就任後、今年初めに弁護士法人ファースト&タンデムスプリント法律事務所を開設した。  2018.02.14
  • 【華麗なる転身Vol.2】どん底から這い上がり、駆け抜けて、そして見つけた デュアルキャリア!〜プロ野球選手から公認会計士へ〜

    全くの別業界から士業業界へ、大胆にして華麗なる転身を遂げた成功者たちを追う本企画。記念すべき第2回目は公認会計士・奥村武博氏。彼の、壮大な駆け足の軌跡を追う!  俺は、メロンの種を取るためにカーブやスライダーを投げてきたんじゃない!「元々、人の集まる場所、にぎやかな場所が好きだったこともあり、プロ野球界を引退した後、友人と二人でBarを始めたんです」そう語るのは公認会計士の奥村武博氏。彼も、引退したスポーツ選手の多くが進む飲食業界に、一旦は足を踏み入れたのだ。「よく野球選手が引退後に飲食業界に進む話を聞くと思うんですが、私の先輩にも飲食業界に行った方がたくさんいます。そもそも野球選手って、飲食業界の方と出会う確率はとても高いんです。逆に、一般の方とふれあう機会って、ほとんどないんですよね。だから自然と飲食業界に流れる方が多いのかもしれません。今になって振り返ってみると、ある意味、狭い選択肢の中から選んだ。当時のわたしには、そこしか選択肢がなかったんですよね」小さい頃から野球漬けの毎日だった奥村氏。新しく踏み込んだ、慣れない飲食業界は、氏にとって非常に過酷な世界だったようだ。「お客さんとしてお酒を飲みにいくBarと、カウンターを隔てたその向こう側は、全くの別世界でした。高校在学中は実家にいて、プロになってからは寮に入っていたので、わたしには“光熱費を払う”という感覚すらなかったんです。そんな人間がBarを始めたところで、もちろん仕入れと売上の感覚もなく……今まで、野球以外のことに関して自分がいかに無知だったかを、まざまざと突きつけられました。自分の無力さを突きつけられ、心身ともに疲弊していく中で、『本当にこのままでいいのか? 自分の選んだ道は、本当に正しかったのか?』と、将来に対する不安が募るばかりで、10円ハゲができるほどのストレスを抱えていました」。順調なBar経営とは裏腹に積もっていく不安。一体、何が氏をここまで追い詰めていたのか……「その後、Barをやめホテルの調理場に行きました。この調理場には、初めて履歴書を書いてアルバイトとして入ったんですが、履歴書上は“高卒”なんですね。今までやってきた野球の肩書きをとった時の自分の価値というものを、残酷なまでに露骨に突きつけられました。毎日毎日、朝から晩まで延々と椎茸のジクを取り続け、パカッと割ったメロンのタネをシュッとほじくり出す……こんなことのためにカーブとスライダーの練習をしてきたんじゃない!と叫びたくなるくらい、わたしの手首のスナップは活きていました」。ずっと、このままでいいのか? という葛藤が膨らんで行く中、奇しくもタイガースが優勝。そして当時の氏の同期、井川慶選手の大活躍。ひたすら種を取り続ける自分が嫌になり、野球の情報が耳に入るのも嫌なくらい野球が嫌いになりかけたという。 2018.02.08
  • 【動画】事務所拡大のための新規獲得事例公開セミナー ~税理士編~

    元営業職の税理士が開業2年で100件の新規顧客を獲得した手法とは?建設機械メーカーで9年間営業職として働いた経験を持つ藤川剛士氏が、2016年7月に開業した税理士事務所bestBALANCE。節税と融資に強く、『未来ノート』などの独自商品ラインナップを豊富に用意している同事務所は、開業2年目にして職員4名で、100社以上の新規顧客獲得を実現しました。新規顧客を獲得するにあたって、藤川氏は「地上戦と空中戦とで棲み分けをしている」と言います。その手法とは■紹介獲得の手法(地上戦)1.既存客から紹介をもらうために、紹介に至る“導線”を意識している2.保険代理店、知人、他士業から紹介をもらうために意識していること ① 徹底的に人と会う ② お会いした時には相手の話をよく聞く ③ 先手はギブから ④ 顧問契約に繋げるための“フロント商品”を開発する ⑤ 紹介者に満足してもらう3.銀行から紹介をもらうために意識していること ① 信金・信組ローラー営業 ② 決算報告会■ホームページ集客の手法(空中戦)1.ホームページを制作する ① 自分で作ってみる ② 作るだけではダメ。“いいですよー感”が大事2.検索順位と問合せ件数の因果関係を知る3.リスティング広告やSEOの活用の仕方を知る4.SNSを活用する「顧客獲得に向けて、まずは経営者の方が“お客様を増やす”と本気で思うことが大切です。本気で思わないと絶対に増えません」と語る藤川氏による本セミナー。ぜひご事務所の新規顧客獲得に向けた取り組みの参考としてご覧ください。 プロフィール税理士事務所bestBALANCE代表藤川 剛士(ふじかわ たかし)氏1996年3月、福岡大学工学部電子工学科卒業後、建設機械メーカーに営業職として就職。2006年9月に会計事務所に転職。2015年12月 税理士試験に合格し、翌年2016年7月 税理士事務所bestBALANCEを開業。開業2年目にして職員4名、100社以上の新規顧客を獲得している。  2018.02.07
  • 参加者650名・出展社50社の業界初・超大型イベント 『士業交流フェスタ』を速報レポート

    情熱の国イタリアで“祭り”“祝祭” “祭日”を意味する『フェスタ(festa)』。この言葉を聞いて、みなさんはどのようなイメージを持たれるだろうか?仮面カーニバルや収穫祭など、人々で賑わうイメージが近い方も多いと思われる。また、ここ日本では“フェスタ”ではなく、“フェス”の方が言葉としての馴染みはあるだろうか。“フェス”という言葉で括れば、1969年のアメリカで行われた伝説的な野外ロック・フェス『ウッドストック・フェスティバル』が原点だろう。では“フェスタ”という言葉で括った場合、ここ日本で開催された近年注目のイベントは何か?それは、2018年1月19日に催された最も重要なイベント『士業交流フェスタ』である!  2018年大注目の士業業界初・超大型イベント開催!昭和63年の設立以来、一貫して会計事務所とその関与先である中小企業を支援し続けてきたアックスコンサルティング。今年で創業30周年を迎え、その感謝の気持ちをこめて、1月19日に東京・品川インターシティホールにて『士業交流フェスタ』を開催した。業界で活躍している士業の先生方と、士業ビジネスを支援する企業50社の出展ブースや、業界屈指の講師陣を迎えるセミナーなど、士業業界の最新情報や成功事例が盛りだくさん。そして、650名もの参加者が一同に会するという、業界初の大規模なイベントとなった。 士業や士業ビジネスを支援する企業が魅力満載のブースを出展士業ビジネスには欠かせないツールや、新しい技術、士業事務所の成功ノウハウなど、さまざまな情報が詰まった、士業と企業をつなぐ参加型展示イベントとなった。  業界屈指の講師陣が貴重なセミナーを開催業界屈指の講師陣をむかえ、2018年注目の2テーマのセミナーを開催。ここでしか聞くことのできないトークセッションも実現した。[テーマA] 2018年の相続ビジネスを大予想・資産税ビジネスのパイオニアが語る!2018年の相続ビジネスの展望と戦略~『奥様ファーストの相続』高齢化社会の夫婦は、タテよりヨコの相続~講師:株式会社タクトコンサルティング 会長 税理士 本郷尚氏・資産税ビジネスのベンチャー・ファームが語る!2018年の相続ビジネスの展望と戦略講師:税理士法人チェスター 代表 税理士 荒巻善宏氏・トークセッション本郷尚氏、荒巻善宏氏によるトークセッション[テーマB]報酬アップ&差別化できるコンサルティング業務・顧客のために戦い続ける弁護士集団が語る!シェア次代を生き抜くための相続対策コンサルティング講師:弁護士法人マーシャルアーツ 代表弁護士 堀鉄平氏・これからの税理士事務所業界に求められるコンサルティングサービスとは?講師:税理士法人TACT高井法博会計事務所 代表社員 会長 税理士 高井法博氏・トークセッション堀鉄平氏、高井法博氏によるトークセッション 巨大マグロ解体ショーに感動の社歌!大盛り上がりとなった情報交流パーティー例年大変な盛り上がりを見せる情報交流パーティー。今年は重さ60キロの巨大マグロの解体ショーを実施!参加者の目の前で、プロの職人が本マグロを解体。マグロはその場でにぎり寿司として振舞われた。また、大円団となった感動の社歌も披露され、フィナーレを迎えた。30周年を迎えたアックスコンサルティングは、今後の士業業界の発展を支え続けるべく、これからの30年を見据えたさらなる事業展開を明示。“これまでの個と個(点)を線でつなぎ、そして面となるように”との想いが込められた、この『士業交流フェスタ』は大盛況のうちに幕を閉じた。  2018.01.23
もっと見る